ジャンパー 上 (ハヤカワ文庫SF ク 8-5)

ジャンパー 上はこんな本です

ジャンパー 上の感想・レビュー(88)

青春小説で成長小説で冒険小説、で、SF小説。 シンプルに面白いので軽快に読み進められます。
- コメント(0) - 2月21日

起承転(の途中)まではっきりした作品.テレポート能力を持った少年の物語でなぜ能力を持つに至ったかとかは省いて,DV父親との確執やボーイ・ミーツ・ガールや母親との再開といった成長譚がメインなのでお気軽に読める.で能力に魅入られて怪物になったり,またはエスパー狩りに追われたりもしないので,どう展開させるの?って疑問だったけど三章の終わりから四章にかけてが急展開すぎて戸惑うわぁ!!だった.お楽しみは下巻に続く
★1 - コメント(0) - 2016年4月26日

再読。何回読んでもスゴイ。少年成長物の究極系。成長物はやっぱり心の傷がすごい大事。巨大なトラウマをどうやって乗り越えていくか!っていうところを丹念に丹念に描いてくれる。もちろん、「瞬間移動能力を身に着けたらこうしてみたい!」っていう読者の欲望が全部応えてくれる。大金持ちになって、美女と恋をして、テロリストと戦って……。そして、そのすべてが主人公の成長につながる。構成も絶妙、複数の事件が同時展開して、常に推進力を失わない。1ページ目から最後まで、超音速で駆け抜けていく。ぎゅーん。
★1 - コメント(0) - 2015年10月26日

ジュ、ジュジュジュブナーイル!かく、ある、べし!
★1 - コメント(0) - 2015年1月27日

海外のSF小説、瞬間移動能力を齎されたジャンプ少年の成長記だ。オーケイ、少年の未熟さがよく分かる作品だ。複雑だねぇ、心は常に情緒不安定なのが手に取って分かるよ。その能力をなぜ世のため人のために使わない。ああ、未熟故に未熟な判断を下し、犯罪に手を染めていいのか。オーケイ、それが君の選んだ道だったね。少年の悩みや疑問、両親、恋人、友人、階下の住人、それぞれが淡々と絡み、広大な地を舞台にジャンプして飛び交うスケール溢れる小説だ。結末がなんとなく見えるがそれは気のせいだろうか。オーケイ、後半も楽しみだ。
★5 - コメント(0) - 2014年8月31日

先に映画を見ていたが、全く違う内容。やや冗長か。
- コメント(0) - 2013年12月31日

7H
(再読)内容すっかり忘れてたのでかなり楽しんで読んでます。ちょっぴり鼻につく主人公だけどアメリカ人ってこんなもんんかなと思うことにした。すでに下巻に入ってるけど、だんだん面白くなってきて読むペース上がってます。
- コメント(0) - 2013年11月14日

アナキンが出ている映画で知っているので手にとってみました。映画を見ていないのですが、予告であらすじを知っているので驚きはいまいちです。 何も知らないままで読んでみたかったです。
- コメント(0) - 2012年2月26日

読破。映画「ジャンパー」の原作本。今回手に取ったわけは──特にないですが…書架を歩いていて、いきなり目に飛び込んできたのがこの本だったという、それだけの理由でしたが…。まぁ、この後の展開がどうなるかはわからないものの、上巻だけを見ると同じくハヤカワ文庫『驚異のスパイダーマン』的、アメコミ風ストーリーになっていますね。
★16 - コメント(0) - 2011年12月18日

こんな能力があってなんてつまらん事ばかりやってんのか。こんなに感情移入できない主人公もめずらしい。
★2 - コメント(0) - 2011年9月28日

(*´∇`*)
- コメント(0) - 2011年9月26日

 超能力もののSF作品。映画と少し違う。私もジャンパーになりたい。でも追跡されて殺されたくは無いなぁ~!!
★1 - コメント(0) - 2011年9月12日

これ、中学生くらいで読んだら興奮してたかもなあ。あるいは、小説でなくコミックでだったら。
★1 - コメント(0) - 2010年7月22日

飽きさせない展開ではあるけど、いまいち物足りない…。下巻で面白くなるのかな。
★1 - コメント(0) - 2010年1月7日

映画も見たんですが、全然こっちの方がいい!悩みてんこ盛りで共感しやすい。
★1 - コメント(0) - 2008年11月7日

便利な能力だけど、それだけいろんな制限もあって楽しい。
- コメント(0) - 2008年8月21日

ハヤカワにしては読みやすい内容
- コメント(0) - 2008年7月6日

yos
あらすじを読んで、世界を股にかけて暗躍する大物スパイの繰り広げるアクション巨編を想像して読んだら、全く違っていた。主人公のデイヴィッドが若すぎる。未熟だし、思慮も足りず、非常に危なっかしい。 17歳の少年が、いきなり大人社会に放り出されて誰の庇護も受けられないのだから、しかたない。 上巻はデイヴィッドの成長物語である。
★2 - コメント(0) - 2008年7月3日

8
- コメント(0) - 2008年5月21日

映画版観てないけど、ヘイデン・クリステンセンのカオをイメージしながら読んでしまった。う~む、美形だなヘイデン。
★1 - コメント(0) - 2008年5月19日

下巻はいいや…
- コメント(0) - 2008年5月2日

kim
映画を見たいと思っていたのですが先に本を読みました.こんな能力あったらな.うらやましい.主人公が恋人に涙を見せるシーンがありましたが,なんで泣いたのかよくわかりませんでした.きっと,これまでの苦労を思い出して泣いてしまったのだとは思うのですが,文脈からは読み取りずらかったように感じます.ちょっと違和感を覚えた部分です.でも下巻も読みたいです.そして映画も見に行きたい.
- コメント(0) - 2008年3月20日

下巻でまとめて
- コメント(0) - 2008年2月10日

退屈すぎる。
- コメント(0) - --/--

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