鉄の魔道僧2 魔女の狂宴 (ハヤカワ文庫FT)

鉄の魔道僧2 魔女の狂宴はこんな本です

鉄の魔道僧2 魔女の狂宴の感想・レビュー(105)

ところで表紙に描かれているこの美女は一体誰なんだ…。こんな人出てきたっけか。首にお守りっぽいの付けてるから弟子か。今回殆ど何もしなかったが。
- コメント(0) - 2月9日

結構行けて来ました。シリーズ物として楽しめるタイプです。ファンタジーですから好みで大きく違うと思いますが、現代物、多少不真面目、ごった煮、と犬が好きな人はOKでしょう。期待するとキツいのでさらっと本です。次出たら読みます。
★3 - コメント(0) - 2014年9月27日

強敵だったバッカスの巫女やドイツの魔女たちとの絡みが意外に少なかったのが残念。前作で敵役だった神々が多弁だったので、主人公との丁々発止のやりとりがなかったのが物足りないのである。そ本作はこれからの展開の伏線を張るために書かれたような作品かもしれない。気になるものをちょっと挙げてみると、雷神トールとの戦い、黄金のリンゴの奪取、モリガン(本作ではすっかりツンデレキャラになっていた)とブリードの主導権争い、「神の鉄槌」と名乗る魔女狩り組織、愛弟子の成長と微妙な関係、もちろん愛犬オベロンの活躍も。
- コメント(0) - 2014年9月18日

魔女って怖い。バッカスの巫女も怖い。女って怖い。
★2 - コメント(0) - 2014年4月15日

tet
相変わらず面白いわ! 現代舞台がいい感じ。
★1 - コメント(0) - 2014年3月29日

映画になるならサービスショット満載。アティカスが来日してたのがかなり昔なら、天狗伝説を残してる。「日本の神はおれを中国の神と戦わせたがった」に違和感。
★3 - コメント(0) - 2014年3月15日

やっぱりファンタジーは読んでて楽しいよなぁと自分の好みを再認識。 人外さんとか神様とかが普通の人間だよって顔して人に混ざって生きてる設定、というか、境目のない感じが好きです。 しかし魔女軍団、恐ろしすぎます。 結構お気に入りだった方がお亡くなりになってしまったのが結構ショック。 終わってない依頼があるのですが、以下次巻?
★2 - コメント(0) - 2014年2月27日

アリゾナでニューエイジ向けの店を経営するアティカスは、実は2000歳を超えるドルイド僧。神話の神々や悪魔、魔女、吸血鬼に狼男まで登場する現代ファンタジーの二作目。 自然と共存することを旨とするドルイドの知識や儀式、愛犬オベロンとの軽妙な会話が楽しい。一転、バトルシーンは派手でスピード感にあふれている。 今回は、自分を呪殺しようとする謎の魔女集団や致命的なほどの乱痴気騒ぎを誘発するバッカスの巫女相手に大暴れ。詮索好きな隣人、セメルジャンにも意外な秘密が…。 前作をさらに超える面白さだった。続きが読みたい。
★2 - コメント(0) - 2014年1月29日

引き続き災厄に襲われるアティカスとオベロンと、今回は利害の一致で共闘する魔女たち。気まぐれに助けてくれたりする女神たちもありがたいような迷惑なような。2100歳のわりにはフットワークの軽いドゥルイドの次なる活躍が楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2014年1月16日

☆☆☆
- コメント(0) - 2013年12月24日

女難でもあるのかろくな女が寄ってこないのね。
- コメント(0) - 2013年12月17日

2100歳でただ一人この世に生き残っているドルイドのアティカス(見た目は21歳)今回も神様、堕天使、ヴァンパイア、人狼、そして魔女たち登場。ポーランドとドイツの魔女の勢力戦いに巻き込まれるアティカス。このドイツ側の魔女の中には、アティカスが第二次世界大戦時に戦った魔女がいた。二人の間に決着はつくか?「魔女の饗宴」というほど派手な場面は少ないし、最後の戦いもあっけないですが、そこまでの過程がおもしろいです。これは前回もそうでした。北欧の神やドルイドへの知識は少ないけど読み易い。オベロンの歳の話が切ない。
★1 - コメント(0) - 2013年12月12日

戦いの度に傷付き、大地に癒されながら生き延びてきたアティカス。今回もギリギリの戦いが続くっていうか、続き過ぎ~!まあ、本当に次から次へと新しい敵が現れるもんだ。ケルトの神アンガス・オーグ→ポーランドの魔女→ドイツの魔女。次はロシア、そしてアースガルズへも挑まないといけないのね・・・。大変だ~。まあ、読ませていただく分には楽しみが長く続くからうれしいけど♪ オベロンまでいい歳だったのね~。ソーセージを食べてばかりいたら、太っちゃうぞ~!(映画や音楽の知識があればより面白いんだろうな~)
★6 - コメント(2) - 2013年11月15日

春麗と銀河ヒッチハイクガイドのタオルと、空飛ぶスパゲティ・モンスターと。小ネタの多さがたまらないです。でもそれ以上に、本編が面白くてたまらないです。魔女もいろいろあるんだなあ。
★6 - コメント(0) - 2013年11月9日

主人公のアメコミヒーローっぽい活躍が楽しいシリーズ第2巻。アティカスの、オベロンにまつわる小さな秘密に切ない気持ちになり、さらにあの人の退場……。悲しい。ほとんど伝聞でしか登場していないのに、アティカスの悲しみは推し量って余りある。しかし、厄介事はつきないアティカスにゆっくり悲しんでいる暇もなく、次巻に続く。
★8 - コメント(0) - 2013年10月31日

マクドノー夫人とミスター・セメルジャンが良い感じ。特にミスター・セメルジャンが実はあんなモノを隠し持っていたとは…。今後の展開が楽しみです。
★6 - コメント(1) - 2013年10月31日

読了:○ オベロンはかわいすぎて、ひらがなで『おべろん』って感じが。かわいいなあ、ほんとかわいい!オベロンの大冒険とか番外編出ないかな。他のキャラたちも魅力的で、はらはらしつつも面白く読めました。聖母マリア登場とかは、某漫画を思い出してしまったりも。次巻も楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2013年10月25日

オベロンかわいいねぇ。いいなぁ、こんなかわいいワンコと暮らしたいねぇ。そして、マクドノー未亡人・最高‼!将来これっくらい肝の据わった融通の効く老女になりたいねぇ(笑)
★2 - コメント(0) - 2013年10月17日

相変わらず、大変そうな主人公。ここの所平和に過ごしていたはずなのに、一つ厄介ごとがあると次から次へと……。ワンコスキーにはたまらないオベロン。何は差し置いてもオベロンかわいい。そして、レイフは無事なのかしら?
★1 - コメント(0) - 2013年10月13日

主人公、女難の巻。いや、前巻もそうだったかもしれませんが。ネイティブアメリカンの神話は好きなので、コヨーテが登場したのは嬉しかったです。相棒のアイリッシュハウンド、弁護士の狼男、さらにコヨーテ登場。作者は犬派かな?
★4 - コメント(0) - 2013年10月12日

デーモンとドイツの魔女とロシアの魔女ハンターグループとか 結構いろいろ出てきて込み入ってきたなあ 読みやすくて面白くて犬がカワユイ
- コメント(0) - 2013年10月12日

前作にも増して女難の主人公2100歳、魔女やら女神やらに迫られる度に、必死で野球のことを考えて気を逸らす…ってお前は思春期の少年か! せっかく大変な代償を払って耳を治してもらったのに、今度は反対側の耳をやられちゃった時のキレっぷりに爆笑。怪我することより、治してもらうのにアレとナニしなきゃいけないことの方が怖いってか。このシリーズには、主人公が毎回いろんな女性と絡む(振り回される)展開を期待したい。相変わらず可愛いワンコに吸血鬼な弁護士、肝の太い老婦人…と周辺キャラの立ちっぷりもよく、次作邦訳が楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2013年10月11日

逸脱しちゃってるヒトたちの合言葉は「目指せ一般市民!」なのね。(←分かる人に内輪受けしてもらえれば。)トラブルの波状攻撃を飄々と受け流し乗り切ってくのにたまに食らっちゃうところがご愛嬌。ますます身辺騒がしくなり次が楽しみ。しかし相変わらずオペロンがかわいい~。
★3 - コメント(0) - 2013年10月8日

sin
「そうだね、ご褒美をあげたいよ」オベロンは可愛いよ!ミズ・マクドノーのお家で猫に構うのをやめてくれたらもっと好きになってあげるよ!『カッコーの巣の上で』をみたオベロンが抱いた疑問にアティカスはこれからどう答えていくの?僕は猫だけどオベロンのように寿命を越えて生かされていると知ったら、ちょっとうんざりするかもしれない!アティカスはいままでどれ位の別れを経験したの?だから人間を諦めて犬を友達にしたのかな?東の果ての国では猫は長生きすると妖怪になるらしいから、オベロンが変化してしまわないことを祈っているよ!
★16 - コメント(0) - 2013年10月7日

なんというか…不安だ。今作も、辛くも困難を退けたのだけれど、後半に行けばいくほど不安が募り…続き、続きが気になるぅぅぅぅ。    そしてオベロン、かわいすぎる!!!素直でいい子だ。ぜひ少しでも長生きしてほしいものである。
★3 - コメント(0) - 2013年10月7日

オベロン相変わらず可愛い、ミセス・マクドノーもいい味出してる。そしてただの迷惑な隣人かと思ってたミスター・セメルジャンすら侮れん。キャラクターの使い方が上手いんだなぁ。
★3 - コメント(0) - 2013年10月5日

前作に引続き、面白かった!新たな関係が構築される中、またまた複雑なトラブルに巻込まれる主人公。本当お疲れ様です。次々起こる災難に、読んでる方もグイグイ引き込まれました。個人的には弁護士2人とはいつまでも良好な関係でいて欲しいな。次巻も楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2013年9月23日

2作目も変わらず大変面白かった。テンポよく、物語への圧倒的な吸引力。モリガンとのやりとりも好きだが、グラニャエールの胸から必死に目を背け野球のことを考えるアティカスが笑いを誘う。原著もおそらく読みやすいのだろうが、訳者の田辺千幸さんの力が大きいのでは? 今巻一番の笑い所「…彼女がおれに向けた表情は、六割が嫌悪で四割が激しい嫌悪だった」人を喰ったようなふざけ具合。様々な神様やその主義主張がわかり勉強になる。この本、すごく好きで多くの人に薦めたいけれど、この表紙、なかなかどうぞと言い辛い……。(でも好きだ!)
★11 - コメント(0) - 2013年9月22日

若じじいの災難、続き(笑)神様もそうでない輩も皆してじじいを放ってはおかないので、彼もわんこも穏やかには過ごせない。気の毒。わんこ可愛いよわんこ。マリア様は聖☆おにいさんの絵で脳内変換。エレガントなポーランド系と80年代なドイツ系魔女姉さんのビジュアル対比も分かりやすくて好きだ。一番厄介で魅力的なんが普通の人間てのも染みる。大変面白かったが、今回無関係な人が死にすぎでいまいちすっきりしないんだなあ。ぼっち女神様のツンデレぶりがヘビーで素晴らしい。いいぞもっとやれ。
★1 - コメント(0) - 2013年9月21日

凄く面白かった。前作の敵が今回は味方になって、ひとつの映画を観てるみたいにスラスラと読み切れました。映画というよりドラマみたいという方が近いかも??
★1 - コメント(1) - 2013年9月20日

相変わらずオベロンラブ。耳を再生するために払うエネルギーが大きすぎです。ミセス・マクドノーが意外とすてきな働き。信じる者はそれなりの報いを得られるのね。ところでチキンアップルとかメイプルとかの味のソーセージってうまいのだろうか。とにかくおもしろかったので3巻目を待ちます。この感じはハロルド・シェイだな。
★2 - コメント(0) - 2013年9月15日

2作目も面白かった~。アティカスさんいろいろお疲れさま。デーモン退治よりも魔女団討伐よりもモリガンさんとの数時間が一番大変だったような気もするけど(笑)オベロンは相変わらず可愛くて癒しだわ~。ああ、でも前巻で一番気に入って毎回ちょこっとでもいいから活躍してほしいな~なんて思ってたキャラがリタイアしてしまったのはショック。マリアさまの気さくさになんとなく聖おにいさんを思い出した。いろんな宗教ごった煮って日本人のテイストに合うんだろうな。
★4 - コメント(0) - 2013年9月15日

相変わらず一々セリフが面白すぎて読むのが楽しい作品だった。こういうノリって洋画とか観てても日本とちょっと違ってるなって感じる。主人公もさすがに長年生きているだけあって含蓄あるセリフを吐いたりする一方で、スタバの注文の時に店員をビビらせるために目を緑色に光らせる方法を学ぶべきかとか真面目に考えてる所がとぼけてて中々いいキャラだわ。それと弁護士のハルが一巻の時は完全に真面目キャラだったのに、二巻のオチに使われててちょっと笑っちゃった。そりゃあ不死者だし死んでるとも言うけどさ。
★5 - コメント(2) - 2013年9月13日

面白かった!テンポの良さやユーモア、そしてオベロンの可愛さも健在。どのキャラクターもどんどん濃くなっていくな(笑)今回は今後への伏線がいろんなところに張り巡らされていて、どうやって回収していくかが楽しみです!
- コメント(0) - 2013年9月12日

こういうのこそ、ファンタジーの醍醐味という展開だろう。とても三巻待ち遠しい。ドルイド(二千才)にかかるとマリアすら… ある意味、聖お兄さんぽいような
★3 - コメント(0) - 2013年9月11日

仕事が早く、さっさっと去ってゆくラクシャが好きです。次はたぶんイズンのリンゴだから、出てきてくれるよね。 ロシアのラビ、人外はダメなのに髭のペットは良いの?
★1 - コメント(0) - 2013年9月9日

次はイズンのリンゴか。トールの件はどうするのか、「アイルランドの政治問題」に「神の槌」と魔法やら神様やらの厄介事はもちろん、意外な「仕事」があきらかになった隣人や、間違いなく要注意人物として目をつけられているに違いない警察など、トラブルのタネには困らない。地元の魔女たちとはそれなりにうまくやっていけそうだが、敵であれ味方であれ、女性に振り回されるのがアティカスのさだめか。
★3 - コメント(0) - 2013年9月9日

最近、好きでパラノーマル系を読んでいる。このシリーズの特徴は、いわゆるアメコミスーパーヒーローをなぞったこと気付く。
- コメント(0) - 2013年9月9日

ドイツやらロシアやらとどんどん広がっていくね。この風呂敷はどうやって畳むのだろうか…続きが楽しみ。しかし…また耳がちぎれちゃったけど…あのねーさんに襲われるのだろうかwwwww
★3 - コメント(0) - 2013年9月8日

鉄の魔道僧2 魔女の狂宴の 評価:82 感想・レビュー:41
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