みるなの木 (ハヤカワ文庫JA)

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みるなの木はこんな本です

SF

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みるなの木の感想・レビュー(59)

充実した幻想SF短編集。サイエンスと関係ない日本独自の作風が好きですが、これはもう傑作です。エッセイ風の小説は昔よく読んでいたのですが、椎名誠のSFがこんなに面白かったとは。さっそく同傾向の作品集を図書館に次々予約した。とにかくやりたい放題で自由に想像力を広げている感じが伝わってきて読んでいて気持ちがいいです。おすすめ。
★8 - コメント(0) - 2016年9月27日

90年代の椎名誠SF的奇妙奇天烈小説はホントに力強い。ありきたりだが『アド・バード』『武装島田倉庫』とともに私の好きなシーナワールドベスト3。最もベストは『さらば国分寺書店のオババ』なんだけどね。
- コメント(0) - 2015年9月13日

偏愛
- コメント(0) - 2014年10月17日

シーナさんのSF短篇集ですが、いやぁ〜おもろいおもろい!アド・バード、島田倉庫っぽい「ガテン系ぐわんぐわんSF」も読み応えあるし、軽めのドタバタにゅるにゅる系もシーナさんは書くのだと意外でした。「巣」の痛快爆笑さ、「管水母」の官能、クラインの壺のような「漂着」とかが軽めの現代SFが結構面白かった。欲をいえばシーナさんにこの手の作品をもっと書いて欲しかった。
- コメント(0) - 2014年2月22日

20000415発行 130823読了 百舌や灰汁に懐かしさを感じた。武装島田倉庫、前回SFと知らずに読み始め半分まで読まずに挫折したけれど、続きを読みたくなった。漂流者と対岸の繁栄、出歯出羽虫が特に好き。南天爆裂サーカス団も不思議でたまらない(゜〇゜;)?????
★2 - コメント(0) - 2013年8月23日

わりといつもな感じの椎名誠SFとあまりSFっぽくない、現実を舞台にした小説も併録されております。『武装島田倉庫』のキャラクターが再登場するのでそちらが気に入った人はぜひこちらも。未読でも問題なく楽しめると思います。/わりとオチがない話が多かった気がするけれど、椎名誠のSFはそれで平常運転といった感があり、相変わらず「浸れる」世界観が魅力的なのです。非SFではホームレスたちがトイレの裏に穴を掘って暮すことになる「巣」が好みでした。「突進」の馬鹿馬鹿しさも素敵です。
★1 - コメント(0) - 2012年9月11日

L
- コメント(0) - 2012年4月28日

- コメント(0) - 2012年4月13日

わけわからん地のわけわからん食べ物が出てきた。 ぶっちゃけ感想もわけわからん
- コメント(0) - 2011年5月6日

『武装島田倉庫』の百舌と灰汁にまた会えるとはね。雰囲気は少し違ってましたが楽しめました。
★4 - コメント(1) - 2008年10月26日

再読。作者は最近何をしてらっしゃるのやら
★2 - コメント(0) - 2008年10月5日

超常小説短編集。独特の造語には少しついていけなくなる感じもある。武装島田倉庫のキャラが重なって世界もほとんど同じようだ。作者はこの世界がかなり気に入っているようだ
- コメント(0) - 2008年1月15日

[購入本] SFらしいのが揃ってて、餅は餅屋、SFはハヤカワな短編集。
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