まちの幸福論 コミュニティデザインから考える

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みかづき
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まちの幸福論 コミュニティデザインから考えるの感想・レビュー(138)

まちの幸福と人のそれぞれの幸福は合致している。 群れる、のではなく集まって縁を結んでいく。多縁の社会に回帰していく。 戦後の経済成長=とにかくお金、と邁進してきたことが、昔ながらの相互扶助、お互い様、結の制度を分解し、極端な個人主義に偏向したが、人が暮らしていくのに、お金ではない豊かさ、価値観が必要なのは、特に311以降顕著。そのために何をするか。デザインの意味が理解できてくると、理解がしやすい。
★3 - コメント(0) - 1月31日

コミュニティデザインをすべて外部にまかせるのではなく、そのまちの住人が積極的に地域の活性化に関わることの大切さがわかった。独自のアイデアを生み出すために、「千本ノック」のあたりがとても参考になった。
- コメント(0) - 2016年4月18日

コミュニティデザイン。確かにソフト面や、ハードの生かし方はまだまだ足りていないし、政府や行政も軽視しがちだ。ハコモノ自慢の街は流行らないし、持続しない。地方は特に住んでいる人が満たされ、若者が戻りたいと思い、外から憧れられるように試行錯誤しなければならない。そしてここでも海士町。
★1 - コメント(0) - 2015年6月23日

東北の学生さんとの千本ノックの様な議論を繰り返しながら、学生さん自身でプロジェクトを進めていく。すごい情熱を感じる本。東北で起きている事は日本中どこにでも起こり得る事、課題先進地区という言葉がなるほど…という感じ。
★1 - コメント(0) - 2015年1月27日

『地方消滅』(増田寛也)の本を読んでから、何も手を打たなれければ、破綻する自治体が出てくるし、自治体によってサービスの大きな格差が出てしまう、と思うようになってから、この本に出会った。著者のいうデザインとは、「社会の問題を解決するために振りかざす美的な力」とのこと。著者は、日本が抱える大きな課題は今後世界中で顕著になる課題であり、ひとつひとつ解決できれば、世界に先んじて克服した手本になることが出来る、と非常に前向き。まちの空間に必要なのは、まちに住む人々が対話するためのきっかけや、対話のためのテーブルだ。
★5 - コメント(2) - 2015年1月7日

建築設計を学んだ結果、モノをつくらないデザイナーを選択した筆者。ソフト面を重視した街づくりの取組の実際について知ることができる。社会課題への向き合い方や、デザインが持つ可能性、これからの街づくりのあり方なども参考になったが、むしろワークショップの質を高める方法や、“千本ノック”のような発想力を高めるプロセスなどについて勉強になるところが多かった。とことん考え抜くことや、フィールドワークの重要性がよくわかった。
★2 - コメント(0) - 2014年10月28日

私も大好きなクランボルツのプランドハプンスタンス理論などにも触れられている。この人のニュースWebのコメントが印象的だったので読んだ。ヒト、マチ、モノなどなどあらゆるものへの敬意を感じるコミュニティデザインはこのように生まれるんだなあ、と感心。
★4 - コメント(0) - 2014年6月30日

中山間集落は6万2273。 住民の50%以上を65歳以上が占める 集落は7878。 維持困難なのは2917の限界集落(11頁)。 Hem21(財団法人ひょうご震災記念21世紀 研究機構)は、高齢者のネット代行作業 を提案されている(55頁)。 読書代行はこのネット代行で本を 調達した後の話になりそうだ。 だから、地方都市がわたしの 飛び込み営業先である。 集落になるのはいつの日か。 わたしが生きているうちに できるかどうか。 子供に勉強させると、親が捨てられる(56頁)。    
★23 - コメント(2) - 2014年6月22日

コミュニティーを主体的に動かすためにはリーダーが必要。でもこのリーダーはぐいぐい引っ張るのではなく、ファシリテーションして皆が主体的に動くように持っていく。団体の代表するとした時の課題。そして直に山崎さんに会った。堀さんのファシリテーションの本を読んだ方がええ。あの人は本は読んでない。試行錯誤の中で身に付けてった。都会には大学の凄い先輩だと思ってたクラスの学生がゴロゴロ。そいつらに負けちゃ駄目。もっと動かなくちゃ!これからの二年でもっともっと主体的にガンガンやってく。そんな決意もできました。頑張ろう!
★1 - コメント(0) - 2014年4月11日

★★★★☆話し合いの展開の仕方とか色々為になる話ばかり書かれてた!全体的に面白かった。
★1 - コメント(0) - 2014年2月1日

まちの空間に必要なものは、まちに住む人々が対話するためのきっかけや対話のテーブル。対話って、すごく時間がかかるし、面倒だし、精神的にも疲れたりすることがあるけど、やっぱり避けちゃだめだよね。
★3 - コメント(0) - 2013年12月18日

山崎亮氏の仕事に注目している。書物としては、中公新書の『コミュニティデザインの時代』が網羅的、かつまとまっていて良い。
★1 - コメント(0) - 2013年10月10日

まちの幸福論の、方法論、かな。
★1 - コメント(0) - 2013年5月2日

★ブレーンストーミングの基本:①意見の批判や判断はしない。②質より量を優先。③笑いと奇抜さを重視。④相乗り・横取りは大歓迎。★人の発想力を引き出すには縛られているイメージの鎖を切る。★ソーシャルネイティブ世代は普段から人との繋がりを耕し続ける努力をしている。★日本人の議論下手は消極的よりも否定的が問題⇒「Yes,and」。★評価軸はたくさんある方が良い:①金、②人から喜ばれる、③社会貢献、④仲間が多数、⑤知識や経験が増える、⑥作品の数が増える
★1 - コメント(0) - 2013年4月10日

CK
ソーシャルデザインというとカッコいい響きだけれど、やっていることは非常に草の根的な泥臭いこと。でも、自分のしたことで誰かの暮らしがが豊かになる(物質的なことだけではなくて)。それがとてもステキな仕事だなと。私もソーシャルビジネルをきちんと学びたくなりました。
★3 - コメント(0) - 2013年2月23日

山崎さんは楽しそうだし、日々充実した生を送っている様子がありありとわかる。出来ればこういうところに参加したいし、関わりたいという気にさせられる。こういう風に、自分の”仕事”を楽しく前向きに語ること、そしてそれを語れる人は、精神衛生上とても安定している状態なのだとおもう。もっとも、こういう本を出す人はみんな自分の仕事を楽しく前向きに捉えていなければ書かないだろうが。テレビを見ない私はこの番組は見ませんでしたが、今回、この本を読んで得るものはありました。
★2 - コメント(0) - 2013年2月19日

情熱大陸を見てから、チェックしている山崎亮さんの本コミュニティデザインを仕事にしている山崎さんの考え方や手法が、とても共感できた本を読んでいて、カラーマーカーを その場で引いたのは初めてかも。あるテーマに興味をもち、  2000円で本を買って、10の情報を得るのと、  同じ2000円を払って講演を聞いて3の情報しか得られないでは本を読んだ方が良いと思うかもしれない  しかし、  『幸運な偶然を起こす人達は迷わず講演に行く』。 分かるなーこの感覚
★2 - コメント(0) - 2013年2月4日

センスのあるまちづくり デザイン感覚のある人がやるとこうなるのかなあ これからは人と人とのつながり、前向きなディスカッション 異なる意見の受け入れ、発展 新しいセンスが問われているのだろうか
★2 - コメント(0) - 2013年1月22日

Yes,and でいこう!やったー!100冊達成!
★2 - コメント(0) - 2012年12月8日

講演会を聞いた余韻で一気に読破。前著では豊富な事例に驚いたが、本書は根底にある考え方に満ちており、ワクワクした。幸運な偶然を呼び込むために積極的な生き方を目指したい。
★3 - コメント(0) - 2012年10月29日

この本はまちづくりに関わる人、ファシリテーションのスキルを身につけたい人には絶対に読んでほしい本です。感動レベルです。飛行機の中で読んでいたのですが、書き込みしまくってしまってかなり変な人と思われたでしょうね(汗)自治基本条例、公会計、まちづくり研究会。こうした場でやりたいことに底通する概念が少し見えてきた気がします。山崎さんの本をもっと読んで、考えてもう少しはっきりしたものにしたいですね。ふらっと入った本屋で買ったんですが、最高の買い物ですね。頭が回転し始めます。
★6 - コメント(0) - 2012年8月6日

東日本大震災からの復興について、東北地方の大学生たちが自分達で課題と対策を考えるNHKの企画なのだが、課題解決とワークショップについて学ぶことが多かった。
★4 - コメント(0) - 2012年8月5日

最近講演会とかに行かなくなった。単に面倒くさいということもあるのだが、本書の中でズバリ理由を言い当てられていた。それはプランドハプンスタンスをロストしていたということだったんだと気付かされた。外に出かけなければ、他者との接触もなくなり「偶然」も極端に起こりづらくなる。 「まちに出でよ!」 偶然がきっかけになって、よい方に転んでいくということもあるのかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2012年8月1日

ものを作らないデザイナーって面白い。 物質的な価値ばかり求めている考え方が変わりました。 ファシリテーターの心得も会社でのコミュニケーションにきっと役立ちます。 他人の意見を否定しない。 「Yes and〜」って、協力してものづくりする企業にも必要なこと。 未来のシナリオを4通りつくること。 夢のかたちをゆるやかに描くこと。 これも変化が早い、今の経営環境にも参考になります。
★4 - コメント(0) - 2012年7月21日

山崎さんが書かれた本を読んで何かもやもやとしていたところが、この本を読んですっきりしたという感じです。 多分、住んだこともない地域コミュニティの「他人ごと」を「じぶんごと」としてとらえ、それを、そこに住む人に対して「じぶんごと」として考えるように促し、それが叶ったら、自分の手から離す。ということができる人。だからこそ、「コミュニティデザイナー」を肩書として名乗っているのだと感じました。
★2 - コメント(0) - 2012年6月9日

未来へ向かうシナリオを4通りつくる。JEN。町の個性。誘導していく。かたによってなにかをつくりだすしごと。集落支援員、地域おこし協力隊。人の発想力を引き出すには、縛られているイメージの鎖を切って、自由に羽ばたけるようにすることだ。課題を徹底的に調べる、千本ノック。
- コメント(0) - 2012年6月6日

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