出社が楽しい経済学

出社が楽しい経済学
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出社が楽しい経済学はこんな本です

出社が楽しい経済学の感想・レビュー(159)

市場の失敗!『スタバではグランデ』をかみ砕いた内容。経済学の知識をひけらかすのに最適な材料ばかり...機会費用、取引費用、埋没費用という会計には登場しない費用概念から、情報の非対称性に伴う逆選択、道徳的危険、レモン市場や公共財のフリーライダー問題、はたまた規模の経済、ネットワークの外部性といった市場の失敗の主要因を身近な事例で解説してある(比較優位は相変わらずわかりにくいが)...政府の経済政策に関する不満点は語られてない。個人的にはコースの定理で説明される理不尽な解決など、もうちょい突っ込んで欲しかった
★1 - コメント(0) - 3月21日

一部の広告は価格差別を行う消費者スクリーニングだ。例えば、金融商品の広告などは重要な内容ほど細かな文字で理解しづらく書かれているが、大きくて分りやすい文字で書かれている部分だけを見て飛びつく消費者は割高な料金を支払わされる。他方で、細かな文字までキッチリ理解しようとする消費者は手強い消費者とみなされる。
★10 - コメント(0) - 2月27日

初めて経済学を学んだ気がする。世の中のいろいろな事を経済学を通して考えると面白い。是非第2巻も読んでみたい。
- コメント(0) - 2016年6月23日

積読解消。経済学特有の数式や難しい理論の説明などが無く初心者向けの経済学本。番組もすごく分かりやすかった。著者の吉本佳生さんの本は外れがないですね。
★18 - コメント(0) - 2015年11月25日

図書館本。久しぶりにこれほどにもわかりやすい経済学本に出会えた。馴染みのある池上さんと同レベル。2巻もぜひ読みたい。
★3 - コメント(0) - 2015年10月15日

鳥瞰的な経済書は敷居が高いなあと思っていたところに出会った。テーマ別でなんとなくわかりやすくて、頭に残る。こういう意識を下地に積み上げていくと、確かにいろいろ楽しそうだな。番組観たかった。
★1 - コメント(0) - 2015年8月1日

経済学の用語がわかる。
★1 - コメント(0) - 2015年6月26日

分かりよい
★1 - コメント(0) - 2015年6月3日

ネットワーク外部性は少し勉強がしたことがある。VHSの話があったが、規格競争の部分がないのは悲しいと感じた。ゲーム理論的な話としては囚人のジレンマと共有地の悲劇であり、後者は微分の話があっても良かったと思った。
★1 - コメント(0) - 2014年8月27日

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サンクコスト、機会費用、限界費用(空きリソース利用等であと一つ生産するコスト)、比較優位、交換の利益(限界効用逓減の例)、インセンティブ(ムチも)、モラルハザード(契約後の隠れた行動による問題)、逆選択(契約前の隠れた行動による現象)、シグナリング(逆選択による市場でも価値を発信する方法)、価格差別(クーポン・ケータイ料金のわかりにくさ)、裁定、投機、囚人のジレンマ(青田刈り対策の協定を破る)、共有地の悲劇、割引現在価値、ネットワーク外部性
★1 - コメント(0) - 2014年7月23日

経済学を題材にした番組の本
★2 - コメント(0) - 2014年6月24日

!もくじ→サンクコスト 機会費用 比較優位 インセンティブ モラルハザード 逆選択 価格差別 裁定 囚人のジレンマ 共有地の悲劇 割引現在価値 ネットワーク 。こういうの読むと『当たり前じゃん!』ってことも学問としてちゃんと定義があるんだなぁと感心?する。
★1 - コメント(0) - 2014年6月13日

09/01/10
★1 - コメント(0) - 2014年1月4日

賃金カットよりリストラを選ぶ経営者のコラムはよかった。
★2 - コメント(0) - 2013年11月14日

経済学の基本が分かりやすくまとめられています。日時生活を語る上で経済学は応用力の高い学問なのだと思いました。
★1 - コメント(0) - 2013年11月12日

池上さんの本と似てるかな?と思ったけど、こちらはこちらで読みやすく楽しめました。機会費用も違った切り口だった。2も機会があれば読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2013年11月7日

サンクコスト…埋没費用で、取り返しのつかない費用 紀国屋門左衛門…みかん商人
★1 - コメント(0) - 2013年10月30日

以前テレビでもやっていましたが、まじめに経済学を学んでいなかった人にもわかりやすい内容です。
★1 - コメント(0) - 2013年6月9日

面白かった。 基礎的だがそこまで学術的にならず、例も身近なものを採用していて読みやすい。経済学を通して世の中を見る目が少し変わるかも…そんな本。 特にサンクコスト、インセンティブ、共有地の悲劇などは参考になる。
★1 - コメント(0) - 2013年5月22日

サンクコスト、共有地の悲劇 新入社員でなくても参考。
★2 - コメント(0) - 2013年1月12日

経済学を実生活に役立てるには? というフォーカスで専門用語を一通り説明する本。とてもわかりやすいです。経済学入門者・端折って経済学を学びたい人にオススメです。
★2 - コメント(0) - 2012年11月1日

身近な、個人レベルでも実感できる経済学が題材で取っつきやすい文章と体裁。キーワードは、「サンクコスト(覆水盆に返らず)」、「インセンティブ」、「割引現在価値」などなど。比較優位・・誰にでも生きていく道はある!さあ実践!
★2 - コメント(0) - 2012年10月27日

テレビもみたかった。
★1 - コメント(0) - 2012年9月9日

分かりやすいと思いました。社会人は知っておいたほうが良い知識だと思いました
★4 - コメント(0) - 2012年8月13日

社畜への第一歩。テレビの方は見たり見なかったりでした。書いてある内容は本当に簡単だけど、例えがユニークだったりして面白く読めました。
★2 - コメント(0) - 2012年6月28日

☆☆☆.5
★1 - コメント(0) - 2012年6月15日

短時間で読める、経済ワードが学べる。
★4 - コメント(0) - 2012年4月27日

かなり読みやすく分かりやすかった。テレビでもみておけばよかったな。例が身近でイメージしやすいので、経済学、経済法への足掛かりとしても良いかも。
★3 - コメント(0) - 2012年1月31日

図書館から。 「彼女に貢ぎ続けるべぎか否か」といった身近な行動から経済学を説明した面白い本。
★3 - コメント(0) - 2012年1月10日

それぞれの経済用語をわかりやすく解説。ふーむなるほど。入門には良いのではないかと思いました。
★3 - コメント(0) - 2011年12月21日

いいんじゃないでしょうか。 テレビ番組の書籍化、ということで テレビではなかなか掘り下げられなかった部分をもう少し丁寧に解説してくれるかと思ったらそのまま。 内容的にも基礎の内容ばかりで残念。 入門書としては確かに良いと思うんだけどね。 若手向け、かな。もっと掘り下げて欲しかった。
★3 - コメント(0) - 2011年11月16日

1回目
★1 - コメント(0) - 2011年11月4日

経済学を実体の社会に照らし合わせてどう使うかが書いてある。キーワードごとに話が分かるようになってるのでとても面白い。経済学とは理論だけと思われがちだが、ホントはこんなに実用的なものである。B
★9 - コメント(0) - 2011年9月24日

経済の基本を素人にも分かりやすく解説してある本。「サンクコスト」「比較優位」「囚人のジレンマ」など、1章につき1つのキーワードを取り上げ解説。
★3 - コメント(0) - 2011年9月16日

★2 - コメント(0) - 2011年9月12日

番組は2,3回しか見ていないが、こちらのほうがやや詳しいか。学問を体験へと昇華している。
★4 - コメント(0) - 2011年9月10日

経済学と実生活ってこんなに密接していたのかー(えっ
★3 - コメント(0) - 2011年6月2日

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分かりやすいが子供向け。高校生くらいの子が読むにはちょうど良いと思います。学問としてではなく実用としての経済が学べます。
★2 - コメント(0) - 2011年5月16日

分かりやすく面白い。こういう実用レベルの経済学は義務教育でやればいいのに。まぁ、ものごとを損得勘定だけで考えるようになっても困るけど。
★3 - コメント(0) - 2010年11月30日

経済学素人の私でもさっと読めた一冊。身近な出来事を経済学の視点から、分かりやすく解説している。同じようなことが起こった時には、ついつい説明したくなりそうw著者が銀行マンから大学教授になったということに驚いた。2も読んでみようと思う。
★4 - コメント(0) - 2010年11月28日

出社が楽しい経済学の 評価:82 感想・レビュー:63
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