君がいない夜のごはん

君がいない夜のごはん
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鳥肌が
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君がいない夜のごはんの感想・レビュー(1506)

図書館で借りて、読了。
- コメント(0) - 3月27日

電子レンジで温めた牛乳を飲んでも大丈夫なのか、自分も振動しないのか、という部分で我慢できずに噴き出した。愛すべき〇〇。
★1 - コメント(0) - 3月21日

食べ物とその周辺についてのエッセイ。ひとつひとつが短くて読みやすい。 相変わらず面白くて吹き出してしまうこと複数回。ヤバイ、段々穂村ワールドにはまってきた(笑)
★5 - コメント(0) - 3月13日

声だして笑ったりワカルワカルって思ったりで楽しく読了。気軽に読めるエッセイ。最後のあたりの短歌?良かったです。
★3 - コメント(0) - 3月9日

こだわりがないのがあるような、ほむらさんの食の話。 いちごのへたは、言われなきゃ気がつかなかったかもしれませんが、分かってしまった今は、ホラーです(笑) 何を食べてもおいしく感じるわたしなので、共感の連続でした。おもしろかった。
★1 - コメント(0) - 3月8日

君がいない…。
- コメント(0) - 2月27日

食べものエッセイ。というか、食行動全体への、歌人の関わり方。食へのこだわりが少なかった自分も、同居人が増えるほどに、濃さが増していることに気づく。それでも1人の休日なんかでは、1食抜いても平気なのだけれど。
★4 - コメント(0) - 2月23日

庶民たる自分は特に、生ハムメロンと出逢うことなどそうそうない(上にメロンが食べられない)のでNGですが、ほむほむも相当衝撃な出逢いだったんだね、、文章からは殆ど熱量が感じられないのに、こんなに繰り返し書くなんて。ふふふ。
★7 - コメント(0) - 2月9日

電車の中でミニあんぱん連続食べ、ラップ半分剥がし食べ、肉じゃがのニンだけとか、くすくす笑えるシーンがいっぱい。 うちで読んでよかった(笑)
★2 - コメント(0) - 1月29日

食に対するこだわりが偏っている方のたべものエッセイ、それはそれで面白かったです。アボカドの点の位置、わたしもいまだによくわからない。。アボカドであってる???
★3 - コメント(0) - 1月28日

直前に読んだのが絶叫委員会だったから、期待が高まり過ぎていたかも。もちろん、こちらにも斬新な気付きや共感する箇所がないわけではないのだけれど。
- コメント(0) - 1月28日

★★★★★ はぁ~!面白い!穂村さんの食にまつわるエッセイ。チェルシーなら何味?の問いに「ヨーグルト」と答え「ダサい」と言われちゃう。ミスドでD-ポップを選んでも「ダサい」と言われちゃうほむほむ。独特の視点と感性で妄想炸裂!何度もブハハハと笑ってしまいました。エッセイで読んでる分にはたいへん愉快な方ですが奥様は大変だろうなぁ…
★25 - コメント(0) - 1月14日

食べなくても生きていけたらいいのに、と思う。食に興味がない訳ではなく、友人と共に食す時間はきちんと楽しい。嫌いな物も沢山あるけれど、好きな物も沢山ある。なのに、別に食べなくてもよくない?と思う。炭水化物はいらないよね、でもたまに食べると凄く美味しい。甘い物ばかり食べてるイメージがあるみたいだけど、普段は殆ど食べない。どうやらわたしの中の食は他者と共有するもののようだ。だから旅先のホテルでの「完璧な朝食」は好きだけど、二度寝した日のブランチは「ぐだぐだヨーグルト」で十分。この緩さが心地よい。
★7 - コメント(0) - 1月10日

は淋しい♫のね、穂村さん。 『僕たちが心から納得できるほどの君だろうか。』って穂村さんが幕の内弁当に言ってるのですが。私に言われてるみたいで沁みました。
★4 - コメント(0) - 2016年12月9日

食事や料理に関するエッセイ。今作も穂村節炸裂!穂村さん独特のこだわりがあったり、共感できる感覚があったりして面白いです(=^ェ^=)「小腹の罠」*「パンか、御飯か」*「妻がいない夜の御飯」好きです!!また、「ショコラティエとの戦い」の中でショコラティエやヴィシソワーズといったカタカナ言葉に苦戦している姿が可愛らしかったです(>_<)
★17 - コメント(0) - 2016年12月5日

自由な筆でした。食べ物にまつわる思いをのびのびとまとめてらっしゃる。プッと笑えるものの多かったこと。穂村さんが食い道楽ではないところに共感が持てるのかもしれません。
★20 - コメント(0) - 2016年11月19日

ベットで菓子パンを食べたり、箸1本でところてん(だったはず)を食べたり、おもしろい人、穂村さん。ちょっと女子っぽい思考がとても感じがよくて、確かに言われてみれば私も思ってた!けどスルーしてた、みたいなことが結構書いてあって楽しめた。毎度こぼれる醤油さしがずっと売られてるって事実にビックリする、とかもそう。確かにそうなんだけどそこに激しい疑問は持たなかった、普通の私は。私も味覚に自信がないからすごい共感できた。
★25 - コメント(0) - 2016年11月8日

MA
冒頭の牛乳の詩に心を惹きつけられ、ヴィシソワーズとじゃがいもの冷たいスープを人間違えし「しかし、似ている。あの娘に生き写しだ」のつぶやきで著者の世界に取り込まれた。 善良さがにじみ出ていると同時に、かなりダメ人間な部分も見えてくる愛嬌のある文章だ。
★8 - コメント(0) - 2016年11月5日

★★★★☆穂村弘さん、初読。この内容からの、この題名がいいなあ。君がいて欲しいよって。いちごのへたの話がよかった。末恐ろしい嫁の気持ちがわかる!
★5 - コメント(0) - 2016年11月2日

ご飯の話が多いよね。やっぱり穂村さんは偏食だわ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月30日

Q
穂村さんのダメダメなようで実は鋭い洞察力がスンゴイ可笑しいです。
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

「食」にまつわる穂村さんワールド。この人って周りが気になって仕方がない(笑) どう振る舞えば変に思われないか、常に考えている人。それが「あるある」だから笑える。この1冊のある一箇所に大爆笑。しばらく笑いが止まらず、その後も度々思い出し笑い。人の目を気にしている割に、はっきりしてるそのツボが非常に笑えた。そこが穂村さんのかわいいところ。チャーミングな男性ってわたし好きやナー。菓子パンばかり食べてきた穂村さんの健康状態にわたしはとても興味がある(大きなお世話!)
★14 - コメント(0) - 2016年10月26日

ほむほむの本の中で一番好きかも。鷲掴みですね。食堂車の話も素敵だ。
★4 - コメント(0) - 2016年10月22日

再読。ベッドで菓子パンを食べる成人男性(歌人)という著者の印象が確定した本。題名がいいよなあと思う。収録されているエッセイの題「妻がいない夜の御飯」というのが似ているけれど、全く印象が違う。妻がただの君になってひらがなが使われるだけで、二人の密室の関係がひと時解除されて、寂しさと自由とがある夜になる。空想好きな著者の姿が満載のエッセイで読んでいてほっとします。
★6 - コメント(0) - 2016年10月22日

安心して読めます
★5 - コメント(0) - 2016年10月18日

【手元に「共感ボタン」があれば、連打してしまうこと間違いなし!!】まじめに言うと「食は文化そのもの、人は脳で味わっている」。でもそこは穂村氏のエッセイですから!相変わらずの妄想暴走でニヤニヤしながら読む。視覚的に親切な賞味期限から始まって、グダグダ飯への堕落、女子的メニューなどなど。私の心の中にもあるもにょもにょっとした経験や思考が、素晴らしい文で書き表せられていてもう大満足。唐突に思い出すのは、多感な中学時代に弁当に入っていた「おいなりグラタン」の恐怖。穂村さ~ん、なんとか文章化してもらえませんか~~?
★29 - コメント(5) - 2016年10月8日

食べ物に関する穂村さんなりの感覚をまとめたエッセイ。 独特な感性に感心したり、笑ったり楽しく読めました(笑) 菓子パンをこよなく愛する穂村さん。私も菓子パン好き仲間です(*^_^*)
★11 - コメント(2) - 2016年10月8日

ほむほむ…読めば読むほどあなたの虜になります♡いままで贔屓の作家さんを聞かれた時には答えに困っていたけど、いまなら大きな声で言えます。穂村弘さんです!そして私は菓子パンがすきです!
★79 - コメント(14) - 2016年9月23日

初穂村。グーグルプラスの書評で知る。今二冊目を読んでいるが、格段にこっちは緩くて読みやすい。食べ物に関するエッセイとはいえ、それとはまた遠い感じが面白い。
★5 - コメント(0) - 2016年9月18日

可愛いと思ってたつもりもないけど、今は読んでてヘタを取ってもらった苺をみて、ぞっとするっていうところにいる。今までどおりわかるわかる、なんだけど、たった数年前に書かれたものかと思うほど古いなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月7日

きょうの料理ビギナーズはたのしみにしている
★6 - コメント(0) - 2016年8月31日

食に関するエッセイなのに美味しそうなものは出てこず、料理の味や存在価値に対して「わからない」「理解できない」「ありえない」が出てきまくる本。これまで食エッセイを面白いと思ったことがないので逆に面白かった。これをグルメの人が読んだらどう思うんでしょう。食って毎日する行為にもかかわらず、家庭ごとにこだわりが違う。そこへの驚きとか違和感の感受性の鋭さは穂村弘ならでは。穂村弘エッセイのなかでもかなり好きです。
★8 - コメント(0) - 2016年8月21日

uka
なんだかんだであちこち行ってるしいろんな経験しているほむらさん。でも根本があまり変わってないところがいいなあ。 イチゴの出しかたとか、奥さんのコメントにすごく共感した。
★6 - コメント(0) - 2016年8月5日

【図】文庫化してほしい。
★4 - コメント(0) - 2016年8月2日

食に関するゆる~いエッセイ。アラフィフの男性が書いたとは思えないような柔らかい文章でユーモアもあってなんだか可愛いというか微笑ましく感じてしまいます。著者の他のエッセイも読んでみたいな~
★17 - コメント(0) - 2016年7月14日

この人はいつも何かに怯えているように見える。と、思うのは、わたしが穂村さんが言うところの「平成」の人間だからだろうか。
★7 - コメント(0) - 2016年7月11日

生牡蠣に当たってない自分は同じ側。コンビニおにぎりは確かに進化。相変わらずの視点に,ついうなずく自分。箸一本のところてんと,北海道以外のこわい県には九州でも納得。ベターホームから出された角田光代さんの食エッセイは既読で,さすがの世界観ギャップ。
★9 - コメント(0) - 2016年7月2日

何だか凄く好きかも。菓子パン美味しいよね!夜店は怪しいほうが魅力的よね!…たしかにカロリーの謎は気になります。
★3 - コメント(0) - 2016年6月29日

面白いんだけどさあ。穂村さん自身も言っているけど、ほとんど食に関心がないのに「食」をテーマのエッセイを。(呆れ)例えば角田さんなんかの食エッセイは面白いけど、穂村さんのはもうなんか世界が違う。でも思わず吹き出してしまう部分もあったり、ああそうかと思ってしまう時もある。カロリーの謎とか。(あまり記憶に残らないけど…)しかし短歌なんて日常をよく観察していないとできなそうなのに、なぜこんなずぼらな人が(失礼)うん、面白かった。
★9 - コメント(0) - 2016年6月21日

君がいない夜のごはんの 評価:86 感想・レビュー:651
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