情熱のシーラ 中

情熱のシーラ 中の感想・レビュー(41)

今度は母国に戻ってMI6諜報員ですか。シーラ、やるなあ。でもよく考えれば、スパイ活動も、モロッコのドレスショップ経営も、その前のモロッコ渡航も、人生の転機は上から降ってきたもので、シーラ自身で選びとったものじゃないんだよねえ…。ま、かたいことは抜きにして、下巻でのシーラの活躍を楽しみにしていよう。
★3 - コメント(0) - 2016年9月5日

おそらく、テトゥアンにいた頃が一番好きなシーン(お話)になるだろう。カンデラリアに会うために、ジャミーラに会うために、フェリックスに、フアン・ルイスに会うために買ってしまうかもしれない。ヒトラーの文字を見た途端、この作品の舞台が第二次世界大戦前だった事を思い知る。
★6 - コメント(0) - 2016年4月20日

仕事も順調、借金も返済して、戦乱のスペインから母を呼び寄せメデタシめでたし。とは、小説はいかない(笑) だから面白くなって行くのだが… 下巻でどんな活躍をするのかが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月10日

周囲の協力のおかげで母を呼び寄せたのもつかの間、今度は自分がフランコ独裁下のマドリードへ、別人として渡ることに。思いがけない人との再会があるのもいい展開。連合国の情報協力者になるまでが長いけど、無駄な話ではないのが面白い。
★8 - コメント(0) - 2016年3月29日

物語の舞台はモロッコのテトゥアンからスペインのマドリードへ。だんだん物語の先行きも暗くなってきて読むのが少しだけしんどくなってくる。けど面白い。 図書館で借りてる本だけど、次巻は予約待ち。いつ読めるかなー。
★4 - コメント(0) - 2016年3月11日

激動
- コメント(0) - 2016年3月3日

上巻を読んでから4ヶ月、地元の図書館で予約していたこの本がようやく届きました!テレビで見た時は、細かい歴史背景や人間関係(特に政界の)はわかっていなかったのですが、ようやくすっきりしました(笑)。マーカスとの部分が原作にはあまり書かれていないのですね、残念!下巻は一緒に借りてきたので続けて読むのが楽しみです!
★1 - コメント(0) - 2016年2月21日

ドラマと違う部分もあり、歴史部分が多いので、これはこれで楽しめます☆スペインの歴史を少し知ってると読みやすいと思います。
★1 - コメント(0) - 2015年12月16日

小説版(?)面白い!ドラマとは少し異なる展開です。シーラという女性もテレビの印象よりもっと庶民的かな。小説で彼女の心情がわかるからそう感じるのかもしれないけど。ドラマ版のマーカスと別れるシーンが好きだったんだけど、小説版はかなり違ったけど、これはこれでいいと思う。問題は下が手元になく、たぶんこのまま待つとあたしの順番は2月になってしまうかもしれないという事実(T_T)たぶん待てない。どうしよう。
★4 - コメント(0) - 2015年12月16日

シーラの運命が大きく変わる。スペインがナチスにくだるのかくだらないのか。歴史を知っているから加わらないのはしっているけど、この巻では今にもくだりそうでひやひやする。そんな中で祖国スペインのためイギリスのスパイになるシーラ。連絡方法が実にユニーク。ロザリンダの出番が減ってしまったのは残念。続けて下巻にいきます。
★33 - コメント(0) - 2015年11月23日

世界史がわかんないからトンチンカンなのだけど・・・これでいいのね。次いってみる。
- コメント(0) - 2015年10月3日

マーカスとのシーンややイグナシオとの再会のシーンが主にドラマ版の創作なんだなということが分かりました。恋愛面が追加されたというか。しかしヒロインの視点が読めるので、心情部分ではかなり補足できてよかったと思います。歴史小説好きにはお勧めしたい一冊です。
★4 - コメント(1) - 2015年9月20日

シーラの成長とともに、サスペンスの要素も加わり、さらに面白さが加速する中巻。スペインの歴史は知識として知っていたが、ナチスからここまで影響を受けていたとは。そして描かれるヨーロッパ上流社会の描写も、陰影ありつつも魅力的に描かれる。学者だった著者の構想力、描写力に感嘆。
★4 - コメント(0) - 2015年8月15日

ドラマの中のスリリングな場面は本の中にはなく、淡々と進んでいましたが、好きな人との別れのシーンのセリフは同じでジーンときた。スペイン内戦後、第二次世界大戦でドイツにつこうとする祖国を、再びの戦禍から免れるように、イギリス側につく主人公。『枢軸国寄りの中立』という微妙な立場を守る為の任務遂行だったのだと、スパイ小説の背景がわかって面白くなってきます。表と裏のかけ引きは、オートクチュールのステッチの暗号。実在の人物にドキドキしながら、友情と愛情も深まり、祖国愛で輝いていく主人公に神のご加護を・・下巻も楽しみ。
★33 - コメント(0) - 2015年8月13日

ドラマ原作を離れて読んでも凄く面白い題材。反乱に明け暮れたスペインに新政府が立ち、フランコ政権とドイツ、ナチスが手を組む。1939年は世界的にみても暗雲垂れ込め、欧州大陸はどこも武器弾薬庫と化して行っており、硝煙の臭いフンプン。それでも市民の生活は続く、生ある限り。シーラは仕立て客の上玉ロザリンダに惹かれ時間を共にする。その愛人ベイグベデルは新政府の外務大臣まで上り詰めたが・・NHK出版の本だし、放映もされている為か、凄くお行儀がいい文章。子供の頃読んだ外国小説❓の感じがする。
★39 - コメント(1) - 2015年7月10日

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