リビジョン (ハヤカワ文庫JA)

リビジョン (ハヤカワ文庫JA)
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リビジョンはこんな本です

リビジョンの感想・レビュー(1218)

注意して読まないと頭がこんがらがる(笑)でも前作の『リライト』より軽く読めました。保彦の出生の秘密がまさかこうなっていたとは…。時空をゆがめてしまうと、未来も過去も変わってしまう。保彦を助けようとするあまり、自らの存在すら消してしまうとは(*_*)
★7 - コメント(0) - 3月13日

産褥期の女性とは思えない描写が気になって楽しめなかった。
★3 - コメント(0) - 2月23日

リライトの続編。この本の感想難しすぎる。感想を書いているのは残る二つのREシリーズを読んだ後ですが、1回目と完走後ではガラっと変わる。1回目はドラえもん時空のはずなのにパラドックスが多すぎる!複雑なだけであんまり面白くなかった…でしたが、完走後は目から鱗。そもそも存在しなかった世界(もしくは霞)を描いており、保彦以前に時空に関する力を持っていたから。そして存在しないというパラドックスのせいでどう変わっても問題がない(と僕は解釈した)。時間から弾かれる程の我が子への愛。まさに夜叉だった。
★1 - コメント(0) - 2月16日

108円本。「リライト」に続いてよんでみたが前作よりちょっと話の作りが唐突かつ粗い?前作は一つの時系が複層的になってる感じだったけど、こっちは複数の時空というか世界という感じ。相変わらず??だけど?の種類が違う。前作の話とリンクしてるが、このヤスヒコとあの保彦がどう関係してるの?あっちは未来で、こっちのヤスヒコはむしろ過去というか卵が先かニワトリが先か?状態で、全然理解出来ない~っ!文章自体は読みやすいけど、昨日までネアンデルタール人の物語を読んでた頭じゃ理解が追い付かない。残り2作、理解出来るかなぁ~?
★3 - コメント(4) - 2月12日

前作リライトに続いてのシリーズ第二作。内容に関してはかなり強引で前作より雑に駆け足気味で終わりあまり評価できないと思いつつスラスラ読めることもあって正直割と面白いと感じる自分がいる。 なんやかんや続きが気になるので残り二冊も読むつもりだがどういう終わりになるのか全く想像がつかない。 全四作読み終えて、はー面白かったと思えることを期待したい。
★3 - コメント(0) - 2月6日

すげー雑。どうした? 設定資料にちょっと肉付けしたような出来。番外編?
★2 - コメント(0) - 2月3日

「リライト」から続くタイムパラドックスが更にタイムパラドックスを起こして行く。シリーズの最後にどんな風にパラドックスを納めるのか気になる。
★3 - コメント(0) - 1月23日

内容が支離滅裂。思えば「リライト」の頃から、こういう節があったなと。時間移動が複雑で、かつ説明も尻切れ蜻蛉という感じで、難解。というより煩雑。前作は評価できる所があっただけに、かなり残念。まぁアイデアは良いような気もするのし、去年読んだ「僕は明日、昨日の君とデートする」よりは読める方。
★2 - コメント(0) - 1月15日

感想を書くまでに一旦整理が必要。未来とか過去とか混じり合いすぎてこんがらがる。とりあえず、前作を含んで保彦を巡る4部作という認識で良いか。過去にも未来にもあちこち保彦がいるし。保彦の両親は存在しなくなったのに、なぜ保彦が存在できるかが納得できない。鏡の力なのか?
★4 - コメント(0) - 1月11日

未来を映す鏡を使っての現在の自分vs過去や未来の自分とは面白い。ヤスヒコが生まれないだけであそこまで世界が変わるのには違和感を感じるが、設定自体は面白い。邦彦に受け継がれてきた過去を映す鏡が意外と鍵だった。霞と邦彦の結婚を現在の霞以外が反対する理由には納得。現在の霞以外が正しい。ヤスヒコの存在と大災害との因果関係がよく分からなかった。未来人の保彦と一条保彦はどう違うのだろうか?謎が謎を呼んだ内容だった。
★3 - コメント(0) - 1月4日

数ページしか読んでいないが、時間がもったいないとの判断により途中放棄しました。
★26 - コメント(2) - 1月3日

シリーズ2作目。今回は未来が見える鏡で、息子のヤスヒコが死ぬという未来を覆そうとする母の話。過去、未来、選択しなかった現在、時間軸が混乱して薄い本なのに読むのに手こずってしまった…。前作「リライト」のストーリーも絡んできて、なんだか凄い話になってきた!一気に読まないと余計にわからなくなりそうだ…。考察サイト見てから次は「リアクト」!
★40 - コメント(0) - 2016年12月20日

もう何がなにやら。 お母さんが我が子のためなら運命を歪めることもいとわないことは分かりました。
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

全4作の2作目。今度は未来が見える主人公。未来を変えると言うことの危険性をテーマにしている。未来が変わると言うことは過去が変わるということだ――。2作目ということで次の作品へのつなぎというか背景の説明と始まりの事件といった感じ。1冊で完結しているといえば完結しているが次へつながる話。
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

時間SFもの。うーむ……これは……。いろいろな意味で無茶苦茶な内容でした。個人的に『リライト』がよかっただけに、少し期待しすぎたのかもしれません。なんというか、シンプルな文体で読みやすいけどいろいろと描写が欠けていて消化不良気味に。シリーズ最後まで読めばスッキリするのだろうか? 取り敢えず次の『リアクト』へ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月3日

★★★★☆_「ほったらかしてた続編たち…ひろしフェア」第二弾。時の歪みの恐怖を描いた「リライト」の続編。前作はタイムリープの恐ろしさだったのに対して、今作は「未来視」の恐怖がテーマ。我が子の死を“視た”母親が、息子を救うべく奔走するうち、とんでもないことになっていく。同一人物が同時にたくさん登場するシーンで、その人物たち(…ひろし)の逼迫さがヒシヒシ伝わる。この作者はこういうの上手。「リライト」読んでおかないと今作はチンプンカンプンになる。個人的には前作よりも面白かったって過去の俺が言っていた…アレ?
★65 - コメント(2) - 2016年10月26日

読了。未来をみることができる鏡を持っている主人公。鏡から見た未来がとうてい受け入れられないものだったとき、その未来の過去である現在を変えようとする。子を守るための母の狂気を感じさせる一冊。これに前作、リライトの書き直しが複雑に絡み合ってきており、このシリーズは主人公、そのまわりは違ってきますが、一つの物語と考えて、刊行順に読んだほうが良さそう。これに次作のリアクト、リライブと絡んできたら、頭の中がパンクしそうだ。
★10 - コメント(0) - 2016年10月24日

保留。
★1 - コメント(0) - 2016年10月23日

なるべく出版順に読むのが好きなので、リライトを先に読んだけど、合ってました。リライト読まないとリビジョンは読んじゃダメ。 リライトよりリビジョンのほうがわかりやすくて面白かったです。 母はね、子供のためなら鬼にでも悪魔にでもなれる。それはもう当たり前。 私にはこの作家さんは合わなそうなので、この2作で終了です。
★2 - コメント(0) - 2016年10月18日

図書館に返す前に再読。 前作の「リライト」のときもそうだったけど、話がわかった上でもう一度読むとまたおもしろい。 このシリーズは全巻このパターン(読み終えた直後に再読)かなー。 いくつか「えーと、そこは、それで合ってるのかな?」という部分があった。 私が理解できていないのか、もしくは、リビジョンが起こったから仕方がないのかも。 あとの2冊も楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月5日

うーん、おもしろかった。わけがわからないままあれよあれよという間に読み終えた。 テンポが早くて良い。ただ、物語というより説明文を読んでるような感じがする(時がある)。もうちょっと物語ってくれても良いと思う。 図書館に返す前にもう一度読もうと思う。
★8 - コメント(0) - 2016年10月3日

リライトもそうだったけど、終わり方がインパクトある。 次作が気になるなー
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

リライトの内容も含まれ、新たにリビジョンが入る。生れて間もない1人息子・ヤスヒコを死んでしまう未来から救うため母・千秋霞の奮闘が始まる。SF…というよりホラーっぽかったなあ。母の執念は凄まじい。そして、2作目も面白かった。
★34 - コメント(0) - 2016年9月17日

シリーズ第2弾。母が息子のヤスヒコを救いたいあまり、過去や未来を変えていく筋書は緊迫感があった。青春ものだった前作より切実さが増した気がする。ただ、このスピード感がいいのは分かるが、もうちょっとゆっくり丁寧に書いた方がラストシーンは生きると思う。「泣いてるよ」では母の想いの強さに打たれた。切ない終わり方だったけど、霞は嬉しかったんだろうなぁ…。鏡の中に入ったり出たりというのが、最初は上手くイメージできず苦戦した。物品の移動もよく分からない。物語の全体像が全然掴み切れていない。何がどうなるのだろう。次作へ。
★22 - コメント(0) - 2016年9月2日

リライトが面白かったので残り3冊はまとめて購入。 最初は、あれ?前回と繋がってるの?と思ったけど、ちゃんと繋がってました。けど思ってたのとはちょっと違ったかな(>_<)
★1 - コメント(0) - 2016年8月17日

なんか中盤の理論はよくわからんかったけど最後はよかったんじゃないの
- コメント(0) - 2016年8月11日

読了(・◇・) みなおすはなし。
- コメント(0) - 2016年8月6日

「リライト」の始まりの物語、になるのだろうか。自分とわが子の運命を守るためのリアルに”自分”との戦い。しかもSFなので過去も現在も未来の定義付けが無く前回と同じく混沌とした世界観が壮絶な作品。ページ数は少ないけど読み応えは十分。
★4 - コメント(0) - 2016年7月18日

産まれたばかりの我が子の命を救おうと代々伝わる魔法の手鏡を使って過去を変えようとする母親の物語。前作「リライト」同様に、どこまでいってしまうのかわからない怖さがある。女と女のバトルも恐い(笑)今作は「業」という言葉が当てはまるかな。薄い本なのであっという間に読んでしまった。リライトと重なる部分もあって、でもこの巻の展開がどんな意味を持ち、シリーズがどんな決着をするのかまるで分からない。
★11 - コメント(0) - 2016年7月12日

ヤスヒコの出生話.母の愛が偉大すぎて.
★2 - コメント(0) - 2016年7月5日

gu
メタフィクションを匂わせてさらに複雑になりそうな気配を残しつつ次巻へ。終わり方と「千の秋を巡る」ってところは好き。
★6 - コメント(0) - 2016年7月3日

一応、続きの話らしい。どの辺が続きなのかは・・・。前作の主人公の一人の秘密が明かされるらしいが、これまた時空と一緒に私の頭もこんがらがって(笑)。未来は一つでは無い、ということは、無限に未来へのラインが広がるのではなく、無くなった未来は、どんどん消滅していく、という訳ね。
★3 - コメント(0) - 2016年6月28日

今度はリビジョン。時空を駆ける作品ほんまに好きー。「ヤスヒコ」を取り戻すために時空を歪めまくるお話。今作も最高に理不尽で不可解でした。色んな人がそれぞれ勝手な理由で過去と未来を改変して時の流れを変えてるから、それ同士が矛盾して保彦が時空に閉じ込められたり存在が消滅したりする。1992年の夏だけでももう書き換えられすぎてて怖い。はやく続きが読みたいです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月24日

「リライト」からだいぶ間が空いてしまったので、ペースをつかむのにまず一苦労。邦彦と霞の驚くべき秘密に、すっかり度肝を抜かれた。タイムリープものは難しい。なにせ、世界中の誰も経験したことのない現象なので、確かめるわけにもいかんし、ルールが正しいのかどうかも分からないからね。想像力が豊かかどうか、それが問題だ。でも今作における“今は存在しない”という概念には激しく納得。時の流れが止まらない限り、“今”は一瞬のうちに“過去”となるから。
★58 - コメント(0) - 2016年6月18日

なにが本当で現実で今なのか。安易にかつ必死に未来を変えようともがく様が狂気になっていく。4作で完結らしいのでとりあえず読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2016年6月17日

先日読んで感激した「リライト」の続編(^o^) ちょっと期待し過ぎたのか、ややこしさに磨きが掛かり、今回はまあまあかなぁ~(^-^; 僕的評価は60点に下がった。 自分の赤ちゃんを素材にしてしまったことがちょっと微妙かもね。 そこだけで読もうとしない人もいそう。 とは言え、こういった時間のパラドックス系は不思議な魅力がある(^o^)
★9 - コメント(0) - 2016年6月12日

技と言うには力技
★1 - コメント(0) - 2016年6月7日

今は今しかないの。そして今と言うときに今は存在しなくなる。過去と未来ではないその一瞬。
★3 - コメント(0) - 2016年6月1日

「リライト」が大変好みだったので即購入。しかし、他の方も書いてらっしゃるように色々雑さが気になる。まずタイムリープ系の機能のある物が前作とは別に都合良く存在する点(ここは続編で何かあるのかなぁ?)、因果の説明の雑さや、突然の作者(神?)視点、機能が変化して喋ってしまうアイテム…SFというよりご都合主義的なファンタジーで完成度が低い。オチは面白かったけれど、残り2作できっちり回収されないのなら「リライト」以外は評価出来ない物になってしまいそう。
★6 - コメント(0) - 2016年5月20日

リライトの次の巻。主人公は変わって人妻。リライトとどうつながるんだ?ってのとなんで今の旦那と結婚しちゃダメだって言われてるの?ってずっと考えながら読んでたが、まさかの展開でビビった。前回も少なかったSF要素は今回はほぼ皆無で、ファンタジー的な展開で時間を超えだしたので若干さめた
★3 - コメント(0) - 2016年5月17日

リビジョンの 評価:74 感想・レビュー:485
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