クシエルの啓示〈1〉流浪の王子 (ハヤカワ文庫FT)

クシエルの啓示〈1〉流浪の王子はこんな本です

クシエルの啓示〈1〉流浪の王子を読んだ人はこんな本も読んでいます

玉依姫
1818登録

クシエルの啓示〈1〉流浪の王子の感想・レビュー(124)

女王暗殺の陰謀をひっくり返した第二部から10年経過し、女王の信認熱い、美しき女伯爵として名声はとどまるところを知らず、私生活ではジョスランとの関係も良好、といいことづくめに見えるフェードルですが、ヒヤシンスのを解放する手がかりは一向に見つからず、手詰まり状態。そこに届いた、メリザンドから助力を請う手紙で事態が動く。 ジョスランと始終一緒で衝突もないのが、二人とも大人になったなあという感じ。安心して見ていられます。ただ最後が不安。やっぱり後宮入りするのかな?
★3 - コメント(0) - 1月7日

第三部開幕。2部から10年経ち、連れ合いとなったフェードルとジョスランの関係も安定してるけど(このシリーズでジョスランが一番変わったなぁ)この幸せはフラグか?と思うほど不穏な空気が立ちこめている。本当に行方不明になったメリザンドの息子を探す旅に出たフェードル。母の顔を見せるメリザンドを意外に思いつつ、いつもの如く陰謀だと予想していたのに。ヒアシンス救出の手がかりも確かなものがないまま次巻に続く。あとがきで三部作中一番暗いと予告されているのが真剣に怖い。誰も欠けることなく結末を迎えてほしいけど・・・。
★11 - コメント(0) - 2016年8月14日

奈落へ連れて行くジェットコースターが、まさに頂点へのぼりつめたところ。
- コメント(0) - 2015年10月2日

冒頭、地図の広さからこれからの展開の壮大さが伝わってきました。また随分な厄介事ですが、ジョスランが側にいるだけで大分安心して見ていられます、今のところは。メリザンドは子を持って変わったのかもしれないけれど、フェードル説得する手管を見るとまだ怖い。
★3 - コメント(0) - 2015年9月26日

行く手に本当に闇しかない……!!! 重苦しくて辛くて不安で不穏だ。そしてレミーとフォルトゥンの記憶がよみがえる度に泣いてました。ティ-フィリップの心情を慮っても辛い。どうか一筋の光を。
- コメント(0) - 2014年9月23日

★★★★☆ また、自ら進んで大変そうな旅に出発。いろいろ痛そうなことになるんだろうなぁ。
- コメント(0) - 2014年8月18日

第三部。母の罪が子に報い。
- コメント(0) - 2014年3月18日

2部を読んでからずいぶん経っているので、忘れている人がいる…
- コメント(0) - 2014年1月3日

静かに暮らしていたフェ−ドルとジョスラン、やはりこのままでは終わらない。メリサンドの行方知れずの息子とヒアシンスを解放する手掛かりを追って旅をする事になった。ああ−続きが気になる。
- コメント(0) - 2013年9月12日

Ebi
1部が保護者への愛情、2部が恋人への愛情だとしたら、3部は子供への愛情がテーマか。二人の間での子供への言及があることや、まだ女王への嘆願を使っていないことから、その使い道がなんとなく予想できるがさて当たっているだろうか。
- コメント(0) - 2013年9月3日

相変わらず話に引き込まれてしまう~(;´д`)ジョスランと仲良しなのがとてもほっとした(。-∀-)
★1 - コメント(0) - 2012年12月19日

ジョスランはよくフェードルに我慢ができるな。えらいっ!
- コメント(0) - 2012年8月11日

ちゃんとフェードルとジョスランの間に、10年連れ添った夫婦の情愛といいますか、お前らラブラブだな! という感じが溢れていて、とてもいいです!(笑)
★1 - コメント(0) - 2012年4月25日

おお。10年たった。
- コメント(0) - 2012年3月30日

懲罰天使のしるしを持つフェードルを主人公としたシリーズ第3部の1巻目。前作ラストで示された安息の10年が過ぎ、宿敵メリザンドからの助けを求める手紙から物語は動き始める。1部、2部では宮廷陰謀劇に終始した序盤とはかわり、今作では序盤からフェードルが動いてゆく。何者かにさらわれたイムリールを追っていく探索行は、これまでの繋がりやツテをたどってゆくキャラ総出演な展開。10年が経過し、相応の落ち着きを手に入れた感のあるフェードルとジョスランですが、解説の中の著者の言葉に不安がつのります。
★5 - コメント(0) - 2011年12月31日

なんてところで終わりやがるんだ。早瀬の王が代替わりから始まり、メリザンドの子供の行方を追う話になって、また旅を初めて行く二人は、長く連れ添ったからこその愛が見えるだけに、ここから先がきつくなりそう。あーどうなるんだろう。
★3 - コメント(0) - 2011年2月15日

今度はどこまで行くのか〜
★1 - コメント(0) - 2011年1月7日

三十路になっても自分から危険に飛び込んでいきそうなあたりさすがフェードルだなぁ。
★4 - コメント(0) - 2010年12月30日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2010年11月21日

主人公はまたひどい目にあうんだろうなあ。
★1 - コメント(0) - 2010年11月8日

久々にまったりした雰囲気で安心。でもそれだけ今後が怖い……。
★2 - コメント(0) - 2010年11月6日

なんとも複雑な心境。だってメリザンドだよ? どんなちゃぶ台返しがあっても……いやでも今回ばかりは……
★1 - コメント(0) - 2010年11月6日

様々な時代の様々な国を一つの世界に詰め込んだこのシリーズ。今回はエジプト風のメネケットとイスカンドリア(アレクサンドリア?)が魅力的。人々の生活や食事風景など、生き生きしていて良いなあ。いつも後半はジェットコースターだけど、こういうまったりした巻も嫌いではなかったりする。
★3 - コメント(0) - 2010年9月24日

フェードルとジョスランの穏やかな姿を数多く見ることができてとても嬉しいけど、「三部のなかで一番暗い。」という著者の言葉が恐ろしい。どうなっていくんだろう。
★2 - コメント(0) - 2010年9月7日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2010年8月26日

展開がゆっくりで、今のところそれほど面白くありません。でもこれまでも2巻からが怒涛の展開って感じなので、いつもどおりといえばそうかも。ここまで来たらとりあえず完結まで読みます。2部までと違ってフェードルとジョスランの関係が安定してるから、それメインで読んでた自分としては物足りなさがあるのかな。
★1 - コメント(0) - 2010年8月20日

クシエル様に対する信仰が揺らいでるフェードル・・・ジョスランと子どもの話を何度もしてるのが意味深に思えてならない。今回は回想口調が鳴りを潜めたのも気になるところ。あとがきの著者の言葉がずしーんと来るよ・・・続きが待ち遠しいけど、いざとなったら開くのが恐ろしいような気がする。
★4 - コメント(0) - 2010年8月1日

かなりエロ成分は影を潜めて、表紙とは裏腹に硬派な宮廷陰謀劇が展開する。現実の歴史をパロったのが見え見えの世界設定がけっこう楽しい。
★1 - コメント(0) - 2010年7月11日

「使徒」から10年。友を救う手段と仇敵からの思わぬ依頼を果たすため、新たな旅に出ることになったフェードル。今のところは比較的安心感がありますが、このシリーズ2巻で急転するので、次の巻の展開が怖いような楽しみなような。
★4 - コメント(0) - 2010年7月5日

本当に「巫女」って苦労するよなあ…
★1 - コメント(0) - 2010年7月2日

「血は争えないな」というのが第一印象。あと、例の人との会見が意外な印象で、第2部までの溜飲は若干下がったかも。クシエル様はなかなかどうして諧謔のセンスもお持ちのようです。次の世代というのも一つのテーマになっている感じ。フェードルたちの選択も分らなくないが…
★3 - コメント(0) - 2010年7月2日

第3部開幕。予言で約束された平穏の10年の歳月が過ぎ、いよいよのラストエピソード。ヒアシンス解放の手がかりと攫われたメリザンドの息子の行方を求めて、フェードルが諸国を動き回ります。いつメリザンドの裏切りにあうのやらと疑心暗鬼に陥る一方、いつになくジョスランとの絆が揺るぎないところは大きな救い…だけど。二人の関係に悲劇を持ってきたら許さないからね!
★17 - コメント(0) - 2010年7月2日

フェードルも32歳で、魅力は健在。次の巻で今度はどんなピンチに見舞われるのだろう?
★1 - コメント(0) - 2010年7月1日

前作からは10年の月日がたってます。最初は10年もたったなんて感じはしなかったけど、慎重になったフェードルや彼女に理解を示すジョスランの様子は、10年くらいたってないと実現しなかった形なのかもなぁ。物語の舞台は今までによりもさらに遠い国で、きっとイメージはエジプトのあたり。テールダンジュからは離れてるのに、フェードルを離してはくれないクシエル様。10年といわず、フェードルはジョスランと幸せに暮らし続けて欲しいんだけど、クシエル様の印がついてる限りそれは難しいのかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2010年6月30日

ジョスランが素敵すぎる。背景になりつつあるけどイサンドルとクルアハの女王・国王夫妻もよい。ヒアシンスとイムリール、2人の王子を救う道のり。どんな決着が待っているのか。
★3 - コメント(0) - 2010年6月30日

第3部スタート。ふたりの「流浪の王子」を追う、フェードルにとって今までで一番長く過酷であろう旅の幕開け。救いなのは、今のところジョスランとの仲が(些細な問題はあるにせよ)ずいぶんといいこと。それだけどもひと安心。
★2 - コメント(0) - 2010年6月26日

今回もとてもおもしろかったけど毎回読みながら好きなキャラが死んだらどうしようとハラハラしてしまう。フェードルは当然ながらジョスランも死んで欲しくないな。
★1 - コメント(0) - 2010年6月24日

今読んでいるみんな最新5件(6)

11/19:なまず
12/18:stella
06/03:くりどら
08/13:コール
07/09:佐姫子

積読中のみんな最新5件(13)

01/04:ナヨツヨ
10/30:蜜葉
04/14:春夏秋

読みたいと思ったみんな最新5件(15)

04/16:ゆー
12/04:
07/21:hyulala
クシエルの啓示〈1〉流浪の王子の 評価:62 感想・レビュー:37
ログイン新規登録(無料)