果てしなき旅路 (ハヤカワ文庫 SF ヘ 8-1 ピープル・シリーズ)

果てしなき旅路の感想・レビュー(55)

恩田陸の光の帝国の元ネタと聴いて。最初は読みづらかったがだんだん引き込まれていく。結果的に読んだばかりのツリーと同じような‥ゴニョゴニョ読みづらさは翻訳のせいか時代のせいか‥言葉遣い古っ!翻訳誰⁉︎と確認したらまさかの深町真理子さん。こりゃ元々の文体のせいだね、と結論。
★15 - コメント(0) - 2016年2月29日

アンソロジーによく入ってる「なんでも箱」の人 内容もそんなん こんなんでと思いながら感動してしまた
★1 - コメント(0) - 2014年12月10日

面白かった。恩田陸「光の帝国」など常野シリーズのモトネタと聞いて読んだら面白かった。絶版なんてホントにもったいない。復刊を強く望みます!
★2 - コメント(0) - 2014年6月26日

続編を読むために、ものすごーく久しぶりに再読。好きな小説だったはずなのに、こんなに読みにくい文章だったっけと驚き、自分の読解力が低下したのかといささかショックも覚えつつ。結局リーは何に悩みどうなったんだろ?
★3 - コメント(0) - 2013年7月7日

再読。時々読み返したくなります。
★1 - コメント(0) - 2012年2月13日

リー・ホームズは生きることに希望を見出せず、死に場所を探し求めて彷徨っていた。そこで出会ったのは・・。ピープルシリーズ第1弾。恩田陸さんの「光の帝国」とよく似ていると思ったら、ナルホド。この作品が恩田さんに影響を与えたのですね。SF小説という言葉でひとくくりしてしまうには勿体ない話だなと思いました。自分は一体何者なのか。そして自分が進むべき道を探し求める話でした。面白かったのですが、ただ最後がちょっと消化不良!リーが最終的にどうなったのかを知りたかったです。★★★★
★29 - コメント(0) - 2012年1月10日

恩田陸さんの「光の帝国」はこの作品へのオマージュとあったので読みました。昔の翻訳書の雰囲気がよかった。最後はちょっと飽きてしまった(スミマセン)
★4 - コメント(0) - 2011年1月10日

ist
地球に流れ着いた異星人たちの物語。 それぞれ空を飛んだり物を動かしたり人の心を読んだりといった特殊能力を持つのだが、外界人(地球人)にそれを知られないよう、騒がれないようにひっそりと暮らしてる。 で、そのエピソードをそれぞれが語り継ぐ感じで短編のエピソードが連続している。彼らの能力が地球に影響を与えて、外界人からも自然発生的に能力者が生まれたり、はるかな未来、地球人全体が能力をもつようになるのでは、と思わせたり、能力に理解を示す外界人との交流を描いたり、大草原の小さな家のような温かい話がほとんど。
★1 - コメント(1) - 2009年10月28日

◇ 恩田陸さんの「光の帝国 常野物語」のあとがきで紹介されていたので。
★3 - コメント(0) - 2002年3月26日

今読んでいるみんな最新5件(5)

08/23:one_shot
06/18:ポチ
09/19:starless
09/30:ますー

積読中のみんな最新5件(25)

01/12:FFF
09/12:すなお
12/03:カロン
11/27:しば
01/25:lucyandrew

読みたいと思ったみんな最新5件(46)

01/27:fishdeleuze
09/12:蛇の婿
06/16:Mr.k335
果てしなき旅路の 評価:36 感想・レビュー:10
ログイン新規登録(無料)