運命の子―グイン・サーガ〈129〉 (ハヤカワ文庫JA)

運命の子―グイン・サーガ〈129〉の感想・レビュー(312)

ヤガの黒幕はヤンダル・ゾック、という真相にちょっとガッカリしてしまった。そうね、いまさら新しいモノは出ないわね。でもパロを手にいれるための第一段階として、まずヨナを手にいれるために、そんな段階から罠を編みますかね。ヤンダルさんは意外とちまちましたことがお好きなのね。そんで結果待ちの空き時間でケイロニアを襲った(七人の魔道師)のか。仕事熱心ね。…なんか、イメージが…。ヨナとフロリーはヤガに囚われ、スカールはブランと合流してスーティを連れて逃げる。こうなると、まるでスーティが災厄の星みたいだ。
★24 - コメント(3) - 2016年12月15日

栗本薫の最長ファンタジー。受け継ぐものが現れたので読書再開。グラチウスはもう仲間になったほうがいいよ、退屈ならさ、たまには主人公側に立って善行でも積んで愛するドール様からお叱りでもうけたら?ヤンダルどころか、イェライシャの当て馬化しとる。
★3 - コメント(0) - 2016年11月9日

広がるキタイの影。 悪夢の再来。 世界を背負う子。
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

初期の頃に書かれた外伝とようやくストーリーが繋がりました。そろそろ出てくるって思っていたグラチィが、衝撃な発言を・・・何とグインとバルーサがこんな事に・・・栗本さんの手で完結してほしかったです。
★21 - コメント(0) - 2016年7月21日

ヨナがミロク教団に捕らえられ、スカールがフロリーとイシュティーを救い出そうとするが、ミロク教団に気付かれ逃走劇になる。スカールにとってはイシュティは宿敵の子だが、聡明で利発なイシュティの魅力にスカールもメロメロになりそうだ。
- コメント(0) - 2016年3月10日

やっぱりヤンダルだったのか…。魔女タミヤとババヤガもサイロンからとんぼがえりだそうで。にしても、ここ数巻の表紙ってなんか迷走してるよね? 丹野さんのタッチは好きなんだけど、今回のこれはスーティ以外にありえないとはいえ、こんな赤ちゃんのはずないじゃん(怒)。どうみても「もうすぐ1歳」でしょうに。5、6歳に見える3歳児らしくかいてくれよ…。
★6 - コメント(0) - 2015年11月25日

魔都と化した聖都ヤガからの、スカール一行の脱出劇。 《新しきミロクの教え》黒き聖姫らの追撃は激しく、さらに手に汗握る展開に。 この本も発売当初から今日まで積読本になっていたもの。 遂にあと1冊…う~む。
★8 - コメント(0) - 2015年6月16日

スカール ヨナ タン サリウ フルイ ハル ジャミーラ フロリー イオ ブラン グラチウス ユリウス イエライシャ
- コメント(0) - 2015年3月12日

なんとかなんとかヨナ&スカール組は上手くいくんではないかと思っていたが、さすがに相手が悪すぎたか。これからどうなるのか気になる人ばかりだし、ここにきて颯爽と登場したブランの今後の活躍も期待したいところ。そして魔道師たちが登場したところで、やはり外伝を再読しなければと思った。
★3 - コメント(0) - 2015年2月18日

パロの魔道はキタイの魔道の前に叶わず、ヨナとフロリーは敵の手に落ちる。あわやというトコロでカメロンの命によりヤガ潜入中のブランにスカールは救われ、スーティを保護しつつ、ヤガ郊外まで逃げ延びた。が、夜中にまたしてもスーティを手中にしようとグラチー登場。中原全体へも再びヤンダル・ゾックの罠が伸びていることを知るが、そこへイェライシャが現れグラチーの陰謀を暴く。最終巻は半分くらいの薄さなのでヤガ編の途中で終わっているらしい。こんなところで力尽きたとは残念。やはり200巻くらいを経ないと話は終わらないみたいだ。
★1 - コメント(0) - 2015年2月4日

前回の終盤に一気に動きが出たと思ったら今回はそこで停滞という感じ。久々のグラチーもなんだか懐かしいな。サイロンの方はここに来てやっと「7人の魔道師」に繋がって、そろそろ過去の伏線を拾い始めようというところだったのか。今回は誤字や不自然な文章が少なくて、ほとんど気付かなかったので読みやすかった。あとがきがなくて、一気に現実に引き戻された。あと1冊か。。。
★2 - コメント(0) - 2015年1月30日

ヨナは連れ去られ、フロリーの安否はわからなくなりました。スカールとブラン、そしてスーティの運命はこれからどうなっていくのか。。あの暗黒のパロが思い出されてイヤな気分。とうとう次巻は栗本グインの最終巻。没後5年となろうとしてやっと私の中のグインサーガが終わりと始まりを 迎えます。
★3 - コメント(0) - 2015年1月8日

ヤガからの決死の脱出行。英雄と行動を共にすると、凡人はその運命に巻き込まれて虫のように死んでしまいかねない。私はどっかで肉まんじゅうでも売っておとなしく暮らしますわ。「運命の子」とはもちろん小イシュトヴァーンのこと。言っても詮無いことだが栗本薫の書く運命と戦う子供たちの成長を読みたかった。しかしドリアン誕生の時にも思ったことだけど、いくら遺言だからと言ってカメロンしか聞いてないのだから、なんでバカ正直にDQNネームをつけたのか理解に苦しむ。将来苦労するのは子供なんですよ!!
★6 - コメント(0) - 2014年9月20日

怒涛のようなシナリオ展開。まるで断末魔のような。。今までがゆっくりしていたので余計にそう感じます。でも。。あと一冊。。
★27 - コメント(0) - 2014年8月29日

この刊は結構展開が急で読み応えあった。終盤にいくにつれてこの後の展開の下地にやるような大きな話に。この後引き継がれることを作者が意識していたのかも。本人の手で『豹頭王の花嫁』まで書いて欲しかったが。。。
★2 - コメント(0) - 2014年6月26日

面白い巻だった。やればできるんじゃないか作者。私はどうなってもいいからこの子を――という怪物に捕らわれたフロリーの想いは、栗本はもう死ぬがグイン・サーガはどうか永遠に読み継がれて――と言われたかのようだった。
★5 - コメント(0) - 2014年5月11日

表紙の絵を見ると、内容が辛く感じますね。 ついに残りあと1巻です。
★1 - コメント(0) - 2014年1月15日

ホレホレ!出てきよったのぉ〜~キタイの竜王ちゃんの魔道が!なんと!あの黒女はタミヤか?苔コケ男は長舌のババヤガだもんね。七人の魔道師がこんな事になっていたのかぁ。さて、俄然注目株のすうたん!これは面白くなるよねぇ。ワクワクが止まらないのに……。あと1巻だけか……。
★32 - コメント(1) - 2013年11月18日

あと1冊…
★2 - コメント(0) - 2013年8月17日

ヤンダルゾック、七人の魔導師…と来て、振り出しに戻って、さあこれからはスーティをはじめ次世代の第二部へ。との流れが見えたのに次で終わりとは。
★46 - コメント(0) - 2013年8月13日

通常通りの分量がある最後の一冊。続けて130巻読みます。
★12 - コメント(0) - 2013年7月10日

登場人物紹介を見て大喜び! もう、登場しないかと思ってた。T^T
★4 - コメント(0) - 2013年5月13日

tak
さて、これで残すところ絶筆となった131巻だけとなりました。表紙のスーティがかわええ。んー、続けて読む
★2 - コメント(1) - 2013年1月4日

栗本薫女史が亡くなってから,封印していた5冊。五代さんが続編を書き始めたので読み始めたら,あっという間にここまできた。残りはあの薄い本意冊。(まあ,続編があるんだけど。) 前作までが地味地味の話だっただけに,ここにきて怒濤の展開!そして,何よりおもしろい。ここの評を読んでいると,七人の魔導師とリンクしてるとか。読み直さねば。 何にせよ,残り1冊。しかし,それはあくまでも栗本女史のグイン。 上手くいけば真の完結まで五代さんのグインが読めるのかな。
★6 - コメント(0) - 2012年12月25日

なんかこいつら、「七人の魔道師」の連中っぽいなあと思っていたら、やっぱりそうだったようで。にしても、ヨナとフロリー、そしてスーティの今後が気になります。……ということで、残りあと1巻となりました。
★1 - コメント(0) - 2012年9月7日

ここから面白くなりそうな予感もあるにはあるんだけどねえ
★1 - コメント(0) - 2012年5月31日

・新ミロク、マジやばい。ゾンビもいるよ!・「黒の聖姫」が黒人・巨大・全裸ナイスバディのアバズレとは、予想外。・「聖姫」っていうと……もっとこう……いや、なんでもないんだ。・スカールさん、イシュトは許せなくてもスーティは可愛いらしい。・フロリーがさらわれた! スーティのために無事でいてくれ。子供には母親が必要だ。グインサーガ、通常の厚みがある巻は、これが最後。 スーティが、人たらしすぎる。これは、グインサーガでも最強ではあるまいか。
★2 - コメント(0) - 2012年3月4日

★★★★ なにやらあの人やらあの人やらと登場人物が増えたこの巻・・・ スーティが魅力ふりまいてみんなをメロメロにしている巻とも言えるな。三国志っていうのはパロ、ケイロニア、ゴーラの三国だと思っていたんだけど、もしかして一国は別の国?
★17 - コメント(0) - 2011年11月8日

ここに来て面白さが加速。この手に汗握る展開が『グイン』の真骨頂だと、改めて思う。再び暗雲が立ち込める中原、ヨナとフロリーそしてスーティの運命や如何に? スカール様のカッコ良さに惚れ直し、お久しぶりの彼等と久闊を叙しているうちに残り1冊。あーっ!切に完結するまでが読みたいっ!
★27 - コメント(1) - 2011年8月20日

ヨナ姫拐われちゃったー。ダメじゃん、スカール王子様♪スーたんが健気で涙!すごい勢いのある巻!・・・なのにあとがきが無い・・・(泣)
★18 - コメント(0) - 2011年7月22日

7人の魔導師とリンクしたと思ったらもう、終わりなんですね〜。フロリー親子の行方はどうなるんでしょう?あと、1冊...。
★11 - コメント(0) - 2011年1月19日

フロリーやヨナはどうなるんだ!いいところで途切れてしまいとても残念。
★2 - コメント(0) - 2010年11月1日

またもや竜王の影が。。。 中原の平和は遠いですね。
★1 - コメント(0) - 2010年10月15日

いよいよラス2。ヨナがどのように虎口を脱出出来るかもわからないままわたしたちは取り残されちゃうのか(泣)。そして、アモンだのヤンダル・ゾッグだのの気配がまた濃厚に漂うようになった世界がわたしたちの隣のパラレル・ワールドでうごめくのね...。
★3 - コメント(0) - 2010年7月12日

成長したスーティーが見たかった。。。。 ヨナが心配。
★1 - コメント(0) - 2010年5月15日

面白かったです。最後迄読めないとわかっていても読まずにいられません。
★4 - コメント(0) - 2010年3月25日

non
もうどんどん変な方向に転がっていく。
★1 - コメント(0) - 2010年3月20日

成長したスーティが見たかったな。3歳児って幼児だと思いますが・・・?
★1 - コメント(0) - 2010年2月18日

運命の子―グイン・サーガ〈129〉の 評価:70 感想・レビュー:94
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