村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへ

村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへはこんな本です

村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへを読んだ人はこんな本も読んでいます


村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへの感想・レビュー(73)

松田青子さんの作品が面白かった。子供の遊びをポストモダン的な雰囲気の小説にできるなんて。1つの物語というよりも芸術作品を見てるような気持ちになりました。 1番村上春樹っぽかったのは浅川継太さんかな。
★4 - コメント(0) - 1月9日

村上春樹への12のオマージュってことですが、まるで一貫性がなく、個性や捉え方、または趣好により、個々の作品の色がこれほど変わるのだなぁ、と、展開されていく可能性の足跡をさまざまな感情で見つめました。それぞれの作品に対して、吐く息のもつ意味合いも変わろうというものです。
★8 - コメント(0) - 2016年12月4日

新しい作家に会いたくて読んだ。村上春樹の影響は全くわからず。加藤知恵さん、好きな作品でした。何か読んでみたい。
- コメント(0) - 2016年11月2日

恥ずかしながら、私は村上春樹さんの作品を一つも読んでいない。だから、この12人の作品と村上さんの作品の結びつきを理解することはできないけれど、村上さんを抜きにして、この選ばれし12人の作品を読むことにした。あるようなないような…不思議ちゃんの世界全開と言おうか…やっぱり村上さんを読んでからでないと、この1冊のアンソロジーを楽しめないのだろうか。それとも、不思議ちゃんの世界こそが村上さんの世界なのだろうか。毎年、この時期になると、村上さんの本を読もう読もうと思ってもう何年も経ってしまった。来年こそは…。
★67 - コメント(8) - 2016年10月19日

図書館
★1 - コメント(0) - 2016年10月7日

読者に「村上春樹という存在がそれぞれの作品にどのように息づいているのか発見してほしい」との試み。予めそのように言われると自分の物差しで村上作品に流れる空気感をついつい求めてしまい、その感覚を掴めない自分にいらついた。ハルキストでもないのに、私ってこんなに不寛容だったんだ、とちょっとびっくり。でもコラムは個性が出てて興味深いし、純粋に若手作家の短編としては楽しめる。
★1 - コメント(0) - 2016年8月18日

今回は気分がのらず、2作目で一旦読むのことを放棄しましたwでも、一番最初のくっついちゃう話、結構好きでした。気分になったら、再開する予定。
★22 - コメント(0) - 2016年7月11日

村上春樹さんへのオマージュ短編集。半数くらいはまだ作品を読んだことのない作家さんでした。
★55 - コメント(0) - 2016年6月27日

村田沙耶香が入っているので読んでみた。すごいことが起きているのに何故か淡々とした語り口の話や、何も起きないか、何が起きたのか分からない話など。村上春樹はあまり知らないが、楽しめた。それぞれの作家の作品を読んでみたい。
★5 - コメント(0) - 2016年6月18日

12人の若手作家による「村上春樹の作品を底辺に置いて」書かれた短編集。読んだことがない作家さんのがほとんどで、新たな出会いを期待しましたが、ピンときた作品はほとんどありませんでた。作品より作家さんのコラムが面白く、村上春樹を題材にしたエッセイ集にしたらもっと面白かったかもしれません。
★13 - コメント(0) - 2016年6月13日

新進気鋭の若手作家12人が彼等における「村上春樹の潜在」を明らかにする目的で、村上春樹という作家・そしてその作品群を念頭に置いて書かれた短編集という事らしい。うーむ、言うなれば掴みどころの無さや一見よく分からない感じは村上春樹に通じるかもしれない。ただ村上春樹はもっと深みがあるような気はしてしまうけれど。読後の感触が一番彼に近いのは≪老婆と公園で≫と≪半分透明のきみ≫かな。村上春樹についての各著者によるコラムは楽しく読めた。他の作品もオマージュとしてきちんと仕上がってるとは思うけれど、読むのに苦労した。
★31 - コメント(0) - 2016年4月10日

タイトル通りの内容。年が近い作家さんも多くて、共感できるところも多かった。しかし一番印象に残ったのは、直球で人情ホラーをぶちこんできた「ファイナルガール」です。藤野さんの作品は初めて読みましたが、他の作家さんとのアンソロジーだとわかっていたでしょうに、ともすればありきたりで陳腐ととられかねないこんな物語を投げ込んでくるなんて、尋常じゃないですね。(ほめてます)
★2 - コメント(0) - 2016年2月20日

最近では珍しく短編集を読んだ。若手の新進気鋭の作家が書いた作品。確かに、書かれていた人たちが新進気鋭だということが分かる。村上春樹へのオマージュかどうかは、別にしてここに書かれていた人たちが有名になってもおかしくない。覚えていて損はない。
★5 - コメント(0) - 2015年10月19日

村上春樹へのオマージュ…。心惹かれる作品もあるにはあったのだが、正直なんだかなぁ〜ってのが一番の感想。同じ作家で20年後くらいに同じことやってみると面白いかも…とは思った。
★27 - コメント(0) - 2015年6月6日

オマージュ・・なんだろうが、意識しすぎなのか、すべてにおいて不思議な感じの小説。逆に村上氏の小説が読みたくなった。爆。
★9 - コメント(0) - 2015年5月9日

村上春樹への12のオマージュ「いまのあなたへ」を読了いたしました。戌井昭人さん、羽田圭介さんの名につられて購入したのですが、全て面白かったです! 「執筆に際して、村上春樹という作家、そしてその作品群を底辺においてみてください」と各著者に依頼されたという12の短編。 それぞれの個性や作風、雰囲気を読み取ることができて楽しかったですー。
★4 - コメント(0) - 2015年4月2日

12人の若手作家によるアンソロジー。初読み作家さんの中では、谷崎由依、戌井昭人、加藤千恵、松田青子の作品が好き。
★3 - コメント(0) - 2015年1月25日

日頃読まない作家さんとの出合いがあった。 次が読みたくなった人も♪♪
★4 - コメント(0) - 2014年12月30日

村上春樹は村上春樹でしかなく、オマージュとはおこがましいのでは。ましてやプロの作家が書いたものなのに?、村上春樹のファンとしてはそんな感想。やっぱり村上春樹は無二だわ。【どうしてパレード】は読み物として面白かった。
★17 - コメント(0) - 2014年12月27日

村上春樹っぽいと感じるものがあったりなかったり。まぁそこはそんなに重要じゃないのかな?短めの短編なのがよかった(あれ以上長いと退屈してしまったかも)。あと、コラムは面白かった。村上春樹はどんなふうに感じるのかも気になる。
★3 - コメント(0) - 2014年10月16日

次代を担う作家12人が、“春樹ワールド”を独自に昇華して創作した短篇競作集。賛否両論あるけど、新作は必ずチェックしている村上春樹へのオマージュ本なのと、未読だけど気になる作家さんがいたので手にした一冊。中山さんの「どうしてパレード」、加藤さんの「老婆と公園で」、藤野さんの「ファイナルガール」が良かったので、他の作品も読んでみたい。松田さんと村田さんも気になっていた作家さんだけど、単行本読みきれるか自信がなくなった(笑)
★8 - コメント(0) - 2014年9月21日

もう少し村上春樹っぽいものを想像して読んだので 拍子抜けでしたが、これはこれで普通に短編集として面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2014年9月1日

12人の将来が有望視される新進気鋭作家の短編集。不思議世界や恐怖など、私は淺川継太の少女との身体の繋がり、加藤千恵の腹を刺された時の感触、青山七恵の透明人間が印象深かった。好みの作家を探すのにいいかも?
★8 - コメント(0) - 2014年8月27日

うーん、やっぱり村上春樹の魅力がわからない。と思いながらこの作品集を読む。 それぞれの作家のコラムがおもしろい。 そして殆どの村上作品を過去に読んでいることに気がつく。そしてビルマでもフィリピンでも韓国、台湾、中国でも翻訳されている村上作品の凄さを知りたいと思う。
★45 - コメント(6) - 2014年8月18日

『村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへ』を読了。12人の作家による、村上春樹氏の作品へのオマージュ12編を集めたもの。冒頭の淺川氏の作品は文体に村上カラーが出ていたが、ほかの作品は物語の筋だったり、感触をそれっぽくしているという印象。
★3 - コメント(0) - 2014年8月10日

玉石混交の一冊。気に入ったものだけ取り上げる。中山智幸氏「どうしてパレード」。悲しくそれでも、心に火が灯るような優しさがいい。きっとこれが幸せというものだ。必読。松田青子氏「わたしはお医者さま?」。色々背景が想像できるところが好き。その時を大事に生きている。でも、きっと最後は悲しい結末だっただろう。藤野可織氏「ファイナルガール」。毎回殺人鬼に襲われるリサが逞しい。ファイナルガールの名がとても相応しい。この三作を読むだけでも価値はあると思う。
★15 - コメント(0) - 2014年8月1日

ハルキ感を感じ、なおかつ面白かったのは、●藤野可織「ファイナルガール」(不条理な星の下に生まれた主人公、スリルの中にふっと湧く笑い、食いつきたくなるような疾走感)●松田青子「わたしはお医者さま?」(奇妙なシチュエーション、ペンギンナデ、ラストのぷっつり感)●中山智幸「どうしてパレード」(妻の雰囲気)。戌井昭人ももっと読みたい。
★4 - コメント(0) - 2014年7月31日

短篇集。
★2 - コメント(0) - 2014年7月24日

春樹好きならいろんなテイストがあって面白いけど やはり春樹を意識しているため あの作品のあの感じってわかるけど 本物にはかなわない まだまだって感じ
★5 - コメント(0) - 2014年7月17日

夢か現実かあいまいな不思議な感覚の短編集。村上春樹に続こうとする、あるいは意識し尊敬する12人の若手小説家達でした。
★5 - コメント(0) - 2014年7月16日

12人の作家さんの村上春樹を意識した作品集。やはり春樹節とはいかないものの、楽しめた。もしこれを村上春樹さんご本人が読んだとしたらその感想が聞いてみたい。
★6 - コメント(0) - 2014年7月12日

村上春樹さんがらみのコラムの方が各人、本編より断然面白かった。何故、村上春樹を下敷きとした(?)短編ってあまりパッとしないのだろう?(上から目線でごめんなさい、あくまで主観です・・)★★☆☆☆
★6 - コメント(0) - 2014年7月11日

Re*
「わたしはお医者さま?」(松田青子)が私としてはベスト。実は村上春樹は好きな作品と苦手な作品がぱっくり分かれるのだけれど。新進気鋭の作家さん達の開拓になった。
★5 - コメント(0) - 2014年7月10日

JH
藤野可織がよかった。
★3 - コメント(0) - 2014年6月30日

加藤千恵さん、萩世いをらさん、松田青子さん、村田沙耶香さん、青山七恵さんの作品が好み。期待の藤野可織さんのは既読(T . T)
★41 - コメント(0) - 2014年6月26日

★★★ ◎「ファイナルガール」藤野可織、◎「半分透明のきみ」荻世いをら、◎「わたしはお医者さま?」松田青子、◎「ヨーの話」青山七恵、○「流れ熊」戌井昭人、○「鉄塔のある町で」谷崎由依、○「老婆と公園で」加藤千恵 …藤野さんのと松田さんのは再読。初読分の中では荻世さんのがいちばん印象に残った。
★3 - コメント(0) - 2014年6月23日

松田青子は私には合わない。
★4 - コメント(0) - 2014年6月12日

淺川継太「通り抜ける」、谷崎由依「鉄塔のある町で」、中山智幸「どうしてパレード」、戌井昭人「流れ熊」、松田青子「わたしはお医者さま?」、藤田可織「ファイナルガール」、青山七恵「ヨーの話」が特に印象に残った。消えてしまう話、透明になる話、境目がなくなる話が多い印象。装画はオカダミカさん。
★4 - コメント(0) - 2014年6月8日

若手作家達による村上春樹を意識した作家達による独自な作品とコラム。熱狂的な村上春樹ファンでもないので作家達が村上春樹を意識して作品を作り上げているかはよくわからない。しかし、新しい作家開拓にはなった。
★13 - コメント(0) - 2014年6月6日

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村上春樹への12のオマージュ いまのあなたへの 評価:100 感想・レビュー:39
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