フリーゾーン大混戦 (ハヤカワ文庫SF)

フリーゾーン大混戦はこんな本です

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フリーゾーン大混戦の感想・レビュー(27)

名作、古典へのオマージュとして、プロットや盛り込まれているということだが、大混戦どころか、整然と良くまとまった、いたってまともな楽しめるSF。
- コメント(0) - 2016年7月12日

時は1999年12月。L.A.の一画にある独立無法地帯“フリーゾーン” あることがきっかけでそこを中心にあらゆるSF現象が次々と巻き起こってしまうSFファンによるSFファンのためのワイルドなSFコメディ小説。よくもまあこれだけごった煮でてんこ盛りなものができたもんだ、と呆気にとられながらも大いに感心。ワイルドな作風は人を選ぶかも知れないけどSFファンなら読んでみて損はないんじゃないかな。 しかし、訳者あとがきで明かされる作中キャラの日系科学者アボ博士の意外な正体(モデル)には驚いたぜー。
★15 - コメント(0) - 2014年12月31日

追悼。
- コメント(0) - 2014年12月16日

1999年、ロサンジェルス市から独立したフリーゾーンは、税金なしドラッグOK他人に迷惑掛けなければなんでもOKの無法者達のパラダイス。みんな楽しく暮らしていたが、システムを管理していたハッカーがタキオン発生装置を作り出したせいで特異点が発生。未来から来たロボットやエイリアンや地底人や地震や彗星がいっぺんに集まってしまう……。SFの王道設定をしこたま詰め込んだSFコメディ。楽しかったけど、SF好きが読むともっと楽しいと思います。私は知識が無さ過ぎました……。アボ博士の正体が一番面白かった(後書きの方)。
★2 - コメント(0) - 2014年10月24日

『11/22/63』から50年目の日に再読。闇雲で雑多なネタの詰め込みっぷりが素敵だ。ああ、ケネディがそんな風に関わってくるなんて!
★1 - コメント(0) - 2013年11月22日

あぁ、あんの上、読んでる人少ないなっ(涙) 六畳間の侵略者を読んでたら懐かしくなって発掘してきましたが、やーもーハチャメチャでよいなぁ!地底人とか恐竜とか一杯詰め込んで、大乱闘スマッシュバトル!!ちからづくで終わらせた感がたまらないねっ(精一杯の誉め言葉)
★1 - コメント(0) - 2010年3月2日

好き
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★★★★
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