消滅の光輪 2 (ハヤカワ文庫 JA 135)

消滅の光輪 2 (ハヤカワ文庫 JA 135)
357ページ
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消滅の光輪 2巻の感想・レビュー(7)

tmi
再読ですが、初読から36年ほど経っているので、内容はほとんど覚えてなく初読感覚です。儲けた気がします。やはり先住民は予知能力を持っていた。しかも、かなりの科学技術を持つ古代文明の存在も出てきた。それらを示唆する古文書の発見が、先住民の移住の説得に使えるか?暴動の発生、新種の海藻ギギSの脅威など、移住計画を阻む問題が語られる第2巻。物語に”乗れた”ので、読むスピードも加速。
★1 - コメント(0) - 2014年10月6日

連邦経営機構から任命された植民惑星を統べる司政官・マセが、太陽の新星化による惑星ラクザーン消滅の危機からどう住民を助けるのか…。ということで、第二巻。ついに会見で住民に新星化を発表し、緊急指揮権を発動。しかし問題山積み。移民費用捻出のための徴税、何者かによる扇動からの暴動、通貨増発と惑星危機からのインフレ、権限の及ばない連邦軍の動向、人類と違う価値観の先住者。様々な問題が重層的に書かれることで、混乱の極致を見事に描ききっている。はたして司政官に捌き切れるのか。緊張感を保持したまま、最終第三巻へ。
★22 - コメント(0) - 2014年4月30日

2011年12月14日:びっけ
2011年10月12日:tomomma
2011年8月2日:半殻肝
2011年1月27日:あるれん
--/--:レンズマン

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