秘密同盟アライアンス(上): パラディンの予言篇 (ハヤカワ文庫SF)

秘密同盟アライアンス(上): パラディンの予言篇はこんな本です

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秘密同盟アライアンス(上): パラディンの予言篇の感想・レビュー(66)

表紙絵のせいで、ちと敬遠気味だった。ただ出版社がハヤカワSF文庫なので、やっとこさ買って読んでみる気になった。何か、学園物ハリー・ポッターの様な感じ。嫌いじゃないね、こういう作品。次作が楽しみだ。
- コメント(0) - 3月18日

楽しかった。
★2 - コメント(0) - 2月14日

表紙絵に惹かれて。SF版ハリポタ(クトゥルフもあるよ!)的な印象の小説。嫌いじゃないよ、むしろ好きだよ…!でも能力が主人公に都合良すぎな気もする。寮のシェアルームの仲間たちがみんな魅力的で好き。下巻も楽しみです。しかし、主人公はその積極的に喧嘩を売っていくスタイルを何とかするべきだと思うんだ…。
- コメント(0) - 2016年8月18日

上巻はひたすら、謎な感じで、進む。下巻に期待。表紙すごいね。ハリポタの方が、内容はかなり濃いと思う。
- コメント(0) - 2016年7月2日

ウィルの能力に関する描写がやや長い。 ウィルは捕捉されようとしているが、その目的も相手も不明なままという不安が立ちこめている。 ウィルは正体のしれない敵とどう戦うのか? デイブはどこまで支えてくれるのか? それを確かめに下巻へ行こう。
★2 - コメント(0) - 2015年12月23日

タイトルに? いろいろ謎なままひっぱってくれるので途中で投げ出しそうになってしまった。下巻にすすんでみる。
- コメント(0) - 2015年9月27日

キャラクターも良いのですが、この本のいいところは、父さんの決めたルールだと思います。これがなかなかいい味出していて、読んでいて楽しかったです。特に「時間通りにいけないのなら、早くいけ」これは正しいなと思ってしまいました。しかし本当にキャラクターが魅力的でどの子が一番好きとかないくらいどのメインキャラクターも可愛く思えてしまいます。色々な思惑や勢力の存在を匂わせながら、何もわからない状態でウィルと同じように読者である私たちも物語に向かっていくのですが、下巻ではいろいろありそうで、読み進めるのが楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2015年9月13日

常人を超える能力を持ち、両親からそれを隠して生活するよう教わってきた主人公。あるテストでうっかりと高得点を取ってしまった彼は、寄宿学校からスカウトされるが、呼ばれて現れた母親の態度に強い違和感を覚える。自宅のまわりには黒い車と謎の男たち。彼は家から逃げ出して、転校手続きをとると、新しい学校へ向かった。…なにが起きているのか、主人公は何者なのかもわからないまま、ジェットコースターに乗せられる上巻。男女混合のルームメートて、普通なのかな。おとなしいアジェイくんに注目しつつ、下巻に続くよ。
★18 - コメント(0) - 2015年8月24日

現代版のハリーポッター的学園もの。さくさくと読んで下巻へ。
★2 - コメント(0) - 2015年8月10日

完全にサマミヤアカザさんの表紙イラストにホイホイされて手に取った一冊。SFなんて久々に読んだのだけれど、予想より面白く読みやすかったので、一気に読んだ。特殊な能力を持った主人公・ウィルは、あるテストで超人的な点数を取った事から特別な寄宿学校から入学の招待を受ける。同時に、両親の様子がおかしくなり、怪しい集団に追われる身となるが…。寮生活という閉鎖的な環境下で、魅力的なルームメイト達と共にウィルがこれからどのように行動していくのかが気になる!そしてウィルさん、どんだけ特殊能力持ってんの!(笑)下巻も読もう。
- コメント(0) - 2015年6月14日

☆☆
- コメント(0) - 2015年5月17日

アメリカ版ハリー・ポッターか…。学園物、しかも男女共同シェアハウスの寮生活と云うのは何だか胸躍る。今のところ、話の行方が今一つ見えないがそれなりに楽しめる。翻訳調なところが引っかかるが、アメリカ人の人生観なども知ることが出来て面白い。
- コメント(0) - 2015年5月5日

タイトルがな〜〜いまひとつ。特殊能力を持った少年は、なぜ隠れた生活をし、謎の男たちに狙われるのか・・・。後半へ進む。
★1 - コメント(0) - 2015年4月30日

出てくる機械的にはSFなのかなと思いましたが、なかなかファンタジーでした。主人公のウィルくんが謎の組織と戦いながらさらなる謎に迫っているわけですが、まだイントロなのか組織も抗争もそれぞれの能力もすべてが謎です。とりあえず高校生なみなさんがわちゃわちゃしているのは可愛かったですが、本筋は間違いなくそこではないのでしょうね。お父さんのルールブックの内容はなかなか納得行くものが多く、私も実践していきたいと思いました。
★1 - コメント(0) - 2015年4月28日

ひとまず半分読み終えましたが、イントロダクションが長いです。なかなか学園に着かないので間延びしてしまいます。全体の感想は下巻のほうに。
- コメント(0) - 2015年3月12日

両親から自身の能力を隠し目立たないようにと言われてきた15歳の少年ウィル。テストであり得ない程の高得点を取ってしまった事から何者かに追われ、招きを受けていた寄宿学校「統合学習センター」へと転校するのだけれど、その寄宿舎では個性的で魅力的な仲間と、やはりウィルを狙う謎の存在と出会います。そこでウィルは自身の能力を解放すると共に、初めて誰かを信頼する事し、謎に向き合う事になるのがこの上巻。能力ある者が何者かに狙われるという話はどこかで聞いた事ありそう(笑)。でも、謎が深まり徐々に面白くなってきて・・・下巻へ!
★13 - コメント(0) - 2015年2月26日

アメリカの学生ものですが、なんとなく和風な匂いを感じました。 ちゃんとアメリカなんですが、ところどころにどこかで読んだ日本のラノベ風展開とか、アニメ的展開があったような気がして。 主人公が謎の力を秘めていて、その力に集まるように敵味方が混とんとしているというのは、子供向けのファンタジーにもある設定ですが、まだ上巻ではどうなるのかわからず。すぐさま下巻に手を伸ばしました。
- コメント(0) - 2015年2月25日

YA向けファンタジーのシリーズ1作目。作者がもともとTVの仕事やってる人ってこともあるのか文章がうまくなくて、最初の30ページくらいでもう読むのやめようかと思った。のだけど、主人公の少年が謎の寄宿学校に入って仲間ができたあたりから面白くなって文章もさほど気にならなくなる。ハリポタやパーシー的寄宿学校ものファンタジーで、もっと現代風アレンジって感じ。主人公の寮の仲間がみんないい子たち。常に丁寧語でしゃべるかわいいちびっ子インド系少年のアジェイと気が強いミステリアス美少女のエリーズがお気に入り。下巻へ。
★5 - コメント(0) - 2015年2月22日

この小説を購入したのは面白そうな書き出しであったからに他ならないが、主人公ウィルの父親の「人生のルール」が太字で書かれていて目に飛び込んできたからだ。そのどれもが「あー確かに」と納得させる巧みなルールであった。そのルールは欠番もあるようだがおよそ100近くあり、下巻の巻末にまとめられていて、それを読むだけでもなんだか笑いながらも頷かずにいられない当たり前の事ばかりだ。でもその特別じゃないあたりまえのことを実践していける人が特別な人なんだろうなと思った。逆説以下の言い回しではあるが。
★3 - コメント(1) - 2015年2月21日

文武両道主人公が能力にふさわしくない活躍をするお話。読みやすい面白さ。
- コメント(0) - 2015年2月16日

とにかく謎だらけ。ファンタジーのようなSFのような。続きが気になります。
- コメント(0) - 2015年2月15日

上巻読了。
- コメント(0) - 2015年2月15日

珍しく買ってすぐに読み始める。どっかで見たことある名前だと思ったら<ツイン・ピークス>の方でしたか。 最近SFとファンタジーの区別がよくわからないなぁとレーベルを見て思う。最後まで読んだらSFレーベルなのに納得したけどそれはまた下巻の話。
- コメント(0) - 2015年2月14日

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