サンダー・ポイントの雷鳴 (ハヤカワ文庫 NV (869))

サンダー・ポイントの雷鳴 869巻の感想・レビュー(22)

カリブ海に沈んだUボートにはナチスの秘密文書が残っていた。Uボートを発見した資産家は事故で亡くなり、手掛かりを求めて元IRA闘士ショーン・ディロンはイギリス情報部との取引に応じヴァージン諸島へ飛ぶ。昔のスパイ映画みたいな場面展開で読んでて楽しい。
★32 - コメント(0) - 1月2日

ショーン・ディロンシリーズ正式な?第1作(笑)この頃のヒギンズ作品は、良い意味でのカラッとした軽さと明るさがあって、何も考えずに楽しめるかも。翻訳が黒原敏行氏で、その力も大きいかも。そういえば、氏はフォーサイスの近作も翻訳してるけど、フォーサイス作品はやっぱり篠原さんでないとと思っちゃいます。余談ですが(笑)
★15 - コメント(0) - 2016年5月26日

2014年12月19日:jyujyu
2014年12月7日:
2014年10月14日:半殻肝
2014年8月7日:
2014年5月16日:ゆきまる
2014年3月12日:クミチョー
2013年6月25日:sunakawa
2012年10月21日:gauche
日本人の会話も、本に出てくるような軽妙なやり取りにならないものかといつも思います。その応酬を追うだけでも勉強になります。
- コメント(0) - 2010年5月6日

2010年2月12日:KJ
2009年10月7日:Nzm30
2005年10月23日:tai65
--/--:tktm
--/--:山ちゃん
--/--:かんとり
--/--:jack
--/--:akaikutu
--/--:Rydeen

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サンダー・ポイントの雷鳴 869巻の 評価:27 感想・レビュー:3
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