喪われた巨大戦艦 (ハヤカワ文庫SF)

喪われた巨大戦艦の感想・レビュー(25)

異星人の宇宙船を盗み自分の戦力にする。というとペリー・ローダンかと思ったが、面白そうなテーマの割には内容は、うーん、という出来。内面の葛藤を抱えるマッチョな主人公と一癖ある部下とのチーム。危機一髪からの脱出、といった定番ストーリーだけど、セリフや葛藤に深みがなく、何となく脱出できたり成功したり、技術的記述も適当といった感じ、救命ポッドで脱出したのに、多くの武器や香水まで持ってたり、資材もないのに重大な故障も直せたり、すぐに軍人として宣誓させたりと、まさにありふれたB級アメリカ映画そのもの。
- コメント(0) - 2016年11月5日

行きて帰りし物語。内容としては何とも…。活劇としての盛り上がりには欠ける様に感じました。状況の深刻さを台詞や地の文からどこまで感じ取れるかの勝負であるようです。
- コメント(0) - 2016年10月1日

 人類よりも優秀だと宣言する優等人類の攻撃に対し対抗するため、古代の異星人の戦艦を求める話。あと一回、山場あるかなという所で、あっさり終わり。あとがきにあるように、電子出版が増えてというので作者的に、この巻で終わりにするつもりなんてなかったのかも。とはいえ、海外作品だけに翻訳してもらわないと、日本じゃ続きを読めないのですが、この本だけで「続刊希望!」と熱心なファンになれるかというと微妙ですね。(スタートレック、マクロス、そしてyamato2520を彷彿とさせるシーンが多く、好きなんだけどな)
- コメント(0) - 2016年9月19日

昔楽しんだ「コンラッド消耗部隊」の現代版かな。内容は昔からの寄せ集めチームの冒険もの。
- コメント(0) - 2016年8月27日

「航空宇宙軍史」の新刊と一緒に買ってきた本。内容としては、映画「スタートレック2 カーンの逆襲」と近いような部分もある。SFの舞台を借りた冒険活劇・・みたいなものか。読んで楽しむにはよいが、とにかくページ数が半端ないし、これで続きが出版されないと、フラストレーションがたまりそうだ。続き、一応期待します。
★5 - コメント(0) - 2016年8月14日

☆この幕引きは、、舐めてんのか!?だが
★1 - コメント(0) - 2016年8月4日

タイトルと表紙に惹かれて購入。一気に書き上げた初稿を、校正した後すぐに出版したような粗っぽい出来。文章もあまりこなれていない感じ。訳者あとがきによれば、作者は速筆&多作で、自主出版が中心の作家さんとのこと。なんか納得。とはいえ、ノリと勢いが良くてけっこう楽しめた。もう少し短ければもっと良かったと思う。なんだかんだで続きが気になる。
★4 - コメント(0) - 2016年7月22日

スペオペらしいスペオペ 微妙に謎な異星人の攻撃でピンチに陥った人類 過去に調査した未知の滅亡した種族の戦艦を手に入れて困難に打ち勝とうとする 途中結構ご都合な展開でエイリアンのAIとのやりとりなんかギャグスレスレな気もしたが楽しかった 最後の最後の一文は(´・ω・`)だが…続きは出た時に読む本が無かったら読むというくらいの感じ
★5 - コメント(0) - 2016年7月13日

(478冊目)ノンストップ超大作戦争SFって売り文句ですが、本作はどちらかといえば冒険色が色濃い内容。まさにこれから戦いの火蓋は切られる!?って、ところで終わってる…気になっちゃうじゃん(¯―¯) 他の方同様に、キャラクター設定や心理描写などに深みが欲しいところだな(^^ゞ なんだかんだ言いつつも、続編は刊行して欲しいね! ちなみに、宇宙戦艦ヤマトの曲を聴きながら、読んでみました。
★14 - コメント(1) - 2016年7月8日

一癖二癖ある仲間を集めてチームを結成し、困難なミッションに挑んで、人類の危機を救う。実にハリウッド的でした。次巻は…微妙かな。戦術描写も頑張ってるけど「彷徨える艦隊」に較べるとかなり物足りない。
★2 - コメント(0) - 2016年7月8日

Ebi
謎の敵からの襲撃を受け、プロフェッショナルの仲間を集めて伝説の武器を見つけに行く、という冒険小説。SF的なギミックに対しての深掘りはあまりない。全体的にアクションに比重が置かれてて、説得や議論もあっさり終わったり、登場人物の葛藤もそれほど深くなく、戦略で見せるようなシーンもあまりない。自主出版の作品は火星の人などものすごい完成度のものが紹介されるようになってきたが、これは自主出版らしい荒削りさ。あまり良い感想ではないが、手に入れた武器をどう使うのかとか気になる部分もあるので、なんだかんだ次も読むかも。
★5 - コメント(0) - 2016年7月7日

絵に書いたようなB級SFだったけど、嫌いじゃありません。脳が疲れた時に何も考えずに読むには良い本だと思います。テレビの連続SFドラマとしては最適でしょう。作者はいろいろ考えてはいるけれど、人物造形にも深みはありません。でも、続きがあるようなので次も読むと思います。
★21 - コメント(0) - 2016年7月1日

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