キラーストレス―心と体をどう守るか (NHK出版新書 503)

キラーストレス―心と体をどう守るかはこんな本です

キラーストレス―心と体をどう守るかの感想・レビュー(62)

ストレスとは状況の変化であり、世間的に良いと言われいる事象であってもストレスとなるということが発見だった。しかしいかにストレスが深刻なものかというのを読み続けていると、この行為こそストレス源なのではと本気で思ってしまった。
- コメント(0) - 1月20日

実践マインドフルネス 1.背筋を伸ばして 、両肩を結ぶ線がまっすぐになるように座る 2.呼吸をあるがままに感じる 3.わいてくる雑念や感情にとらわれない 4.体全体で呼吸する 5.体の外にまで注意のフォ ーカスを広げていく 6.瞑想を終了する
★37 - コメント(3) - 1月16日

昨年は非常にストレスを感じた1年で、今年も続きそう。と思って読んでみた。ストレスが体にどのような影響をもたらすのか、それに対処するにはどうすればよいのか。もちろんストレスの原因を取り除くことが一番だけれど、それができたら苦労はないというのが現実。そこでコーピングやマインドフルネスなどストレスから身を守るための、科学的に効果が実証されつつある手法(しかも実践しやすい)が紹介されている。「智は力なり」、いろいろ知っているだけでも、少し気分が楽になる。ストレスを感じながら生活している人にオススメ。
★5 - コメント(0) - 1月14日

子どものストレスが気になりました。幼少期より転居が多く、「それだけいろいろな経験をできているんだ」という趣旨のことを言い聞かされて育ちました。 今思えば、相当にストレスはあった。全くストレス無しでは成長もしないと思いますが、子どもには余計に配慮が必要ですね。
★2 - コメント(0) - 1月12日

ストレスで物理的ダメージを受けた脳が可視化されていて、怖かった。楽しいイメージの書き出しや正面突破、姿勢を正してリラックスしたり、具体的な対策案が勉強になりました。
★4 - コメント(0) - 1月11日

NHKの番組を見て興味を持って。読みやすい。ストレスが子どもの脳にどんなダメージを与えているのか知りたかったが、そこは、さらっとで、思っていたのとは違ってた。ストレスが、脳を物質的に変化させているのは、興味深く読んだ。
★8 - コメント(0) - 1月11日

ストレスと向き合うために。ストレスによって引き起こされる身体への異変が実験などで視覚化されることで、恐ろしさがより伝わる。常にストレスは与えられているわけだが、過去、未来のことを考えているだけで大きなストレスになるのは驚いた。ちゃんと対処法も載っていて、意識して取り組めばそう難しくはない。実践していきたい。
★4 - コメント(0) - 1月9日

『誰もが、果てしなく続く「我慢しなくてはならない状況」を、何とかやり過ごしながら日々を送っている』 コーピング100個 1原因を避ける2笑い3周りのサポート4運動5運動 ストレスの数値化 マインド・ワンダリング(心の迷走)←いまここ 瞑想 海馬を休める 根は支配ー従属 耐性の遺伝 映像の解説 テレビ的
★2 - コメント(0) - 1月9日

ストレスの怖さを近年体験したので、この本は読まなくちゃと思いました。マインドワンダリングという、記憶力や想像力を持ち合わせることになった人類がそれによってストレスを増加させてしまうとか。。ストレスに強い人弱い人というのは、育った環境や遺伝という事の他に神経ペプチドYという物資の多い少ないに影響されるなど勉強になりました。とりあえずコーピングだとかマインドフルネスとかを実践してストレスを軽減させたいと思いました。
★3 - コメント(0) - 1月8日

ストレスが体や脳に与える影響、それにいかに対応するか、を実験の結果やデータをもとに説明し説得力がある。いやなことを想像しているだけでストレスになるっていうのがぞっとした。いらついていると悪循環のように今日あったことを思い返してイライラし、起こりうるやり取りを妄想してまたイライラし・・・の繰り返しで、ストレス死まっしぐらだ、と思って即深呼吸などしてみた。
★3 - コメント(0) - 1月8日

K
一般に「幸せ」と言われる変化もストレスを招くものなんやな。人生は難しい。
★3 - コメント(0) - 1月8日

ストレスとは"変化"である。職場、家庭などあらゆす場面で発生する状況の変化。私達は気づかぬうちに大きなストレスを抱えている。本書では科学的な知見に基づいたストレスの実態や恐怖を述べた上で、具体的なストレス解消方法が列挙されている。コーピングとマインドフルネスを習慣化させ、今後更に増えるであろうストレス生活に臨みたい。(前向きです。)
★3 - コメント(0) - 1月8日

ストレス社会に対する様々な処方箋を紹介。マインドフルネスという概念は非常に興味深く、たしかに『過ぎてしまった過去』と『まだ起きていない未来』によってストレスを受けることが大半だなって思う。『今』を意識することで、心の安定を保つ瞑想法はイロイロ実践していきたいなって思った。ストレスに負けない心と身体を作っていこう〜。
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

驚くような内容ではないが、人が何にストレスを感じ、それがどんな精神的、肉体的病気を引き起こし、どうやって予防・対応すべきかを最新の研究を基にまとめた本。我慢するストレスが脳の働きを物理的に弱めたり、心臓病やガンを引き起こしやすくする。仕事のストレスよりプライベートのストレスの方が概して大きい。ストレスなき人生はないが、人によって感じ方は全く違う。それに尽きると思った。ストレスの感じ方の差は幼少期の家庭コミュニケーションの質によるところが大きいとか。対策としては適度な運動とストレス解消法を持つことだとか。
★6 - コメント(0) - 2016年12月25日

ストレスは脳や体をむしばむことが、よくわかった。読んでいて怖くなるほどだった。コーピングやマインドフルネスなど、聞いたことはあるけど、中身は知らなかったことに触れることができてよかった。ストレスを感じたときは、試してみたいと思った。
★10 - コメント(0) - 2016年12月24日

☆3.5 NHKスペシャルシリーズ「キラーストレス」の出版化。知らないうちに、心と体をむしばむストレスを“キラーストレス”と名付け、そのメカニズムを最先端の知見で明らかにしていく。また、効果が実証されている「コーピング(ストレス対処)」や、世界で話題の「マインドフルネス」など、さまざまなストレス対策法を紹介。[ライフイベント ストレスチェック]には結婚や成功なども項目に挙げられており、ストレス=変化であるという。必ずしも実際の行動を伴わなくてもよく、質より量の[認知するコーピング]は実践できそう。
★21 - コメント(0) - 2016年12月21日

ストレスというと、まず「うつ病」などの精神疾患が頭に浮かぶ。日本人の100人に1人が罹患していると言われ、喫緊の社会問題である。うつ病が重篤化すると最悪、自殺に至ることもあるから深刻である。しかしストレスから脳卒中、心筋梗塞等の突然死に至るケースもあり、むしろこちらの方が怖い。ストレスに対処する方法として、コーピングやマインドフルネスの説明が書かれている。もちろん個人がストレス耐性をつけることは大切だが、この日本という国で働くということはなぜこんなにも疲れるのだろう?そこをまず変えないと、と率直に思う。
★12 - コメント(0) - 2016年12月20日

【早速やってみる】○本書の元になった番組も見たが、復習・確認に最適。○魚も鬱になる。○「結婚」「昇進」など良いこともストレス源(とにかく変化はストレス)。 食事は規則正しくゆっくりと。十分な水分補給、緑茶。魚は週三回。○「コーピング」ストレス発散になることを100個リストにする。それを持ち歩く。ストレスを感じたら、リストを眺めてその中の一つ(or複数)を実施。それだけでストレスコントロールになる。○瞑想も有効。●コーピングと瞑想はさっそくやる。あんまりストレス無いけど。(Kindle)
- コメント(0) - 2016年12月11日

最新のストレス対策を様々の大学を巡り、解明する。 印象に残ったのは、マインドワンダリング。 これは人間が知らず知らず過去と将来について考えている為に起こる脳へのストレスである。 そこで登場する対策として、マインドコーピングがある。 どんな些細な事でも良いので、気分が上がることをリストアップする。具体的な行動だけではなく、たとえば「宝くじに当たったらどうする?」というような妄想でも良い。多ければ多いほど良い。 現在リストを作成中だが、考えるだけでも楽しい。 題名の通り、本当にストレスは殺人だ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月9日

私は基本的にNHKが好きだ。TVもほとんどNHKしか見ない。特にドキュメントが好き。この本も「キラーストレス」の新書版である。ストレス大国の日本社会の中で、ストレスを対処し付き合っていくのかが、人生の明暗を分ける。結論的には脳を変化させる運動と病を防ぐ食生活を基本として、時にストレスコーピングで対処したり、マインドフルネスでストレス予防する方法を解説しているのだが、その結論に至るまで科学的で論理的な検証で解説し、また社会科学的、認知行動学的な解釈まで加えることで一層納得できるものとなる。良書である。
★6 - コメント(0) - 2016年12月7日

ためになった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月6日

ストレスは体に良くないと言えど、なかなかストレスフリーの状況にはなれない。前にテレビで見かけたマインドフルネス、なんだか眉唾だと思っていたけれど、これを読んで勘違いが発覚。さっそく試してみたい。ストレスと上手く付き合って、健康に過ごしたいものだ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

T
軽い運動.コーピング.マインドフルネスの3つ 始めるのは、「今でしょ」。
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

27歳の妹が突然くも膜下出血になりました。直前まで元気だった妹に起こった出来事にとても信じられない気持ちでした。現在も命の危機が続く中闘病中です。以前、NHKの特集で興味を惹かれこの度の妹の病気に伴い、ストレスとの関係も決して無視できないと考えこの本を手に取りました。ストレスが科学的に身体に及ぼす影響、その対策までわかり易く一気に読めます。きっと何よりの健康対策になるはずです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月30日

ストレスが人を殺す事がよく分かった。私もストレスに殺される事なく上手く付き合っていきたい。最初のストレステストはギリギリアウトだった…
★347 - コメント(2) - 2016年11月29日

キラーストレスへの私のコーピングは、まさに読書で今に集中すること。
★16 - コメント(0) - 2016年11月27日

本書ではストレスに対する最先端の研究成果とストレスとの向き合い方のトレンドを知ることができます。自分自身を振り返ると数か月前に、とある試験を突破してから未来のことを考える時間が増え、心身の負荷の高まりを感じていた。チェックの結果も中々のハイスコア。自分にとって喜ばしいできごとのハズなのに、それがキラーストレスになりうる。怖いです。いつもと違うストレスがかかると、いつもストレス解消のためにしていたことが上手くいかなくなる。まだまだストレスとの付き合い方が下手くそなようです。まずはコーピングからやってみよう。
★3 - コメント(0) - 2016年11月26日

冒頭のストレスチェックリストを確認すると、案外、自分がストレスが溜まっていたことに気づかされた。ギリギリ、病気になる可能性のあるというラインは超えてはいなかったが。ストレスのせいで海馬が委縮したり、ストレスホルモンで癌に免疫が働かなくなったりとストレスが様々な病気を生み出すという事実に驚愕した。猛獣のいない現代には、ストレスは害にしかならないのだ。対処するには、ストレスが溜まっていることを自覚し、嫌なことは考えすぎないことが大切だ。また、気晴らしをちゃんと持っておくこと。豊かな人生のために実践していこう。
★5 - コメント(0) - 2016年11月26日

マインドワンダリングに関しては、本当にじわじわと人の心を蝕んでいると思う。SNSのようなものに心を囚われていると、日々不安の中で生活しているであろう。ガンこそ、ストレスによって罹患する病の代表であろう。ストレスは自己認識が難しいところとわかったところで環境変化が出来にくいのが難点かな。
★2 - コメント(0) - 2016年11月24日

最新の科学であきらかにされるストレス対策は、いまから2500年も前に、ブッダによって明確に述べられている、ヴィパッサナー瞑想だったりする。あと子どもたちへのストレスのいちばんは「離婚」だと思うけどそこは、あえて触れないように書いているな。子どもへのストレスは、大人から与えられるもの。では大人のストレスは、どこから?会社から?それとも日本という社会から?あえて答えをそらして書いている感じが、不満ある。著者が分かってないならそれもそれだけど。
★2 - コメント(0) - 2016年11月23日

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キラーストレス―心と体をどう守るかの 評価:97 感想・レビュー:30
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