類猿人ターザン (ハヤカワ文庫 SF ハ 10-1 TARZAN BOOKS)

類猿人ターザンの感想・レビュー(16)

2016年8月3日:半殻肝
この大ベストセラーについて語るのは難しい。男視点でのロマン小説であるともいえるし、未開の地への冒険譚として類書と比較するのもいいだろう。だが、やはりこれは白人の小説であり、日本人や黒人は別の物語を作らなければならないと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年1月20日

超有名だけど読んでいなかった本第2弾。面白かった!が、最後が切ない(;_;)
- コメント(0) - 2015年12月3日

2013年12月7日:イランイラン
2012年6月7日:めたぼ君
ディズニーの映画以外ではほとんど内容を知らなかった。カーチャックってターザンに殺されちゃうんですね・・・。ターザンが文字を覚えるところはちょっと疑問が・・・。一人では難しいのでは?倒した蛮人を食べるかどうかのシーンとか結構深い感じの内容も含まれていますね。そして悲しく紳士的な結末が良いですね(笑)『ターザン』って色々シリーズあるんですね(笑)とりあえずある程度手に入ったから読んでみよう(笑)
★2 - コメント(0) - 2010年5月18日

純文学的苦悩が滲み出た「類猿人ターザン」が、バロウズの最高傑作
★1 - コメント(0) - 2007年2月12日

--/--:洪七公
--/--:たんにゃ
--/--:MASSAN
挿絵作家の武部さんの描くターザンにちょっとときめきながら読んだ一冊
- コメント(0) - --/--

 映画でも有名な、あの「ターザン」です。軽いタッチの読み物かなと思ったのですが、本格的なエンターティメントで、いい意味で予想を裏切られました。  単なるヒーローものではなく、少しビターなエンディングなど、ワクワクしながらも読み応えのある作品で、これは収穫だったなぁと感じることの出来た作品でした。
- コメント(0) - --/--

私が持っているのはハヤカワ文庫特別版。かつてターザン・シリーズなどのバロウズ作品刊行ラッシュの時に、当時紅顔の美少年wであった私はなけなしのお小遣いをはたいて『火星シリーズ』『地底世界シリーズ』『金星シリーズ』とバロウズ作品を買いあさり、そしてターザン・シリーズを買い始めたところで全部集められずに無念の涙を飲んだのでしたなぁ……文句のない名作です。これを読めばターザンの一般的な映画を見て怒り狂えるようになれます。シリーズを再版して未訳のものも訳出してくれれば、どんなに高くてもおそらく私は購入するでしょう
★3 - コメント(0) - --/--

小学4年のとき、古本屋で購入した、ハヤカワの初めての一冊がこれ。ワイズミュラーのターザンしか知らなかった私には衝撃的でした。一作目のこれは名作だと思っています。
★2 - コメント(0) - --/--

--/--:るな

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類猿人ターザンの 評価:100 感想・レビュー:8
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