魔獣の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団)

魔獣の召喚者はこんな本です

魔獣の召喚者の感想・レビュー(87)

ニコライがいいキャラしてる!アリーナ、マルのすれ違いっぷりにやきもきしてしまうところが多々あったけど、面白かった。最終巻がとても気になる終わり。
- コメント(0) - 2月14日

ラウガを逃れ真海を渡ったアリーナとマル。だが逃避行はあっけなく終わりを迎える。送還される船旅で私掠船の船長ストォルムフォンドらに略奪されて再びラウガに帰還することに。〈闇の主〉に抗すべくラウガの第二王子ニコライと結んび、第二軍を掌握したアリーナ。だが戦力では〈闇の主〉に敵うべくもなく、また、〈見捨てられし者〉としてアリーナの護衛につくマルと指揮官としての苦悩と孤独、さらに増幅物に執着するアリーナとのあいだの溝は深まるばかり。ニコライ大公はいい男だし〈闇の主〉とのつながりは深まるばかり。どうする、アリーナ?
- コメント(0) - 2016年5月29日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年5月1日

★★★★★ 先がどうなるのかとドキドキしながら夢中になって1~3巻一気に読了。アリーナがより力を求めるようになったことでマルとすれ違いが生じる。お互いが大切に想い合っていることが分かっているのに痛々しくて切ない。
★18 - コメント(0) - 2016年4月21日

固有名詞の多さに目が回りそうだった。
- コメント(0) - 2016年3月27日

第2の増幅物を手にしたアリーナ。更なる力を求めるようになった自分の変化に戸惑いながら、ダークリングとの対決を決心する。ラヴカの第2王子、ニコライと共に首都に戻り、ダークリングとの戦いに備える。戦いの結末とアリーナの変化が気になり引き付けられる。次巻が気になる!
★4 - コメント(0) - 2016年2月2日

逃避行、長続きはしないだろうと思っていたけれど随分あっさり終わってしまった。増幅物は3個全部集めたらどうなるのだろう?力に魅入られている感じのアリーナが不安。一応の味方を手に入れても誰も信用できないし、心を許せていたマルとの関係は悪化する一方だしで、読んでいると気が滅入る。しかし展開は面白く、次に何が起こるのか早く知りたくて一気に読んでしまった。神経をすり減らしながら作り上げた足場を一気に崩される終盤の絶望感は凄まじい。ラストはある意味お約束の展開だけど、さぁこれからどうなるのか。最終巻も引き続き読む
★9 - コメント(0) - 2015年12月13日

1巻では運命に翻弄され逃げ惑うばかりだった主人公アリーナが、闇の主に立ち向かおうとする姿が凛々しく頼もしくもありますが、その反面、マルとの間に溝が出来てしまうのが辛い。ストゥルムホンド(ニコライ大公)がいい味のキャラなのだけど、アリーナがマル一筋なので噛ませ犬にも当て馬にもなりゃしないw。
★49 - コメント(0) - 2015年11月12日

Mm
ニコライがシリアスになる雰囲気を程よく和らげている。このあと、どうなるかな。
★1 - コメント(0) - 2015年10月25日

幼なじみで誠実なマル、残酷だが寂しさをまとう<闇の主>と自由奔放でつかみ所がない第二王子、だけどこの二人は自分を利用しようとしている…恋愛少女小説のような物語みたいだけれど、ここぞという所の見せ場や展開は王道ファンタジーで素晴らしい。新しい登場人物のトルヤとタマルの兄妹や、捕鯨船の船長ストゥルムホンドが鮮やか。王宮での問責にはハラハラし、第二軍をまとめるようになったアリーナの凛々しさと迷いには指揮官としての辛さを見る。<闇の主>との闘いの熾烈さやジェンヤとの衝撃の再会、アリーナの捨て身の場面が心に残った。
★10 - コメント(1) - 2015年10月17日

続きを読まなくっちゃ。
- コメント(0) - 2015年10月11日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2015年9月22日

やっと読み終わった。辛かった。アリーナの行動には共感出来ないからだろうな、きっと。
- コメント(0) - 2015年8月15日

アリーナが自分について理解しているせいか一巻よりもさくさく進んだ印象。前巻で逃げ切った二人ですが闇の主に即見つかり、乗せられていた船長の協力により脱出。聖女として担ぎ出されたアリーナは未だ闇の主の影響の強く残る王宮で彼に対抗するため第二軍を率いるという。新キャラクターの船長が掴みどころのないいい性格してます。マルに関してはグリーシャでもない自分に鬱々として痛々しい感じ。闇の主が毎回詰めが甘いというか結局アリーナに痛い目に合わされてるのでちょっとかませっぽくなってて残念。
★5 - コメント(0) - 2015年7月16日

奥付見て驚いた。2014年9月刊ってそんなに前だったっけ…? 光陰矢の如し。 前巻で1冊かけて世界観をみっちり仕込まれたおかげか、すんなり物語世界に回帰。アリーナの視野が前より広がったせいか、1巻より楽しめた。 しかしこの邦訳シリーズタイトル、魔法じゃないって言及されてるのに魔法師とか言ってるし、その呼び方を認めるとしても、そうなると騎士団っていうのは変じゃないかという要らざる突っ込みを入れざるを得ない。 ストゥルムホンドの設定はベタだけどおいしいと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年7月11日

前巻で逃亡成功したのにあっけなく舞台は再びラヴカへ。まつりあげられることを選んだアリーナとマルのすれ違い、2人の王子の意地の張り合い、暴動寸前の城外…次でどうまとめるのか?ロシアっぽい雰囲気の中に英語名称が混じるのは微妙に興ざめなんだけど、最終巻まで読みます。
★10 - コメント(0) - 2015年5月31日

2巻感想いこう。テーマは力、根底は欲求とわたしは読みました。初刊に比べ、大分、ロシア風ファンタジーが薄れてきているが、著者が書きたいのは、やはり「指輪物語」や手塚治虫の「火の鳥」に近い。プロットも王道だが、「善悪説」への葛藤論もあり、読者を考察へと誘うのであろう。ただ、物語がやや平坦。構成力も蛇足が多く盛り上がりに欠けるところも多い。もう少し、色んなサブキャラの心理描写、行動原理を掘り下げて欲しかった。そこら辺は色んな意味で足りないが最終巻(3巻)まで読みます。そこで総評。オチはどの「高さ」か。
★12 - コメント(0) - 2015年5月18日

聖書がキーとなるところまでハリーポッター(笑)。怒涛の展開にページを捲る手が止まりません。アリーナとマルのすれ違いが切なすぎて泣けました。ちょっとマル、節操なさすぎじゃないですかね?気持ちは解らなくもないが、もっとアリーナを傍で支えてあげて欲しい。最後の展開は予想できず。一体どうなってしまうのか?!3巻はいつになったら発売するのか?!!
★2 - コメント(0) - 2015年4月11日

面白かったです。
- コメント(0) - 2015年1月7日

三部作の二作目。逃亡しては捕まり、また逃亡とジェットコースターのような展開のなか、アリーナとマルの心がすれ違っていくのが切ないです。闇の王とアリーナが繋がっているところは、ハリー・ポッターとボルデモートのように思えてしまいます。随所にハリポタを感じてしまうのは10年かけて(ハリポタを)読み続けたせいでしょうか・・・。でもこちらもワクワクさせられるファンタジーに変わりはなく、三作目は来春刊行予定との事。春の訪れと共に楽しみに待ちます。
★11 - コメント(0) - 2014年12月2日

★★★☆☆ 主人公がかなり成長した感じで、1巻よりだいぶ面白かった。うまく感情的な部分をからめつつ、ストーリー展開もなかなかよい。3巻が楽しみになってきた。
★2 - コメント(0) - 2014年11月24日

一作目は、ただ、成長モノかな、とおもいながら読みました。二作目は少し違う趣き。アリーナが変わっていくのを、マルのように悲しく思ったり、裏切った友達が変わり果てた姿で現れたのを迎え入れたり、複雑。でも、人の感情とか性格って、複雑で、弱いものだから、アリーナを通して、感じるのは、自分の弱さかも?と思いました。
★1 - コメント(0) - 2014年11月20日

今回もどんどん人が死んでいく……。それでもまだ生き延びている人たちがいるのが救いなのかなと。アリーナとマルに開いてしまった距離にも、テヴィッドとジェンヤが今後どうなるかも気になる。ゾーヤが割と好きなので、彼女にも生き延びてほしい。アリーナが今回使った手は二度も効かないだろうし、三部作最後、〈闇の主〉との対決をどう終わらせるのか。
★5 - コメント(0) - 2014年11月6日

アリーナが精神的に追いつめられていき前巻よりも鬱展開で終わり…。1巻でおなじみのキャラがあっさり死んだり残酷な目にあったりで気分が落ち込んだけど、面白かったです。できればアリーナとマル、今生きてる人たちは幸せになってほしいなあ。
★3 - コメント(0) - 2014年11月3日

kei
☆☆☆☆
- コメント(0) - 2014年10月12日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2014年10月12日

アリーナより、ダークリンクより、マルの追跡者としての能力のが希少なような……。
★7 - コメント(0) - 2014年10月11日

アリーナとマルが早々に〈闇の主〉に囚われしまう意表の展開から、私掠船の船長の登場で一気に物語が加速。しかしながら、傷を負ったアリーナが見る〈闇の主〉の幻と、マルとの関係の変化などが未来への不安ばかりが募っていきます。そんな中でニコライの存在はなんとも憎めず、それだけにより先が不透明となるのも読者を惹きつける要因でしょうか。ラストは更に絶望的な状況に追い込まれるアリーナですが、次の完結編で世界は光に満たされるのか、楽しみに待ちたいところですね。
★7 - コメント(0) - 2014年10月9日

Nai
★★★★☆
- コメント(0) - 2014年10月5日

マルのキャラクターが薄いので(出てくると嫉妬と否定ばかりだし)、ストゥルムホンドの方が魅力的に感じられる。闇の主に加えて狂信者集団と、終盤はなかなかハードなストーリーだったので、幸せな結末が予想しにくい。最後のアリーナの決意がどう展開していくのか気になります。
★3 - コメント(0) - 2014年9月23日

駆け落ちした若い二人を安宿で待ち伏せ、船も海賊が操る捕鯨船をチャーター!ってちょっと小物臭が漂い始めちゃったんでないかい?と心配になったけれど、後半の巻き返しは見事でした。さすが闇の主。あと、どうでもよいけれど、「マル」が「まる」になっているのはちょっとほっこり。しかし、他にもいくつか目についたところがあったので、校正さんがお疲れなのかと少し心配。
★2 - コメント(0) - 2014年9月21日

苦あれば楽ありということで、闇の主の掌の上でとはいえ華やかな生活もあったのと一転して、ほぼひたすら追い詰められっぱなしな今作。ニコライの憎めなさが唯一の救いというのもなんだか悔しい! ちょっと心配していたのですが、後書きを見るに、このシリーズはちゃんと完結してくれそうで安心。ハヤカワは最近、3巻もののヤングアダルト系ファンタジーはちゃんと終わらせてくれる傾向にあるのかな。
★5 - コメント(0) - 2014年9月17日

はじめの巻よりもファンタジーの世界観があらわれていたようなそうでもないような。力の増幅にともなったアリーナの変化とバグラの不穏な言葉が気にかかります。次巻でどう完結するのか。ダークリングの真にせまるところが読みたいです。
★1 - コメント(0) - 2014年9月13日

Ebi
前回は一冊でストーリーがまとまっていたが、今回は三部作の中編らしい巻。よくある「城の生活は嫌いで気ままに暮らしている王族だけど非常に有能」というなかなかたのしい新キャラが出たり、環境に変化が起きたりと、中盤から終盤の入口というところ。恋愛の話はすれ違いがひどくなったまま次巻に引っ張るのかと思えば、あっさりよりを戻してちょっと拍子抜け。最後は「完膚なきまでやられてその上能力も消えた」ぐらいどん底に落ちるとよかったが、相手も結構ダメージ受けてるので、次巻のカタルシスは減るかも。それでもそれなりに次は気になる。
★3 - コメント(0) - 2014年9月12日

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