クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅠ (ハヤカワ文庫JA)

クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅠ (ハヤカワ文庫JA)
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クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅠはこんな本です

クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅠの感想・レビュー(537)

ゲームの方はプレイ済み。傑作でしたね、懐かしい……と思いつつ読む。細部でゲームの方と設定とか展開が違う……? と思ったらノベライズではなく原案小説とのこと。なるほど。ゲームとはまたすこし違う、だけど確かにアバタールチューナーの世界。楽しく、懐かしく、心踊らせて読みました。残りの巻も全部読もう。おもしろかった。
- コメント(1) - 2016年12月29日

ゲームは知らないが面白いと評判なので。アートマの見た目が気になりゲームを検索して後悔した。そんなバルタン星人みたいやのん…。
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

ゲームやってないけどおもしろいと聞いて、でもゲームはもうできないしってことで小説を。途中で忙しくなって読むのやめちゃってしばらく放置していたのだけれど、やっとこさ読み終わり。今のところジナーナが好きなんだけど、もうあんまり出てこないのかなぁ。あと猫の意味が気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年7月5日

グノーシス主義とか心理学、哲学などかじってるとなかなか 面白いかも。登場人物のやりとりはなんというかテンプレ 入ってますが、造語でびっしりの本なので、逆に安心して 読める部分というかフックなのかなと。 設定好きとしては、なかなか楽しいので最後まで読みたいと思います。
- コメント(1) - 2016年5月14日

読了。まだ前書きという段階でコマを揃えただけという印象。話し自体はとても面白いし、続きは読みたくなるけどもペルソナ関係だと思い読み始めたのでおや?となった。それを脇に置いておいても充分に面白い。躍動感がありそして不思議な世界観にどっぷりと没入できる。全5巻だが一気に読んでしまいたくなる。
- コメント(0) - 2016年1月17日

ゲームは冒頭だけ覚えていましたがあまり記憶にないです。アートマや変身がいまいちイメージがわかないのが少し残念,,,キャラ紹介や挿し絵が欲しかったところ。ゲームの原案ということで戦いの場面が多目ですが物語としてもすごくキャラがたっていて一人ひとりがちゃんといろいろ考えているのがわかるのが良かった。SFというかファンタジーになる気がする。まだまだ序盤どう話が進むのか楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2015年9月10日

ゲームの方はやったことないです。冒頭の雨とかきれいなイメージが多い作品。
★6 - コメント(0) - 2015年8月23日

好きすぎて読み始めからニヤニヤしてしまう(*´ω`*)自分は人間だという認識が強いサーフ、シエロ、アルジラと機械が残ってるゲイルと自分の置かれた環境に適応していくヒート。彼らはいつから人間だったのかなぁ。個人的にこれはゲイルの成長記録だと思ってます(`・ω・´)キリッだんだん人間になっていくゲイル可愛いよ(`・ω・´)キリッ
★3 - コメント(0) - 2015年6月29日

ちょっと退屈、アクションが多くなるあたりになってから面白くなってきた。
- コメント(0) - 2015年6月11日

ゲーム知らないので最初は非常にとっつきにくかったのですが、<メリーベル>に共闘をもちかけにいく辺りからすとんと物語が降りてきて、あとは一気に読んでしまいました。 アートマ、結構えぐいのでなるべく想像しないように読んでます(笑)戦闘が多いので映像起こしながら読もうとすると滞るし。(喚起力ゼロ)ゲーム知ってたら楽なんでしょうけど。
- コメント(0) - 2015年5月9日

原案ではジナーナ死ななかったのか
- コメント(0) - 2015年4月28日

初読み作家さん。舞台となるジャンクヤードという世界では新生児は戦うために「教会」から生み落とされ、戦って支配域を広げ、すべての頂点に立ったときに「教会」から涅槃への道のりが示される。そういう設定のファンタジー世界での戦闘モノかと思いきや、どうやらジャンクヤードや「教会」は虚構っぽく、裏で別の力やシステムが働いてそうなことを匂わせて1巻は終了。この小説の元となる(?)ゲームのことも全く知らないので、真の世界観の把握を楽しみに続きを読みたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2015年3月29日

ゲーム版とは細かい設定が違って面白いです。ジナーナの和解がゲーム版より掘り下げられてたりセラによって悪魔化を治す方法がゲームとは違ったり。シエロが可愛い。
★1 - コメント(0) - 2015年3月28日

実はゲーム最後までクリア出来ていないんですが、それでも好きな作品だったので買ってしまいました。とりあえず読みきってから、改めてゲームしてみようかな。
- コメント(0) - 2015年2月2日

バケモノになることで人間性を取り戻すという状況がひどく面白い。ヒートの裏切るかな裏切るかなと思っていたところに、あのデレが効いた。ヒートいいキャラじゃないか。
★3 - コメント(0) - 2014年9月4日

2014年7月15日、こちらのゲームが10周年をむかえたとのことで、懐かしく、再び。初読時からゲームもプレイし、いっそうキャラクターと世界観に愛着がある状態での再読はとても楽しかったです。背景を知ったからこその、彼らがそれぞれなにを考えていたのかをじっくり想像しながら読めますし、ゲーム内の世界観、各ステージの肌触りを思い出してはゲームのプレイ経験と小説の表現力が交じり合った不思議な感覚を楽しめる。よく目はあると思いますが、小説とゲームのハイブリッド体験、おすすめですよ。参謀のゲイルを贔屓しながら次巻に。
★6 - コメント(0) - 2014年8月5日

ゲームも小説も面白くて幸せである
- コメント(0) - 2014年7月20日

029
再読。最近ゲームをプレイし始めたので、こちらももう一度読み返しています。やはりキャラクターのビジュアルを知らずに読むのと知ってから読むのとでは印象が変わります。気に入っている悪魔が出てくると嬉しくなりますし、このダンジョンはこういうところで苦労したなと内容を再体験できました。今回再読して初めて読んだ時と一番印象が変わったのがヒートでした。彼は本当にサーフのことを思って行動しているんだなあとより深く楽しめました。本当にみんな良いキャラです…
★2 - コメント(0) - 2014年7月6日

ゲームの原案とは知らずに読んだ。超面白くてびびる。ゲームだとこういうステージかな?と想像しつつも、とても自然の流れで話がグングン進んでくぎ付け。先が気になって仕方がない。三部作五冊というのもすごくいい長さ。早く続き読みます!
★2 - コメント(0) - 2014年7月5日

これ、実はゲームクリア済み。大好きなゲームだったので、小説になったときに “よっしゃぁぁぁ!!” 速効で飛び付いた本。結果として、読んで良かったです。ゲームではちょっと消化不良気味だったエンディングがちゃんと意味が分かるようになっていて、とても良かったです。なんというか、きれいにまとめられているなぁ、と。しかも、ゲームのシナリオを担当された作家さんですし、スピンオフとかではなく、ちゃんと本編を小説にしてくださって、すごく嬉しかったです。もちろん、最終巻まで一気読み!!またゲームやりたくなっちゃったな。
★3 - コメント(0) - 2014年6月22日

やっぱりボスは偉大
- コメント(0) - 2014年6月2日

ゲームの方はやっていないけどおもしろかった。メガテン派生物だけどおなじみの仲魔は出ないのかな。
- コメント(0) - 2014年3月23日

アトラスさんから出ているゲームはペルソナシリーズ以外は全クリ出来た試しがないので、この原案のゲームも気にはなっていましたが、手に取る事はありませんでした。ならば小説ならばと思い購入。キャラクターたちが個性的で、その繋がりや掛け合いも楽しく、ダークな世界観も好みでした。SFはあまり読まないのですが、この作品はすんなり入り込めて読みやすかったです。
★8 - コメント(0) - 2014年3月20日

ゲーム原案小説らしいがゲームはやったことないです。なので隅々まで新鮮。いろいろと可愛い奴が多い。
- コメント(0) - 2014年2月2日

近くのリサイクルショップの100円コーナーに置いてあり、ゲーム原案の SF小説ということで気になって購入。 いきなり専門用語もででくるが、案外分かりやすく、 本の内容に引き込まれていき、グイグイ読めた。 全五巻の内の第一巻だが、続きも気になる。
★2 - コメント(1) - 2013年12月5日

ゲーム原案小説。ゲームには触れたことがないのでこの世界は初めて体験する。ファンタジーから本格SFに化けるという評判から手に取ったが、ファンタジーとしても一級品の出来。降り止まぬ雨、戦闘の最中に突如として表れた正体不明の物体。そして、まばゆい光と共に悪魔に変化していく人間。悪魔化への衝動を抑える力を持つ謎の少女セラ。魅力的な設定が次々開示され、中だるみなく物語が動いていくさまは読んでいて快感。全5巻の内1巻なので殆どの謎が未解決のまま本書は幕を閉じる。薄暗い煉獄で人間性を獲得した彼らに、待ち受ける未来とは。
★6 - コメント(0) - 2013年11月29日

ゲーム好きで偶然に小説発売を知って慌てて注文しました(でも読むの遅い)。ゲームのノベライズではなく原案ですね。1巻の展開ではそんなにゲームと違わないですが細かい心情や設定まで説明してくれて読みやすく面白い。サーフは一杯喋るので印象が変わったですがこれはこれでいいと思います。でもボスではなくリーダーと呼ばれてちょっと残念(笑)。一番ゲームと違うのはヒートかな。かっこいいですけど。あと、その他のメインメンバーじゃない人達にも書かれて面白かったです。終わったとこは次の展開にとても気になります。次巻読もう!
★2 - コメント(0) - 2013年10月3日

うぶちんの帯にホイホイされた過去。専門用語に慣れるまではとっつきにくかったのですが、もっと早くに読んでいれば…と後悔するくらいの面白さ!お気に入りキャラはシエロくん♪ ラストの引きが素晴らしく「ここで終わりかよ!」と思わず叫んでしまいたくなるので1・2巻はセットで読むのがオススメです。
★2 - コメント(0) - 2013年7月18日

読了:◎ 携帯のゲームでちょろっとやっただけだけれど、あまりその部分を気にすることなくおもしろい。ゲームをやったらどっぷりはまりそう。
- コメント(0) - 2013年6月23日

「DDSAT」の「原案」の小説化。「クォンタムデビルサーガ」とタイトルで差別化されてるように、今後は大きな展開の違いを見せてくるが、1巻においてはそこまで大きくはない。ゲームをプレイした方ならすんなりと馴染めるだろう。
★1 - コメント(0) - 2013年6月2日

ゲームはやったことがないのだけど、ハヤカワから仮想世界が舞台の小説が出ているということで期待して買った本。感想としては、想像以上に面白い!設定・世界観は、PCのオンラインゲームのキャラクターがプレイヤーの手を離れて自我を持ったらこんな感じかな?という想像ができるような、あまり捻りのない設定なんだけど。でも、その設定を大切にしつつ、キャラクター一人一人にとても魅力的な個性を与えていて、ぐいぐい引き込まれる感じ。ゲームをやってなくても、十分楽しめます!
★2 - コメント(0) - 2013年5月22日

椿
ゲームと平行で読み始める。ゲームはシステムを楽しみ、小説でストーリーを楽しむ感じである。ハヤカワは(元々いわゆるSFが苦手なのもあり)身構えていたが、かなり楽しく読めた。五代ゆうの著書はこれが初めてだが、本当にキャラクターの書き方が好み。特にシエロ、ゲーム序盤じゃあんなに硬いのに!(なにこれかわいい)続きがかなり気になる。
★3 - コメント(0) - 2013年5月9日

ノベライズでなく原案だったのね。イラストが金子さんじゃないとか、サーフがしゃべるのが変な感じとか、ヒートが微妙に違うとか思っちゃいけないんだ。前半冗長でしたが終盤ゲームと違う展開で面白くなってきました。
- コメント(0) - 2013年5月1日

あくまで原案小説で、ノベライズではないのですね。人物像や展開が違ってて、もう一つのアバチュとして楽しく読ませてもらいました。急に開花した人間性とアートマに戸惑うサーフ達の心中などがじっくり追えるのは小説ならではですね。ジナーナとアルジラの交流シーンがあったのが個人的に一番嬉しかったです。
★10 - コメント(0) - 2013年3月31日

ゲームから入ったシリーズ。煉獄編。ゲームのスタートから後半冒頭部まで。ゲームでは分からなかった、小説ならではの主人公の心情の揺れや変化、飢えや喰らうことへの拒絶が描かれている。媒体自体が違うので物語はゲームそのままではないが、新しいものを発見出来る。
★3 - コメント(0) - 2013年3月17日

ジャンクヤードが「煉獄」である事に気付いた事が、「人間」としての始まり。知らなければ、何の疑問もなく戦っているだけで良い「煉獄」は「楽園」だった?
★2 - コメント(0) - 2013年3月15日

3
- コメント(0) - 2013年1月31日

ゲーム関連の小説やマンガを読んでいると、ついもう一度やりたくなってウズウズしちゃいます。特にこれはずっぽりハマった最後のRPGでしたから、読みながらゲームのシーンがうろ覚えながらも脳裏に甦りました。ゲームやってた時は、先の読めないストーリーに暗ーい世界観、そして自分の分身である主人公のキャラクターも好きだったので、最後の展開には本当に驚いたなあ…“FF7”以上の衝撃でした。小説の方のサーフくんもなかなか魅力的なだけに、先行きを心配しつつ次へいきます。
★3 - コメント(0) - 2012年11月19日

クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅠの 評価:64 感想・レビュー:153
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