ロボットの時代 (ハヤカワ文庫 SF 572)

ロボットの時代はこんな本です

SF

ロボットの時代はこんな本です

SF

ロボットの時代の感想・レビュー(66)

今作は前作よりも「人間」に焦点が置かれている感じがして面白かったです。「お気に召す事うけあい」で描かれる「ロボットに対して特別な感情を抱く事への心理的抵抗」は、これから現実世界で家庭ロボットが普及する時に人が向き合う事になる課題でしょうね。
- コメント(0) - 1月3日

再読なんだけど、読みたかったのは「我はロボット」の方だった。 こちらもつまらなくはないのだが、せっかくのロボット三原則という大発明を生かしているとは言い難い短編が多い。 やはり「残りもの」を寄せ集めた感は否めない。
- コメント(0) - 2016年2月18日

原題は「残りのロボット」だけどないような決して残り物ではない。
- コメント(0) - 2015年4月26日

言葉の行き違いでトラブルを起こしては、ちょっとした工夫で解決(あるいは悲劇的結末)にたどり着くあまりにも人間的なロボットたち。著者はロシア革命直後亡命したユダヤ系、奴隷を駆使した南部アメリカのライフスタイルとは無縁だろうし、ロシアの農奴制も知らない、ユダヤ教で生殺を含む絶対的支配権をもつ神と人間の関係が、人間とロボットに模されている。『みんな集まれ』はPKディックの『にせ者』と同テーマの、要するに自爆テロの話。『お気に…』は、ロボットが話し相手になる機能がクローズアップされる個人主義アメリカの寒心な未来像
- コメント(0) - 2014年8月26日

ロボットとロボット法三原則と人間にまつわる短編集で、ロボットによりもたらされる明るい面と暗い面が浮かび上がっていた。
- コメント(0) - 2012年5月6日

"The Rest of the Robots"の原題が示すように、『われはロボット』以外のロボットものの集成で、全8篇を収録。『われはロボット』は、スーザン・キャルヴィンを語り手にした連作短篇集の体裁だったが、本書はそれぞれの作品に作者アシモフが前口上がついている。冒頭の「AL76号失踪す」は、「ロビイ」とともにロボットものの定番中の定番。お気に入りは、冷戦下の政治状況を反映したような「みんな集まれ」男性ロボットに恋してしまう(!)女性を描く「お気に召すことうけあい」作者の思いを代弁したような「校正」。
★4 - コメント(0) - 2011年10月1日

仙台のブックオフで見つけて買ってみました。「わたしはロボット」が面白かったので、こちらも買ってみたんだけど、残りかすでした。
- コメント(0) - 2007年5月24日

昔読んだ
- コメント(0) - 1999年1月1日

<a href="/cmt/709780">旧コメント</a>
- コメント(0) - --/--

1987.4.27
- コメント(0) - --/--

1985年
- コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(5)

03/20:

積読中のみんな最新5件(10)

11/01:HM
01/15:ジロリン
12/21:tengen
09/03:亮人
01/04:Ryo1

読みたいと思ったみんな最新5件(2)

03/03:にゃだ
12/29:suicdio
ロボットの時代の 評価:39 感想・レビュー:13
ログイン新規登録(無料)