女優のたまごは寝坊する。 (ハヤカワ文庫 JA フ 5-1)

女優のたまごは寝坊する。 (ハヤカワ文庫 JA フ 5-1)
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女優のたまごは寝坊する。はこんな本です

女優のたまごは寝坊する。の感想・レビュー(214)

さっき読み終わったばかりのはずなのに、もうどんな終わり方だったのか覚えてない。
- コメント(0) - 2016年12月1日

ノリがなんだか古いというのと、中身がとても薄いというのとでなんだか頭が休まりました。
★4 - コメント(1) - 2016年7月8日

うーん?!うーん(。・・)ちょっと不思議な世界観。ミステリーのようで、ミステリーではない。え、これだけ?!というカンジ。デビュー作のフォーチューンクエストの方が、よっぽど楽しく読めたなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月30日

なんというか、残念な本。ラノベって、こういうのを言うんだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年5月23日

可もなく不可もなく。一応ミステリーか? イマジナリーフレンドとの掛け合いで進んでいきますが、ほぼ内容無しの感じ…
★5 - コメント(0) - 2016年5月23日

深沢美潮は初読み。 古本屋で何となくジャケ買いした本。 主人公は女優を目指す女の子だが、シナリオの登場人物を具現化する能力を有している。シナリオ上の謎と現実の謎が並行し、展開していく。 軽いタッチのほんわかした本。
★9 - コメント(0) - 2016年4月19日

演劇先輩の彼女が血~流して倒れてたってよ
- コメント(0) - 2016年4月4日

うーむ、ミステリなのか?なんなのか?現実と芝居の台本を行ったり来たりしてストーリーが進むが、なにかクロスオーバーしているようにも見えないし、どちらの話にも見張るほどの盛り上がりもなかったと言うか…という感じ。結局タイトルも特に何か特別な意味があるというわけでもなかったですし…。全体的に微妙な感じでした。ハヤカワJAレーベルでの刊行も「?」という感じです。登場時ャラクターも全員を上手く使えてない感じで…うむ、ちょっと残念だったです。
★7 - コメント(0) - 2016年3月16日

もはや懐かしく思ってしまった深沢さんの作品。ホームズもワトソンも自分みたいなところはあるし、なにが解決してなにが解決してないのかという部分も少しあるけれど、読みやすくさらっと終わる感じ。ミステリとしては物足りない部分もあるけれど、それ以外のところが面白かったりもするので楽しく読み進めることができました。
- コメント(0) - 2016年3月2日

★★☆☆☆タイトルに惹かれて手に取ったら、かわいいイラスト表紙でちょっと驚きました。表紙から登場人物のイメージもわいて、一時間あれば余裕で読了のさくさくと読みやすいお話です。逆に少しさくさくし過ぎていて、推理と日常と作中劇が全てバラバラになっている感、内容が薄い感は否めません。軽い娯楽読書にはもってこい?…台本の登場人物を具現化できる力や、作中劇ストーリーや、キャラクターひとつひとつは面白いので、なんか勿体ないなぁという気持ちだけ残ります。。
- コメント(0) - 2015年6月24日

C
IQ探偵ムーと同じ、日常の中で生まれた小さな謎を解き明かす深沢美潮ミステリー。一人の中にいる二人の主人公が繰り広げる物語。小学校高学年ぐらいから、幅広い年代の方が楽しめそう。帆乃歌ちゃんがこれからどうやって女優への道を歩んでいくのかが楽しみ。続編が出たら良いなぁ。
- コメント(0) - 2015年5月22日

本筋と台本の関係性がよくわからないまま読み終えてしまった。印象としてはさらっとした感じで良かったかな。ただ、役の人物を具現化できる力の使いどころもよくわからなかったので、特に必要なかったのではと思わなくもない。
★35 - コメント(0) - 2015年4月18日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2015年4月6日

深沢さんといえば、フォーチュンクエストです。フォーチュンクエストといえば、ほっこりする90年代を代表するラノベです。深沢さんの本を久々に読んだよ。ジャンルとしては、探偵モノなんだけど、ほっこりするね。童話っぽいよね。好きやわ。最後は「めでたしめでたし」で締められてるようにも感じるあったかい感じが好きです。私個人的には女優の卵として成長して行く予定のホノカのその後も気になります!おもしろかったわ!
★2 - コメント(0) - 2015年3月9日

ミステリ?もう1人の自分と会話する不思議系の役者志望の主人公。芝居の台本が挿入されつつ、同じ役者仲間が殺人犯にされるかも、という事件を追いかける。くだけた文体でさらっと読める。でも挿入された台本のヒロインと同じ名前のもう1人の自分という妄想も、そのホラーだかミステリだか分かり難い台本の内容も、さらっと退場していくんだが?むしろ殺人犯嫌疑の事件だけでいいんじゃないかと。
- コメント(0) - 2015年3月3日

いろいろ雑。台本と現実、どこかリンクしてた?「!?」を多用する文体のテンションとストーリーが一致していなかったような。カフェの店員さんなんていうおいしいキャラも絡まないし、猫もあんまり大事じゃないし。20分で読み終えちゃうところが一番まずい。
★4 - コメント(0) - 2015年2月2日

ミステリとしては大分あっさりしていて、主人公が先に事の顛末を予想してしまうのでラストも意外性はなかった。ただ、役作りの為に役から生み出されたもう一人の自分であるところの衣佐子と主人公の掛け合いや推理はコミカルで中々面白かった。主人公がちょっと抜けた性格であるだけに、空想である衣佐子の存在も浮いておらず、読んでいてすんなりと入ってきた。その辺りが印象的だったかなと。途中で挟まれる脚本に関しては、本編との関連が今一汲み取れなかった。
★2 - コメント(0) - 2014年11月26日

読了。ミステリーかと思ってたけど推理要素は「ついで」ですね。いろいろな出来事に一気に巻き込まれた女優のたまご、帆乃歌。彼女が振り回される様を眺めているだけの小説で、ジャンルはなんだ!? 頑張る女子をただただ追いかけるだけの物語。頭が疲れているときなんかいいかも。
★3 - コメント(0) - 2014年11月24日

深沢美潮サンらしい緩〜いミステリーでした。面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2014年11月14日

台本と現実が交互に出てくるが台本とはどんなものかを作者は知らないんだろうな。かつ何ら伏線になっていない。一応事件もあるが解決していく感じが皆無。すべて妄想ですすんでいくのがイタイ。ついこの人は何才なんだと調べちゃったよ。ハヤカワしっかりしろ。
★4 - コメント(0) - 2014年9月29日

女優を目指し上京してきた帆乃歌ちゃんが主人公。彼女の年齢や今のポジションに共感したり、ポジティブなところを尊敬したりでそこそこ面白かったんだけど、なんかふわふわしているというか、すごーく現実っぽさがなくて、さらっと終わってしまいました。ええ、それでいいの?というかなんというか…。帆乃歌ちゃんの想像(妄想?)力は素晴らしい才能だと思うので、女優活動をぜひ頑張ってほしいです。
★2 - コメント(0) - 2014年9月28日

IQ探偵ムーで、主人公がパステルになった感じ?という印象でした。表紙の絵も可愛かったし結構私好みです(*^^*)
- コメント(0) - 2014年8月31日

ええと、パステル? と、それはともかく。正直なところ初読時の感想は今ひとつというところだったのだが、ふと思い出して再読してみたら結構楽しめた。思うに、中編程度の長さと軽めのストーリーから、私にとって箸休めにぴったりな作品となっているようである。
★1 - コメント(0) - 2014年8月24日

深沢美潮さんが、得意とする手法→劇中劇。台本パートは、ブラフかと。
★4 - コメント(0) - 2014年7月25日

軽い感じで読めましたが、横書きの方が雰囲気がもっと伝わったのかもしれませんね。
★1 - コメント(0) - 2014年7月15日

とにかく緩い一冊でした。さらっと読めるけど、うーんいまいち入り込めずいつの間にか読み終わってしまっている感じ。私にはちょっと合わなかったかも
★3 - コメント(0) - 2014年7月11日

ハヤカワ…?深沢さんっぽく、読みやすくやわらかいお話でした。ので、ハヤカワから出ていることを何回も確認してしまいます(笑)若者特有の楽天&自信も、深沢さんが書くと何となく可愛い。しかし寝坊はよくないよ…!
★1 - コメント(0) - 2014年6月23日

う~ん何が言いたかったんだろう… なんでハヤカワから出てたんだろう…
★6 - コメント(0) - 2014年6月21日

寝坊して食パンをくわえてキャーとか言いながら走る、といったような軽くてゆるくて平和すぎるお話でした。
★2 - コメント(0) - 2014年6月20日

ううううむ。ハヤカワは文庫サイズがでかいよね。。。まったく関係ない感想。まぁこれはこれでアリなのかなぁ???
★2 - コメント(0) - 2014年6月18日

や・お・い。なんか、悪い意味でなく、青い鳥文庫とかの児童小説っぽい。
★2 - コメント(0) - 2014年6月3日

深澤さんの本だー、と思って思わず。現実と脚本の2重ミステリ。さらっと読めたのと、残虐だったりしない話だったので、好みです。結局帆乃歌ちゃんはバイト見つかったんだろか…。
★4 - コメント(0) - 2014年5月24日

ゆるーい感じで話が進んでいくし、登場キャラも軽いんですけど、主人公の役の人物を想像して具現化する能力がちょっとヤバい。主人公より先を歩いたり、主人公の意識外の事に言及したりと、無意識で説明出来なくもないけど、人格分離を疑うような能力です。この特殊設定はとてもいいので、もっと事件がガッチガチだとよかったかなぁと。
★4 - コメント(0) - 2014年5月20日

☆2 本格的に女優を目指すため静岡から上京してきた新倉帆乃歌二十歳。『過去からきた人形』の台本を読む帆乃歌の隣で演技の助言をするのは、長い髪の美女・以佐子――この映画のヒロインだ。帆乃歌には役の人物を想像して具現化する癖があった。そんな彼女が友人の俳優のたまごから「殺人犯にされるかも」と切迫した様子で相談を受ける…。帆乃歌と以佐子のコンビ物ミステリー。彼女が死んだと思っているのに、全く心配している素振りを見せない良太が理解出来ない。設定は面白いのに軽すぎて残念です。猫のソニアとのシーンは癒されました。括
★12 - コメント(1) - 2014年5月11日

【★★☆☆☆(表紙はとても良いです、表紙はw)】初読みの作家さん、かつ初ハヤカワ文庫でしたが……なんやこれ。軽くてサクサク読めますが、ただそれだけの拍子抜けするほど薄っぺらい作品でした。 この作者の他のシリーズは知らないけど、ライトなミステリものってのは中身がないってことではないだろうと。キャラものラノベなら最悪ほのかちゃん可愛いだけでも一点突破できるけど、初めてのハヤカワレーベルとしては期待外れでした。
★38 - コメント(0) - 2014年5月11日

(図)ゆるふわ系ミステリー。主人公の能力は冷静に考えたら電波っぽいし、差し挟まれる台本もあまり意味を感じられないし、人が死んだかもしれない割には緊迫感が…とは思うものの、このゆるふわっぷり悪くない。まったり東京暮らしや、ひよっこ役者仕事の様子をゆる〜く楽しめました。同じく深沢さんミステリな、菜子の冒険よりはキャラが好きになれたかも…表紙絵が可愛いのも良かった。脳内で登場人物が、たまこまーけっととかの絵柄で描かれていました。
★2 - コメント(0) - 2014年5月11日

女優のたまごは寝坊する。の 評価:82 感想・レビュー:92
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