〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則はこんな本です

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則の感想・レビュー(294)

- コメント(0) - 3月17日

新たな発見はあまりなく、期待したほどではなかった。
- コメント(0) - 3月14日

技術書かと思ったら思想書だった。サービスが知的になり、プロダクトが固定化されず流動的になり、あらゆるものがリンクされてシェアされ、アクセスが所有に取って代わり、すべてが双方向的で追跡可能になり…。個々の要素は我々が日常体験していることなのだが、これらの総体が、ホロス(全人類の集合的知能と全マシンの集合的行動が結びついたもの)を生み出し、今がその始まりのときなのだというのが著者の主張で、アシモフのマルチバックを連想したが、それよりすごい。久々に読書で興奮させられた。邦題が俗悪でしかも間違っているのが残念。
★3 - コメント(0) - 3月13日

CBF
(★★★★★)人工知能、仮想現実、拡張現実、ロボット、ブロックチェーン、IoT、シンギュラリティー…これから30年の間で、テクノロジーによってビジネスも生活もガラッと変化してしまうのは不可避なんだとあらためて実感。具体的に何がどう変わりそうか、大体のイメージも描くことが出来た。どちらかと言うとこの本は楽観的な面が強調されていて、消費者目線で見ると確かに更に便利で快適な世界になると感じるけれど、自分の仕事を省みて、その変化について行けるんだろうかと大きな危機感を感じる。
- コメント(0) - 3月7日

インターネットの誕生と普及に同時代人として立ち会えた事をぼくは嬉しく思う。そして本書を読んで、まだそれが始まりに過ぎないという思いを強くし、未来に希望が持てる。楽観的過ぎると言われるかも知れないが、テクノロジーの未来を見るために長生きしたいとすら、思えてくる。インターネットの次を見てみたい。
- コメント(0) - 3月7日

8点。
★1 - コメント(0) - 3月6日

興味深いテーマ。これからは、この先をどう読めるかが鍵になりそうだ。
- コメント(0) - 3月6日

1年後に再読してみよう。
- コメント(0) - 3月4日

こういうことを意識しながら日々を過ごしていかないと、置いてきぼりを喰いそうだ。
★3 - コメント(1) - 2月28日

勉強になりました。
★2 - コメント(0) - 2月27日

テクノロジーは性質を持っている。インターネットもテクノロジーの1つ。ということは、おおよその方向性は掴むことができるかもしれない。それを掴むための助けになる本。その代わり、テクノロジーの性質は「不可避」なもの。禁止や排他ではうまく機能しない。共存や協働を心がけなさい。といったことが書かれています。未来予測の部分は人によって合う合わないがありそうだと思いました。
★1 - コメント(0) - 2月27日

ネットにつながっていることが当たり前になったデジタル社会。12のキーワードで、現在のことと近未来の予測など。最近気になっていた用語の説明もあって良かったが、知らない事の方が多くてとばしたページも。コグニファイング cognifying は理解できず。トラッキングの章がある意味怖かった。つながっていることでどんどん分析されたりしていく自分のデータ。
★7 - コメント(0) - 2月23日

テクノロジーの進歩によって、現在起こっている、家電のスマート化、シェアリングエコノミーの台頭、キュレーションメディアの急成長、といった様々な現象について、12の視点から、丁寧に分析・解説がなされている。読後は、全てが繋がって腹に落ち、これらが避けられない変化であることを学ぶ。章末に筆者による、数年後の生活イメージ(妄想)があるのだが、これが非常に面白い。夢のようだが、遠くの未来ではなく、すぐそこにあるリアルな未来だ。必読。(☆5)
★3 - コメント(0) - 2月17日

利用料金が安くなっても貧乏人には利用するお金ないんじゃないの?とか主婦目線で考えてしまった。でもこれは避けようのない流れで、著者のいうビジネスチャンスも理解できる。ワクワク感はあるけど、じゃあ浮いているスクリーンに対して手を振って仕事って、そんな風に仕事できる人は一握りやなーとか、まあネットに関してはそうなっていくんだろうけど、あまりにエンタメとか物買わすとかそっち方向に偏りすぎてませんか?生活者としてはもう少し地味に役立ってほしいわ、テクノロジー。だいたい大量消費社会が前提になっているのがアメリカ的。
★1 - コメント(0) - 2月17日

@95 示唆に溢れる。何を活用し、何を守り、何に支配されるのか。これを具体的なビジネスに落とし込めるように消化させないと。難題。
★8 - コメント(0) - 2月17日

人がテクノロジーに出会ったときにどうなっていくのかを深く考察している。単純にテクノロジーがどう変遷していくのか?を予測しているとも見れるけれど、あるテクノロジーを手に入れたときに人がどのように変わっていくのか?の予測とも見れる。テクノロジーは人が望むようにしか変化していかないのだから。その変化の方向がある種の必然に導かれることが原題の「不可避」という言葉に集約されている。よくある未来予想とは異なる凄味を感じた。
★1 - コメント(0) - 2月15日

インターネットに成り代わるものというより、ネットがより進化してどうなっていくかって本。ネットワークはどんどん大きく、遍在するようになり、これまであったものはどんどんミクロに、細分化されていくって感じかな。書いてあるようなことは人類に実際訪れそうやけど、それを享受できるのは限られた人になるんやろなぁ。そして、自分はそんな最先端を味わえなくても良いやって思うた。
★2 - コメント(0) - 2月5日

ちょこちょこ再読したくなる
★53 - コメント(0) - 2月3日

書いてあることが全部同じのように感じた。
★1 - コメント(0) - 2月2日

これからの未来について。 テクノロジーについて。
★1 - コメント(0) - 2月2日

【一言要約】テクノロジーの性質上、不可避なこれからの技術革新と時代の方向性について【概略】12の方向性。頭文字は以下。B,C,F,S,A,S,F,R,I,T,Q,B【感想】今後の時代を作ることになるテクノロジーの12の方向性について知ることができる本。これらの視点はサービスが流行っている理由を推測したり、これからどのようなサービスを作っていけばよいかのヒントになる面白い本だった。(ただ、分量が多いので読むのに時間がかかった)
★2 - コメント(0) - 1月30日

「どんな分野のものも自由に選んで、ちょっとAI機能を付けて、クラウドに置いておくだけでよかったんだよ!」 今あるチャンスとはまさにこの一言に集約されているのではないか。 今後デファクトスタンダードになる不可避なトレンドを学べる良書です。
★2 - コメント(0) - 1月29日

「今後30年を形作ることになる12の不可避なテクノロジーの力」が書かれている。インターネットの歴史、なぜあのウェブサービスは流行ったのか?などなど、じっくり読みたくなる話が多い。次はAIだ!◆これから起業する一万社の事業計画を予想するのは簡単だ。それはただ、XにAI機能を付けるというものだ。オンラインの知能を加えることで良くなるものを、ただ探せばいいのだ。◆Googleが作っているのはAI「僕らが本当に作っているのは、AIなんだよ」
★6 - コメント(2) - 1月28日

読友さんが読んでて気になって。 未来の技術を具体的ではなくSHARING、FILTERINGといった12の概念でまとめ、現在の立ち位置から起こるであろう現象を数多く上げ、それに沿った生活様式を紹介していく。  抽象的ではなくそこまで考えるかっておもわず笑うぐらい例をあげたり、ブロックチェーンやIOTの最新技術もしっかり例に出し現実味がある。 ネガティブな事も書かれていないのも良い。    ひさしぶりに未来にワクワク出来て面白かった! 10年後位にまた読んでみたい。
★23 - コメント(0) - 1月28日

物が磨り減って行かず無限にシェアができ、少数の研究者による先進的な発明や多数の参加者によりアップデートが積み重なる様にされていく。そんな仮想現実の進化・精練と、人間は摂取・消化・吸収・排泄をし続けないといけない結局は生物である、という現実とはどの様に折り合いがついていくのだろうか。生産という言葉から物理的な肉体労働が更に減っていって、発想や開発の様に起点を作れる様にならないと、対価を得ることは難しくなりそう。
★6 - コメント(0) - 1月27日

インターネットとかAIの進化の速度が速すぎて、現時点ですでに、うらしま状態。たしかに便利にはなっているけど、どこにでも防犯カメラがあって、ネットで検索したこともそうだけど、交通系の電子マネーカードを使えば、いつ、どこにいったのかなんてこともデータとしてとられているのだろうと利用するたびに感じていたけど、やはりそうだった。本書では将来はAIと人間がいい関係になるだろうみたいな楽観的なしめくくりだったけど、私は恐怖心の方が強い。
★2 - コメント(0) - 1月26日

情報は劣化し、たび重なるアップデートのために、われわれは絶えず初心者であり続けなければならない。冒頭の部分でこう書かれているんだけど、本当にそのとおりだね。ソフトのメニューバーの使い方を学んでも1年後にはアップデートでメニューバーがなくなっているかもしれない。それがネットの世界だ。WindowsXP時代のゲームソフトは、もう起動すらできないしね。まずこのことが印象的だった。そして、読み終えた後には、強いシンギュラリティーは必ず起こると確信できた(本では起きないと書かれていたけど)。とても面白い本だった。
★5 - コメント(0) - 1月25日

前作に引き続き、曖昧&ポジティブな未来予想なので、読んでて楽しいですね。ザ・評論家というか煽り系の本。これらの技術開発やビジネスに直接関わる人は、めちゃくちゃ大変だと思いますが。少し変えるだけでも大変。遠くから見て「iphoneすげー」みたい感じで製品を待つ立場だと、楽しいです。新作ゲームを待つ感じですかね。
★56 - コメント(0) - 1月23日

テクノロジーそのものがどう変化するか?だけじゃなくて、テクノロジーが変わると人の生活もどう変わるか?って、具体例が多くて読みやすくて読みごたえのある本。テクノロジーが人間の仕事を奪うんじゃなくて、人間に新たな仕事を生み出す、って印象的だった。私クレーム対応も脳内に蓄積したフレーズをつかっているし(心底共感して言ってるわけじゃなくて、こう言えば相手の反応がいいかなみたいなとこはある)、AI脳みたいなとこはある…から、コミュ障人間よりAIのほうが、よほど窓口業務は向いているんじゃないかと思う。
★10 - コメント(2) - 1月21日

やや楽観的な見通しなので首を捻るところは多いものの、スマホがこれだけ普及している現況を見るに決して荒唐無稽とは思えない内容だった。心構えのために読みました。
★3 - コメント(0) - 1月21日

猫町倶楽部東京アウトプット勉強会の1月の課題本。内容は予想通り、デジタル社会の明るい未来を描いている。今のデジタル技術の進歩の速さを見れば確かにケリー氏の予測通りになるのだろう。しかし、何故デジタル技術がここまで発展するのか?それは省力化、効率化により利潤を生み出す、すなわち金儲けが技術革新の誘因となっているから。しかし最近の経済状況を見ると明らかに資本効率=利潤率は技術革新があっても低下しているように思われる。技術革新への誘因が衰えつつあるように思われる中で今までの様に技術革新がこれからも続くのか?
★11 - コメント(0) - 1月19日

これから様々なものがお互いにリンクをはり巨大なネットワークになる。その上でAIやVRのような革新的な技術がでてき、私達の生活は今とはまったく違うものになる。「そうなっていく」。未来を予感させるような内容も多いが、この本から学んだことは、必ず人間がしなければならないこと、人間でないとできないことがあるという点。より良い世界を築いて行くためにも、僕ら自身が「よい質問」を投げかけ続けなければならないと感じた。
★4 - コメント(0) - 1月16日

情報テクノロジーの進化が、30年後の人間の生活にどのような変化をもたらすかを紹介した本。原題は、THE INEVITABLEで、インターネットに置き換わる次の技術を紹介したものではない。著者は、AIやIOTなどの新しく生まれてきた情報テクノロジーが進化することによって、人間生活が大きく変わると予測している。技術の進歩は止めようがなく、人間の生活は大きく変化するだろう。30年前を振り返れば、情報テクノロジーがもたらす今日の世界を予測できた人は誰もおらず、本書の予測と全く異なる未来が待っていてもおかしくない。
★6 - コメント(0) - 1月14日

世界はアップデートを繰り返す./テクノロジーは人間に依存するが,それを意識していない人間が大半だ.テクノロジーは積極的選択だけでなく消極的選択も反映する./今後起こるであろうイノベーションの傾向について,12の現在進行形動詞を表題に展開される.未来に対してポジティブ・アクティブに考えている人々なら,本書の内容を楽しむことができると思う.
★24 - コメント(0) - 1月10日

今どういう変化が起こっているか、近未来、人とクラウド(そこに含まれるビッグデータ・AI)の中でどう生きているか、人とインターネットが融合していくイメージで描かれています。面白い。
★5 - コメント(0) - 1月8日

手で触れられないデジタル世界では、静的で固定されたものなど何もない。すべては、<なっていく>のだ。この文章の通り、各見出しは現在進行形が使われており、動きを感じさせるものとなっている。テクノロジーの進展により、人の価値観は大きく変わっていくのだろうなと思いながら読んだ。本書にも書かれている通り、デジタルにコピーできないもの、すなわち人の経験は稀少性を持ち、価値が上がるというのはそうなんだろうなと思った。
★6 - コメント(0) - 1月8日

テクノロジーをメタ的に捉え、今後の潮流を描いた本。抽象的な議論が多いが、俯瞰して考えるヒントになる。 技術の進化は指数関数的で、線形思考の人間の直観に反するため、あり得ないと思うことも将来実現される可能性が高い。の静的な世界ではなく「動詞・現在進行形」の動的な世界だ。 技術が進化すると逆説的なことが起きる。コピーが容易になるとリアルなことの希少価値が高まる。例えば信用・ブランド、経験、人の注目は価値が高まる。またAIの進化により人間性について深く洞察する必要に迫られ、結果として人間性が明確になる。
★6 - コメント(0) - 1月4日

年始早々、真面目な本を読んだ。これはIT業界の人は必読の本かもしれない。そして、この想定される未来になにを準備しておくべきかを考えなければならないのだと思う。「フラット化する世界」はさらに次の形に変わるのだと実感した。いっぱい、ハイライトしたので、後でもう一度、じっくり読む。
★5 - コメント(0) - 1月1日

素晴らしい本!本書では言及は無かったがAIのディープラーニングという技術進歩を踏まえると本書への理解が深まると思う。世界は今後"共有"による進歩を続ける。IT技術の進歩から様々な事柄のコスト低下が進んでいる。例えばKindle Limited。同サービスの誕生で情報インプットのコストは大幅に低下した。このような生の影響から我々は最早ネット無しの生活には後戻りが出来ない。そして我々が日々行っているネット検索や情報共有という行為がAI技術の進化を促し新たな産業を創出する。
★7 - コメント(0) - 1月1日

【2016年197冊目読了!】
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則の 評価:84 感想・レビュー:119
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