星降る草原―グイン・サーガ外伝〈23〉 (ハヤカワ文庫JA)

星降る草原―グイン・サーガ外伝〈23〉 (ハヤカワ文庫JA)
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星降る草原―グイン・サーガ外伝〈23〉はこんな本です

星降る草原―グイン・サーガ外伝〈23〉の感想・レビュー(94)

伏線ばかりで、微妙。
- コメント(0) - 2016年12月1日

栗本薫さんが亡くなってから、絶対に他の人の書いたグインは読まない!と思っていました。でもあれから7年…栗本さんの遺志を継いでいる方達を見て、もう一度だけグインワールドに触れたくなって。第一話は微かな違和感があったのですが、ページが進むにつれてどんどん引き込まれました。大好きなキャラの一人、スカールの幼少時代。自由奔放な性格で、幼い頃からリーダーシップを発揮し、グル族の人望を集める少年の姿がとても魅力でした。ちびリー・ファも可愛い!スカールの愛馬ハン・イーの名前の由来が分かった時には涙…
★7 - コメント(0) - 2016年10月22日

☆3
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

久しぶりのグイン。栗本さん亡き後、他の方が紡ぐグイン・サーガ初読みです。どうなんだろうとなかなか手が出なかったのですが、読み始めると、モスの草原の匂いや乾いた空気・太陽がパッと脳内に浮かびました。黒太子スカールがグル族の長となるまで。周囲の人たちのことも丁寧に描かれていて楽しめました。
★2 - コメント(0) - 2015年10月19日

うーむ。まあ、しょうがないか。栗本薫じゃないし。ずーっとこういう違和感を感じながらグインを読み進めなければならないのか。正直微妙。
★1 - コメント(0) - 2015年6月28日

草原地方に焦点を当てたグイン・サーガ外伝。読み始めた頃は多少は違和感があったものの、読み進めているうちに違和感も消え、スカールの生い立ちやリー・ファとの出会い、グル族との繋がりやハン・イーの登場など、本篇を思い出しながら楽しく読むことができました。
★7 - コメント(0) - 2015年6月24日

未完で途切れたグインサーガ。その続篇継続を探る、別の作家の手による最初の作品です。 あとがきにも、そのプレッシャーの大きさが語られていますが、この作品がなければ後に続くものも無かった可能性もあったはずです。 「アルゴスの黒太子」スカールの生い立ちの物語ですが、作者の現代人的なメンタリティが作中に出てしまっている所や、物語性が今一つの所が惜しい。 「語り部」に徹した次回作に期待したいと思います。
★1 - コメント(0) - 2015年5月9日

スカールの幼少期やグル族や幼いリー・ファなど、草原に関する背景がわかって面白い一冊だった。栗本さんのグインから違和感ありありだったらどうしようかと思ってたけど、私にはあまり気にならずに楽しめました。ハシクルの父についてとか、謎のままの部分も気になるけれど。
★2 - コメント(0) - 2015年3月10日

若干読み飛ばした感じの斜め読みになってしまった。 で、スカールの異父兄?の父は誰よ?!
- コメント(0) - 2015年2月24日

「しまった。コレを先に読むんだった」続編プロジェクトがはじまって正伝を先に読み多少違和感を感じていた者の、コレが正直な感想です。グル族がスカールの部の民になる迄の壮大な物語。まだ幼いリー・ファが馬を駆るシーンは、モンゴルのナーダムを想起させます(あんなに幼い頃から馬に乗る種族を他に知らないから)ハン・イーとの繋がりの真実に涙。一人一人の内面に沿いつつ描き出しているトコロがかなり好みです。作者没後、どのくらい作品世界を壊さず引継ぐのか?というのが気になっていたのだが、私には久美沙織が一番違和感がない。
★3 - コメント(0) - 2015年2月10日

イシュトびいきの私はスカールが苦手だったのですが、命を狙われて育った少年時代や、馬との触れ合いなどを見て、好きになってきました。母リー・オウが生んだもう一人の男子・ハシクルの存在が神秘です。幼いリー・ファも活躍し、草原の魅力がわかってきました。
★4 - コメント(2) - 2014年9月6日

引き続きグイン・サーガ続編プロジェクトの1冊で,これは最初の外伝.久美サンは,五代サンより独自色が強く,宵野さんより栗本さん寄りってとこかな.御自身があとがきで書いておられるように,第2・3話は,若干散漫になってて,入り込みにくかったわ.実は以前,そのために断念しちゃったのね.そこをがんばって乗り越えたら,結果,おもしろかったのでありました.最後のあの母子の扱いには異論あるけどね.心配なのは,外伝の出版が止まってること.正伝が出てるので大丈夫だと想うけど,プロジェクトが末長く続きことを祈ります.
★1 - コメント(0) - 2014年8月8日

栗本さん以外の書かれたグインサーガの中では一番気に入りました。何より完成度が高いし、アルゴスやグル族の情報が違和感無く盛り沢山。グル族若手の言葉使いくらいでしょうか、すこーし違和感があったのは。また何度も読みそうです。
★4 - コメント(0) - 2014年7月27日

さすが久美沙織。違和感なく読めました。謎は謎のままに、不思議な草原の物語は栗本薫氏の作品を読んでいるかのように感じました。スカールの子供のころを書いたこの外伝。ハシクルとリー・オウのその後が読みたい。
★3 - コメント(0) - 2014年3月21日

こちらは、ところどころ、好きだった。 誰も栗本薫にはなれないので、せめてお話としてきちんとしているかーー つまりは私好みかということころだなあ、とわかりました。 馬が生き生きしてて、よかった。
★3 - コメント(0) - 2014年2月3日

なんと表紙絵が加藤直之ではありませんか。それだけで充分に嬉しい。物語は黒太子スカールの誕生から部族を継ぐところまでを。最初のうちは文体に慣れずなかなかのれなかったけど後半はぐんぐんと引き込まれていきました。グインワールドはどんな物語でも包容できてしまう広大な世界ですね。それにしてもハシクルは結局何者だったのだろうか?。
★5 - コメント(0) - 2013年6月8日

どーもスカールは、少年でもひげが生えてるような気がしてしまうな。口絵や挿絵がないのが寂しい。
★4 - コメント(2) - 2013年5月27日

さすが黒太子。13歳とは思えない。
★1 - コメント(0) - 2013年1月28日

ハシクル
- コメント(0) - 2013年1月24日

別作者による続きが出たら買おう、とは正直あんまり思っていなかったのだけど。別作者による初の公式ナンバリングタイトルという理由ではなく、久美さんが書いたものだから、買いました。 当然、栗本さんの文とは明らかに違うのだけれど、久美さんの本として楽しみました。動物と身近に接する遊牧民の生活は、この人ならお手の物です。初手としてはいい人選だったかと思います。
★1 - コメント(0) - 2012年11月22日

non
久美沙織という人が書いているけど、意外と文体が似ているね。 頑張って似せたのか、似ている人を探したのか。 風景描写や独白に5Pも10Pもとるところはマネしなくてよいのに。
- コメント(0) - 2012年11月18日

外伝として久美さんがスカールの幼少時代を書いています。違和感がすごかったらどうしようと思っていたんですが、ちゃんとまとまっていたように感じました。本編とは切り離されてる感があるからなのかな?
★1 - コメント(0) - 2012年11月11日

今回ほとんど初読のつもりで。第一話、読点の打ちようと反復語の多用に違和感がありリズムに乗れず。メエメエとめえめえはともかく、「一面どこまでもみどり」と「いちめんのみどり」が間に1行はさんだだけで存在するのは、んんっ? 第二話から慣れてきて、ようやくお話を楽しめる気持ちになった。全体に苦労は偲ばれる。はるか昔「あとが苦」とか「あとあがき」とかいっていたころの久美沙織を思い出した。
★1 - コメント(0) - 2012年11月4日

グイン・サーガ・ワールド第1期連載時に読んでたので再読になります。まとめて読むとなかなかの展開の早さで(この1冊で作中時間としてはスカール生まれる前から成人後までの話なのでそりゃ早いw)勢いがありますね。細かいとこ覚えてないけど、あとがきによると連載分に加筆修正されているとのことでした。まだまだスカールの話が読みたい。本編でグインとスカールの真の邂逅はまだ果たされてない気がするのでそのへんとか……こうなったら気長に待ちますよ~w
★1 - コメント(0) - 2012年10月29日

グイン・サーガ続編プロジェクトの第一弾。主人公の一人スカールの幼少時代が描かれており、面白かった。久美沙織が栗本薫の世界を再現するのはかなり難しかったようだが(あとがきに書いてある)、雰囲気はちゃんと掴んでいて、それほど違和感はなかった。スカールが暗殺に狙われていると話す場面はちょっと笑えた。
★2 - コメント(0) - 2012年10月5日

『グイン・サーガ』続篇プロジェクト、第1弾として刊行されたのは、久美沙織による外伝。スカールの幼少時代を、久美が恐る恐るという感じで書き進めていく様子が手に取るように伝わってくる。その慎重さが、逆に『グイン・サーガ』という大河小説の凄さを物語っている。正直、違和感もないではない。しかし、『グイン・サーガ』という壮大な物語を終わらせない、その志しには共感できる。
★10 - コメント(0) - 2012年9月30日

グインサーガ復活!が・・・久美沙織描く世界は・・・うーん、ちょっと読みにくい・・・外伝で1冊にまとめたかったのだと思いますが、この話なら少なくとも2冊くらい必要だったのでは無いでしょうか??そして、ラスト・・・メチャクチャ「?」です。ってか、ハシクルって何者??これで登場おしまいなんでしょうか???うーん、謎すぎる・・・加藤さんの表紙はうれしかったですが、できうることなら挿絵も欲しかったなぁ・・・と、いろいろ考えるところはありますが・・・まずは復活めでたい♪そして、本編復活も楽しみにしています!
★2 - コメント(0) - 2012年9月27日

おお、加藤さんのイラストが表紙だ! スカールの幼き頃を久美沙織さんが描いた外伝で、なかなかにつっこんだ内容でありながら、実はそれほどつっこんでないのかなと読み終えて思ったりもして(笑)。でも久美沙織さんが描くグインの世界は好きですね。さて、これからのグイン・ワールドの広がりを期待しませう。
★6 - コメント(0) - 2012年9月20日

グイン・ワールドが帰ってきた!と嬉しくて即購入。筆者は久美沙織氏、そして表紙は加藤さんカムバック!ストーリーはスカール誕生と、リー・ファとの出会いや草原での成長の日々を描いている。母親が別に息子を設けていたという設定は面白い。ただ、スカールの喋り方に違和感が残ってしまった。“ちょっとワンパクな妾腹の王子”の粋を出ず、幼いからというのを差し引いても、明らかに他と違う圧倒的な人格の片鱗が感じられない。とはいえ草原の描写は生き生きとしていて、また母が消えて行く様子も幻想的。あえて挑戦した筆者らに拍手を送りたい。
★4 - コメント(0) - 2012年9月17日

外伝の第1弾、久美沙織さんのアルゴス編です。グイン・サーガ・ワールドの連載で読んでましたが、まとめて読んだ方がいいですね。スカールの部の民グル族とスタイン王の結びつきなどが記されてました。スカールは、やはり子供の頃から腕白だったんですね。テ・ガリアは、たまに草原にやってくる男の子を、おもてなしする馬から、彼と一体の馬へと変化していくさまが、なんとも微笑ましく思えました。これをきっかけに、王族でありながら、グル族の一員になっていくスカール。そして、生涯の妻となる幼いリー・ファとの出会いはこうだったんですね。
★9 - コメント(0) - 2012年9月17日

ふらりと本屋にいくと見慣れた装丁デザインの文庫本。え?!思わず手を取りました。スカール様、昔から好きでしたよ、年上だったあなたをいつのまにか追い越してしまったけれども笑。とてもよい話だったと思います。久美沙織さん、素晴らしいです。
★4 - コメント(0) - 2012年9月13日

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星降る草原―グイン・サーガ外伝〈23〉の 評価:66 感想・レビュー:31
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