マインドフル・ワーク―「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える

マインドフル・ワーク―「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変えるの感想・レビュー(115)

瞑想は試してみたくなった、マインドフルネスへの興味は増した、けれども、うーーーーん、長い、とっても長い、、 私にはまだ少し難解だったかなという1冊でした。
- コメント(0) - 3月17日

瞑想するCEO。混乱のさなかでのジョブズの冷静さと集中力は、彼を偉大なリーダーたらしめた資質の一つだ。彼は完璧とはほど遠い人間だったが、その集中力と洞察、想像力は、彼とアップル社を抜きんでた存在にした。恐らく彼は、瞑想の師に教わったシンプルなことー自分の呼吸と身体に注意を向け、心の中に湧き上がる考えを、判断を加えることなくただ観察するーを行なっていたに違いない。マインドフルネスを一言で言うと、私たちの頭の中に生じるさまざまな考えを、それに心を動かされることなく観察する力のことだ。
★29 - コメント(0) - 1月23日

瞑想、ヨガは胡散臭くないですよー、地位のある人達がこんなにやって成果も出てますよーと言うことをつらつらと書いてある本です。ただやってみないことにはわかりませんが。そんなに言うならちょっとやってみようかなと思いました。
- コメント(0) - 2016年12月25日

近年の瞑想の流れ、著者が瞑想を始めた経緯、瞑想の科学的効果、瞑想を実践している米国大手企業、マインドフルネスの自分と他者への効果、付録で瞑想の実践方法が書かれているが、殆ど著者自身の語りとマインドフルネスを実践者達の話が取り留めなくされておりぶっちゃけシンドイ。/世界的企業の何人もの重鎮が、瞑想を実践したり、マインドフルネスになり慈悲の心を持つよう努めていることに驚き、またその効果が認められることにも驚いた。実践している方々のストーリーは嫌という程たくさん読んだので、今後は科学的解明を求めたい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

企業での取り組みについて紹介。がん治療のガイドラインなんかにも「マインドフルネス」が緩和ケアの例として書かれていたような気がするが、期待に反してこの本では医療への応用について言及していない。結局、「マインドフルネス」とは 私が知っている「感情モニタリング」と同じように思えるのだけれど。読み終わったあと、感情モニタリングで習得した「自立訓練法」を思いだして行った。集中力、高まった気がする!
- コメント(0) - 2016年9月14日

マインドフルネスの脳、心理、疾患への影響とストレス軽減に興味が湧いた。主なもの:過去に囚われず、未来を夢見ず、完全に現在に存在する。感情的な反応が減り、攻撃的にすぐやり返さなくなる。余裕が出て自分をコントロールできる。扁桃体や海馬の回復・機能強化、ストレスホルモン、前頭前野皮質との関係。マインドフルなリーダーでは、他人に自分の期待をつけ加えない。感情は必ず変化すると心得る。最初の印象にしがみつかず解釈の余地を考えておく。思いやり深く何より同僚のために身を捧げる。一般に人生が困難だと認めるのは苦手。
★1 - コメント(0) - 2016年8月7日

解説書や実用書ではなく、マインドフルネス、瞑想の歴史や現状、実践した企業の話などをまとめた本。実用性はないけど、瞑想などに興味がある人が読むとどんなものか……分からないかなぁ。良くも悪くも洋書という気がします。 マインドフルと瞑想の違いについてもう少し明確に書き分けて欲しかったところです。重要なのはマインドフルになることですが、その日本語訳が欲しいところです。英語のまま理解しようとするのは難しいのかな。 マインドレス=無思慮の反語で 隅々まで想いをめぐらすことが重要なんだと思うのですが……。
★3 - コメント(0) - 2016年7月3日

瞑想がどれだけ脳の整理に良いのか。アメリカの大企業で導入されている瞑想方法を紹介している。これもジョブズがよくやってたんだよね。惜しい人を亡くしたもんです。
★3 - コメント(0) - 2016年5月27日

瞑想とマインドフルネスの違いがよくわからない。瞑想、マインドフルネスの指南書かと思ったら違った。
★2 - コメント(0) - 2016年4月22日

マインドフルネス瞑想をするようになり興味をもって読んでみた。本書は巻末に付録として具体的な瞑想のやり方が簡単に載っている程度で、瞑想法を学ぶための本ではない。マインドフルネスの科学的根拠や、その研究成果、歴史、先進的企業や経営者などに取り入れられている実態などについて取材した成果がまとめられているものである。著者自身も瞑想の実践者であるが、批判的な意見も含めて公正な立場で書かれていると感じた。マインドフルネス瞑想に過度の期待を寄せて全てを解決できると考えることは愚かしいが、得体の知れないスピリチュアルな怪
★2 - コメント(0) - 2016年4月2日

瞑想はすでに習慣化していたので、瞑想自体はとても価値あるものだとは思っている。ただ、本の内容はイマイチだったかな。
★1 - コメント(0) - 2016年3月28日

瞑想でそれだけ変わるものなのか?なんでもそうだけど、特にこれに関してはエビデンスのない状態でよくやった人がいたなと思います。それだけ、こころが健やかになるのかなぁ?毎日の生活に取り入れてみたいと思える内容でした。
★2 - コメント(0) - 2016年3月27日

瞑想によりストレスの軽減や集中力がupする。googleやパタゴニアといった企業でどのように瞑想が取り組まれているかが丁寧に描かれた本。日本企業もやっているのかな?
★1 - コメント(0) - 2016年3月11日

トレランやウルトラマラソンなどの耐久スポーツ界隈で、キーワードとして目にする機会が多くなった「マインドフルネス」に興味を持って手にしました。実践者の具体名が出ていたりもするのですが、なにか触り部分だけで、興味を深めるまでにはいかなかったかな…。超長距離を走る事自体が瞑想に近いとも言えるのでしょうか…。
★1 - コメント(0) - 2016年2月29日

瞑想の良い面を語りまくるので、原始仏教のバックボーンを知らない日本人がそのまま読むと胡散臭く感じる内容かも。でも瞑想ってそもそも強烈な集中力を養って「悟り」を開くための実践的な手法であって、その過程で集中に邪魔なエゴを捨てていく事になるから、反対に慈悲の心だけが残っていくというのは至極合理的。「悟り」まで行かなくても、ちょっとやれば恩恵に預かれるよ、というのが研究で分かってきたって感じかな。
★1 - コメント(0) - 2016年2月29日

ジャーナリストの書いた書だけに薄いが多角的な視点で記述されている。瞑想の思想的な部分を取り去っても良いのかというのは非常に現代的な問いと思えた。
★1 - コメント(0) - 2016年2月24日

「瞑想」と聞いてなんだかアヤシイと感じる日本人が遅れているのかも知れない。アップル、アドビ、イーベイ、フェイスブック、インテル、ツイッター、リンクトイン、パタゴニアなどなど。 NBAの名匠フィルジャクソンもトレーニングに取り入れていて、マイケル・ジョーダンは特に熱心に取り組んでいたと。 まずは5分、呼吸に意識を。
★1 - コメント(0) - 2016年2月24日

マインドフルネス
★2 - コメント(0) - 2016年2月16日

マインドフルネス=瞑想と思っていたけど、それは違う(手段でしかない)ということはわかった。今この瞬間の体・気持ちに意識を持っていくことでストレスが下がったり集中力が上がったり。マインドフルネスとはそういった状態である、と。定量的な分析結果は成程なーと思いながら、ストレスを下げることで仕事の生産性をあげさせる、と経営観点で考えると、そもそもの思想と矛盾があるような気もしてきて、もやもやした。「痛みは避けようがない、だが苦しみは自分次第で避けられる」という言葉は深く刺さった。自己の状態をちゃんと知るって大事。
★1 - コメント(0) - 2016年1月28日

今この瞬間の自らの体や呼吸に意識を集中することで、脳の扁桃体が小さくなり闘争本能を沈められ、ストレス軽減、集中力強化、前頭前皮質の高次な思考の働きが強まり共感や思いやりが深まり、免疫力までもが向上する。そのデータ検証の結果は目覚しい。過去や未来に囚われた感情が解放され、一見良いことづくめだ。だが本来の精神性・宗教性から切り離されたマインドフルネスは、労働環境悪化でストレスレベルが高まる中、従業員の生産性を向上させるための資本主義の道具となっているように感じられて、気持ち悪い。正直、複雑な気分で読了した。
★8 - コメント(0) - 2016年1月19日

ストレスを生み出す最もありふれた形は、「直近の要求と圧力および近い未来に予期される要求と圧力」。ストレスをコントロールするためには思考を切り替える必要がある。マインドフルネスは心をここに置くことと感じた。近い未来からも近い過去からも離れる。それにより思考を切り替え、今に全力を出す。その状態が常に続くのが悟りなのかも。慈悲の心についてはまだよくわからない。 マルチタスクをこなしてなんぼという働き方ではこれから通用しないなと実感するので、一つ一つの質を高めるために非常に参考になる。
★1 - コメント(0) - 2015年12月25日

最近よく耳にする「マインドフルネス」がアメリカの特にビジネス界でどのように受容され、広がって来ているかというレポート。「瞑想」の仏教色を薄めて一般化し、その効用を科学的に検討するとともに、享受するという姿勢は、興味深い。
★1 - コメント(0) - 2015年12月6日

米国でのマインドフルネスの取り組みや企業での導入事例を紹介する本。 日本でも興味を持ってくれる企業さんが出てくれるといいかな。 あくまで取材本であり、実践方法に関しては巻末にほんの少し紹介されている程度なので実際にマインドフルネスを実践しようという方には別の本をお勧めしたい。
★2 - コメント(0) - 2015年11月23日

禅や瞑想など東洋の神秘主義に見せられる米国の企業人が多い。若き日のスティーブ・ジョブズは精神集中のため講演前に座禅を組み瞑想していた。米国実業界ではメンタルヘルスや精神性向上のためマインドフル・ワークを利用する企業が増えている。本書では瞑想の歴史や脳波の計測など科学的な分析に留意し、ルポルタージュとしても充実している。実践方法が巻末についているが、この程度では習得できそうにない。全体像とその効果を理解できる程度の本。類書のケリー・マクゴニガルの「スタンフォードの自分を変える教室」ほどは売れないだろう。
★1 - コメント(0) - 2015年10月18日

【立読】瞑想/マインドフルネスの効果を綴った内容で瞑想を怪しいと思っている人に参考になるのではと思う。具体的な瞑想方法は別の本がいいかも。
★11 - コメント(0) - 2015年10月12日

いま,瞑想が熱いらしい。とくに西海岸のIT企業ではおおやはり。もともとは東洋の宗教的な色彩が強いのだが,宗教的な要素をなるべくそいで,誰もが取り組みやすい形にしているようだ。確かに,心を落ち着かせたり,集中力を高めたりするのは効果があるのだろう。効果が科学的に研究されていることも大きい。日本でも流行ってくるかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2015年9月7日

自身が10年以上の瞑想のキャリアをもつニョーヨークタイムスの記者による、瞑想・マインドフルネスが個人的な精神生活のみではなくて企業活動といった社会生活に大きなインパクトを与えている現状の報告。瞑想・マインドフルネスはすでにスピリチュアルな主観的なものではなく、大脳の構造に変化を与える神経可塑性の実例であることが神経生理学的に注目を集めていること、マサチューセッツ大学やUCLAにマインドフルネスセンターが設立され、医療の現場でもストレク軽減法ととして使われていることも興味深い。IT企業の多くが導入していて、
★1 - コメント(0) - 2015年9月6日

マインドフルネス(瞑想や禅、ヨガの要素を取り入れた自分と向き合うための手法)について、アメリカでの研究内容や企業での導入事例などをまとめた本。ストレス軽減、思いやり、集中力、社会貢献など、色んな方向で有効なものとして紹介されていました。グーグルの研修プログラムの本も前に読んだけど、現代人に欠けている要素を補うためには有用な処方なのかも知れない。自分自身に置き換えても、ゆっくり深呼吸して自分と向き合うだけでも、だいぶ心が落ち着くし、そういう行動を広げて日常的にできるようにする、ってイメージなんだと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年8月30日

マインドフルネスの歴史や検証、どういったところで取り入れられ、どういう効果がもたらされているのか、といったことを幅広く紹介していて、なかなか興味深かった。ビジネス書的なアプローチだけど、マインドフルネスの入門書的な読み方もできそう
★1 - コメント(0) - 2015年8月30日

瞑想やリラックスタイムを取り入れて、思考の暴走をリセット。 自分を客観視することで、外界を、他者を、客観的に捉える。それができれば、困難の解決策が簡単に得られ、他者を思い遣ることができるようになる。
★3 - コメント(0) - 2015年8月26日

ストレスの原因がなんとなく分かった感じです。過敏に反応しすぎてるのかな? 瞑想して心を落ち着かせたいです。
★3 - コメント(0) - 2015年8月20日

最近身の回りで流行っている本。マインドフルな状態とはほど遠い状態で仕事をしているボクには、参考になる部分が多かった。なにより、この本は単純に読むのが面白い。瞑想してマインドフルな状態に近づけていきたいな。
★1 - コメント(0) - 2015年8月19日

ストレスは現実の出来事によって生じるのではなく、それに対する反応によって起こり、その反応の仕方が今この時の幸福感を高めてくれる。どんなできごとも自分の受け止め方次第。受け止めるときに何を価値判断の基準にもっているかで変わってくる。その基準は何で培うのか。 自分には瞑想はいらないかな。
★2 - コメント(0) - 2015年8月17日

何かと身近に現れる「マインドフルネス」の概要をつかむために読んでみました。説明が冗長で具体例が多すぎると感じましたが、概ね良かったと思います。一度で全てを把握するにはまだまだ馴染みが薄いので、これから少しずつ実践と勉強を往復したいと思います。数分するだけでも難しい。しかし、実践後には目のあたりがさわやかな心地に包まれ、感覚が鋭敏になり、眠気が軽減されます。仕事の昼休みや疲れた時に実施してみよう。J・カバットジンの『マインドフルネスストレス低減法』も読めてないので読んでみよう。
★2 - コメント(0) - 2015年8月14日

最近つとに増えてきたマインドフルネス本。「born to run」とか「脳を鍛えるには運動しかない」の本を推してた人からの次はコレ的な感じなんで、試しに読んでみた。自分も一時期、ヨガから瞑想をかじっていたが、結婚してから全くご無沙汰。この本にある通り宗教色を抜いた脳と心の静寂のための瞑想の心地よさは多くの人に知ってもらうのはとても良いことだと思う。一時のブームに終わらないことを願う。
★2 - コメント(0) - 2015年8月14日

最近、「マインドフルネス」という言葉にすごく興味を持っている。マルチタスクとは聞こえがいいが、僕も何かをやっている時に色々と思考をめぐらしてしまい、全く一つのことに集中できていない。「今ここにあるものに集中する」というのは”言うは易し行うは難し”なので、やはりトレーニングが必要なようです。元々は仏教の世界の瞑想から来ているようですね。この瞑想トレーニングを従業員向けに提供している会社もあるとか。瞑想やってみよう!!
- コメント(0) - 2015年8月8日

マインドフルネスとは頭の中にある様々な考えに動かされずにそれを観察すること。中でも印象的だったのは「ストレスは起きるのではない。それはあなたの反応にすぎない」という言葉。その反応に気付くことでストレスを感じなくなる。瞑想を習慣にしようと思った。
★4 - コメント(0) - 2015年8月8日

アメリカにおけるマインドフルネスの受容、ストレス低減のテクニックとしての企業への広がり、また、マインドフルネスに対する批判。 グーグルの取組でより効率的にマインドフルになれる手法が確立されればいいね。
★1 - コメント(0) - 2015年8月4日

心がわさわさする。わさわさすることばかりが起きるし、年齢を重ねるにつれて、周囲の人間関係も多様化、かつみなが心身ともに健康であるとも言えない。そんなときにこの本に出逢った。実践したい。
★2 - コメント(0) - 2015年7月28日

マインドフル・ワーク―「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変えるの 評価:84 感想・レビュー:48
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