光の王 (ハヤカワ文庫 SF (625))

光の王 625巻の感想・レビュー(42)

ゼラズニイ二本目。神話SFの金字塔。ぶっちゃけ、この人の小説は合わないと確信した。書かれてる内容がどうしても頭の中で構築できない。舞台は遥か未来の遠い惑星。現惑星に移民した人類は、絶対的な科学技術を独占し転生を繰り返す「第一世代」を頂点にした堅固なカースト制に屈していた。ヒンドゥ神の名を僭称する"神々"に、「仏陀」と呼ばれる男・サムが反旗を翻す。仏教徒的には、ヒンドゥには仏陀の教えを勝手にヴィシュヌ神の悪ふざけにされた苦い思い出があるのでもちろん応援するのは仏陀であるが、一筋縄ではいかない攻防が見もの
★4 - コメント(0) - 2016年10月14日

2016年7月19日:bookoff1010
2016年2月1日:… ひつじ
2015年8月3日:Yasushi Sumimoto
2015年7月20日:Takeshi Mochizuki
構成や、設定のせいで結構わかりづらいが、解説文にもあるように神話とSFの融合という発想は魅力的なものだ。
- コメント(0) - 2015年5月23日

2015年3月28日:シンダーハンネス
2015年3月8日:Akito Yoshiue
遠未来、ある惑星に移植した人類〈第1世代〉は先住していたエネルギー生命体を封印し、自らインド神話の神々を名乗り始めた。天上世界から超科学の力を用いて地表の人々を支配する神々に、やがて対抗するものたちが現れた……というが開幕時点の物語の背景にある。これらのバックストーリーは勿論物語の中で語られるのだが、知っていないと特に序盤に読みづらいものがある。神として君臨すれども元は人間であるため、行動原理も理解しやすく、一度物語に没頭すれば後は一気呵成に読める。気になったのは、ブラフマンはブラフマーのことだよね。
★5 - コメント(0) - 2014年11月13日

2014年11月7日:サイバーパンツ
2014年9月30日:としし
2013年9月20日:郵便屋
2013年9月18日:間立
2013年9月9日:ごら
2013年9月7日:天城 鋼牙
2013年2月11日:sabineko
2012年12月5日:すだこ
SFなのかファンタシィなのか。正直お口に合わなかった。神話世界も中途半端な仏教知識が邪魔をして素直に楽しめないし。ただ、これ、SFとしてみると裏表紙に書かれていた(本編ではあまり詳細に記述されない)基本設定でかなり脳内補完しないとダメな気がする。
- コメント(0) - 2012年12月5日

2012年11月18日:豆ぐみ
2012年10月9日:hodak-k
2012年5月18日:NEED LESS
2012年3月16日:Gill
古代の神話的世界観とSF的未来世界が繋がってるというのが凄く不思議な感じ。
- コメント(0) - 2012年2月18日

2011年8月18日:半殻肝
インド神話とは珍しい題材だが、輪廻転生や仏教など見事にSFと世界観を合致させていて素晴らしい。最後の方でクリスチャン出てきて笑った。
- コメント(0) - 2011年7月15日

2009年10月24日:C12H18N2O2
2006年11月5日:千鳥
2005年1月17日:unya
--/--:ネッコ
--/--:chibiune-cat
★評価&コメあとから [1990.04.30 7刷] うっふ〜ん女神のカバーが懐かしい。 訳は深町真理子さん!
- コメント(0) - --/--

--/--:vishnobu
--/--:InfiniteLibri
--/--:しき
--/--:斐芝嘉和
--/--:hokuto
--/--:tenma
--/--:ほらふきん
光の王 625巻の 評価:33 感想・レビュー:7
ログイン新規登録(無料)