光の公女―グイン・サーガ(27) (ハヤカワ文庫JA)

光の公女―グイン・サーガ 27巻の感想・レビュー(261)

読んでいる途中はただイシュトヴァーンがガキ過ぎて腹立ち長かった^^; ラストのアムネリスとの邂逅がその分超面白かった!しかしイシュトはほんとバカ。物語としては先が期待できる。さて、次巻。
★11 - コメント(0) - 2016年12月25日

イシュトヴァーンとアムネリスが遂にあいまみえる。あまりにも当然すぎる結末に笑うしかない感じ。ここからどうなっていくのやら!イシュトとアリの関係性も不健全で、本当に国盗りできるのでしょうか!マイナス同士でプラスに転じるといいですねえ。それはそれとして、クムという国が楽しめた巻。そう思っていたら書いたご本人もクム観光編と書いてらした。旅も楽しめますね、グインサーガ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

最序盤からの重要キーワード”光の公女”が遂にタイトルを冠する本巻。イシュトとアム、東西2大自己中野郎(娘)がやっとこさ邂逅を果たす。イシュトはいつまで経っても子供で本気で王になる気があるのか疑いたくなるし、アムちゃんも口では悲愴なこと言いつつナリスに未練たらたらの甘ちゃんでまあ似た者同士だなあ、と。散々アムを罵りつつ「やっぱり俺にはリンダしかいない!」状態のイシュティ、でもあんたリンダも初対面の頃は似たような評価だったろ…というかアムネリスは以前語ってたイシュト好みの女性像にかなりストライクだと思うのだが
★9 - コメント(1) - 2016年10月24日

もういいからイシュト戦記だけ読んでたい
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

再読。イシュトは運が良いのか悪いのか。大それた野望には大きな代償が付きものなのか。イシュトにとってアリは、レムス陛下に取り憑いたカル=モルみたいなものかも(^^; ああ、ここでアリを巻いておくことができていれば…
★3 - コメント(0) - 2016年4月25日

面白かったです。キーワードになる巻ですね。ここでもアムちゃんが表紙なのですが、こんなに美人だったとは!フロリーとアムネリスの関係を見るとアムちゃんははかなげな美人には思えないしねぇ。しかしイシュトのクズっぷりがこれでもかと出てくるわけですが、それでも彼に尽くす人がいるというのもたいしたもんです。アリはアリでゲスなんでしょうが…。
★2 - コメント(0) - 2016年4月10日

ついに、イシュトヴァーンとアムネリスがまみえます。王を目指すイシュト、虜囚の身からの解放を願うアムネリスの利害が一致。お互い手を組むことになります。 それにしても、今巻は登場人物の心情描写が凄いね。イシュトとアリのただならぬ関係。アムネリスとフロリーの関係。ナリスへのアムネリスの思い。そして、イシュトのリンダへの思い。 様々な人間模様を抱えながら、いよいよモンゴール復活へののろしが上がる、物語の重要ポイントです。
★3 - コメント(0) - 2016年3月18日

椿
再読。イシュトヴァーンは、アリを排除したいみたいだけど。アリがいないと、何の見通しもたたないよね。イシュトは、元は博打打ちなだけあって、出たとこ勝負だからなぁ。いよいよ、アムネリスとイシュトヴァーンの初対面。自分を一目見ればどんな女でも惚れてしまうに決まっている、と信じてるイシュトが御目出度いとしか思えないよ。
★13 - コメント(0) - 2015年11月19日

イシュット編がやっぱり好き。闇イシュットの見え隠れしてるし
- コメント(0) - 2015年8月31日

イシュト、段々人が悪くなって来ていないかぁ?
★3 - コメント(0) - 2015年7月17日

イシュトヴァーンとアリはアムネリスと何とかコンタクトを取るためクム入り。そこで偶然第三王子タリクに目をつけられるけれど、何とか切り抜ける。イシュトヴァーンのアリへの錯綜した感情と残酷な仕打ち、生理的に嫌なのは100歩譲って分かってあげるとしても、置いてけぼりにして死んでくれなんて…、アリが不憫でなりません。二人はアムネリスとの接触に成功。異性はみな自分の美しさカッコよさに心奪われると自惚れている二人はお似合いなのではないでしょうか。
★4 - コメント(0) - 2015年4月24日

長らく嫌いだったアムネリスですが、クムに来てからは同情も含めて好きになってましたがまたさらに気の毒なことに;フロリーと百合な感じになってましたがそれも仕方ないな;;そして彼女を狙うイシュト。いろんな意味でひどすぎる。しかも行き当たりばったり。 大好きだったイシュトがどんどん崩れていく…いや、本質は変わってないのだろうけど…。アリがいないと死んでるぞこいつ。 そんな二人が意外とほほえましくも反発しあっててちょっとほっとしました。この二人が今後どんなふうに関係をしていくのかが楽しみです。
★13 - コメント(0) - 2015年3月14日

イシュトヴァーンとアリは、いよいよアムネリスと接触。クム大公の子を孕むことを恐れるアムネリスは、二人の申し出に乗ることにする。…よくアムネリスに例えられるアムネリアは、花が鮮やかに大きくて香り高いそうで、薔薇とか百合とかそういう?花だけなら、牡丹とかそういう?部屋中に花の香りって、息苦しいですなあ。
★17 - コメント(0) - 2014年12月7日

イシュト、主な登場人物でたぶん彼だけ成長してない。
★2 - コメント(0) - 2014年11月6日

イリスの石(自分の望み)を手中にするためにどんどん印象が悪くなるイシュトヴァーン。モンゴールとの確執を忘れたり、アリを失えばどうなるか?考えられない程そんなに頭の悪いヤツではなかったと思うが。行き当たりばったり感が漂いすぎているぞ。それこそ率直にリンダに向かって努力すれば良いものを。と、ついつい考えてしまう。彼が運命の担い手のひとりだから仕方ないんだろうけれど。本当の意味でアムネリスが彼のことを知ってしまえば、また運命のコマが回ってしまうんだろうなぁ…
★4 - コメント(0) - 2014年9月28日

イシュトヴァーン アリ タリク アムネリス フロリー タルー タリオ ルナ デン  
- コメント(0) - 2014年9月10日

イシュトがアリに対して酷薄過ぎる。
★1 - コメント(0) - 2014年2月16日

とうとうイシュトとアムネリスが運命のご対面。お互い第一印象は悪いようですが、ここから惹かれ合っていくのかしら?ただ、アムネリスとフロリーのただならぬ関係にはドギマギしてしまいました。アリに冷たく振る舞うイシュトの気持ちも分からないではないけど、ちょっと冷たすぎない?あ、タルーは生きる価値なしです!!
★11 - コメント(0) - 2014年1月20日

イシュトとアリ。 アムネリアとフロリー。 二組の主従の二通りの関係。
★4 - コメント(0) - 2013年6月4日

盗賊団の頭になって、今までのイシュトの中で一番好きかも!かっこいいかも!と思っていたけどやっぱ嫌い。今まで信用できないとは思ってたけどついに嫌いになってしまいました。アリに対する仕打ちは酷すぎです。アムネリスに出会ってこれからどうなるんでしょう。
★10 - コメント(0) - 2013年5月26日

白虹に続けて一気に読んでしまった。(~_~;) 自分よりもずっと年若い時の作者が書いた本だが、作者の物の考え方の方がずっと大人っぽい。
★2 - コメント(0) - 2013年5月7日

アムちゃんが久しぶりに登場。あの変わり様が切ないな…。アムちゃんとフロリーの艶っぽい場面にはちょっとビックリです…。イシュトが接触し、今後は野望に向けて突き進んでいくんだろうけど…。個人的にイシュトに好感が持てないので、イシュトメインの話が続くのかなぁ…と思うとちょっと退屈な予感。女性人を不幸にしないでほしいです…。
★3 - コメント(0) - 2013年5月1日

今回は久しぶりにアムネリスが主人公の巻。アムネリスの変わり様が表現されてました。 そして、イシュトバーンととうとう対面し、次巻へ続いていきます。
★12 - コメント(0) - 2012年11月17日

とうとうイシュトとアムネリスが出会ってしまいました。お互い運命の人と一目惚れ・・ではなくてちょっとホッとしましたが、この先この二人の思いはどうなる事やら。それにしてもアムネリスとフロリーがこんな事になっているなんて・・ちょっとドギマギ・・・。イシュトもアリに対して辛辣だ事。リンダを想って涙ぐみそうになったところはちょっと可愛いけど。
★16 - コメント(0) - 2011年10月27日

いよいよイシュトとアムネリスが出会いましたね。お互いに第一印象最悪って感じだけど、これは後々すごーく惹かれ合うってことなのかしら。それにしてもフロリーってばいつの間にこんなことに!ただの侍女だったかと思ってたのに、今後フロリーもキーパーソンになっていきそうな予感です。といって全くの的外れかもしれませんが…。イシュトはどんどん酷いヤツになっていってるような気がするけど、これはアリが側にいるからかな〜。卑屈な言動って見ててイライラする気持ちもわからなくないし。だとすると、アリと共にいる限りイシュトの冷酷さは
★14 - コメント(1) - 2011年9月8日

いや、もう、なんてーの?イシュト・ドS×アリ・ドMから始まって、アムネリス×フロリー!!とは!これは予想してなかったなぁ、盲点だった。さて、とうとうイシュトと光の公女とが出会った。一応アムちゃんは美女だから、リンダの事は忘れてアムちゃんによろめいてしまうのか?と危惧したが一安心。いや、でも最初反発するものの、次第に燃え上がってしまうというハーレクイン・パターンに陥らなければ良いが・・・。
★51 - コメント(17) - 2011年8月24日

イシュトの野望が着々と進んで、いよいよアムネリスとご対面。という話なのだが、そんな事より、フ、フ、フロリーーーーっ!? グインを読み始めての最大級のびっくり爆弾投下に、魂消たのなんの。やはり私のセンサーは単一指向性であった。因みに、後書きにイシュトとアリはJUNEか?とあったが、どう転んでもアリではJUNEになりませぬ(笑)
★22 - コメント(0) - 2011年3月2日

ふふふ。アムさま~~~!相変らずお美しい~~~!!!表紙どうよ!色気出てきたねぇ。アリが触りやがって!まったく、バカチンにやられろ!フロリーとややこしい関係まで築いてしまって、面倒なことになっていかないかな・・・。バカチン、早く助けろよ!
★35 - コメント(5) - 2010年12月8日

うーん、イシュトのサドっ気が増している。アリさん効果だというけど、痛々しいなぁ。それでも、アムちゃんに会えばなんとかなるとか思っちゃうあたり、まだ可愛くはあるんだけど。そして、第一部あたりでは、フロリーがこんなに活躍するとは思わなかった。彼女は意外と重要な人物になるのかしら。
★17 - コメント(0) - 2010年11月11日

イシュト、やっぱり根性悪いよぉ。あんなに尽くしてるアリにあんなこと・・。アムちゃんとの子供の意地の張り合いみたいなケンカは面白かったけど♪
★22 - コメント(0) - 2010年10月16日

再読
- コメント(0) - 2010年9月26日

★★★★ ついにイシュトとアムネリスが出会いましたね。お互い第一印象は最悪って少女マンガじゃないんだから・・・(苦笑)
★13 - コメント(0) - 2009年6月13日

1987.8.28
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2008/12/02 <a href="/cmt/526296">旧コメント</a>
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1987年8月9日 読了
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1987/8/29
★6 - コメント(0) - --/--

★★★★ この頃は刊行ペースがたいへん落ちてました。続けて読める人がちょっとうらやましい。
★5 - コメント(0) - --/--

女々しいアムネリスも好いですよね。
★3 - コメント(0) - --/--

★1/2
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光の公女―グイン・サーガ 27巻の 評価:62 感想・レビュー:40
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