最後の帝国艦隊 (ハヤカワ文庫SF)

最後の帝国艦隊はこんな本です

SF

最後の帝国艦隊の感想・レビュー(49)

おじさん?だけどハードボイルドらしい主人公と、わかりやすい勝ち気ヒロインと、これまたよくいるギャング等々が繰り広げるスペオペ。ちょっと変わっているのは超越君主のドミニクか。登場したと思ったらいきなり気安くなるのでびっくり。帝国のトップなのに。というか側近とか秘書とかいないんかい? ちょいちょいツッコミどころがあります。生き残ったなかに都合よく知り合いがいるのもご愛嬌。最後の展開にはどびっくり! このあとどうなるのか気になりますね!ww
★3 - コメント(0) - 2月17日

主人公が負け続けて、ストレスたっぷり!! ラストのびっくりも、突然です⤵︎⤵︎ 6巻シリーズのようなので、これから楽しみ(^O^)
★2 - コメント(0) - 2016年7月15日

序盤の展開を踏まえてみるに、アレイラの扱いがあまりにも、あまりにもな結末。続きがあるにしても、この作品自体がよく言えば王道ミリタリースペースオペラ過ぎて、出版されたとしても読み続けるかどうか悩んでしまう。きわめて普通のSF。
★2 - コメント(0) - 2016年1月11日

久しぶりにスペースオペラらしい本を読んだ。最後は怒濤の展開、と言うよりドラマティックな展開に全てが従属するご都合主義なところは古き良き時代の産物へのオマージュというところか。ただし続刊が前提なのは現代の作品らしい。なんとなく続きの予想をしてしまうのでこの後の展開にはあまり興味は持てないし、どうしたものかな。
★5 - コメント(0) - 2015年10月25日

負けっ放しの主人公が滅茶苦茶な運命の中であがく宇宙活劇、と言えばいいのかな。設定的にいろいろ突っ込みたいところがあるけど、(アフターバーナーとか、星雲の中で通常空間を航行するとか、惑星はゆっくりだが小惑星は早く動くとか)なかなか面白い。次も読んでみたいけど、最後の展開にはいささか無理はあると思うなぁ。今後の展開にちょっと不安あり。(笑)
★9 - コメント(1) - 2015年8月13日

未知の宇宙人との戦闘に敗退し、銀河の片隅に撤退した星間国家ISS。メインとなる戦闘兵器は宇宙空母と宇宙戦闘機と、まるで宇宙空母ギャラクティカを思わせる設定ですが、まさにその通りの設定です。しかし、単なる二番煎じというわけでなく、敗北から10年もの月日が流れていたり、何よりしょぼくれた中年の主人公と、なんとも冴えないものですが、でも、物語中盤からの展開がすごいです。当然ながら一巻でストーリーが完結するような内容ではないですが、幸い、原作は最終巻の構想まで入ってるそうなので、続きを楽しみにしてよいでしょう。
★2 - コメント(0) - 2015年8月13日

Kindle版で読書。あらすじは分かりやすいけど、翻訳の文章に読解を妨げられた気がする。この著者はガンダムとか好きそうだなあと思った。ロボットは地上兵器しか出てこないけど、艦隊戦の雰囲気とかはガンダムだなあと思いました。内容は人類が辺境の星系に押し込められて一部の秩序を守るための帝国艦隊と、残りのアウトローの世界に別れてしまい、お互いが反目している世界に主人公が巻き込まれる話。主人公は五十代くらいでしょうか?おじさんだけどSFの主役というところに所々ちぐはぐさが出る作品でした。
★1 - コメント(0) - 2015年7月28日

ミリタリーSFが読みたくて買った。軽く読めるし面白かった。最後それかよ、という感じ。今後は、イーサンの成長と大規模な艦隊戦に期待。
★2 - コメント(0) - 2015年7月23日

銀河全域へ進出し人類は銀河帝国を築いていたが、昆虫型エイリアンに侵攻され全滅の危機に。僅かに生き残った人々は帝国の残存艦隊で『暗黒領域』に逃げ込もうとするが――。 敗戦ばかりの主人公&その他人類の"崖っぷち"スペースオペラ、SF。 シンプルなストーリー展開、スぺオペファンのツボを押さえまくったド派手な攻防、そして綺麗なオネエチャン。ああ、スぺオペってこうだよねー! ってカンジ。面白かった、映像化してほしいなー。
★9 - コメント(0) - 2015年7月2日

スペースオペラ好きな俺的にはとても楽しめた。人類がボッコボコにされて辺境に隠れ棲んでいる治安崩壊な格差社会が舞台。ここで一発、起死回生的な胸のすく反撃の物語なのかと期待していたら、全然違う話でした。ラストで、えっ?そうだったのな展開有り。これには吹き出しちゃいました。面白かったです。
★48 - コメント(0) - 2015年6月23日

楽しく読めますが、エンタメ映画のようなシンプルさで物足りなさを感じます。
★1 - コメント(0) - 2015年6月12日

単純明快、勧善懲悪のスペースオペラ。目新しいものは特にありませんし、宇宙人も出てきません。内輪でゴタゴタしているだけ。次の巻に期待します。(出るよねハヤカワさん?)
★1 - コメント(0) - 2015年5月4日

プロローグに序盤戦のヒヤリ・ハット事態を見せる #garupan を思い出させる構成。ストーリーはとてもシンプル。とある事情で悪い依頼を受けたらスパーン!と目的地に行ってスパーン!とどんでん返しがあってスパーン!とラストバトルと言う感じ。流石比較的薄めのページ数、勢いが良かったです。その分なのかな、この巻でのラストバトルは「見せ場」として十分に読みごたえがありました。
★4 - コメント(0) - 2015年4月19日

人類が銀河をまたにかけるようになり別の銀河にゲートを開いたら異星人に侵攻されほぼ全滅?暗黒星雲の中に逃げ込むもギャングが帝国軍を駆逐しようと大暴れ なんでか知らんけどイマイチだなあと思ってたら最後の方で急に盛り上がった 次を読むかどうかは迷う 全六巻だそうな
★5 - コメント(0) - 2015年4月4日

 面白いけど、ちょっと安っぽいかなぁ。漫画を読んでる感じです。映画ならマッチするかも。といいながら、続きが出れば読むとは思います。
★8 - コメント(0) - 2015年3月27日

ちょっと展開が早過ぎるかなぁという気もする。比較的分量が少なめなので以降の展開を見たい所ではある
★2 - コメント(0) - 2015年3月27日

Ebi
実に分かりやすい、SF世界でドンパチ繰り広げられるエンタメ小説。特別すごい部分はないが、単純に楽しい。小説読むときは素直なくちなので、終盤の展開もちょっと驚く。敵の勢力も強力だし、厳しそうな割には本が薄いと思っていたが、まだまだ物語の序盤も序盤といったところで終わり。ピンチからの逆転の話というのは好きなので、この巻で戦った相手や、敵性宇宙人との決着もなかなか気になるし続きが出て欲しいなあ。
★7 - コメント(0) - 2015年3月26日

人類が銀河帝国を構築後、別銀河へ通路を開いたら異星人に反撃され帝国崩壊(本文でさらっと触れられてるけど死んだ数は膨大)。生き残った人類が隠れ住む場所では仲間割れ。美味しいところを生かした戦争SF。人類が負けたところから始まるが、反撃しても勝てる気がしないが続きが翻訳されるのかな?
★5 - コメント(0) - 2015年3月23日

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