白光の召喚者 (魔法師グリーシャの騎士団)

白光の召喚者の感想・レビュー(63)

怒涛の展開で読む手が止まらなかった。個人的にはとてもいい終わりだった。私は最後まで、ダークリングのことは憎めなかったなぁ。彼をフォーカスした作品があれば読んでみたかった。
- コメント(0) - 2月14日

三部作完結編。闇の主と相打ちに持ち込むも目的は果たせず、弱り切って地下のアパラットの礼拝堂に匿われるアリーナ一行。力の差が歴然な闇の主との決着をいかにして着ければいいのか。   おもしろかった。ハラハラして読んだ。最後まで第三の増幅物も結末も予測できなかった。結末はアレを思い出した、鋼錬。それぞれが大事なものを失った末だけれど、それでもしあわせと言える後日譚を読めてよかった。個人的にはニコライのユーモアが大好きだ。結婚は政略結婚以外にはない王子様だけど彼ならきっと愛も手に入れられると思うな。
★1 - コメント(0) - 2016年6月26日

闇の主と戦おうとしても、味方の人数を削られ居場所を追われたりで、追いつめられる怒濤の展開が続いて、主人公のアリーナだけでなく読んでいるこちらもしんどい。そんな中で一息つけるのが女子同士のお喋り。かつてはそりが合わない相手だったゾーイと軽口(それが辛辣な冗談だったとしても)を交わす場面などは凄く楽しい。とにかく女の子の繊細な心情を直接的な言葉以外で表現するのは、全く素晴らしいとしか言えない。初めの頃から、普通の人間で一番強いのはマルなのではないかと思っていたが、まさかそんな裏があるとは。最後は思わず感涙。
★12 - コメント(0) - 2016年5月22日

★★★★★
- コメント(0) - 2016年5月5日

★★★★★ 先がどうなるのかとドキドキしながら夢中になって1~3巻一気に読了。シリーズを通して多くの登場人物が描かれ、そして残酷にも彼らの命が奪われていったことに心が痛む。マルの献身的な愛にこの3巻は涙を流しながら読んだ。シリーズ当初からつらい展開が続いたが、最後それらの困難を乗り越えたアリーナとマルの幸せな姿が読めて満足感でいっぱい!
★21 - コメント(0) - 2016年4月21日

三部作、完結!ハッピーエンドと言えるとおもいます。途中から展開がどーにも飲み込めなかったなぁ……
- コメント(0) - 2016年4月1日

ran
何度も読むのをやめようかと思った。つまらないからじゃなく、つらすぎる展開の連続だったので。特にマルが アレだとわかった辺りはもう受け入れられなくて鬱々とした…でも最後まで読んでよかった。面白かった(万感の思い)
★3 - コメント(0) - 2016年3月3日

ダークリングと戦うために第3の増幅物を探すアリーナ。そして決戦。ギリギリまでハラハラさせられて、でもうまく収まった感じ。面白かった。
★6 - コメント(0) - 2016年2月12日

三部作完結編読了。刊行待ちしてたから、なんだか記憶が曖昧。もう一度、最初から読み直そうかな。
- コメント(0) - 2016年2月7日

最高に面白かった!!希望が見えたと思ったら絶望するの繰り返しな上にマルはなんか悟って死亡フラグ立てまくるし王子はバケモノになっちゃうし、これもう絶対バッドエンドだよと半泣きになりながら読んだ。3つ目の正体が判明したときの絶望感なんか本当にひどかった。それがまさかこんなに綺麗なハッピーエンドを迎えるなんて。払った犠牲は大きいけれど、彼らの幸せなエピローグを読めたときの幸福感と満足感で胸がいっぱい。とても素晴らしいファンタジーだった。映画の公開いつだろう。楽しみだ
★12 - コメント(0) - 2015年12月14日

途中、よく分からない所や冗長に感じるところもありましたが、なかなか面白かったです。味方であっても恋敵やら裏切りやら軋轢やら、様々な感情を乗り越えて仲間として絆を深めていく様子は気持ちよく読めました。ところでタマルとナディアって女性だと思って読んでましたが、あれ?やっぱり女性同士よね?んん?仲良いのねww
★44 - コメント(0) - 2015年11月15日

バグラとダークリングの過去。三つ目の増幅物の正体。勝利のために主人公たちが払う代償とは。すべてが決着するラストはお見事。ともに旅するグリーシャたちも「旅の仲間」というか多くの痛みを抱えた血肉を備えた存在と感じられたのも良かった。
★2 - コメント(0) - 2015年11月3日

★★★★★
- コメント(0) - 2015年10月20日

面白かった。孤独なのは、つらいなぁ。それが千年も続いたら、想像すらできない。一気に三作読んだので、じっくり読んで理解出来てなかったところを、補いたい。
★1 - コメント(0) - 2015年10月12日

1巻冒頭では、体力不足で行軍から遅れる&地図製作の腕もイマイチという駄OLっぽさに共感を覚えたものでした。それが今回は、ぼろぼろになりながら圧巻のパフォーマンス&さらっとウソをつくというワーカーホリック役員級?ですよ? その成長にうれしくもありさびしくもあり。さらに、ダンジョンの奥で待っててくれない神出鬼没のラスボス様に、物理法則を利用したMP節約型新魔法にと、ドキドキさせられっぱなしでした。
★1 - コメント(0) - 2015年10月6日

kei
☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2015年8月30日

前巻まではそれほど際立つものがなかったが、最終巻はよかった。不安定で無力に思えたアリーナの見事な変貌、マルの自身も知らなかった真実、どちらも喪失を伴うところにファンタジーらしさが感じられた。
★8 - コメント(3) - 2015年8月28日

ハリーポッター以来の、愛と勇気の冒険ファンタジーを堪能しました。絶望の暗闇の中から真実の愛に導かれ、光と共に闇の王に立ち向かう。命に代えても互いを守り救おうとする若者と娘。最後の最後にこのどんでん返し、彼らに未来はあるのか、手に汗握るラストの向こうに見えたものは・・・。ウィットに富んだ会話、ニコライ王子の存在も魅力的でした。
★19 - コメント(0) - 2015年8月20日

☆☆☆☆これが本当に処女作?!
- コメント(0) - 2015年8月3日

完結編を読む前にシリーズを再読した。これ本当に当たりだった。もう詰んだと思ってしまうほどの絶望的な状況からの大逆転には手に汗握るものがあったし、重荷を背負ってしまった女性の心理描写にも感情移入してしまうものがあった。主人公を巡る三角関係(四角関係?)。途中まではニコライ押しだったのが、三部読むとマルしかないなと思える献身ぶり。単純なハッピーエンドに終わらない欠落を抱えてのエピローグの静けさが好き。それにしても魅力的な若者と風変わりな娘という二人の立ち位置は最後まで変わらないんだね。
★4 - コメント(0) - 2015年7月28日

三部作完結編。絶望の中で一筋の希望の光をアリーナが見付けたものは更なる絶望でした。そこに至るまでも登場人物たちも最初に登場した時とは印象が変わってそれぞれに感情移入できるように、闇の王の孤独や絶望、そして渇望といったものが描かれているので、より物語に深みを感じれました。そして迎えた最終決戦の行方は・・・。ハッピーエンドだけれどもどこか物悲しくもあるのは「指輪物語」を読んだ時のようでもありました。映画化の権利は既にという事ですが、是非とも重厚な映像を見せて欲しいですね。
★14 - コメント(0) - 2015年7月27日

終わってしまった!悲しい!!「ヒーローがゴールにたどり着かないこともある」という意味深な一文から始まり、どれほど心を痛めたか…マルとアリーナがお互いを想う気持ち、ダークリングの孤独、とにかく胸を傷めないでは読めない物語でした。最後の戦いは、あっけなく終了してしまいましたが、ハッピーエンド?で本当に良かった。映画化したら絶対に見に行きます!
★5 - コメント(0) - 2015年7月23日

孤独は人をむしばみますね…。 しかしこれってざっくり言うとアリーナを巡る壮大な恋の鞘当ての物語だよな(身も蓋もない) 三番目の増幅物に関しては、完全にミスリードくらいました。 ニコライが一番危なっかしいというか無防備だからハラハラ。 1冊目読んだときはどうかなと思ったのですが、これは最後まで読んで正解だった。
★1 - コメント(0) - 2015年7月13日

怒涛の最終巻。絶望がつきまといながらももがく彼ら。バグラの口から語られるダークリングの凄絶な過去。今巻が一番読み応えがあったように思います。この3部作はドリームワークスが映画化のオプションを取得してるとのこと。これを映像化するとはなかなか凄いことになりそう。とても楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2015年7月4日

Ebi
第一巻を読んだときはごくごく普通のファンタジーという印象が強かったが、ここまで読むと思いの外出来が良くて楽しめた。絶望感というか、行く先の暗さ、見通しの悪さ、だんだんと世界が暗くなっていく雰囲気などをしっかり感じさせてくれる作品は久しぶりだった。闇の主も含めた登場人物、そして世界自体にも物悲しさ漂う話だった。それだけに最後はしんみりと幸せを噛みしめるようなもので、良い幕引きだった。
★5 - コメント(0) - 2015年6月30日

三部作最終巻。三つ目の増幅物の正体が意外で、鹿、海竜と続いたためにすっかり騙されていた。モロツォーヴァの秘密や、<身捨てられし者>にしては異常ともいえる追跡者としてのマルの力の理由も明らかになってすっきりした。前巻に引き続き容赦ない展開が続いたし、大団円と言うには物悲しさが付きまとうけど、綺麗な終息地点だったと思う。色んな方向に心を動かされた物語だった。それにしても、一巻を読んだ時点ではゾーヤをこんなに魅力的に感じることになるとは思わなかったなあ
★3 - コメント(0) - 2015年6月28日

面白かったです。
- コメント(0) - 2015年1月7日

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白光の召喚者の 評価:86 感想・レビュー:27
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