情熱のシーラ 上

情熱のシーラ 上の感想・レビュー(47)

上中下、かなりの量だったけど、一両日中に一気に読んだ。ナチスはしたたかだなー。歴史のことも勉強になり、もっと知りたくなった。
- コメント(0) - 1月27日

ストーリーが次々と展開して、飽きさせない。裁縫仕事で生計を立てていた貧しい娘が、最初は公務員志望の地味な男性と結婚を考えていたのに、タイプライターを買いに行った店の店長にに惹かれてしまい、婚約解消。実の父親が現れて資産を譲られて、幸せになるかと思ったら、男は資産を横取りして、シーラはモロッコに無一文で置き去り。その後も場面は変わり、裁縫が身を助ける。続きが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

ああダメじゃん!そんな女たらしについて行っちゃ!あ、ダメじゃん、意味も分からん書類にほいほいサインしてちゃ!…若くて綺麗で分別のないシーラ、そりゃ身ぐるみはがされるわよ。分かりやすい不幸と再生の構成は、ドラマチックな興奮に気軽にひたれて楽しい。確かにテレビドラマだったら、毎回続きが気になって面白いだろうな、小説で一気に読める爽快感とまた違って。中編に続く。
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

NHKでやっていたな〜。見てないけどと図書館出てに取り読み始める。 最初は、親目線で主人公を見てやっぱりこうなるよな〜と。 そこから這い上がって行くシーラに引き込まれて行く。 昔、旅行でジブラルタルを渡って行ったモロッコ側が舞台になるとは。 時折その風景の描写と、美しそうなお洋服に映像で見たいなと想う。
★3 - コメント(0) - 2016年4月10日

ドラマは見ていないのだが、海外小説を探していて面白いとの事で読んでみた。一人で頑張った女性のお話と言っても嘘ではないが、日本的な健気さはなく歴史サスペンスと言えよう。2番目に出てくる男がどうも嫌いで途中まで苦痛で仕方なかったが、歴史サスペンスと知ってからは必要なキャラだったかなと納得した。1930年代のスペイン領モロッコの情景が美しく描写されている。主な登場人物は創作のようだが、実際にこんな人達もいただろう。情熱のシーラという邦題も秀逸だが、原題の縫い目の間の時間というのも言い得て妙だと思う。
★10 - コメント(0) - 2016年4月8日

ドラマの宣伝で興味をひかれて原作のみ読了。わかりやすくワルな男に騙され捨てられどん底に落ちたシーラ。それでも身に付いた針仕事ではい上がる。損得勘定はあるけど力になってくれる人がいたりするのは幸い。内戦で荒廃した故郷よりもモロッコは暮らしやすかったのかも。続きを読みます。
★3 - コメント(0) - 2016年3月27日

面白い!序盤は同性も呆れるほどの世間知らずで無学な女の子が人生のどん底に落ちる様が描かれています。だからこそ、そこから這い上がる過程がとにかくワクワクする。学生時代に行ったモロッコを思い出しながら読みました。NHK のドラマみればよかったなあ。1920年代のファッションに疎いので、同ドラマのオフィシャル本を買ってしまいそう。次巻も楽しみ。それにしても題名の邦訳…売れる為には仕方ないのかな
★5 - コメント(0) - 2016年2月29日

NHKのドラマがとっても面白かったので原作を読んでみたくなり、図書館にあるのをみつけ、予約して待つこと数か月。順番が来た!当然だけど、ドラマではわからなかった細かい描写があっておもしろい!でもでも、ドラマを見る前に読みたかったなーが本音。
★2 - コメント(0) - 2015年12月12日

ドラマを見て本も読みたくなり、読みました。内容を知っていても、次を早く読みたいとページが進みました。ドラマだけではわかりにくい、細かい描写や背景が綺麗に書かれていて、ドラマが蘇ってくるようでした。
★2 - コメント(0) - 2015年11月6日

面白い! テレビの映像美はないけど、情景や心理描写の素晴らしさは原作ならでは。
★2 - コメント(0) - 2015年10月29日

すごくひきこまれました!最初の展開は予想通りで、絶望へと落とされるのですが、そこからが面白い!シーラが自立していくさまにひきこまれる。ナチス政権時のスペインの状況はよく知らないけれど、上流階級相手に仕事を始めたシーラがこれからどうなるのか! 続きも読みます。
★33 - コメント(0) - 2015年10月26日

銃を渡すシーンは映画のようでドキドキした。シーラの成長が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2015年10月3日

運命変えてみせるってか?運命に流されてって感じたけどな。本の感想って人それぞれでいいはず。
- コメント(0) - 2015年10月3日

ドラマがとても面白いので、原作を読みたくなって読んでみました。基本的にはドラマと同じでしたが、細かいところが分かってよかったです。しかし、三分の一を読み終えたはずですが、まだまだドラマの三分の一には到達していない気が。どうしてなのか、気になります。
★2 - コメント(0) - 2015年9月19日

NHKで放送しているスペインのドラマの原作本。1~4話を見逃したので、原作本で補てん。なぜモロッコに来て、オートクチュールの店を開いたのか、ドラマのやっと分かった。一度は絶望の淵に叩き落されながらも、逞しく復活し自分の道を切り開いていくシーラ。ドキドキハラハラなサスペンス的展開もあって、ページをめくる指が止まりません。
★39 - コメント(0) - 2015年9月3日

世界中で大ベストセラーになっているというこの小説。 スペイン内戦から第二次大戦期のマドリードやスペイン領モロッコを舞台に、たくましく成長するシーラを描き出す、ホント魅力的な大河小説。 異国情緒とロマンと青春の上巻は、内戦時代の混乱もリアリティーたっぷりに描かれている。
★5 - コメント(0) - 2015年8月13日

ドラマとだいたい同じだけど、スペインの1930年代の歴史や細かいところもわかり、とてもよかったです♪続きが楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2015年8月3日

日本からしたら感覚的にも遠いスペインの話。ダウントンが面白すぎと,なかなか気が乗らなかった展開もエンジンがかかってきた。原作本のこれは版元NHK。読みやすいこと限りないけど,改めてドラマはよく作られていることを認識。スペインの日常はエネルギッシュ,情熱的。背後に画面が浮かび過ぎる程。ラミーロは無論,市場の人々の声まで立ち上る。今週放映までがこの巻。中巻はドレメで繋がる糸が欧州に、政局にどう拡がりをみせるのか。そしてくすんだ女の子がどう蝶に脱皮していくのか、ワクワクする♪
★30 - コメント(0) - 2015年7月3日

日本初のスペインドラマの原作本。あの銃グルグル巻きシーンも登場。スペイン内戦から第二次大戦への時代背景、舞台になったモロッコ・タンジールの地政学的重要性など、歴史的要素の中に、ロマンスとスリルがいっぱいです。ジブラルタル海峡が立ちはだかり、シェルタリングスカイ風に言うと「トラベラー」になってしまった主人公に、マリア様のご加護を・・と、十字を切りながら、日曜日のドラマと本の続き(中・下巻)を、楽しみにしています。
★42 - コメント(0) - 2015年6月29日

帯に引かれて買いました。小説を読みながら洋裁技術と服飾史の知識があって良かったと思ったのは初めてです。自分の意思がない女の子がどんどん強くなっていきます。続きを早く出版してほしい!上巻では実在したけれど今はほとんど記憶されていないデザイナーの名前や実際に製作されたドレスや小物が出てくるので脚注があれば親切では?思いました。ドラマで見るからいいのかしら?
★4 - コメント(0) - 2015年6月18日

ダウントンアビーの後に始まるドラマの原作。帯にリョサがすばらしい!と書いているのにつられた。ドラマチック。続きが気になる!
★8 - コメント(0) - 2015年6月5日

NHKドラマの原作と知って読了。ドラマの放送中に読んだけど、記録を忘れてたので遡及で登録。
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