女王陛下の魔術師 (ハヤカワ文庫FT ロンドン警視庁特殊犯罪課 1)

女王陛下の魔術師はこんな本です

女王陛下の魔術師の感想・レビュー(274)

表紙のおっさんが主役じゃないなんて
- コメント(0) - 3月22日

ITに詳しい現代っ子の魔術師見習いとか幽霊に聞き込みとかテムズの王と女王とかどれも好みなのになんか頭に入ってこない。なーぜー。
- コメント(0) - 1月7日

読み終わったー。ちょっとずつ読んでたから、混乱しかけたけど、ラストのドタバタは面白かった。小説より、映像で見たいなぁ、これ。いろいろ説明のところが、すごく、目が滑るのはなんでかなぁ。文章は軽くて見やすいのに。
- コメント(0) - 2016年11月13日

前半が読みづらく、一週間持ち歩いてしまったが、後半ペースアップ。原題のrivers of Londonの方が合っているが、この題名もそのままを表している
★7 - コメント(0) - 2016年9月16日

最後のほうがごちゃごちゃしてたけど、結構面白く読んだ。B
★1 - コメント(0) - 2016年9月9日

何だろう?軽快な感じなのに全く頭に入って来ない。ネタバレ感想を読んでからの方が読みやすい。でもやっぱりちょっと読みにくいなぁ。
- コメント(0) - 2016年9月6日

ロンドン好きな私は脳内スクリーンでロンドンの街中の景色を楽しみました。文章がちょっと饒舌過ぎるきらいもありましたが、それを上回る面白さでした。魔術師に師弟関係があるという設定は魔術師 ヴァンパイア あらゆるものに宿る神々、この手の世界観はありそうでなかったような…事件は禍々しいほど残忍なのに伝わってくるのは何かほんわかな雰囲気。師匠のナイティンゲールと弟子のピーターが飄々としてどこかユルイ感じがいい。初対面の幽霊に驚くことなくたんたんと聞き込みするピーターが初っ端からいい!
★9 - コメント(0) - 2016年8月6日

t t
二度と読まないと思われる。なに書いてんだか、ごちゃごちゃで読みづらい。 最後まで読んだのが奇跡。訳した人が下手なのか、もっと読みやすい翻訳にして欲しかったシリーズ物らしいけど気が向かないと読む気しないわー
- コメント(0) - 2016年6月18日

図書館本。「女王陛下の魔術師」という題名に惹かれて読んだのだけれど、読み終わってみればまさしく「RIVERS OF LONDON」だった!おお!妖精や神様になにかご馳走になったら、やはりえらいことになるのか。もしかして老化は少し緩やかになるにしても、ずっとハウスキーパーをしてその館から出られないなんて厭すぎる。魔法を使うと電子機器がお釈迦になるなんて厭すぎる。おお、モリー!
★12 - コメント(0) - 2016年5月27日

図書館で借りた
- コメント(0) - 2016年5月18日

ロンドンを舞台に、魔術師見習いの警官が凶悪で不可解な事件に巻き込まれていく。幽霊にだまされたり、テムズ川の神様たちの縄張り争いに翻弄されたり、不思議な世界だ。魔術の初歩を教わるあたりはとても面白く読めたけど、終盤のカオスはちょっとやり過ぎでは。師匠ナイチンゲールの活躍が少なかったのと、父親との関わりが今ひとつ見えてこなかったのが残念。シリーズのために小出しにしてるのかな。次作を読めってことね。
★99 - コメント(2) - 2016年4月23日

現代のロンドン、見習い期間を終えた若い警官が配属されたのは特殊犯罪化で上司は大英帝国最後の魔術師。設定や世界観はすごく良い。なのに読後感は非常におしい。ロンドンの細かな地理の説明や長く回りくどい言い回しが多く正直読みにくい。元々訳しづらい文章なのだろうが正直に「くそったれ」を連呼するぐらいなら他の言葉に変えれば良いのに。もったいないなあという印象。続刊の評判はよいのでもう一冊だけ読んでみよう。
- コメント(0) - 2016年4月21日

ファンタジーだけど、警察ものかな。
- コメント(0) - 2016年2月26日

ファンタジー・ミステリーで、英国・魔術や川の女神など設定が好みで面白い。少し読みにくさがあるものの問題なし。積読状態にせずもっと早く読めばよかったな、と後悔。
★15 - コメント(1) - 2016年1月23日

冗長で途中で心が折れかけた。設定はいいのに。最後はスピード感があってよかったけど、なんか違う。
★1 - コメント(0) - 2015年10月6日

ロンドン×警察×魔術なんて大好物ワードの掛け算なのに、何でしょう、この不完全燃焼感は。。( ;´Д`)主人公が割とあっさり「魔術」を受け入れることにも違和感があるし、彼のキャラクターが一番イメージしづらかった。もう少し新米らしく(そして語り手として)大きくリアクション取ったりしてくれたらこちらも物語に入りやすいのに、終始坦々と進むストーリーを眺めるように追うだけで終わってしまった。。面白いのに、つまんない!英国最後の魔術師・ナイティンゲールや呪怨めいたメイド・モリーの謎は待て次巻なわけで、勿論読むけども!
★23 - コメント(6) - 2015年9月7日

おとなしい話かと思ったらクライマックスは大騒動になった。それはそれで面白い。カバーの人は主人公の師匠であるナイティンゲール警部だろうが、この人ダンブルドアのような活躍はしないので、ちょっと意外だった。ロンドンという街と魔術の組み合わせ方はチャイナ・ミエヴィルの烏賊の話に似ている。あっちのほうがダークで、こちらはもっと牧歌的である。魔術の扱いも、チャールズ・ストロスの「残虐行為記録保管所」のように工学的ではなく、民俗学的というのかな、そんな感じ。
★3 - コメント(0) - 2015年9月4日

長かった。読めど読めど、終わらない。しかもハリーポッターすら読んだ事が無かった私には、言語が不明な箇所が出てきて、ちょっとこまってしまった。魔術の戦いがいま一つ頭の中で映像化できなかった。最後、なんでそうなったのか、レスリーがどうなったのか、解らない事が沢山。イギリスの魔術系を読むには少し早かった。子供向けから始めようかな。和物は結構得意なんだけどな。あと訳がすこし読むづらい、これなら原書の方かいいかも。
★2 - コメント(0) - 2015年7月11日

訳が少し読みにくかったかなとは思うけど、世界観的にはとても魅力的で、魔術的なファンタジー要素を現代に置き換えてしまうのはすごいなと思った。 ただ、内容に関しては殺人事件とナワバリ問題が交錯するのはいいんだけど、ちょっと散逸しすぎではないかな…と思ってしまった。あと致し方ないとはいえ、事件解決までに時間がかかりすぎのような…? もう少しスピーディさが欲しいなぁというところ。 それと「くそったれ」をそのまま訳しちゃうのはちょっとなんか、落ち着かなかった。そこはスラングでいいような気もする。
★1 - コメント(1) - 2015年6月22日

現代のイギリスを舞台にしたミステリ要素の強いファンタジー。私好みのいろいろな要素が満載で面白いとは思ったのですが、頭の中で理解が追いつかないまま読了してしまいました。イギリスのことをもっと知っていれば、もう少しすらすら読めたかもしれません。設定やキャラクターが面白いので、次巻も読みたいです。
★27 - コメント(0) - 2015年5月8日

見習い期間も終えて配属先を拝命するばかりとなっていた新人警官のピーター・グランドだったが、そんな折に発生した殺人事件の目撃者が「視える」と言う所から決定した配属先は特殊犯罪課、そしてついでに魔術師の弟子となるが…と言うお話です。面白かった…んですが、久しぶりの洋書の訳本だったせいか読了までに少し時間がかかってしまいました…w もう少し全体的に規則正しくストーリーが書かれていたら読みやすかったのですが、それでも中盤からのピーターとビヴァリーのコンビは読んでて楽しかったです。
★21 - コメント(1) - 2015年3月2日

DHA
現代イギリス舞台の話はほとんど読んだこと無かったので、その意味で面白く読めた。ミステリ色は薄めだけど雰囲気は良い。余談だけど、やはり吸血鬼を軍事利用しようとするのはナチスなのねw
★2 - コメント(0) - 2015年2月14日

読了。シリーズ2冊目は既読でやっと1冊目を。2冊目読んでたときは、「面白いけどどうかな?」だったけれど、1冊目読んで、「うん、やっぱりこれ面白い」に変更。ロンドンの地理や歴史をもっと知っていればさらに面白いんだろうな、と。現代社会が舞台のはずなのに、どこか古い時代を思い浮かべてしまう。それが自分の中の魅力の一つであったり。
★3 - コメント(0) - 2015年1月25日

もう少し魔術に現代科学の視点を取り入れるのかと思ったけど、終盤はそんな余裕なくとにかく事件を片付けに主人公が奔走することになっていたか。ナイティンゲールにもっと活躍して欲しかったかも。
★2 - コメント(0) - 2014年11月26日

いやー進まなかった!淡々とした文章と登場人物(神様のほう?)の多さでつらかった。内容はおもしろかったのに。特にさいごの劇場のあたりは面白かった。でも次は読まないかな
★1 - コメント(0) - 2014年11月13日

たまたま時間つぶしで本屋で手に取った一冊。あちこちのレビューの評判は今ひとつだけど、私は結構面白く読めた派です。ナイティンゲールみたいな、世間擦れしてない人も結構好きだし。逆にピーターは新米にしては出来過ぎかも?
★1 - コメント(0) - 2014年11月2日

N
うーん、なんかよくわかんない法則で書かれているような気がするけど、まぁ、面白い……かな?けど読み切るには根性が必要(笑)
★1 - コメント(0) - 2014年10月17日

設定を一読しただけで、それは好みでしょう! と喜び勇んでおりましたが、なんだか不思議と読み進むのに苦労しました。おもしろいんだけど、好きなんだけど、なんか物語世界に入り込みづらくって。固有名詞が多すぎるのが敗因か…。(イヤつづきもたぶん読むけど)(レスリーのその後が気になりすぎるし)
★5 - コメント(0) - 2014年10月11日

評判の悪い翻訳なんじゃが、わしにはとてもしっくりきてしもうた。やっぱわし正確がはねじまがっとるらしい。 妖精や妖は日本人受けはええ
★1 - コメント(0) - 2014年9月23日

KJ
むむむ、ファンタジーですね。ドクターフー関連の作家さんなんですね。再読すれば、もっとすっきり頭にはいるかも。
★4 - コメント(0) - 2014年9月17日

思ったよりミステリではなくファンタジーでした。結局プルチネラは何がしたかったのかよくわからなかったけど、川の神がゴネてるみたいな設定は面白かったです。イール・パイ島っていう島があるのが面白い。
★3 - コメント(0) - 2014年9月16日

ファンタジーとミステリの融合、ファンタジー寄り、といった感じ。イギリスとファンタジー関係の小ネタがまぶされている。どちらも好きなんだけれども今ひとつ楽しめず。もうやめようかなと思ったけれど、最後で持ち直した。 新米ピーターが意外にできる奴で、ナイティンゲールが今ひとつできない感じのお人でした。
★7 - コメント(0) - 2014年9月12日

いかにも現代のイギリス、ロンドンをエッセンスにしたものでした。すべてがイギリスらしい。読んでいてなんとなく既視感を覚えたのですがドクター・フーの脚本を書いた人と知って納得しました。
★2 - コメント(0) - 2014年9月5日

主人公は、表紙絵のナイティンゲール主任警部の部下に配属されたピーターです。二年間の見習い期間が終わって配属が決まる直前に幽霊と出会ってしまったピーターは、その能力を知ったナイティンゲールに魔法使いの弟子として引き抜かれたのでした。同期のレスリーと共に事件を追いつつ、魔法使いの修業が始まります。
★3 - コメント(1) - 2014年8月11日

翻訳本への苦手意識がなかなか抜けず、読むのに時間がかかった。直訳チックなのはどうにかならないのか…。前半400ページぐらいは読みづらくて話に入れなかったけれど、最後100ページで次巻も読むことに決めた。英国は好きなので、英国の雰囲気を感じられてよかった。
★5 - コメント(0) - 2014年7月17日

イギリスと魔術師ってなんでこんなにもしっくりと来るんだろう?違和感でないよねぇ。科学と魔術も表裏一体って感じだし。何がこうも違和感を感じさせないんだろう。不思議であこがれる国だわ。突然幽霊が見えるようになり、魔術に目覚め始めたピーター・グラント巡査の魔法使いではなく魔術師の弟子として、また、女王陛下の公僕として国のために、現代に生きるITの苦手な魔術師の師匠ナイティンゲール警部と共に事件を解決する話。妖精やらなんやらこれからもいっぱい登場しそうです。ピーターの成長も楽しみに次巻も期待して読了です。
★5 - コメント(0) - 2014年6月29日

原題のRivers of Londonの方がタイトルに合っているような。翻訳が若干微妙だったので、英語で読んだ方がすんなり小説の世界に入れる気がする。イギリス人のシニカルな物言いの良さも日本語じゃ伝わりにくい。ということで、イマイチ読みにくくて時間がかかったけれど、シリーズを読み進めれば慣れることを期待。
★4 - コメント(0) - 2014年6月27日

長かったし話が散漫な気がして戸惑いましたが、ロンドン好きの血は騒ぎました♪ナイティンゲール好きだ。この本を勧めてもらったときめき、右京さんみたいな人が出ると聞きましたが、雰囲気あるかも(笑)。
★5 - コメント(0) - 2014年6月21日

原題はRIVERS OF LONDON。ピーターが取り組む事件に加えて、テムズ川の支配権争いをする神さまたちの問題にも取り組まなければならないようで。  文章が今一つすっきりしなくて読みにくいところもあるものの、設定には惹かれて読み上げました。(読みにくいところ、ちょっと飛ばしたけど。)ナイティンゲール警部は英国唯一の魔術師ということになっているけれど、英国唯一の「公認」魔術師っていうところなんだろうな。この先どうなるのか、とりあえず次の巻は読んでみます。
★4 - コメント(0) - 2014年6月19日

女王陛下の魔術師の 評価:100 感想・レビュー:134
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