ミラーシェード―サイバーパンク・アンソロジー (ハヤカワ文庫SF)

ミラーシェード―サイバーパンク・アンソロジー (ハヤカワ文庫SF)
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ミラーシェード―サイバーパンク・アンソロジーはこんな本です

ミラーシェード―サイバーパンク・アンソロジーはこんな本です

ミラーシェード―サイバーパンク・アンソロジーの感想・レビュー(50)

昔読んだ。やっぱギブスンとスターリングが好きなのだが今回はスターリングは控えめ。でも「赤い星、冬の軌道」のラストはスターリングらしさが強いか。まぁ今回は編集の立場だからね。
★11 - コメント(0) - 2014年12月16日

サイバーパンクの空気感 ファッションの描写がいい
- コメント(0) - 2013年11月6日

二度目の読了。新しい発見が多く以前より楽しめた。サイバーパンクの可能性を見るのにいい本だと思っている。
★1 - コメント(0) - 2013年10月10日

この本でサイバーパンクは自分には合わないと自信から確信に変わった。
- コメント(0) - 2013年5月6日

「ガーンズバック連続体」「赤い星、冬の軌道」は別格として、収録作の中では、ハイテク近未来の猥雑で鮮烈なロック・シーンを描く「ロック・オン」、超能力持ちのストリートギャングと、街を跋扈する管理ロボットとの抗争を抜群の疾走感で見せる「ガキはわかっちゃいない」(『AKIRA』(82年~)とかなりヴィジュアル・イメージが重なるのが面白い)、新旧の時代性がミックスされた、優雅でカオティックなドタバタ・ムードが楽しい「ミラーグラスのモーツァルト」(どこか、高野史緒『ムジカ・マキーナ』の源流にも思える)の三編が好き。
★9 - コメント(0) - 2012年11月16日

序文&「ガーンズバック連続体」のコンボの凄さは当然として、自分が好きなのは「夏至祭」と「ストーン万歳」。それぞれ、ドラッグとサイボーグ、つまり生体内部からと生体外部(機械)による一般人の生活と意識の変化を描いている。(「夏至祭」でも強調されている)アートとしての側面についてもそれぞれの作家が考えを投影していることは、例えばロックミュージックを主題としたいくつかの作品に顕著であるが、このことからも「運動としてのサイバーパンク」の姿勢が伝わる。電脳にダイブしてハックする系の類型はひとつもない。
★2 - コメント(0) - 2012年11月6日

【収録作】ウィリアム・ギブスン「ガーンズバック連続体」/トム・マドックス「スネーク・アイズ」/パット・キャディガン「ロック・オン」/ルーディ・ラッカー「フーディニの物語」/マーク・レイドロー「ガキはわかっちゃいない」/ジェイムズ・パトリック・ケリー「夏至祭」/グレッグ・ベア「ペトラ」/ルイス・シャイナー「われら人の声に目覚めるまで」/ジョン・シャーリイ「フリーゾーン」/ポール・ディ=フィリポ「ストーン万歳」/スターリング&ギブスン「赤い星、冬の軌道」/スターリング&シャイナー「ミラーグラスのモーツァルト」
- コメント(0) - 2012年10月26日

1986年に編まれた「ショーケース」的サイバーパンク・アンソロジー。ブームを経て発展的解消を遂げてから十数年経った今なお、本書は刺激に富んでいる。全盛期の狂騒と興奮が伝わってくるかのような、ブルース・スターリングの序文の言葉がまずアツい。収録作は退廃、美意識、近未来、奇想、音楽、ドラッグ、テクノロジー、ハードボイルド、純文学などで様々に彩られており(特に音楽との結びつきが強いように感じた)、サイバーパンクがジャンルの束縛から自由であり、「運動」「現象」と呼ばれるに相応しいものだったことが伺える。
- コメント(0) - 2012年10月5日

再読。最初にギブソン単体で読まされるより、断然こっちの方が読みやすい。サイバーパンク布教するならこれからだな、やっぱ。ニューロマンサー貸して挫折した友人多数につき
- コメント(0) - 2012年9月19日

「ガキはわかっちゃいない」がお気に入り。
- コメント(0) - 2012年5月1日

ルーディ・ラッカーとグレッグ・ベアかな。読めるのは。
- コメント(0) - 2009年5月1日

自分にとってはジェイムズ・パトリック・ケリー『夏至祭』が一番良かったかな。
- コメント(0) - 2008年7月7日

「夏至祭」のドラッグアーティストというのが印象的だ。「ミラーグラスのモーツァルト」は平行世界を考えるには必読であろう。ここまで、好戦的な時間SFはあまりない。
★1 - コメント(0) - --/--

王道・傑作から「あの、これ、どこがサイパンなんでしょうか・・・?」と困惑するような変化球まで揃ったキメラ。しかしサイバーパンクかどうかを差し置いても、大友AKIRAの元ネタの一つ?とも思える「ガキはわかっちゃいない」や、痛烈な皮肉のこもった「ミラーシェードのモーツァルト」(ああいやこれは「社会の変化」という意味ではサイパン度あるんだが)などビリビリ来るものもあって楽しめる。またスターリング書記長の序文は、サイバーパンカー(※パンクスではない)なら必読。
★1 - コメント(0) - --/--

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