キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

キラーストレス 心と体をどう守るかはこんな本です

キラーストレス 心と体をどう守るかの感想・レビュー(123)

キラーストレス;造語。ストレス(扁桃体‐自律神経:アドレナリン・コルチゾル)の機序と延髄,海馬,背内・背外側前頭前野部位における変化。心臓病リハの運動効果をシューメーカー博士は被験者の足に針を刺して(自律神経の電気信号)測定していた!アクセル(扁桃体)とブレーキ(前頭前野;認知)の平準化とともに,頑張る系ストレスにコーピング&耐える系ストレスにマインドフルネス。番組では割愛された子どものストレスについて終章にある。TVで美しかったグラフィックがモノクロなのが残念。
★2 - コメント(0) - 3月21日

ストレス対策について、勉強になった。コーピングは簡単にできそうなので対策をたくさん考えておきたい。
- コメント(0) - 3月20日

運動は単なる気晴らしなどではなく、自律神経の興奮を抑え、"脳の構造を変える"というのである。
★4 - コメント(0) - 3月6日

感想が消えてしまいまして、もう一回書くとストレスにつながりますので止めときます。興味深い内容でした。
★22 - コメント(1) - 3月5日

母おすすめの番組。自分のストレスに気づき、こまめにコーピング(対処)行動を取ることが大事。流行のマインドフルネスの話もあるけど、コーピング行動のリストを作る箇所が面白かった。40代男性の例「好きな豚骨ラーメンをイメージ」「そのラーメン屋にいつ行くか考える」「新婚当時の妻の顔をイメージ」「うなぎ屋の前でにおいを堪能」「銭湯でコーヒー牛乳一気飲み」など、そんなのでいいの?!というのもあって、思わず自分でもリストを作ってしまった(リストを作る作業自体かなり楽しかった。)正面突破の問題解決も大事だけど。
★1 - コメント(0) - 3月4日

ストレスは変化であり、多くの変化が重なって身体に影響が発生する。ストレスと脳との関係や、様々な病気の原因につながるという最近の研究内容。ストレスコーピングやマインドフルネスを簡単な方法から始められるのはためになる。ストレスに応じて対応するための対処(コーピング)を100個用意するのはびっくりだが、取り組んで、または想像してストレスを和らげるにあたって事前準備は確かに必要。コーピングは生活の中でちょっとしたことにも楽しさを見出せる、切っ掛けにもなりそう。さらっと読めて、ためになった。
★2 - コメント(0) - 3月3日

ce
★★☆☆☆
- コメント(0) - 3月3日

ストレスに関する最新情報がよくわかる良書。ストレスが死に至る病の主な原因だなんて全然しらなかった。一読の価値あり。コーピングとマインドフルネス。覚えておこう。
★1 - コメント(0) - 2月28日

基本、人の話を聞き流すのは得意ですが、ある40代男性のコーピング1.叱っている上司の顔のほくろを数える は笑いました。これは使える(笑)
★30 - コメント(0) - 2月26日

参考メモ。コーピング:100の気晴らしリスト。マインドフルネス:意識的に考え事をするのを止めて、その代わりにその瞬間の感覚、例えば味、香り、温度、体感、食感など、に注意を向ける。
★2 - コメント(0) - 2月23日

ストレスが脳、心臓に与える影響が大きいこと。子供時代にいじめやネグレストなど過度なストレスを受けた子供は、大人になってからもストレスに体が感じやすい。 ストレスを感じたときの対処法として、100個の自分のストレス対処法を書き出しておく!なるほど、それはいい方法かも!と思った。
★19 - コメント(0) - 2月19日

NHKスペシャルで放映されたものの書籍化。 放送は未見。 ストレスが体に与える影響、 ストレスには食事と運動が有効なこと マインドフルネスについて 幼児期のストレスが与える影響 知っていることや自覚していることが多かったが 面白かった。 ストレスのコーピング(対処法)を100あげる方法は面白いし、試したい。 参考例の40代男性のコーピング内容も 「怒っている上司のほくろの数を数える」、「結婚当時の妻の顔をイメージ」などなど、ちょっとほっこりしたし、わかりやすかった。
★5 - コメント(0) - 2月15日

食事・運動に気を配り、コーピング100個常時スタンバイ。マインドフルネスで意識を「今、ここ」に向ける(スマホの使いすぎ注意!)。「頑張るストレス」と「我慢するストレス」の区分に、膝を打つ(自分には「我慢するストレス」がしんどい)。どちらのストレスかにより、コーピングもダウン系とアップ系で使い分ける。海馬にやさしい生活、心掛けたいものだ。コーピングの具体例や、通勤・通学に一駅でも早歩きを組み込む程度に運動を、など、実践的な助言も多い。子どものストレスの章は身につまされる。若い若い人たちの環境、大切にする。
★20 - コメント(0) - 2月15日

取材に基づいているだけにとても科学的で事実に立脚した形で書かれた新書なのだが、番組を書籍化したときによくみられる特徴として、「誰に向けて書いたのか」がよくわからない。不特定多数の視聴者に向けた番組の書籍だから、誰に対してでもないフワフワした対策が書かれている。
★2 - コメント(0) - 2月13日

番組を見ていたので復習に読んでみました。 ストレスをそのまま放置すると死に至る場合がある。なのでそれを回避するにはどうしたらいいのかというヒントになります。コーピングリストを持ち歩く事や自分の思考を観察する事が挙げられています。認知行動療法を知っている人なら当たり前かもしれませんが、日常生活において実践するとなると、ちょっとした工夫が必要です。ストレスがたまったときにさっと見れる「100個のコーピング」を作成してみたいと思います。
★4 - コメント(0) - 2月12日

NHKスペシャルの書籍版。ストレス社会の現状、ストレスの感じ方や耐性の差など、読み進めるうちに現代のストレスの全貌を紐解いている気になってくる。ただ、紹介されている知見が、他の多くの研究で有意なデータが出ているのか判然としないし、出典も明記されていない。あくまで新書であるし、テレビのスピード感をそのままに生かす体裁上仕方ないともいえるが、鵜呑みにはしないよう注意したい。その点を差し引いたとしても、考えさせるトピックが一冊に詰め込まれており、読後の満足度は高かった。
★2 - コメント(1) - 2月11日

NHKの番組を本にまとめたもの。「キラーストレス」は造語。そういう種類のストレスを定義するわけではなく、煽りことば。テレビ番組で見ると自然なのだろうが、ころころ場面やトピックが変わるので、本としては読みにくい。マインドフルネスを勧めるあたりは、新しい潮流にも敏感、というより、抵抗がない。テレビと本という媒体のちがいを強く感じた。
★14 - コメント(0) - 2月5日

ストレス研究の最先端を行く教授名や研究方法、実践は分かるのだが論文などの出典はきちんと明示してほしい。これでは、読者が情報の精査をしがたく信頼性はNHKの取材力に担保されるしかない。残念。
★2 - コメント(0) - 2月1日

ストレスが病気を引き起こすことは、わかっているのだが、こんなにも色々な病気の引き金になるんだなぁと改めて認識しました。アメリカ心理学会推奨のストレス対策の1番目に「ストレスの原因を避ける」それが出来れば、ストレスは激減すると思いますが、なかなか難しいだろうなぁ。それよりは食生活での対策やコーピングのための気晴らしリストを作成して持ち歩きストレスごとに気晴らしリストから何かをチョイスするなどの方が、今すぐ出来そうなので取り入れてみたい。マインドフルネスも気になるところです。
★18 - コメント(0) - 1月31日

NHKスペシャルで放送された同名番組の書籍版。ストレスに対する最新の研究成果と、セルフケアの方法について分かりやすく解説する
★3 - コメント(0) - 1月28日

取材に力があるのがひしひしと感じられました。事例や研究内容が多いにもかかわらず、まとまっていて難しい内容も要点を押さえて簡潔に知れたのが良かった。前半はストレスのメカニズム、後半はストレスへの対処法、勉強して役立てる!というところまで出来て良かった!
★4 - コメント(0) - 1月27日

最新のストレス研究からその対処法までうまくまとまっている。ストレスの与える心身への影響が思っていた以上に重大なことを知った。
★7 - コメント(0) - 1月25日

ストレスとは状況の変化であり、世間的に良いと言われいる事象であってもストレスとなるということが発見だった。しかしいかにストレスが深刻なものかというのを読み続けていると、この行為こそストレス源なのではと本気で思ってしまった。
★11 - コメント(0) - 1月20日

実践マインドフルネス 1.背筋を伸ばして 、両肩を結ぶ線がまっすぐになるように座る 2.呼吸をあるがままに感じる 3.わいてくる雑念や感情にとらわれない 4.体全体で呼吸する 5.体の外にまで注意のフォ ーカスを広げていく 6.瞑想を終了する
★39 - コメント(3) - 1月16日

昨年は非常にストレスを感じた1年で、今年も続きそう。と思って読んでみた。ストレスが体にどのような影響をもたらすのか、それに対処するにはどうすればよいのか。もちろんストレスの原因を取り除くことが一番だけれど、それができたら苦労はないというのが現実。そこでコーピングやマインドフルネスなどストレスから身を守るための、科学的に効果が実証されつつある手法(しかも実践しやすい)が紹介されている。「智は力なり」、いろいろ知っているだけでも、少し気分が楽になる。ストレスを感じながら生活している人にオススメ。
★7 - コメント(0) - 1月14日

子どものストレスが気になりました。幼少期より転居が多く、「それだけいろいろな経験をできているんだ」という趣旨のことを言い聞かされて育ちました。 今思えば、相当にストレスはあった。全くストレス無しでは成長もしないと思いますが、子どもには余計に配慮が必要ですね。
★4 - コメント(0) - 1月12日

ストレスで物理的ダメージを受けた脳が可視化されていて、怖かった。楽しいイメージの書き出しや正面突破、姿勢を正してリラックスしたり、具体的な対策案が勉強になりました。
★4 - コメント(0) - 1月11日

NHKの番組を見て興味を持って。読みやすい。ストレスが子どもの脳にどんなダメージを与えているのか知りたかったが、そこは、さらっとで、思っていたのとは違ってた。ストレスが、脳を物質的に変化させているのは、興味深く読んだ。
★8 - コメント(0) - 1月11日

ストレスは死因になる。心と体は一つであり、ストレスは全身に影響を及ぼす。ストレスホルモンが免疫細胞を刺激すると30分以内にATF3遺伝子のスイッチが入り、免疫細胞がガン細胞への攻撃を止める。ストレスホルモンによって鉄分が血漿成分から切り離されると細胞が鉄分を取り込み活性化する。動脈硬化を起こした部分があればとそこから細菌がもぐり込んで免疫細胞の攻撃から逃れ増殖し、殺人細菌となって血管を破る。ストレス対策として紹介されている気晴らしを出来るだけ多くリストアップするコーピングは継続して取り組みたい。
★2 - コメント(0) - 1月10日

ストレスと向き合うために。ストレスによって引き起こされる身体への異変が実験などで視覚化されることで、恐ろしさがより伝わる。常にストレスは与えられているわけだが、過去、未来のことを考えているだけで大きなストレスになるのは驚いた。ちゃんと対処法も載っていて、意識して取り組めばそう難しくはない。実践していきたい。
★4 - コメント(0) - 1月9日

『誰もが、果てしなく続く「我慢しなくてはならない状況」を、何とかやり過ごしながら日々を送っている』 コーピング100個 1原因を避ける2笑い3周りのサポート4運動5運動 ストレスの数値化 マインド・ワンダリング(心の迷走)←いまここ 瞑想 海馬を休める 根は支配ー従属 耐性の遺伝 映像の解説 テレビ的
★3 - コメント(0) - 1月9日

ストレスの怖さを近年体験したので、この本は読まなくちゃと思いました。マインドワンダリングという、記憶力や想像力を持ち合わせることになった人類がそれによってストレスを増加させてしまうとか。。ストレスに強い人弱い人というのは、育った環境や遺伝という事の他に神経ペプチドYという物資の多い少ないに影響されるなど勉強になりました。とりあえずコーピングだとかマインドフルネスとかを実践してストレスを軽減させたいと思いました。
★8 - コメント(0) - 1月8日

ストレスが体や脳に与える影響、それにいかに対応するか、を実験の結果やデータをもとに説明し説得力がある。いやなことを想像しているだけでストレスになるっていうのがぞっとした。いらついていると悪循環のように今日あったことを思い返してイライラし、起こりうるやり取りを妄想してまたイライラし・・・の繰り返しで、ストレス死まっしぐらだ、と思って即深呼吸などしてみた。
★3 - コメント(0) - 1月8日

K
一般に「幸せ」と言われる変化もストレスを招くものなんやな。人生は難しい。
★3 - コメント(0) - 1月8日

ストレスとは"変化"である。職場、家庭などあらゆす場面で発生する状況の変化。私達は気づかぬうちに大きなストレスを抱えている。本書では科学的な知見に基づいたストレスの実態や恐怖を述べた上で、具体的なストレス解消方法が列挙されている。コーピングとマインドフルネスを習慣化させ、今後更に増えるであろうストレス生活に臨みたい。(前向きです。)
★3 - コメント(0) - 1月8日

ストレス社会に対する様々な処方箋を紹介。マインドフルネスという概念は非常に興味深く、たしかに『過ぎてしまった過去』と『まだ起きていない未来』によってストレスを受けることが大半だなって思う。『今』を意識することで、心の安定を保つ瞑想法はイロイロ実践していきたいなって思った。ストレスに負けない心と身体を作っていこう〜。
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

驚くような内容ではないが、人が何にストレスを感じ、それがどんな精神的、肉体的病気を引き起こし、どうやって予防・対応すべきかを最新の研究を基にまとめた本。我慢するストレスが脳の働きを物理的に弱めたり、心臓病やガンを引き起こしやすくする。仕事のストレスよりプライベートのストレスの方が概して大きい。ストレスなき人生はないが、人によって感じ方は全く違う。それに尽きると思った。ストレスの感じ方の差は幼少期の家庭コミュニケーションの質によるところが大きいとか。対策としては適度な運動とストレス解消法を持つことだとか。
★6 - コメント(0) - 2016年12月25日

ストレスは脳や体をむしばむことが、よくわかった。読んでいて怖くなるほどだった。コーピングやマインドフルネスなど、聞いたことはあるけど、中身は知らなかったことに触れることができてよかった。ストレスを感じたときは、試してみたいと思った。
★10 - コメント(0) - 2016年12月24日

☆3.5 NHKスペシャルシリーズ「キラーストレス」の出版化。知らないうちに、心と体をむしばむストレスを“キラーストレス”と名付け、そのメカニズムを最先端の知見で明らかにしていく。また、効果が実証されている「コーピング(ストレス対処)」や、世界で話題の「マインドフルネス」など、さまざまなストレス対策法を紹介。[ライフイベント ストレスチェック]には結婚や成功なども項目に挙げられており、ストレス=変化であるという。必ずしも実際の行動を伴わなくてもよく、質より量の[認知するコーピング]は実践できそう。
★21 - コメント(0) - 2016年12月21日

ストレスというと、まず「うつ病」などの精神疾患が頭に浮かぶ。日本人の100人に1人が罹患していると言われ、喫緊の社会問題である。うつ病が重篤化すると最悪、自殺に至ることもあるから深刻である。しかしストレスから脳卒中、心筋梗塞等の突然死に至るケースもあり、むしろこちらの方が怖い。ストレスに対処する方法として、コーピングやマインドフルネスの説明が書かれている。もちろん個人がストレス耐性をつけることは大切だが、この日本という国で働くということはなぜこんなにも疲れるのだろう?そこをまず変えないと、と率直に思う。
★12 - コメント(0) - 2016年12月20日

キラーストレス 心と体をどう守るかの 評価:88 感想・レビュー:53
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