シバ謀略の神殿 (ハヤカワ文庫NV)

シバ謀略の神殿の感想・レビュー(15)

久し振りにJ・ヒギンズのノン・ショーン・ディロン物。第2次大戦下のアラビア半島を舞台にした冒険アクションものである。元々、ヒュー・マーロウ名義で発表した作品に手を加えて、改めてヒギンズ名義で刊行された作品であるが、残念ながら、全体的に内容が薄く、登場人物も魅力無し。帯の文句に騙されちゃうと、後悔しますよ(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年10月6日

2015年9月20日:jack
2014年12月7日:
2014年11月1日:Hiroaki Takai
2014年10月13日:半殻肝
2014年5月16日:ゆきまる
2013年5月25日:半殻肝
2012年8月30日:Cornelius
本のオビの文字、「伝説の古代遺跡に隠されたナチス千年王国の野望」という言葉を読むと、ナチス幹部の一部がオカルトに傾倒し、古代の伝説だの聖なる遺物だのを使ってナチスのパワーにしようとしたという、そのテの趣味の御仁には楽しいネタのように思えますね? ぜんぜん違います。 このお話は複雑に絡まったプロットもなく、謎また謎の二重三重の陰謀もなく、シンプルでスリリングな流れのままに一気に展開してフィナーレを迎えます。1970年代くらいまでの冒険小説といったおもむきでしょうか。まぁ気楽に楽しめる一作でした。
- コメント(1) - 2010年12月11日

2003年7月4日:すだこ
--/--:victor
--/--:山ちゃん
--/--:かんとり
--/--:Dちょ

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シバ謀略の神殿の 評価:27 感想・レビュー:2
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