時間旅行者は緑の海に漂う (ハヤカワ文庫SF)

時間旅行者は緑の海に漂うの感想・レビュー(29)

たしかに、帯のキャッチコピーのとおり「まったく新しい時間SF」である。それだけ…?? タイトルと装丁に惹かれて衝動買いしたのだが。
★1 - コメント(0) - 2016年9月20日

2016年1月31日:青鷗
カウンセラーである主人公のもとを訪れたホロックというエイリアン信じている女性、厄介な誇大妄想かと思われた彼女の話のだが、実は妄想ではなく…。 アクションあり、ロマンスありの冒険に奔走させられることになる主人公だが、それよりも母親との関係をはじめ、家族と確執のある主人公が冒険を通して自分と向き合わされ、癒され、成長する側面のほうが強く印象に残った。カウンセラーが逆にカウンセリングされている…。 テーマは一貫しているはずだが、なんだかゴチャゴチャしちゃっている感が否めなかったかな。
★12 - コメント(0) - 2015年3月17日

2014年11月18日:meshi
2014年9月1日:he
2013年11月10日:take
変なお話だよねぇ。とても奇妙な展開。鳥がいいやつだ。
- コメント(0) - 2013年7月7日

2012年6月23日:きつつき
2012年5月13日:きたけん
2011年10月20日:キョウラン
2011年10月11日:キョウラン
2011年9月13日:半殻肝
2011年4月26日:ug
2010年6月27日:magurit
2010年3月10日:Kashime
2009年12月15日:きっぷる
1ページ目に「エイリアンと恋に落ち、忘れられた夢の秘密を発見し、地球を第三次世界大戦から救い、自分自身を殺した」とあるが、まあその通りなんだろうけどページを割いたのはもっと別のこと。どちらかというと主人公であるジョン自身の物語だ。まあ確かに「まったく新しい時間SF」ではある。477ページ
★2 - コメント(0) - 2009年11月24日

2009年5月15日:zelda7
2008年9月26日:kubon
Y-10
- コメント(0) - 2007年11月30日

2003年7月20日:Atori
2002年11月13日:a_silences
2009/03/22
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そうだよ、読んだんだのだけれど、ちっとも思い出せない。『ヨブ』と比較してみると面白いかなぁ? ラッカーの初期の作品とか、『キャプテン・ジャック・ゾデァアック』は、ちょっと違うかぁ。ふーむ。参考にならなくてすみませんなぁ。
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原題に然り、然りと頷けるのは海外SFだけ!ただし本作に至ってはロマンス針が反応するものだから惹句に対しても然り、然り。けれど、ロマンスに憑き物のドロドロした緑色っぽいものは爽やかじゃないだろうよ
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--/--:gon

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