白虹―グイン・サーガ(26) (ハヤカワ文庫JA)

白虹―グイン・サーガ 26巻の感想・レビュー(257)

イシュト、ナリス、スカールそしてグイン。それぞれ物語が同時進行で語られていく。これから何が起こるのか?巻のタイトルが暗示しているよう。…さて次巻。
★12 - コメント(0) - 2016年11月2日

運命の輪は巡る。ユラニアに討って出るグイン、自分の軍を持つイシュトバーン、アルゴスに帰還するスカール、何事かを胸に秘めて(多分)遊びふけるナリス。それぞれに運命を切り開こうと前進する、始まりを予感させる巻なのに、どうしても昏い色調があるのは、否が応でも他人の運命を巻き込み巻き込まれるからか。先は気になるけれど、知るのが怖いな。
★2 - コメント(2) - 2016年10月31日

あれ、グインが作戦の為に市民を犠牲にしてしまったぞ…?幾ら自軍から被害を出さない為といえ、無辜の民を顧みないグインは見たくなかったなあ。「戦っている相手国の民衆なんてどうなってもいい、などという考えかただけはしないでくれ」(ヤン・ウェンリー)
★5 - コメント(0) - 2016年10月14日

再読。矢が解き放たれたようにいろいろと動き出す巻。ナリス様もコドモダナー。グインは存在するだけで落ち着く。さすがは主人公。雪深い季節、ユラニアという国、哀しみのスカール、いずれもが暗い印象をこの巻に与えている。
★2 - コメント(0) - 2016年4月22日

面白かったです。表紙が、好きな表紙です。アムちゃんですかね。「~の~」というタイトルじゃなく、一つの単語でピシッと決まってるのも好き。内容はいろんなキャラの状態をちょっとずつなので、物足りないのでしょうが。
★1 - コメント(0) - 2016年4月4日

いよいよ新たな章の始まりです。 グイン、イシュト、スカールそれぞれが新しい展開へ向かいます。 一方、世に憂いているようなアルド・ナリス。 そしてスカールの前には凶事の前触れである白虹が現れ… 次の巻が待ち遠しくなるプロローグです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月3日

椿
再読。イシュトヴァーンがいよいよ、国盗りへ、動いていく。哀しいなぁ。グインとダルシウスの絆に涙。ナリス様の様子は、本心半分芝居半分って感じなのかな?あっさりいなされるルナンが単純でかわいい。やっと草原に帰ってきたスカール。なのにリー・ファがいない草原は、見知らぬ他人の家のようなのか。辛い。
★10 - コメント(0) - 2015年11月13日

スカールの草原はいずこへ?
★1 - コメント(0) - 2015年7月14日

スカールから受けた傷を癒して隠れ家に戻ったイシュトヴァーン、彼を慕って集まった多くの男と女達、初めての自分の民を持ったイシュトヴァーン嬉しそうです。ダルシウス将軍は自らの身がグインの枷とならないようにサイロンへ帰る、この下りは感動しました。グインは一万の兵を率いて何かがある予感のユラニアのアルセイスへ。ナリスは仕事サボって遊び回るしの不良に、その真意は?他の男が好きだと知ってからのリンダへの態度はいただけないです。リンダの目の前でリンダとは正反対のお色気歳上フェリシア夫人としけこむなんて、子供ですか?
★4 - コメント(0) - 2015年4月22日

紅の凶星を読んで、リー・ファを思い出したくなり、グインサーガ全巻からスカールだけピックアップしてスカール祭り中。何度も処分するか迷いましたが、全部とっといてよかったです。まだまだ楽しめますね。アルゴスの王太子の名前、時の潮では変わりましたか?愛称かしら。
★2 - コメント(0) - 2015年3月2日

寒波が来ている日に、グインが雪のなかで時を待つ巻を読む…。信頼するダルシウス将軍に背を押され、グインの隊は解き放たれた矢のように、一路アルセイスを目指す。同じころ、イシュトヴァーン率いる盗賊たちは、アムネリスを手に入れるため、クムへと動き出す。ざわざわと動いてゆく盗賊たちと比べて、グインのケイロニア軍の動きが整然として速くて見事。あと、パロのナリスは、女性関係を華やかにする。
★10 - コメント(1) - 2014年12月6日

スカールの帰還。白虹とは凶兆のことらしい。元々マハールと馴染んでいた様には見えなかったが、待望の跡継ぎが生まれ、スカールの存在自体が疎ましくなってしまうのだろうか? 彼はそんなことに頓着する気性でもないけれど。いや、そういうトコロが好ましいのではあるけれど。一方、敵となってしまったイシュトヴァーンのその後。部の民を持ちいよいよ王への道を進みはじめるか?というところ。アリへのみ見せる残忍な気性が気にかかる…
★1 - コメント(0) - 2014年9月26日

アリ イシュトヴァーン ルパス デン グイン ダルシウス ナリス リギア リーナス オヴィディウス フェリシア ヴァレリウス リンダ ミネア アウレリア ファン・イン カイル スタック エマ グル・シン オールバイン サイラス デイトス ダー・スン
- コメント(0) - 2014年9月9日

登場人物の心境の変化が激しい。色んな人に焦点が当たるので、それぞれ続きがとても気になります。
★2 - コメント(1) - 2014年2月5日

人びとを魅了しその先頭に立つ運命を持ったイシュト、グイン、ナリス、スカール様のサーガがぎゅっと詰まった1冊。イシュトがいよいよ国盗りに動き出し、次巻でいよいよアム嬢とご対面!?グインの戦略には次はどの1手が打たれるのかと、常にワクワク。ダルシウスさんは無事に都へ戻れたのかしら?言葉少ないながらも、通じ会う二人の関係が何とも言えず好きです。一方の、パロの若貴族達の恋の駆引きの章の後のスカール様サーガ。ずっと帰りたかった故郷の変わり様に切なくなりました。
★9 - コメント(0) - 2014年1月19日

ナリスの想い。 スカールの心。 グインの閃き。
★4 - コメント(0) - 2013年5月26日

スカール様が~誰か助けてあげて~~ ナリスも心配だし、グインも心配だし、イシュトも心配。 どうなる27巻!
★8 - コメント(0) - 2013年5月22日

自宅に帰ったら借りた本の続きがあったもんで、一気に読んでしまった。イシュトバーンの行方とスカールの帰還が分かった。やっぱり一度読んでいるけど、読み始めると止められない。(~_~;)
★2 - コメント(0) - 2013年5月7日

スカールさんの留守中に生じた、アルゴスの変わり様が、今後の展開に何かしら意味を帯びてくるのではないかと予想。王子の誕生以外にも、何か暗い影が潜んでいるように感じるのは気のせいかな…。戻ってきたかった草原に、居場所を見出せなくなってるスカールさんが不憫です。以前いつか草原を離れるかもしれない予感が…と語っていたのは今回の展開を指していたのでしょうか。グインとダルシウス将軍のやり取りもとても切なかったです。多くを語らずとも分かり合え信頼をよせる…。この二人が生きて再会することはもう、ないのかな。
★4 - コメント(0) - 2013年4月29日

ナリスとスカールの変わり様の対比が印象的でした。 どんな状況に陥っても、少しも変わらないのが主人公のグインだけです(笑)
★15 - コメント(0) - 2012年11月15日

ナリスさま、どうしてしまわれたの。もちろん何か考えあっての事だとは思われますが・・・リンダとイシュトにちょっと嫉妬している所がかわいい。そしてグインの采配は相変わらず素晴らしい!アルセイスでは何が待ち受けているのか・・。イシュトの動向も気になります。アムネリスを助けちゃうのかな。スカールは、リー・ファを失った悲しみが切ないです。何かと話題てんこ盛りな本編でした。
★17 - コメント(0) - 2011年10月18日

ナリスの豹変ぶりは何かまた思うところがあるんでしょうかね。でもリンダを避けるあたりはただイシュトの話を聞いてへそを曲げているだけのようにも見えるし…。でもやっぱりカラヴィアに足繁く通っている本来の目的のカモフラージュなのかな。イシュトはいよいよクムへ向かったけど、イシュトってアムネリスとは面識なくてもモンゴール兵には顔バレしてるんじゃないのかな〜。それでノスフェラスの件でまたごたごたがあるのかな。グインもユラニアに動き始めたし、またまた次巻が楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2011年9月1日

ほれほれ、ナリスともっと仲良くしなさいよ、スカールさん^^
★5 - コメント(0) - 2011年8月22日

ナリス様の嫉妬の仕方って屈折していてカワイイわぁ。26歳にもなるのにまるで厨房小僧(笑)。そしてヴァレリウスもナリス様に遊ばれてオタオタする所も厨房^^イシュトは覇道に向けてとうとう始動。グインといえば貫禄たっぷり一気呵成に駆け抜ける戦いぶり。そんな中、斜陽感あふれるスカールが哀れ。同情なんて要らんと言われそうだが、ファイトだ!がんばれー!
★55 - コメント(2) - 2011年8月22日

イシュト→グイン→ナリス様→スカール様と定点観測のように展開が目まぐるしく変わるので、ちょっと印象が散漫に。そんな中、グインとダルシウスの多くを語らぬ交情、グイン率いるケイロニア軍の水際立った戦いぶりが印象深い。宮廷のくねくね陰謀劇も悪くはないが、私はガチンコの戦闘シーンの方が好きらしい。好きといえば、ヴァレさんがナリス様に弄ばれていてにんまり。
★21 - コメント(2) - 2011年3月1日

白虹は凶兆・・・。なにが起こりますの???あいつを挟んで、北の豹と南の鷹が動き出した!あいつはいったい何がしたいの?リンダにヤキモチ妬かせたいんだろ・・・まったくもって、気に入らん野郎だ!北と南の二人がとってもいい!!!あ・・・バカチン忘れてた・・・こいつも動き出したか・・・ということは、アム様登場間近ってこと!うふふ。次読も・・・。
★33 - コメント(4) - 2010年12月7日

ナリス、プライド高すぎ。リンダに無邪気に打ち明けられて、頭にきてこのはじけっぷりとか。この御方、ほんとに初恋もまだなんじゃ…。イシュト、グイン、ナリス共にそれぞれの道を進みはじめたなぁ。グインの安定感にくらべて、イシュトは何か不安定な感じ。アリといるとだんだん根性悪になってきているし。ともあれ、今後の展開に期待という巻だ。
★16 - コメント(0) - 2010年11月10日

表紙は誰だろう?イシュト、グイン、ナリス、スカールがそれぞれに動いていて、動乱の時代突入という感じ。ヴァレさんはナリスにからかわれただけだけど^^
★22 - コメント(2) - 2010年10月16日

再読
- コメント(0) - 2010年9月5日

★★★  最近物語があちこちに飛ぶ巻が多いなぁ
★6 - コメント(0) - 2009年6月8日

1987.3.21
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2008/08/16 <a href="/cmt/188724">旧コメント</a>
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1987年2月17日 読了
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1987/2/27
★5 - コメント(0) - --/--

タイトルが好き。
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AK
★★★★★
★2 - コメント(0) - --/--

この巻で初めて「○○の○○」という題名のつけ方が変わったんだよね(笑)。あとがきに「白の虹」じゃ雰囲気が出ないと書いてあって、笑ったような記憶がある。
★5 - コメント(0) - --/--

★1/2
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