死者の代弁者[新訳版](上) (ハヤカワ文庫SF)

死者の代弁者[新訳版](上)はこんな本です

SF

死者の代弁者[新訳版](上)の感想・レビュー(81)

「エンダーのゲーム」のほうがワクワク感がありました。こちらは、より宗教的・哲学的ですね。
- コメント(0) - 2月26日

おもしろかった。「エンダーのゲーム」はこの小説のためにあると言っても過言ではないですね。前作と違って戦闘はなく、宗教色が濃くなりますが、こっちのほうがむしろおもしろかったです。ここが頂点という噂ですが、このあとの続編も一応追ってみようと思います。
- コメント(0) - 2016年11月29日

『エンダーのゲーム』から3000年後の世界。知的生命体がいると知っていながら、なぜわざわざその惑星に入植するのか?なぜこんなにキリスト教にこだわるのか?
★5 - コメント(0) - 2016年3月24日

エンダーの続編。
- コメント(0) - 2015年12月4日

前作よりも内省的な部分が減り、魅力的な設定が次々飛び出してページを繰る手を止めさせません。「星を継ぐもの」が好きな人は結構好きなんじゃないかしら?異類を文化面と生物学的に解き明かしていく様子にワクワク!
★1 - コメント(0) - 2015年11月3日

評価A
★1 - コメント(0) - 2015年9月22日

前作エンダーのゲームがすごかったけど、読み終わった後が辛すぎて、その続編を読む気にならず、しかもエンダーの贖罪のストーリーと聞いて、かなり躊躇していた。しかしエンダーのゲームの新訳版を読み、やはりこれは続編を読んでいかなくてはと思っていたところに、新訳版が出版されたので、思いきって読んでみた。謎が多くて登場人物も多くて、読みにくい気もしたけど、読み進むうちに引き込まれていった。
★2 - コメント(0) - 2015年9月7日

めちゃくちゃ面白かった。前作の戦闘につぐ戦闘(シミュレーションだけど)というものとはうってかわって、異星人との交流、それに絡まる人間関係の情緒的なミステリー、文章の質もとても高い、著者・訳者ともに良い仕事をしている。ただ、登場人物が多いから何度も巻頭の人名表を参照しながら読んでました(笑)。人間の感情の機微とかの描写が上手くて、ただたんにプロットがよくできているだけの小説とは一線を画している。とにかく、本書の最初から最後まで全くたいくつしませんでした。前作より面白い!(前作がないとこの作品がないけれどw)
★5 - コメント(0) - 2015年8月29日

結構内容覚えてるなと思ったら、旧訳を1991年と2001年の2回読んでた。たまたま新訳を見かけたので、いきなりこれから読んでますが、もう冒頭からエンダーのゲームを読み返したくてたまりません。どうせなら新訳読んでみよう。
★3 - コメント(0) - 2015年8月8日

かなり昔に旧訳で読んだけど、断片的にしか覚えていないのでほぼ初めて読む感覚。『エンダーのゲーム』の続編だけど、時代はいきなり3000年後だし、冒頭、なじみのないポルトガル語系の名前の異類学者と新たに登場した異星種族ピギーとのシーンから始まるのでかなり面食らう。けれど、異性物学者志望の孤独な少女ノビーニャと異類学者ピポとの刺激的な会話から、俄然話が面白くなってくる。そして、居場所を得たノビーニャの幸せも束の間、あるショッキングな事件が起こる。さてどうなるというところで、満を持して(笑)、彼が登場。
★8 - コメント(2) - 2015年7月19日

ルシタニア、人間関係ドロドロだよねぇ。何千年経っても宇宙に行ってもアンシブルという高度な通信で繋がってても、実コミュニティが小さいと煮詰まってしまうのね。エンダーはいつまで他人のために生きなければいけないのかな。下巻で幸せになってほしいです
★2 - コメント(0) - 2015年6月20日

久しぶりに「エンダーのゲーム」に続き再読。こちらは新訳で。初読の時もそうだったが、リベイラ家でエンダーが家族の真実を示し、彼らを再生させる場面は本当に素晴らしい。バガーやピギーの知的異星種族との遭遇というSF的な要素と共に、こういった家族のいざこざを描くのがカードの醍醐味であり、この作品ではそれらの要素が奇跡的なバランスをとり、この作品をカードの最高傑作としている。
- コメント(0) - 2015年6月13日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年6月5日

なぜこうもカトリックを意識したものになっているのかまだよく分からないまま上巻は終わってしまった。一種の求道者であり虚無であり、罪を背負うということを書こうとしているのかな。物語はSFというよりはミステリーで、『エンダーのゲーム』の続編としてこのような形にしたのはなぜなのか正直よく分からない。
- コメント(0) - 2015年5月25日

☆☆☆
- コメント(0) - 2015年5月19日

映像も音響もなしにテキストの力のみでルシタニア星という異世界に運ばれ、その世界に魅せられてしまった。アンシブル通信の中に生まれた人工(超)知性体ジェーンの存在も魅力の一つ。
- コメント(0) - 2015年5月15日

なかなか気が乗らずいろいろ読み散らかしていたがようやくはまった感。エンダーのゲームは読んでいて辛かったがこれは面白いなあと思っていたらどんどん話が壮大になってきた。3000年も生きているエンダーの孤独が身に染みる。ピギーはついつい愛らしいものたちを想像してしまうのだが…謎がたくさんのまま下巻へ!これかなり頭を使うけど面白いのでおすすめです。どうか後半期待を裏切りませんように。
★8 - コメント(0) - 2015年5月9日

旧訳のエンダーのゲームは読み辛かったので、図書館にわがままを言って、新訳版を購入していただいた。今回は、とても読みやすくて良かった。孤独なエンダー、ピギー族の真相、バガーの女王が語った謎、ジェーンだって人類を滅ぼせるかもしれない…。どういう結末を迎えるのか、祈るような気持ちで上巻を読み終えた。下巻へ。
★6 - コメント(0) - 2015年5月9日

『エンダーのゲーム』の続編。謎が少し明かされたりする。
★2 - コメント(0) - 2015年5月7日

閉鎖的な土地柄、土着の謎ロジックで繰り返される殺人、地元の名家の血の秘密、とまとめると横溝正史だな。
★1 - コメント(0) - 2015年5月5日

Ebi
エンダーズ・シャドウで、理詰めのビーンの話を読んだ後だったんで忘れていたが、そういえばエンダーはこういう人だった。相手のことを自分のように理解する人。そして自分の属するコミュニティ、所属するものがテーマのひとつか。そういう意味では、エンダーは肉親とジェーン、女王とも作中で切り離されて、一人になってしまった。エンダーが彼・彼女らにどういう影響を与えて、エンダーもどういう影響を与えられるのか、色々と楽しみになった。
★4 - コメント(0) - 2015年5月3日

こんなに面白いし新鮮なのに、初版は90年なんですね…作者凄いわ(^^;。ビーン 側(いや、そっち側も最高ですがw)では無くエンダー側の直接の続編ということで期待度パンパンだったんですが、まさかの壮大なミステリー仕立て。気持ちよく期待を裏切られました。上巻は、神の視点を持つ究極の”超”探偵エンダーが、とある惑星の進化と生物相の深遠な謎に、その究極の洞察力と共感力で敢然と立ち向かう…そのプロローグです。単純なサポートAIではないジェーンや、繭の姿 のバガーの女王、ルシタニアの学者たち…サブキャラも魅力充分!
★21 - コメント(0) - 2015年4月24日

名探偵エンダー無双
★2 - コメント(0) - 2015年4月17日

面白い、SFなのだがミステリー要素の謎が多い。前作エンダーのゲームもより深く理解できる気がする。下巻も楽しみ^^
★3 - コメント(0) - 2015年4月15日

前作「エンダーのゲーム」から一気に3000年後。ただし主人公はそれほど歳を重ねていない。これだけでもSF好きあるいは宇宙好きならわくわくしてしまうと思う。理論上、実際に光速に近いスピードで移動すれば時間の経過を遅くすることができるはず。一番実現できそうなタイムスリップ!
- コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(11)

03/20:あんこ
01/10:ポン酢
01/04:ぐみ
11/02:まりー

積読中のみんな最新5件(17)

01/29:takeyan
11/01:0830
10/11:ハル
03/23:のりあき

読みたいと思ったみんな最新5件(46)

02/28:Nelli
02/26:yuuuming
02/13:西原
01/20:こーすけ
死者の代弁者[新訳版](上)の 評価:64 感想・レビュー:26
ログイン新規登録(無料)