ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫NV)

ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕はこんな本です

ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕の感想・レビュー(477)

訳が分からず3回も見返した映画は初めてだったので、原作本を読むことにした。面白かった! 情景や心理描写が秀逸。本も読み返す値あり。
★4 - コメント(0) - 3月14日

再読。前回は全く理解出来ず睡魔と闘いながら読んだ。過去と現在が交互する複雑さ、会話の報酬。今回はスッと物語に入り込めた!! 映画観てたから更によく理解出来た。とくにジム・ブリドーのところ。この濃厚な物語をよく2時間にまとめたな~と映画の凄さ、傑作具合に恐れ入る。スマイリーとサーカスの今後が気になる~あと2作読むの楽しみだ!
★23 - コメント(0) - 2月27日

濃密な語り口で、ずっと浸れてしまう。ただ、キャラクターの関係性を把握するのと、スパイ物に慣れていないということもあって、途中までよく分からなかったなっていうのが、すこし残念。二作目読みたいな、とは思えたので良かった
★4 - コメント(0) - 2月17日

何ともはや読みづらいスパイ小説であった。冗長、冗漫でわけがわからない。ル・カレの小説は初めてだったが、他も皆こんな調子なのだろうか。テーマは面白いはずなのにこんな書き方では面白かったとはとてもいえない。世評はこれを名作というが、本当か。裸の王様ではないか。映画を先に見るか迷ったが、迷い甲斐がなかった。早く映画を見ることにしよう。
★7 - コメント(0) - 1月7日

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映画を見たがチンプンカンプンでkindle版で読了。新訳はamazonのレビューでメタクソだったけど、まあ、こんなもんかなぁ。ル・カレのスパイ物はいつも静かな感じ。
- コメント(0) - 1月7日

読了。昨年末から読み始め、正月に本を読まなかったせいもあり、やっと読了。ううん、カレの新訳版、まだ2冊しか読んでないのですが、読みづらい印象があります。旧訳版も読んでみたいけれど、そこまで惹きつけられる魅力がないのが正直なところ。いやいや、面白いんです。太っちょの中年スマイリーをここまで魅力的に描けるのは本当にすごいことだと思います。登場人物多くて、誰がだれだかわからなくなるのも原因の一つか。でもやっぱりスマイリー3部作、読み通したいですね。スパイ小説の古典的名作。それに、嘘偽りはなしです。
★15 - コメント(2) - 1月5日

苦節二週間、這々の態で読了。複雑な人物相関図を把握できず、何度見直したことか。しかし、この中年期の悲哀漂うスパイ小説が、ガーディアン紙の必読小説1000冊に入っているのは、流石と感じた。「何が起きて、どう解決するのか」が重要なのではなく、主軸となる事件が各人物にとってどのような意味を持ったのか。その決断や、行動を導いた、これまでの来し方。この渋さと悲しさは、青年スパイには語れない。#G1000
★44 - コメント(0) - 2016年11月19日

イギリス情報部に潜む、ソ連の二重スパイ「もぐら」は誰だ?ある作戦の失敗で引退を余儀なくされた、元イギリス情報部員ジョージ・スマイリーが「もぐら」を探し出す非公式の命を受け動き出す。ジワジワとそしてドッシリと手ごたえにある面白さだった。スパイ小説なのに派手なアクションもお色気も無し。登場人物の整理に何度も立ち止まって読み進めなければならなかったが、ストーリーがゆっくり進むのも現実感が感じられ、小説の世界に引き込まれた。裏切り者の実態が明かされ、その構造が明白になる複雑な過程がこのスパイ小説の醍醐味だった。
★12 - コメント(1) - 2016年11月11日

【第17回ガーディアン必読チャレンジ】にて読了。今回はまず英原著を読み、続いてこの和訳を読む形で、ほぼ並行で読み終えた。70年代イギリスの諜報部を舞台とするスパイ作戦、というイメージからは程遠い、とても静かでゆったりとした展開。映画のそれを更に上回る?静かさだった。敵は元より味方すら誰一人信用できない世界。そんな中でも人は命を賭けて誰かを愛し、信じ、あるいは信じられるという幻想を抱かずには生きてゆけないものなのかも知れない。そしてそのためには「裏切られた」事実すら意識の外に追いやらざるを得ないのだろう。
★94 - コメント(2) - 2016年11月6日

まずはタイトルに惹かれた。ずいぶん変わったタイトルだなぁっと。そしてそれはけっこう終盤になるまで登場しない。それらの意味するものは… 。CIA、KGB、SIS等、外国にはカッコいい名前のスパイ組織があるのに日本には無いんだろうか。公安調査庁とか内閣情報調査室とかあるみたいだけど、ちょっと違うような。だけどこの物語はそんなにカッコいいものではなく地道でやるせない寂寥感が漂う。それはスマイリーの風貌にもあらわれていて。冷戦時代には本当にこんなことあったんじゃないのか?と思えるリアルさがよかった。
★41 - コメント(1) - 2016年10月12日

最後まで読書のスタンスが確立できなかった本.信頼できるものがあまりに少なく,焦点のぼやけた状態で全体を眺めてみたのだが,かえって逆効果だった.結局最後まで実像が掴めず.
★22 - コメント(0) - 2016年10月9日

付き纏う不安、続く苦しみと裏切りの道。いつかどこかで終わらせなければ、未来はない。英国情報部サーカスに潜む二重スパイを探る任務と、組織内部に関わる者との思いの狭間で、ジョージ・スマイリーという人間が見え隠れすることにはっと魅せられながら読んだ。覚えきれぬほど敵をつくってきた過去を抱えて、老いも感じ始めたそこにある孤独が、冷静に任務を進めてゆく端々に感じられる。愛に欺かれて、憎しみも失せて、それでもその先で愛と呼ぶものに気づくとき、そこに至るまでの核心さえも霞むほど、深く心揺さぶる思いを抱かせたのだった。
★35 - コメント(0) - 2016年10月7日

「腐ったりんごがひとつあるんだ。」ダブルスパイ…通称もぐらを突き止めるべく、引退した男が呼び戻された。007のような作品を想像したが、華よりも燻し銀を思わせる作品だ。元の関係者に話を聞いて廻る主人公が、靴をすり減らし聞き込みを続ける捜査員を彷彿とさせる。所々に無惨なシーンはあるものの、全体的に消去法を駆使した推理で物語は成り立つ。また、童謡に準えた各スパイのコードネームを表題に据えることで読み手の想像力を掻き立て、各人物の人生の襞に触れさせるのだ。一度でなく再読を重ねれば更に見えてくるものがあるだろう。
★69 - コメント(8) - 2016年10月6日

スパイ小説という言葉から想像するものとは大いに違っている。私の想像が貧困かつ古いのだろうが、もっとハラハラと血湧き肉躍るものだとばかり思っていたのだ。ところが、ここに描かれるそれは極めて地味なものである。膨大な過去の記録の洗い直しと、これまた地味なインタビューが小説の大半を占めている。考えてみればスパイといえども官僚組織に組み込まれた公務員でもあるのだ。また、彼らの多くがオクスブリッジの出身者であることも意外だった(ル・カレ自身の経歴がまさにこれ)。これもまた一種のnoblesse obligeだろうか。
★327 - コメント(10) - 2016年10月6日

図書館本。英ガーディアン紙必読の1000冊。元英国諜報部員スマイリー3部作シリーズの幕開け。二重スパイ、ソ連諜報部、裏切り者は誰なのか?とスパイ小説の面白さはご馳走山盛り状態。しかしル・カレらしさ全開の読みにくさも否めない。新訳版でこの読みにくさとは旧訳版は更に難解だったのだろう。007シリーズとは対極のとても分かりずらいスパイ小説になるのでは!?何はともあれ3部作最後までは頑張って追いかけるか…。
★96 - コメント(0) - 2016年8月30日

ルカレの著名なスパイ小説。 組織に潜む二重スパイを追うスマイリーを 軸に冷戦の時代を描く。 英国の作品らしく、頭脳戦・謀略戦中心で あるのが素直に嬉しいが..正直 やや頻繁な視点の入れ替わりと 軽妙過ぎる 筆致が読み手を困惑させる。だが こういった 読みにくさも含めてルカレの世界なのだろう。 冷戦崩壊も遠くなった今 ひどく懐かしさを 覚える本だった。
★239 - コメント(1) - 2016年8月20日

本当に面白いと思う。だけど何でだろう。こんなオジサンばっかり出てくる話なのに、読んでるだけで切なくて、孤独で胸が痛むのは。
★18 - コメント(0) - 2016年4月27日

映画「裏切りのサーカス」鑑賞後に読んでしまったのが少しだけ悔やまれる。いや、良かったんだけど!良かったんだけどね。読みおわってからずっと、この本に訳が分からないほどの懐かしさを感じて仕方がない。手にとって表紙をそっと撫でたくなる。それは、登場人物たちが醸し出す独特な雰囲気にあると思う。長所よりも、むしろ短所が多いように見える彼らなのに、そこが愛おしい。またページをめくって、愛すべきオールドボーイたちに会いたくなる。
★15 - コメント(0) - 2016年4月12日

スミマセン、スパイ小説 ル・カレを読むかっこいい私になってみたかっただけなんです。 手を出しちゃいけなかったのです。 知らない道をとぼとぼ歩くような難解なさびしい読書だったよスマイリー… とりあえず冷戦時代(諜報活動)はすっげぇ大変だったんだなってのは理解した。
★8 - コメント(2) - 2016年4月7日

読み始めは似た登場人物名があるのと、ファーストネームのときとファミリーネームのときがあるのとで誰が描かれているのか頭の中で整理できず、読み進むのに苦労した。しかし、物語半ばに近づき、スマイリーから依頼をうけたギラムがサーカス資料室からテスティファイ作戦のファイルを入手するあたりから話がつながりだし、物語に引き込まれた。もぐらを押さえる場面では、「誰、誰、なんとお前だったのか」という感じで読むのを中断できなかった。諜報活動、そして人間心理の暗黒面を垣間見て暗い気分になったが、冷戦時代を描いた佳作だと思った。
★9 - コメント(0) - 2016年4月4日

やはり巨匠と僕は本格的に合わないですね。枝葉から埋めていく文体と構成が、何度も寝落ちさせ、進みません。凡庸な僕にとって、面白いのは物語が動く残り100ページです。やっぱりガツっと掴まれる現代的のが好みですね。あとガーディアンリストに2冊あるけど、どないしょう。思うに、巨匠は客観的なんだと思います。情報活動は8割方つまらない仕事なんだと思います。防諜、暗号、身分変更、尾行確認、引っ越しなど。もぐらに至っては十数年有能な市民を演じなければならないのでしょう。そしていいところは全てボンド君に持っていかれる。
★97 - コメント(4) - 2016年4月3日

重厚であり難解であり。華やかなイメージのあるスパイだが、実際は地味で肉体的にも精神的にも厳しい世界だ。読み進めていけばいくほど、登場人物たちは何のために、何を思って、何を信じて働いているのかという疑問が大きくなる。この仕事を通して、喜びややりがいを感じた瞬間はあったのだろうか。それでもスマイリーは働く。それでも仕事なんてそんなものなのかもしれない、、何回も読みたいと思った。
★7 - コメント(0) - 2016年3月28日

映画→原作の順でつくづくよかった(笑)情報部特有の隠語や馴染みのない地名・用語が出てくるので、電書の検索に助けられつつ読了。初めは映画版と同じく唐突に現在と過去を行き来するスマイリーの不安定さに読んでて振り回されるけど、スマイリーがカーラとの過去を告白したのを起点に、今度は能動的に過去の断片をひとつひとつ手繰りよせて“もぐら”を追い詰めていく過程がもうたまらなく面白い…!何より回りくどい表現の中に登場人物たちの人間性や哀愁がみてとれて思わずため息をつきたくなる。旧訳版も読んでみたいなあ
★6 - コメント(0) - 2016年3月20日

米ソ冷戦時代、英国諜報部に潜む2重スパイの摘発を描く。街並み、風景、室内調度品の様子、人物の描写が丁寧で目に浮かぶような作品。重厚!20世紀だなあと思う。この時代の「スパイ」はギリギリまでに、彼らが思う祖国に尽くそうとした。その悲しみが残る。「国家」と「個人」を想う。
★6 - コメント(0) - 2016年3月1日

2016年133冊め。【136/G1000】登場人物が多く、作中時間軸も変動し、いつの間にか回想シーンに入っていたりとスムーズに読み進めるのは困難。読了後にWikiを読むと時系列順にあらすじが書かれていて補完できた。スパイ小説というと華麗なる人物が暗躍するというイメージだけれど、スマイリーのずんぐり小太りで短足、風采の上がらない描写に現実味を覚える。
★79 - コメント(1) - 2016年2月28日

ルカレワールドを堪能できる本ではあるけど1回読んだだけでは堪能しきれない。3回読んだらもっと面白く感じると思う。
★3 - コメント(1) - 2016年2月25日

正直、読みにくかった。それでも最後まで読み切ったのは映画を観ていたから情景描写をイメージしやすかったからかも。でも自分の読解力が悪いせいなのか、時々日本語の意味が??なところもあり、何度もページを行きつ戻りつして読んでいたので、なかなか物語に集中するのが難しかったです。読み切ったからといってこの物語の面白さを味わえたとはまったくいえない。というのが歯痒い。また読み返してみよう。
★10 - コメント(2) - 2016年2月16日

読み進めていくのに難解な作品であった。 場面がいつの間にか回想シーンに変わったり、登場人物が多すぎたりと頭の中でイメージするのに苦労してしまい、ストーリーに入り込むことができなかった。 確かにストーリーは面白く感じるが、心から面白さを感じるには繰り返し読む必要がある気がする。
★33 - コメント(0) - 2016年2月13日

映画を観たからこそ読み通せた、私の読解力を超える小説でした。いりくんだ設定、持って回った表現、目を凝らせども霞の向こうの真実。挫折せずに読めたものの味わえたとは到底言えません。でもだからこそスパイ小説を読んだという気にもなります。スパイの生きる世界が単純明快では仕事になりませんよね。
★25 - コメント(3) - 2016年2月8日

スマイリーにしびれる。ハンサムで俊敏な工作員のイメージが強いなかで、情報収集と明晰な頭脳、人間を見る優れた洞察力が勝るスマイリー他、情報部員の人物造詣が素晴らしい。冷戦時代はもう遠い話だが、ルカレの世界を堪能でき、幸せに浸った。タイトルも素敵。でも何でスマイリーは「プアマン」なのか?
★25 - コメント(0) - 2015年12月30日

最初に読んだときはギラムさんに目が眩んでわからなかったけど、今回はプリドー萌えでした。そして、チェコでジムが撃たれたときサーカスに待機していたのは、ジェリーウェスタビーではないことに改めて気づく。なぜ映画ではジェリーにしたんだろう?
★11 - コメント(2) - 2015年12月8日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2015年11月30日

ル・カレが同性愛要素をごく自然なトーンで話の片隅に添える描き方が好きだ。スマイリー先生とコントロール、スマイリー先生とカーラ、ビル・ヘイドンとギラムちゃんなどの繊細微妙な関係の描き分けはこの上なく鮮やか。そしてビルとジムの関係性は映画より原作の方がずっと切ない。冒頭近くで瀕死のフクロウを楽にしてやったジムは、ビルにも誇り高い猛禽と同じ贈り物を与える。映画では射殺だったけれど、原作ではビルの遺体が発見された時フクロウ同様に首の骨が折られていた。二人は最後にどんな言葉を交わしたのか、どんな風に触れ合ったのか。
★20 - コメント(1) - 2015年10月30日

そう、これなのだ、カレの魅力は。読みにくい、ややこしい。なのに、やめられない。映画で言えば、突然に画面がブツっと切れかわり、他の登場人物が語りだす。戸惑うのに、気づけはとんだ場面もなんか面白い。落ちこぼれるまいと必死でくらいつかねばならないのだ。とてもぶっ飛んでいるのに、彼らの仕事はスパイ。薄給で、命をかけ、友人や恋人、妻にも見捨てられ、時には国からも見捨てられ、体の一部を捨てることになっても、それでも真面目に働く。裏切り者=二重スパイは誰か。さて、スマイリーシリーズ、続きもいきますか。
★107 - コメント(6) - 2015年10月30日

映画見てたからなんとか読み切れたぜ…。いや、そのレンタルした映画も途中であらすじ調べるために一度止めましたが。途中ブラントとヘイドン、レイコンとアレリンが頭の中でごっちゃになったりするのよ!(泣) まあでも筋が分かってくると妙に心惹かれます。浮気している妻のアンに対するスマイリーの想いとか、ビル・ローチがジムを慕う様子とか。次作はどうしようかなあ…
★8 - コメント(0) - 2015年10月9日

映画を見てから、原作を読みました。小説で文字で追うからこそ読み取れた、地文から感じられるユーモアさだとか自虐的な思考が非常に面白かったです。三作とも是非読みたいと思います
★7 - コメント(0) - 2015年10月7日

観ました。 パーシー言うたりアレリン言うたりナントカ言うたりしやがって…。 登場人物の立体交差や!
★8 - コメント(0) - 2015年9月30日

旧訳を読んだところで新訳も再読。アマゾンでかなり手厳しいレビューが並んでいるようだけど、指摘されてる明らかな誤訳は増刷で修正したのではないかな。いずれにせよ読みやすさは段違い。わたしの方もこれで幾度目かの再読でもあり相当すらすら読めるようになった。それでも毎回発見がある。改めて作品の緻密さ重厚さに打たれる。読むたびに登場人物の一人一人を好きになる。最近は特に、ジム・プリドーに夢中。最後に差す一条の光に、わたしまで救われたような気持ちになる。
★18 - コメント(0) - 2015年9月20日

数年前に映画館で観たが、先日DVDで改めて観たため再読。映画も名優揃いの素晴らしいものだったが、原作も重厚感があり、冷戦中の英ソ情報機関の対立という些か古い話ではあるが、ナショナリズムの台頭等を再度経験している現代からすれば、古びた話ではなく、むしろ今だからこそ面白く理解出来る点があると思う。
★7 - コメント(0) - 2015年9月2日

うーーーーん・・・いったん挫折し、映画を見て臨んだが、これっぽっちも面白くなかった。翻訳もとてもよくないと思った。皆さんの感想を眺めてみても、ちっともぴんと来ないので、自分の不明を恥じる感じでもないんですよね。お友達が大ファンなので、もうちょっと別の作品も読むつもりでいたのだが、ル・カレよ、さようなら!
★15 - コメント(6) - 2015年7月14日

ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ〔新訳版〕の 評価:94 感想・レビュー:190
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