クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅡ (ハヤカワ文庫JA)

クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅡ (ハヤカワ文庫JA)
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クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅡはこんな本です

クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅡの感想・レビュー(424)

全5巻なのにはやクライマックス。
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

一巻目を読んでから結構間が開いたので忘れていることが多かったので思い出しながら読みました。雰囲気はシリアスですがコミカルなシーンもあり読みやすかったです。今回は突然グッとSFになり驚きましたが今後が楽しみです。そして主人公を支えてくれたルーパ、生まれた感情に戸惑うゲイルが特に良かった。
★5 - コメント(0) - 2016年11月21日

AIものと神話、エンターテイメントとしてここまで分かりやすく楽しい小説は読んだことないです。楽しかった。またこの頃からAIはまた進化してる訳で、またさらに進化した物語が読めたらなぁと楽しみです。
- コメント(0) - 2016年5月18日

読了。クライマックスに行くまでが眠かった。シエロの化粧後とか探せば有りそうだなぁ。3巻は半端に読んでいたのですが、面白かったので楽しみ。
- コメント(0) - 2015年7月9日

デスティニーランドはさすがになかったか 次巻は過去編で4巻から2の話になるのね
- コメント(0) - 2015年5月13日

「つくりもの」だとしても、死んでいく様子にはやはり胸がつまります。 キャラクターになじみが出てきたせいかだんだんゲームやりたくなってきた。そしてジャンクヤードにやっとなじんできたころに舞台が現実世界へ。また状況把握するのに苦労しそう。
- コメント(0) - 2015年5月10日

ジャンクヤード編、完結。ゲーム版では『アバチュ1』のラストシーンまでです。ここからゲームとは大幅にストーリーが異なります。ゲームでもジナーナとルーパと一緒に戦いたかった…
- コメント(0) - 2015年5月6日

煉獄編、後半戦。アートマを駆使したアクションは、ゲームのビジュアルと空気感で派手に想像できて楽しい。血と肉、硬質な骨、生臭く焦げる身体と土埃に煙る狭い空の雰囲気がシビアな世界に映えている。エンブリオンのメンバーに芽生えた人間らしさ、その根底が求める楽園の姿を知っているだけに読み進めるのが辛い、なのに、面白いのでぐんぐん読んでしまう……。ルーパをリーダーにした、旧エンブリオンの話も読んでみたいと思ったり。
★6 - コメント(0) - 2014年8月10日

ルーパとの絡みでサーフさんがメインなんです、というわかりやすい差異が
- コメント(0) - 2014年7月20日

煉獄編のクライマックスを迎えると共に、更に深まる謎の数々。ジャンクヤードを混迷に落とし込んだ人物の思惑とは。セラの役割とは。インド神話と仏教を想起させるワードの意図するところとは。謎の解明が待ち遠しい。次巻は本格SFに様変わりするという評判なので楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2014年7月10日

ゲイル!ゲイルが可愛いよ!とうっかりキャラ萌えしたくなる展開。みんなが人間らしくなり、それとともに夢中になっていく感じです。残り三冊一気読みの予感がする…
- コメント(0) - 2014年7月9日

ゲームやってないからか、戦闘シーンがピンとこないような。脳内に情景が浮かばないのは、集中して読めてないのかも。
- コメント(0) - 2014年4月30日

ラストでデータの世界から抜け出したということかな? 次からガチSFっぽくなるようなので楽しみ。しかしセラのアレはイヤボーンなのかしら…。
★1 - コメント(0) - 2014年2月6日

読了:○
- コメント(0) - 2013年6月23日

キャラクターがどんどん人間らしく感情を覚えて変わっていく中で、ジャンクヤードは崩壊の一途を辿る。破滅に向かって進みながら、決して諦めない<エンブリオン>のメンバーやルーパ、ジナーナが愛しくてたまらなくなりました。そして深まる謎はそのままに、ジャンクヤード編は終了…続きが気になる!セラは結局何者なのか?サーフやヒートの現実世界でのポジションは?等々、設定が気になって仕方ないです。わくわくしながら3巻に取りかかろうと思います!
★1 - コメント(0) - 2013年5月24日

椿
物語は、ひいてはジャンクヤードの状況は深刻さを増していくがキャラクターの魅力が溢れる2巻。ジナーナとアルジラ、セラのガールズトーク(…?)とか、セラを好きなシエロとかひたすら微笑ましい。これからどう展開していくのかドキドキしながらも日常的なエピソードが印象的。
★1 - コメント(0) - 2013年5月15日

登場人物の人間らしい交流が見られて嬉しい限りです。その分、終盤の離脱シーンは悲しかったですが…。戦闘描写も増えたし、どのシーンも楽しく読めました。次巻で過去がどう書かれているのか楽しみです。これの刊行、震災の直後だったんだなあ…
★7 - コメント(0) - 2013年4月21日

ジナーナ、ルーパ、そしてサーフ。それぞれのリーダー像は、母(姉?)、父、そして兄ってとこか。他トライブの影が薄い事、薄い事。
- コメント(0) - 2013年3月18日

ゲームプレイ済みで全体を俯瞰できているからこそ良く出来ているプロットだと感心します。虚構世界であるジャンクヤードも結局は人間の生きる根源、「業」の発露に回帰していく。これって変わった形での人間の存在そのものへのアンセムなのかと思ってしまったり。 ゲームはゲームとして楽しみましたが小説はまたSFとして楽しもうと思います。その期待が裏切られることが無いのが分かっているだけにまた楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2013年3月18日

煉獄編最後。構成の都合上仕方ないのだが、しっかり追いかけないと誰が何を話しているか分からなくなる部分もある。他者を喰らって生きる業が、ゲーム以上に生々しい。何かを犠牲にして自分達の存在はある、そのことを記号化せずに端的に記されている。
★3 - コメント(0) - 2013年3月17日

ゲイルの部分読んだらにやけるのは何ですか。あーつらい。この巻つらいわー(´;ω;`)
★5 - コメント(0) - 2013年2月19日

よくよく読んだら、『君(セラ)の産みの親のエンジェルでさえ』っていってるー!!!
★4 - コメント(0) - 2013年2月12日

煉獄編終了。ゲーム版はかなりの大筋しか覚えてないので違いに悩むこともなく、その上読んでいると場面ごとの画面が浮かんできて、脳内挿絵で情景も補完されて楽しく読めました。それにしても、みんなサーフが大好きなのね~。ゲームだとサーフの視点だからかそれほど感じませんでしたが、横から眺めてるとヒートやゲイルの素直になれない好きっぷりが見えてニヤけてしまいます。アルジラとジナーナの女子高生のような意気投合ぶりにもこれまたニヤニヤ。さてゲーム版2の内容はラスト以外はさらにおぼろげなので、次巻からの展開も楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2012年11月20日

めまぐるしい展開。謎は謎のまま次章へ。徹底的に作られた世界観での物語は、ゲームもさぞ力作なのだろうと思わせる。サーフがこの後どうなるのかは、暫し保留か。
★1 - コメント(0) - 2012年11月16日

シエロとゲイルの影が薄くて、どうやって5人がジャンクヤードからニルヴァーナへ行くのかを気にしながら読んだ。ルーパとジナーナの戦線離脱が唐突だった。それでもゲームとは違った展開で続きが気になる。
★3 - コメント(0) - 2012年11月5日

上位世界の提示、煉獄(ジャンクヤード)の崩壊、そしてバイオメカニックとしてのサーフの転生。煉獄での出来事が辺土でどのような意味を持っているのか、さらなる謎の開示は次巻へ持ち越し。
- コメント(0) - 2012年10月29日

この世界に完全に引き込まれた。全巻読んだからどうなるかはわかってるけど、文字一つでも取りこぼさないように読んだらまた違った感じがした。ヒートが…。一つ一つの描写が丁寧で好き。ルーパとジナーナの気持ちもわかるけど、サーフの気持ちもわかる。苦しいな。この巻では激しい戦いの中なのに、シエロがいじられるてるあったかい場面があるところが良いと思う。ちょっと力が抜けるところが良い。ジャンクヤード編が終わって心配になったけど、こう繋げるのか~ってなった。
★4 - コメント(0) - 2012年9月26日

少しずつではあるが、明かされていく謎。戦いは激しさを増していく。まさに急転の第2巻。『父親』との再開。そして再びの別離にサーフは、涙する。サーフ達を『人形』と揶揄するが、彼らの迷い、怒り、悲しみ、喜びのそれらは人間そのもの。彼らは一体何者なのか。あのサーフと同じ銀色の瞳を持つ『猫』とは……。3巻以降はいよいよ謎が明かされてくるのか。期待以上の物が読めそうだ。
★1 - コメント(0) - 2012年7月2日

第一部、完というかんじで。まだまだ謎だらけというか、ゲームのほうも1しかやっていないし忘れているので、果たしてこの先どうなるのか全く分かりません。気になるのは、ジナーナがどうなったか。人気キャラのルーパよりも、個人的にはジナーナの方が好きなんで。。。何気にアルジラと百合っぽいし(笑) さて、3巻にいこう。
★1 - コメント(0) - 2012年6月20日

「デジタルデビルサーガ」原案そのに。ゲーム版で言えば「1」後半に当たる所をカバー。徐々に明かされていく謎…かと思いきや中盤の長台詞で一気に説明、というのが若干だれるが、その後の展開のためには避けて通れないし…。ファンには嬉しい人気キャラ「ルーパ」の大胆な脚色が最大の見どころ?
- コメント(0) - 2012年6月17日

一気に読める程度には面白かったが、刺激という点では物足りない感じも。目新しさがなかったり、悪役が魅力に欠けたり、仲間のキャラクターの描き方もあっさりしたものだし。今後の展開に期待はしているが。
★1 - コメント(0) - 2012年6月8日

ゲームをプレイしていないので、背景はチンプンカンプンだが、取敢えず五代ゆうなので、2巻目も読んでみた。▼1巻目と時間を空け過ぎて、スフィンクスって誰?的なスタート。ステージクリアで終了で、正にゲーム的な展開。世界観が拡げられていく流れが、光瀬龍を読んでいるよう。まだ、序盤という感じ。
- コメント(0) - 2012年5月5日

戦闘シーンが多く、思ったより読むのに時間がかかった。精神的にも消耗したが、徐々に明かされる内容がもどかしく、早く次を読みたい。ルーパ、好きなキャラなのだが、もう出ないのかな…?冷静なゲイルの葛藤がいい。
★1 - コメント(0) - 2012年4月22日

ジナーナ姉さぁん(´;ω;`)
★1 - コメント(0) - 2012年4月7日

挿絵のないラノベ・・・ジャンクヤードって軍用バーチャル訓練施設みたいな物なのかな?
★1 - コメント(0) - 2012年4月3日

まさか、これがあのPTメンバーの数を調整するために仲間が死ぬというRPG特有の展開/
- コメント(0) - 2012年3月30日

緊張感はますます増大し、急展開を迎えたところで煉獄篇は終了。今後はよりSFらしい世界観になる模様。ゲームでいえば1のエンディングだろうか。ある程度予想はしていたものの、こう来るか。 展開の都合上なのかもしれないが、一つだけある登人物の行動に納得いかない箇所があった。
★1 - コメント(0) - 2012年2月25日

再読。最初読んだ時は、どうしても主要キャラに目がどうしても行ってしまうので、感想をまとめる際に他のキャラの印象が少し弱くなってたのだけれど、二度目はゲームではここまで生き残っていなかったルーパとジナーナの描写がかなり印象に残った感じ。ゲーム版と違って、ルーパの「父親」としての立ち位置が別のものに変わってしまったのは、その分サーフとヒートのキャラが立ったので、痛し痒しか。ジナーナは最後の最後でリーダーであることに殉じたといったところか。
★2 - コメント(0) - 2012年2月17日

後半はやい。戦闘風景とか背景のほうがやっぱりすんなり入りきらなかったのは、字面おっただけになってるとこがけっこうあったからかなあ。意外とシエルくんがいろんなとこでいい味だしてたのが不思議だったw いろいろ張ってある伏線をこれから回収するんだろうけど、そのために3巻もあるというのがなかなかボリューミーだw でも今日3冊かってきちゃったもんねーw
★2 - コメント(1) - 2012年2月15日

全五冊のうちの二冊目。第一巻もゲームにはない展開がありましたが、こちらもゲームにはない展開で楽しめました。特に終盤の主人公たちと、別チームのリーダーとのやりとりは、ちょっとグッと込み上げるものがありました。
★1 - コメント(0) - 2012年2月6日

クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅡの 評価:44 感想・レビュー:100
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