セイレーン (ハヤカワ文庫 JA 156)

セイレーンの感想・レビュー(35)

3月18日:だーなか
2016年9月24日:Taka Fuji
2015年10月7日:うのはな
2015年6月16日:Ghark Lisyun
2014年6月8日:shimojan
2013年4月4日:y0my
セイレーンのセーラは、なぜだかクリィミーマミのイメージで読んでいました。うしろのは、ブルースウィリス。ハリウッドにありそう。
★1 - コメント(0) - 2013年3月1日

2012年3月1日:mgm
時代を超えた話。単行本では小松左京が解説を書。次世代の作家として持ち上げ褒めそやし、うらやましがる。「風俗が風俗としての一つのまとまりをもたせ、さらなる異なる風俗の間の翻訳可能性をなりたたせているのは、構造的一貫性をもった論理があり、また逆に論理そのものも、一つの風俗のように時代的歴史的制約をまぬがれない、というのが、いわゆるクーンのいうパラダイムというものでしょう」「モルフィックアイデンティティはないがジェネティックアイデンティティはあるという種の存在を考え得るか」
★73 - コメント(1) - 2012年2月10日

2012年1月13日:半殻肝
一人の歌手が異常な人気と狂気の元に多数の人心を掌握する20世紀の現代と、宇宙の魔女セイレーンの伝説が残る26世紀の未来が交互に入れ替わり展開される表題作は、さすがに30年以上経った今読むとどうしてもベタなネタに感じてしまうのは致し方ない。RAINBOWの同名曲から取られた『Run With The Wolf』は、クラークの『幼年期の終わり』を下敷きにしたと思われる中編。「生まれゆく新人類の姿を目の当たりにして滅び行く旧人類」という構図を通して、人間とは、人類とはという問いかけを原典より強く押し出している。
★2 - コメント(0) - 2012年1月11日

2009年3月8日:shiro721
2008年11月11日:ねがい
2006年11月19日:Tatsuo Nakamura
--/--:高橋
--/--:ゆずぽん
--/--:neige
--/--:thoma
--/--:saga
1982/7/27
- コメント(0) - --/--

--/--:ルナル
--/--:るな
--/--:Ta283
--/--:YUKI
--/--:
--/--:まるか
--/--:レンズマン
--/--:阿南
--/--:kamo

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セイレーンの 評価:29 感想・レビュー:5
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