ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1 (ハヤカワ文庫JA)

ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1 (ハヤカワ文庫JA)
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ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1巻はこんな本です

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ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1巻の感想・レビュー(373)

このくだらなさが良い、現代版ホームズパスティーシュ。BBCのドラマを観た人も観ていない人も楽しめると思う。最後の話はS3に出てきたあの話だよな。
- コメント(0) - 2月7日

もうこれはあの2人の顔しか出てこない!ドラマ新しいの早く見たいなぁ。全裸連盟なんてタイトルだから、ジョンはどんな目に合うんだろうと思ったら…やっぱりかわいそうな目に(^^;
★4 - コメント(0) - 1月23日

★★★★★●良かった!『SHERLOCK』の雰囲気を感じさせながらも、小説としてしっかり形をとっていた。ジョン可愛い、シャーロック格好いい。
★1 - コメント(0) - 1月22日

買って積読でしたが、シーズン4が観れない悔しい正月『SHERLOCK』観直した流れで読んだ。個人的にマイクロフトや、ハドソンさんがからんだ話が読みたかったな。
★2 - コメント(0) - 1月19日

カンバーバッチのSHERLOCKをモチーフにしたホームズパスティーシュ。 掲載された号のミステリマガジンはあっという間に品切れてしまって、読めなかった短編もあったので単行本化されてほくほく♡(って安心して積ん読早二年…汗) 軽妙な掛け合いやユーモア感が前面に出ているシリーズですが、押さえるとこはしっかり押さえてる、さすが北原尚彦。 いろんな意味で現代的なドラマの雰囲気もバッチリですね。 真面目な聖典ファンは怒っちゃうのかな…?
★2 - コメント(0) - 1月11日

現代版シャーロック・ホームズパスティーシュ。タイトルが…(笑)以前読メで見かけて気になっていたのでAmazonで仕入れてきました(*´`) これ凄い!面白かったです!!ドイルの原作と同じくジョンが語り手で、ジョンの”振り回されてる感”、シャーロックの”嫌なヤツっぷり”も全開。脳内再生はもちろんベネさんとマーティンで、至福のひとときでした。元ネタを上手いこといじって21世紀の2人にマッチさせてます。続刊出て欲しいな♪
★22 - コメント(0) - 1月7日

海外文学が肌に合わず恥ずかしながらドイルの作品も挫折してきた私ですが、そんな私でもスラスラ読めて、改めてドイルに挑戦しようと思いました。そんな作品。ドラマのSHERLOCKを見ていなくても楽しめます。…正直タイトルに惹かれて借りたのですが(笑)、どんなコメディなんだと思っていたらそんなことはなく、期待以上に面白かったです。ホームズに好き勝手されてる(?)ジョンのキャラクタが好きです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月24日

装丁も素敵ですが、やはりタイトルでしょう(笑) これは手に取らずにはおれません。文章はクセガなくてするする読めるし、中身もくだらなさが面白かったです。現代ものなので、ちょっとありそう、と思わされるときもあるし、それはちょっと、と笑わされたりもします。ここまで飛んでるとなかなか愉快です。ルーフォック・オルメスほどタガが外れているわけではないですけど。ちなみに、私はこちらの方が好きです。――続刊も出そうなので楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月21日

短編が6つ収録されており全てが程よい長さ。シャーロックの口調はBBCのドラマであるSHERLOCKというよりも聖典(原作)寄り。ジョンの一人称は"わたし"だがブログに掲載できなかった文章を詰め込んだストーリーになっているのであまり違和感はないと思う。聖典を読んでいない人でも面白いだろうがSHERLOCKを観ていないと読み取れない会話がちまちま。逆に聖典を読んでいる人ほど騙されるような仕組みになっておりわたしもあっと驚かされた、しかし少し展開が無理矢理なところも。
★1 - コメント(0) - 2016年11月14日

BBCドラマSHERLOCKのパスティーシュ。ジョン…(笑)まだらの綱には笑った。
★15 - コメント(0) - 2016年10月8日

カンバーバッチの例のドラマを基にしたパスティーシュ。もちろん元々のホームズ作品も随所にでてきて、楽しめます。全裸同盟からの美人サイクリストが好きです。人を疑わないミーハーなジョンがかわいい
★32 - コメント(0) - 2016年9月15日

BBCのドラマの出来が良いのも昔NHKで放送されていたホームズが懐かしいのも差し引いて、凄く良い出来。パスティーシュ物がもっと出たら楽しいのにな。
★28 - コメント(0) - 2016年9月1日

はじめて読んだときはまだドラマの『SHERTLOCK』を見ていなかったけど、楽しめた。今回はドラマを見てから再読。やっぱり良くできてるな~。本当にドラマで見てみたくなる作品ばかりだ。このシリーズと『ホームズ連盟』のシリーズはもっと書いてほしいな。
★30 - コメント(0) - 2016年8月31日

BBCドラマ『SHERLOCK』を元にしたホームズ・パスティーシュ。読んでいる間、頭の中にドラマの映像が流れていた。聖典や経外伝(ドイル自身によるホームズ・パスティーシュ)を取り込みつつ、現代に生き生きとシャーロック・ホームズとジョン・ワトソンを蘇らせるのは、シャーロキアンならでは。原作知らなくても肩ひじ張らずに楽しめる探偵譚になっている。一番好きなのは『赤毛連盟』を原典とした表題作。同じネタの某作品の名前をあえて使ったり、原作の解決を捨て案としたり、やりたい放題で面白い。
★34 - コメント(0) - 2016年8月30日

原典に詳しくないので細かい仕掛けがどれだけあるのか分かりませんが、ミステリーとしてまずまず楽しめました。ドラマが好きな人には良いと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年8月7日

BBCのドラマ「SHERLOCK」は観たことはありませんが、シャーロックホームズの現代版として、大変楽しめました。なかでも表題の「ジョン、全裸連盟へ行く」は面白かった~。「赤毛連盟」が元ネタだとはすぐわかりましたが、ワトソンがすごく気の毒でした。
★28 - コメント(2) - 2016年8月7日

全裸同盟面白かった 2巻がたのしみ
★2 - コメント(0) - 2016年7月14日

PaZ
本屋で並んでるのを見て、ジョンてあの...?となりつつ衝動的に買った小説でしたが、自分の中の期待値よりも面白く、正典ではなくSHERLOCKのパスティーシュだといこともあって正典よりも軽めにサクサクと読める作品ですね。ドラマ程の高クオリティを短編6編にまとめるのはさすがに難しいですが、シャーロックとジョンの「めっちゃ言いそう....」な台詞回しが出てきて、「あの声」で頭の中で再生されます。とにかくこの二人のイチャイチャはこの小説でも健在です。
★3 - コメント(0) - 2016年6月22日

特に何のレビューも読まず、紹介文すら読まず、表紙もよく見ずに、題名だけできっとホームズのパスティーシュに違いないとあてずっぽうで買ったんですが・・・大正解!ヴィクトリア朝ではなく、現代ロンドンを舞台にした「SHERLOCK」のパスティーシュが6編。ホームズの正典に出てくるあのネタこのネタが現代版にあれこれとアレンジされて、ホームズの一般的なファンにもドラマファンにも楽しめると思います。ジョンってば、こんな扱いされてよくシャーロックと友達やってられるよね、とは思いますけど(笑)。
★3 - コメント(0) - 2016年5月27日

これは良いパスティーシュ。シャーロック・ホームズのではなくSHERLOCKのパスティーシュです。
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

ホームズ作品は小学校の頃以来は断片的に読んだことしかないし、Sherlockも見たことないけど、それでもこのホームズパスティーシュ作品はなかなか楽しめた。ひとつは作者である北原さんのホームズ愛のなせる業なのかな。元ネタがメジャーなものもあり、それらについては「どんなふうに料理してくるんだろうか」という部分も含めて楽しませてもらえた。しかし何はともあれまず間違いなく言えるのは、「ワトソンってほんと大変だよね」というとこでしょうか(^_^;)
★50 - コメント(0) - 2016年5月18日

三人ガリデブのあの台詞が…笑
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

ホームズがスマホでいじってる(笑)違和感ありありやけど、面白い。原作のシャーロックホームズシリーズ自体あまり読んだことがなかった私でも、知ってる話をもじってるのがあって、楽しかった。全裸同盟と三恐怖館へ行く、とまだらの綱が面白かった。まだらの綱の正体がまさか、あんなものだったとは想像しなかった。裸を盗撮されてるとわかって、ジョンを向かわせるシャーロックはらしくて、さすが(笑)三恐怖館は、文章の残され方がすごかった。
★11 - コメント(0) - 2016年4月4日

Mzo
ホームズバスティーシュ、というよりはSHERLOCKバスティーシュなんですね。原典からもドラマからもネタを拾いまくり。軽めのテイスト、きわどい描写あり(笑)、それでいながらしっかりミステリー、という絶妙なバランスの作品でした。面白かったー。こちらの2も楽しみだけど、ドラマのseason4も首を長くして待ってます。
★18 - コメント(0) - 2016年4月1日

BBCドラマ『SHERLOCK』にインスパイアされた現代物のホームズ・パスティーシュ短篇集。全体的にドラマよりかなり軽い印象の話になってしまっているが、そもそもパスティーシュってのはこういうふうに、「元ネタのこの場面いいよね?この台詞いいよね?」というような元ネタへの愛の表現を、読者もニタニタしながら読むものだから、この本は良いパスティーシュなのだろう。あとがきに、「ドラマのファンの飢餓感を少しでも癒して差し上げることができれば嬉しい」と書いてあったが、たしかに、ちょっと癒されましたよ!
★10 - コメント(0) - 2016年3月4日

面白くって、ものの2時間位で読破。「ジョン、三恐怖館へいく」、まさかの日本製文具のご登場だとは思わなかった……。
★7 - コメント(0) - 2016年2月17日

★★☆☆☆ いや、このタイトルは卑怯すぎだろ。定価620円+税のうち、9割まではタイトル料。内容は、現代に甦ったホームズが、ワトソンくんのお尻を見て、キャッキャウフフするBL系小説です(大嘘)。
★11 - コメント(0) - 2016年2月16日

名探偵ホームズとワトソン君が21世紀の現代で活躍するパスティーシュ短編集。正直、ホームズシリーズは『バスカヴィル家の犬』くらいしか読んだことがないが、元ネタを知らなくても十分楽しめる(もちろん、元ネタを知っていればもっと楽しめるだろう)。なかでもやはり、表題作にもなっている『ジョン、全裸連盟へ行く』が傑作。ユーモアを織り交ぜながらも本筋はきっちりミステリーとなっているし、ホームズたちがスマホやGPS、ネット検索などを活用しているのはなかなかおもしろい。
★112 - コメント(3) - 2016年2月14日

ジョンのお尻が気になる1冊。全体的に軽いノリで読みやすく、元ネタを知っていれば更に面白い。それにしても「まだらの綱」のトリックはちょっと・・・。
★5 - コメント(0) - 2016年2月11日

短編集なのもあるけど、文体も読みやすいので気軽に読めると思います。ヴィクトリアンではなくBBCのSHERLOCKの設定を元にしてるのでドラマを見てる人は更に楽しめる内容です。キャラクターはドラマの雰囲気がよく出てると思います。シャーロックに振り回されるジョンが堪能できます!このシリーズは続きが書かれているので続刊が出るのが楽しみです!
★7 - コメント(0) - 2015年12月27日

ReaderStore。わはは,完全にBBC『SHERLOCK』の二次創作(だよね?)。何とかスペシャルのノベライズだよと言ってもとおるだろう。ジョンがヒドい目に遭うのは,これはもうしかたのないことですわな。
★6 - コメント(1) - 2015年12月17日

パスティーシュ小説...というジャンルらしいが、まぁ、二次創作だよねってのが個人的な意見。タイトルのインパクトにいろいろ負けてしまっているのは残念。原作とドラマシリーズの折半との見方もあるみたいだけど、個人的には人間の造形とかが混ざったせいで作品が20世紀なのか21世紀なのかよくわからなくなった。ただ、Kindle版は買った時300円だったので、コスパはまぁ良かったかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2015年11月29日

聖典のトリックを真似しつつ外していて面白かった。ただ、なんとなくシャーロックの口調に違和感を感じたかな
- コメント(0) - 2015年11月17日

kyk
パスティーシュ小説というものを初めて読みました。SHERLOCKのドラマも見ていないので、ホームズとワトソンが現代に生きているのはなんだか不思議ですがスマホを持っていたりブログに事件のことを綴っていたり、身近に感じられるところがいいですね。ドラマもこのテンションならおもしろそう。見てみたいと思いました。元軍人のジョンのお尻の格好が気になるばかりです。
★5 - コメント(0) - 2015年11月7日

ジョンの尻が如何に素晴らしい物かという事が知れて楽しかった。原作を現代版に置き換えてて、「ほう、ここはこんな風になるんだ」と思いながら読んでた。うん、楽しい。こう言うのもアレだけどジョンが可哀想で可愛かった。
★4 - コメント(0) - 2015年9月21日

ジョン好きとしては買わない手はない!の結果、大満足です。みんなジョンが大好きなんですね!2人の絶妙な距離感とか会話のテンポとかレストレードの扱いとかがまるっとBBC。S3まで一気に見て途方に暮れていた私に差し伸べられた光でした。これでもかと詰め込まれまくった聖典/ドラマネタの数々に、文字通りニヤニヤの嵐。気づいてはいちいち喜ぶ。こんなに贅沢にネタ使って、今後大丈夫ですか!(2を既に期待!)短期間の間にBBC→冒険再読→全裸連盟だったので、記憶が新鮮なうちに読めて幸せです。お話自体にも捻りが効いていて憎い!
★24 - コメント(1) - 2015年9月20日

原典ほぼ知らないからドラマ『SHERLOCK』の方しかネタがわかんないけどそれでも面白かった。結局私はドラマ版探偵と医者がすきなのである…。餓えてたので有難かったです後書き読んでほんと感謝した。笑 続刊があるらしい?とのことで楽しみ。表題の全裸連盟は何事??と思ったしネタ明かしされるまで純粋に(?)信じてしまっていた。データ全て消すのは難しいかもしれないけどある程度マイクロフトがなんとかする(魔法の言葉)と思ってたのでジョンの全裸ネタがストーカー話にリンクしたのは驚いたなー。まだ世界に流れているのかな…
★3 - コメント(0) - 2015年9月18日

AQL
2014年に続けて出版された北原尚彦によるホームズ三連作のひとつ。これは本家ホームズのパロディであるドラマ『SHERLOCK』のパスティーシュという「よくぞそこまで」と感心するほど剽軽(ひょうげ)た試み。乙にござる。
★3 - コメント(0) - 2015年9月9日

どのお話も面白かったです。ホームズの推理にはどことなく穴があるような気がしてしまうんですが、話がおもしろいので許してしまう。ジョンがあんまり変な人にばかり好かれるのが楽しい。
★4 - コメント(0) - 2015年8月11日

テレビドラマ化で登場する俳優さんたちの演技を思い浮かべながら読んだ。シャーロックが両手を目の前で合わせて考え事ををするシーンは、ドラマを見ていないと想像ができないシグサかもしれない。事件は短編で6編あっていずれも興味深い。しかし、多重人格者の行動が突飛だったし、像の鼻がそんなに長いのかと、考えるる読者もいるのでは。
★3 - コメント(0) - 2015年7月26日

ジョン、全裸連盟へ行く: John & Sherlock Casebook 1巻の 評価:90 感想・レビュー:179
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