決戦・日本シリーズ (早川文庫 JA79)

決戦・日本シリーズの感想・レビュー(21)

アマゾンで阪急ブレーブスを検索すると出てくるので期待して読んだ。野球関係なかった。☆2.5
★1 - コメント(0) - 3月5日

表題作「決戦・日本シリーズ」が楽しい。阪神沿線と阪急沿線の気質の違い、対抗意識、当時の雰囲気が面白かった。懐かしい。とうとう実現しなかったなあ、今津線シリーズ。実現しないかなあ、なんば線シリーズ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月16日

都会的で洗練されている阪急グループの中で、どうして阪急ブレーブスだけ泥臭い球団カラーのままだったのかな? オリックスになり神戸をホームにして、ようやくチームカラーが変わった。
★8 - コメント(0) - 2016年6月17日

阪神対阪急で盛り上がるというのが、いまだに、よくわからんのだが。チームどうしの対立というなら、阪神対南海じゃないの。「熱曲的阪急ファン」がそれほどいたんだっけ? また、阪神路線住民が阪急路線を嫌いなのはわかるが、阪急路線住民は阪神路線住民なんか相手にしないんじゃないの。
★14 - コメント(0) - 2016年6月15日

筒井康隆が解説でべた褒めしていた。筒井康隆の一人称が「ぼく」だったのでびっくり。昭和51年発行なので40年前の本なのか。大阪の地理が詳しく書かれていて、中之島周辺は先月歩いたのでちょっとおもしろかった。「決戦・日本シリーズ」は、野球はよくわからないけど、阪神と阪急の戦いが段々エスカレートしていく様子がおもしろかった。最後は上下二段に分かれて読み比べながら読めるのがよかった。
★4 - コメント(1) - 2016年1月8日

デビュー作を含む初期短編集。筒井康隆二世にふさわしいドタバタなど落語的なアイディアと語り口で一気に読ませる傑作。表題作は記憶と結末が違っていた。記憶では試合後甲子園・西宮から出た列車が梅田駅で合流して梅田で両者がくんずほずれつとなる。実際は阪神vs阪急の夢の日本シリーズ翌日に両梅田駅を出たパレード列車が今津駅目指すようになっていた。いずれにしろ突拍子もないお祭り騒ぎでどんどん盛り上がって最後にとんでもないことになる著者ならではの逸品。今では両社が同じ会社になってしまったが、大阪人の夢ではある。
★2 - コメント(0) - 2014年8月5日

背で泣いてるがとても良かった。人生とは桶を背負いながらトロッコをこいで進んで行くこと、か。表題作も関西ならでは。阪急梅田駅について「あそこはまだ中津やないか」とのツッコミに激しく同意。
★1 - コメント(0) - 2014年4月2日

阪神 vs 阪急 の日本シリーズ 話の内容はさておいて、実際に見たかったなあ~。今では同じ会社なんて当時じゃ考えられんかったやろな
- コメント(1) - 2012年10月30日

これも大好きだった。当時、「阪急は優勝できても阪神は無理だわ」と思いながら読んだことを思い出す。それから4年で奇跡の優勝。バース様、掛布様、岡田様。ドタバタとシリアスの絶妙の組み合わせは、今読んでも面白いはずです。
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1978年
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読了日不明
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