シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略はこんな本です

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略の感想・レビュー(502)

車、家、ブランド品など、大量消費する価値観(社会)が正義とされている社会から、環境への配慮も踏まえ、今後の人類のためにもシェアサービス移行しませんか?という本。少し考えただけでもITを活用したビジネスモデルは既存のもの以外にもまだまだ作れます。
★2 - コメント(0) - 2016年12月13日

ブックカフェで速読。技術は進歩していくけれど、心情は原始に戻っていく、そんな印象を受けた。物々交換とか人の繋がりを大切にするとか、生きていくのに効率的でかつ大切なことに目が向けられてきたってことだと思う。ただ何でもかんでもシェアすることが良いとは思わない。これからはますます質が重視されそう。オフラインのシェアが活発化するんじゃないのかな。
★4 - コメント(0) - 2016年12月11日

「偏り」についての本となります。資源をどう分配するか?は、おそらく古代のころから考えられていたテーマかと思います。昔は物が「不足」する時代がずっと続いていたのでしょうが、20世紀になってからは物が「余る」ようになってしまった(そして、それはゴミになってしまっている)。そんな現代の物事情について、本書では、今後物をシェアすることが無駄解決の糸口になるのでは、と示唆を出しています。この本読んだら、簡単にゴミを出してはいけないって気になりますね。後、積読本はちゃんと読まないと資源の無駄使いということに・・・。
- コメント(0) - 2016年11月28日

読み終わったらこの本もシェアして下さい、とな…
- コメント(0) - 2016年10月9日

大量消費社会からリサイクル・リユース中心のシェアサービスへ。時代がもとめる新しいビジネスモデルについて豊富な実例をもとに解説しています。
★6 - コメント(0) - 2016年6月11日

所有よりも体験を! 今までのハイパー消費文化からの変化、脱却として語られている部分がある。しかし、ここまでインターネットが発達したからこそ、技術の発展がシェア文化を受け入れさせることが出来たんだろうなと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年4月1日

ハイパー消費からサービサイズへ。結構前の出版書籍だが、日本全体にシェアリングが価値観として根付いているとはまだまだ言えない。サステイナブル経済へ強制的にではなく自発的に移行させるイノベーションは日本でも起こっているが、まだまだ全体に浸透していないので、ビジネスチャンスもあるはずだ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月24日

ony
すでに出版されて5年経過しているので、今更感はあるが、この手の本は新しいビジネルモデルを考える上で参考にはなる。それにしても日本は新しいことを生み出すことに関してはやはり欧米に比べて遅れているんだなと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年1月7日

これだよこれ。 シェアはコミュニテの創造になるということ。 りあるであれ、バーチャルであれ、人は帰属意識を保ちたいということ。 これから立ち上げるデジタルウェルネスは、日本の社会保障を間違いなく変えられる!
★2 - コメント(0) - 2015年12月24日

所有は幻想だと思っているので気になるムーブメント。日本は製造業が牛耳っているから乗り遅れる用な気がする。
★1 - コメント(0) - 2015年7月1日

思っていたよりもサステナビリティに対する視線があり、共感する部分がすごくあった。消費社会への揺り戻しとしてのこのシェアブームが、ムーブメントとしての勢いを失ったときに、どういったかたちで定着していくのかがなにより気になるところ。
★1 - コメント(0) - 2015年3月5日

大量消費社会のど真ん中から本書を読んでみたが、「所有」に価値を置く世の中では、なかなか浸透しづらい考え方かな。それと、サービスの名前が若干古い。もう少し前に読んでおけば良かった。
★3 - コメント(0) - 2014年11月16日

所有物はクローゼットや人生を埋め尽くすどころか心まで侵食して消費社会が創造的行為により全て破壊され、ブランドは所有から体験型コミュニティになってきている。人は個人の利益とコミュニティ全体の利益のバランスを保ちながら価値の創造が出来るか学び個人の自主性や自分らしさを失くさず力を合わせる事が出来る能力がある。企業は個人が自己利益の行動しながらでも同時にみんなが一つになれる様な統一された社会を形成する仕組み作りで個々人に貢献して行く。共有資源の尊重や他者との信頼関係こそコラボ消費が生まれ創造的行為となる
★12 - コメント(0) - 2014年10月24日

大量生産・大量消費の時代は終わった、というのはわかってはいたけれど、それを強烈に感じることができた。狭い日本だからこそシェアの考え方が活きてくると思うが、欧米と比較して日本は遅れているように感じる。昔はできてたのになぜ?という意見もあるが戦前と戦後ではかんきょうがあまりにも違うのだから単純比較はできないだろう。日本流のシェアを作り出さなければ日本人には浸透しない気がする。
★2 - コメント(0) - 2014年10月20日

airbnbなどは、知らなかったので、目から鱗と自分が時代遅れであることに気付いたのが半々でした。カーシェア以外にもみんなでいろんなものをシェアしたり交換したりする時代ですが、インターネットの技術が最も大きい要因でしょう。また、評価の大切さも良く分かりました。視界が開けたというか、視野の狭さに気付いた一冊です。☆:4.0
★2 - コメント(0) - 2014年9月1日

「シェア」今までは皆が所有することでアイデンティティを構築してきたが、これからは「シェア」によって最適化が図られていく。「シェア」っていうものを多義的に捉え、その中で現在主流になりつつある「コラボ消費」を解説している著書。これからのビジネスの方向性がわかるほか、新しいライフスタイルの理解など学べるものが多い1冊。
- コメント(0) - 2014年7月1日

★★★★映画「ファイト・クラブ」の台詞「結局所有物に所有されることになっちまう」にあるように、私達は過去50年間に、それ以前の全ての世代を合わせたよりも多くのモノとサービスを消費してきた。しかし、幸せや人生の意義はショッピングモールやパソコンのクリックでは見つからない。そんな中、アリストテレスの「持つことより使うことに、はるかに大きな豊かさがある」を実践する消費者は増えつつある。カーシェアリング、無料交換、スキル・シェアリングなど。インターネットの力も大きい。
★13 - コメント(0) - 2014年5月24日

バイブル、参考事例多数。主には第二章だけでOK。
- コメント(0) - 2014年3月8日

1人称の捉え方がIからWeへかわり、またものを所有することから、誰とつながっているのかというをステータスと感じるという風にパラダイムシフトが起きている。 ものが飽和した先に、精神的な充足も求めるようになった結果として現れたトレンドである。そこから如何にビジネスが生まれるかについて書かれている。
- コメント(0) - 2014年3月1日

発売直後に買って積ん読になってた本。早く読めば良かったと後悔する興味深い内容だった。 日本語版は2011年発行。書かれたのは多分2009年辺りだと思うんだけど、日本に生活する私にはまだまだ新しい情報、考えに感じた。
★12 - コメント(0) - 2014年1月20日

余っている物を貸す事により利益が出る。 余っているということが重要でそうでない希少な物や限りある消耗品ではないこと。 物を所持するという事ではなくその物で何を出来るようになるかが重要なこと。 物欲の重要点であるブランド価値はそのサービスの利用でも得られる事。 個人的利益を追求されることとが全体利益になるので安定して無理なくサービスが続けられる 環境思想的説教臭い所も多い本でありこういう思想が出回ると消費しない若者とかいう発言も強くなりそうではあるが金が無いのでこうした方がよい金は希少な消耗品ゆえ。
★1 - コメント(0) - 2014年1月3日

・コラボ消費 ・プロダクト=サービスシステム ・活用型、寿命延長型 ・再分配市場 ・巨大市場、無料交換、好きなグッズ交換、衣服交換、等価値グッズ交換、近所間 ・インターネット ・クリエイティブコモンズライセンス ・クラウドファンディング ・オンライントゥオフライン ・Webベースオブザピラミッド ・評価資本 ・デザイナー ・取引コスト ・カウンターカルチャアではなくカルチャーのコア ・自由にさせる ・変化創造型
★1 - コメント(0) - 2013年12月30日

17時44分読了。2010年原書発行(原題『What's Mine Is Yours』)、同年邦訳発行。区立図書館で借りた。こどものころ、クリアしたゲームを知人に貸したり、相手からも借りたり、攻略情報を交換したりしていたのは「経済」だったのだなぁとおもった。こどもが、他者のもちものをみて「自分も欲しい」とおもうのは、その物体を欲しているのではなく、それによって得られる経験や、その経験をしたコミュニティへの帰属欲求という側面もあるのだと感じた。ものの流通量が少なくなったとしても利益を上げる方法はあるようだ。
★2 - コメント(0) - 2013年11月15日

3年以上前に出版された本なのに、この本にシェアの例として載っているサイトが日本語翻訳されていなかったりする。(似たような日本のサイトがあるのかもしれないけど...)まだまだビジネスチャンスはあるのかなーと思った。
★1 - コメント(0) - 2013年11月11日

これからビジネスを興す人は必読です。クリスアンダーソンのフリーとセットで読むと良いと思います。
★2 - コメント(0) - 2013年11月9日

洋書は難しい
- コメント(0) - 2013年10月23日

ネットで楽曲をダウンロードするスタイルは自然な流れか、と納得することが多い。p132.「今から25年後には、多くの企業や消費者にとって、所有というコンセプトは、限られた、古臭いものになるだろう」。アリストテレスの、「概して、持つことより使うことに、はるかに大きな豊かさがある」という考え方を実践する消費者は、ますます増えているようだ。p148.サービス・エンヴィーとは「モノよりサービスを欲しがらせること」だと言う。p268.消費者に「正しいこと」をさせるのではなく、ザレスは「正しいこと」をより魅力的にした。
★2 - コメント(0) - 2013年9月28日

「所有」から「共有」の時代。モノだけでなく場の共有や新たな働き方の社会の提示。大量消費社会を改めて持続可能な社会を目指す昨今の流れに参考になる本。内容は具体的な例が多数ある。内容も濃いが、読みやすくインターネット世代にとっては「share」で提示されているビジネスモデルは日本でも確立しているものがあるが、まだ普及していないものもあるのでこれから起業する人のとっては勉強になる。
★2 - コメント(0) - 2013年8月10日

所有・消費の向こうに、人間性が活かせる社会がやってくる。インターネットが可能にする「共有」に基づく持続可能な社会。シェアの代表例として聞きなれないサービス名が羅列されることもあって「どうせ海の向こうの話だろう」程度に思っているのと、積極的に「シェア」に乗っかるかで、生活の質が変わってくると思う。どうせなら人間らしく生きたいわな。
★2 - コメント(0) - 2013年8月9日

世界人口が増加し、個人消費が増加・拡大する中で、いつまでも個人所有物を多く持ち、使い捨てをする生活は過ごせない。 コラボ消費やレンタルやスワップ・トレードといった、シェアの世界を造ろう!という本。 人の使ったモノに抵抗があるので個人所有が良いなぁと漠然と思っていたが、公共施設や図書館は抵抗無く使っている。 そう言えば、クラウドも「共有」だった。 日本も昔から、貸し○○や、物々交換など共有の文化がある。共有の文化が盛んだった頃の方が、日本の絆は強かった。 共有の世界。良いかもしれん。
★6 - コメント(0) - 2013年6月29日

使い回しを商いにする理念や手法に関する考察。一物における消費の分散化(≒占有の時間的な細分に応じた占有者数の拡大)により生産の減少(≒資源の使い惜しみ)を導き持続が可能な社会を組み立てるという構えでもって生活を営む人々の模様を様々な例示により紹介。手短に「共費主義」とでも言えそうな精神を有する者で構成される共同体の醸成はネットワーキングの容易化により工夫次第でクリティカルマスへの到達が可能かと理解。現在は消費欲の基盤が物質から文脈へと移行している過渡期かと推察。鍵語「アクセス」に汎用的な示唆が得られ合点。
★4 - コメント(0) - 2013年6月27日

最近コワーキングスペースにお世話になっているので手にした本。新しいビジネスの可能性を感じさせてくれる本です。
★3 - コメント(0) - 2013年6月16日

個人的にあんまり目新しい事はなかったのですが…。それでも、問題提起は重要だと思います。持続可能な経済に向けて、如何にビジネスとシェアによるエコを両立させるか。僕自身も考えなくては
★1 - コメント(0) - 2013年5月7日

ビジネスの新たな潮流を描いています。大量消費を批判する思想なことはともかく、インターネットを基盤として、売り買いだけではなく、交換や提供、交流、信頼関係の構築に活用することによって、大きなビジネスのチャンスを生み出していることを多くの事例、証言で示しています。そのまま日本で再現されるのか、それはわかりませんね。
★2 - コメント(0) - 2013年5月4日

AM
民主党的な人がネットに抱く幻想をそのまままとめたような一冊。現代のヒッピー幻想?
★2 - コメント(0) - 2013年3月30日

欲しいのはパッケージではなく中身。納得です。ITのおかげでDVD,CD,本など物理的な物を増やすことなく購入出来る仕組みができて、資源も節約することができて満足。ただ、今やなんでもシェアされて皆が幸せになっているという事例ばかりが強調されているが、少々偏った見方ではないだろうか。負の側面に触れられていない。この中で紹介されているサービスでも善意につけこんだ事件は起こっていることも念頭において読み進めるべきだと思う。
★6 - コメント(0) - 2013年3月24日

★★★☆☆ 世界中の人々がようやく東洋的な思想を受入れてきているのだろう。
★11 - コメント(0) - 2013年2月7日

シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略の 評価:62 感想・レビュー:156
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