ジャンパー 下 (ハヤカワ文庫 SF ク 8-6)

ジャンパー 下はこんな本です

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ジャンパー 下の感想・レビュー(77)

そりゃこれは映画化するよねってお話.結局デイビィーは人の道を踏み外すことがなかったんだけど,ブレーキの役目を果たしたのが父親だったってのはいい頓智だった.時に嫌なヤツにはなるんだけど,それ以上にミリィがいい娘なのも上手い配置.結局テレポーテーションだけで乗り切ったのはまさに「枯れた技術の水平思考」なわけで,こーゆー作品がある限りはSFが廃れることはないわな.
- コメント(0) - 2016年4月29日

グレート。この本ならきっと、ブックリストなんざくそくらえ、って強がってる、ペンネームにラジオネームにハンドルネームを抱えたあの少年も読んでくれる。グレート。何よりも、シンプルさと簡潔さ。名作と言うにはそのシンプルさと簡潔さがネックになるような気はするが、それでもこの本が素晴らしいものであることには変わりない。オースンスコットカードと一緒に追いかけてみよー
★1 - コメント(0) - 2015年1月27日

そう、これはジャンプ少年デヴィッドの成長期だったね。未熟な少年はまだまだ未熟だけど、見事に予想していた結末は異なったね。オーケイ、ドギマギしたし、とても楽しんで読めたよ。下巻はしっかりと目的を持って行動するけど考えや発言が拙いね。でも知識力と行動力が全力でカバーしている。ああ、君が若くてよかった。デイヴィー、君が20後半だったら、この物語はホントくだらない内容だったであろう。後半の無鉄砲さ、がむしゃら加減、本当に好きさ。ストーリとしても多少ムチャクチャだけど結果オーライさ。君の成長期は非常に壮絶だね。
★5 - コメント(0) - 2014年9月1日

誰もが自分がそうだったらと想像するサイキック能力の代表的なテレポーテーションを主題に真っ向勝負した作品。現代らしく家族崩壊の影響を引きずる主人公のトラウマと敵となるテロリストというこれもあまりひねりはない。ただ難しい理論はすっとばしてただジャンプをし恋人とうまく過ごし事件を解決していく単純さがいい。ラノベから萌え要素を除いた感じでスピード感もあって良かった。中高生におすすめできる。
- コメント(0) - 2013年10月5日

上巻の最後でどこに行くのかと思ったけどそれなりの落とし所で決着。小説も映画版も日本ではあまり話題にならなかった気がするけど面白いじゃん。続編はいつごろ読めるだろうか。
★1 - コメント(0) - 2012年5月3日

これ、あんま褒めてるレビューないけど、大好きなんだよね~。虐げられてた文科系の若造がさ、なんかパワー獲ちゃって、ヒャッホイして報いを受けて、若者なりに復讐するんだけど最後には劇的さのない大人な解決策に落ち着くっていう。主人公、最初から最後まで若造なんだよね。テロとか国家権力とかと戦ってるのに若造で、どうにもできないよ!って癇癪とか起こす。これ、家族が尊敬出来なくて変な敵役とかも居なかった場合のスパイダーマンです。漫画っぽいのも当然だよね。今時珍しいテレポートものだからって、変に重厚さとか求めたら駄目だぜ
★3 - コメント(1) - 2012年3月21日

(*´∇`*)
- コメント(0) - 2011年9月27日

 私だったら・・・と、色々想像出来て楽しい作品。 でも現実は監視カメラがあらゆる所に設置されてるからテレポーテーションしたら世界中が大騒ぎ!! 即、捕まっちゃうだろうなぁ~?! という夢の無いことは考えないで読みましょう^^
★1 - コメント(0) - 2011年9月14日

上巻よりはよかったかな。全体的に都合のよすぎる展開だったけど…。
- コメント(0) - 2010年1月13日

*2.7 超能力、テロにアル中にDVに。軽い。ジュブナイルって感じだけど、それにしても主人公がお上品でぬるい。たいした頁数じゃないのに、なんで上下巻に分かれてるのかな?
- コメント(0) - 2009年10月6日

文字で「ジャンプ」だけしか書いてないので、迫力にかけるのが難点。物語は終盤がすごく面白い♪
- コメント(0) - 2008年11月21日

テロの事件がちょっとびっくりした。そういう風に行くとは思わなかったので。ガールフレンドもいい感じだし、エンドが幸せでよかった。もっとシリーズ続いて欲しい。
- コメント(0) - 2008年11月8日

読みやすかった。続編の「Reflex」に期待
★1 - コメント(0) - 2008年7月17日

yos
リスクを恐れず信念を貫く姿はかっこいい。 たった一人心を許した恋人ミリーとの関係を丁寧に育んでいったのも好感が持てる。 デイヴィッドは世界を相手にたった一人で戦い、勝利した。 デイヴィッドの完璧な勝利に喝采を送りたい。
- コメント(0) - 2008年7月12日

8.5
- コメント(0) - 2008年5月24日

オーソドックスなビルドゥングスものとして、安心して読めるSFって感じかな。
- コメント(0) - 2008年5月19日

YA小説で軽めなんだけど、リーダビリティもよく、ジャンプのスピード感と一緒にどんどん先のページに跳びたくなってくる。気弱なデイヴィーは能力によって自信を持ち、男らしくなっていくんだけど、根が善人で文化系だから、あまり大それたことはやらない。それが、下巻に入ってから、追跡、復讐、アクションとかなり激しくなる。ここまで、攻撃にテレポーテーションを使う物語はけっこう目新しいのでは? 父の虐待からジャンプし、世界中をジャンプし、最後には自分自身から一歩目のジャンプをする。これは、続編も訳してほしいな~
★2 - コメント(0) - 2008年2月11日

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