殺戮のチェスゲーム〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)

殺戮のチェスゲーム〈上〉の感想・レビュー(48)

2016年11月4日:テンダロス
同テーマの短編「死は快楽」に続き再毒。キングに『呪われた町』マキャモンに『奴らは渇いている』があるようにシモンズには本作がある。吸血鬼ものとしてマストリードのはずだが…人気薄? 吸血行為なきマインドレイプというやり口がとにかく酷い。収容所の余興である人間チェスの場面も反吐が出るほど。ところで当時シモンズの長編収穫には苦労の思い出ばかり。角川絶版街道との闘いもさることながら、本作は新橋~銀座~八重洲エリアを舐めるように捜しようやく発見した新刊の中巻ボロボロで、不本意ながら中古市場に頼った経緯が。毒毒度:6
★15 - コメント(3) - 2016年4月2日

やっと読み終わった。 妙なところでやたら細かな描写があって疲れます(料理のメニューとか買い物リストとか…) まだまだ話はこれからなんで、今後のスピードUPに期待。 とりあえずハロッドが全く好きになれない嫌なヤツなのがはっきりしてます。
★1 - コメント(2) - 2016年3月3日

2016年1月15日:半殻肝
人類の一部には、他人を自分の命令通りに行動させる能力者がいて、そういう異能力者の組織に挑戦するユダヤ人の主人公、組織のメンバーではない異能者、組織のメンバーの異能者、それぞれの協力者の物語が、1980年12月20日、サウスカロライナ州チャールストンの無秩序な殺人事件をキッカケに始まります。主人公は、ナチスの強制収容所から脱走した設定ということもあって、人間の非道な行為とその正当化について、考えさせられる雰囲気です。
★2 - コメント(0) - 2015年10月18日

2015年3月30日:カレイドノカワズ
2014年6月25日:シャッチ
2013年12月1日:hyuga
☆☆☆
- コメント(0) - 2013年10月2日

2013年3月26日:black
すばらしい後味の悪さ クーンツに謝辞が出てるけどそれも頷ける救いのない話 子供が殺される話はホラーとしてもやっぱり辛い
- コメント(0) - 2013年3月26日

2013年1月26日:kikiki
2012年10月3日:えーいち
2012年8月19日:小文字のU
2012年7月9日:qzo
2012年7月8日:あーしぇ@文京区
2012年7月1日:eijit
とりあえず、長い。ヒーロー&ヒロインと思われる人物がきちんと登場するのが上巻200Pを過ぎたところというのがスゴイ。ロシア文学みたいだ。マインド・ヴァンパイアと呼ばれる、能力者たちとその犠牲者達の反撃の物語…なハズ。
- コメント(0) - 2012年2月25日

2011年11月30日:Scorpio_type_B
2011年6月5日:naomatrix
2010年7月24日:kingdow
2010年7月1日:nidone
2009年5月20日:matsutake
2009年5月1日:kyotaka
2009年3月17日:カズン
2006年9月6日:千鳥
2004年8月16日:meirin
--/--:Junichm
違和感たっぷり。20点。
- コメント(0) - --/--

--/--:Kei
--/--:スピネル
--/--:ネッコ
--/--:カズン
--/--:やきとり
--/--:chibiune-cat
--/--:nisemono
--/--:sezmar
--/--:kyata_pri
--/--:NORMAD
--/--:マッキー
殺戮のチェスゲーム〈上〉の 評価:38 感想・レビュー:9
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