ワン・デイ〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)

ワン・デイ〈上〉はこんな本です

ワン・デイ〈上〉の感想・レビュー(55)

映画が好きで、原書を読み始めたけど、その前に日本語で先に読むことにした。下巻はまだ読んでないけど、やっぱりイイ。エンディング知ってるのに面白く読める。
★8 - コメント(0) - 2016年11月30日

映画見た後に読むと更によい。
- コメント(0) - 2016年11月10日

前に見た映画の記憶と今夏訪れたエジンバラの記憶をたどりながら読む。7月15日だけで20年を綴る構成は本で読むにはまどろこしくてページが進まず。ハンサムで人気者で「少々いい気になりすぎな」デクスターとなかなかの美人で「そのことをもてあましているふう」のエマ。会いたい、理解されたい、認めてほしい…と互いを求めながらも、離れていく2人。「友達は服と同じで、それで間に合っているときはいいが、やがてすり切れて薄くなる。さもなければ、こちらが成長してそれを脱ぎ捨てる」「わたしたちはお互いから卒業したのかもしれないわ」
★3 - コメント(0) - 2016年9月14日

はやく、はやく下を読みたい。このままじゃ切なすぎます。2人とも人間味に溢れてるせいで見ててもどかしい気持ちにさせられます。
★13 - コメント(0) - 2016年1月19日

映画がすごく好きだったので機会があれば本もって思っていました。また映画観たくなっちゃった。
- コメント(0) - 2015年8月18日

エマとデックスの決別の時。ちょうど半分、もう結末を思い出し、切ない気持ちでいっぱい。
★5 - コメント(0) - 2015年3月7日

たぶんお互いが運命の人なんだろうに、一歩目を踏み間違えたために余計な人を傷つけたり、お互いを傷つけあったりしている様がだんだん面白くなってきた。最初は、「こんなのに20年も使うなよー」って思ったけど(笑い)。人生の時間は限りがあるのに20年を使って、二人はどうなっていくのでしょうね。
★2 - コメント(0) - 2014年11月11日

ほとんど映画のまんまかな。後編へ。
- コメント(0) - 2014年10月30日

本当はきっと、0か100しかない生き方のほうが賢い選択が出来るときもあるのだろうけれど、胸の内を掻き乱す表情が忘れられず、冷静さを失ってしまうのだと思います。彼女はひた隠しにする想いが溢れて零れないように、上を向くことでしか自分の気持ちに折り合いをつけるが出来ません。1日にとどめておけない気持ちを抱いて、7月15日という境界を越える一歩を。
★33 - コメント(0) - 2014年6月19日

生真面目な作家志望のエマ、自由奔放無責任なデックス。大学卒業の日に初めてまともに言葉を交わした2人。惹かれ合うものを感じながらも、すれ違いばかりの時間を重ねていきます。綴られるのはただ1日のエピソード。1年おきの、ただ1日です。その設定がおもしろく、ロマンチックでたしかに映画向きなのですが(作者は脚本家、映画化済)、読んでる間はもう、コイツらアホかと。すれ違いにも程がある、諦めるかくっつくかしなさいよ!と。さて下巻へ。
★2 - コメント(0) - 2014年5月10日

突然恋愛小説が読みたくなって、図書館で探して全く予備知識なしで手に取りました。アン・ハサウェイで映画化もされてたんですね。アン・ハサウェイも大好きなので。読み終わったら映画の方も観たいです。閑話休題。本書は期待に違わず、ややこしくてじれったいハリウッド風ラブコメ的展開で、やきもきしながら楽しんでいます。下巻も楽しみです。
- コメント(0) - 2014年3月13日

映画では描かれてないことも書かれてあって、より理解できた。
- コメント(0) - 2014年2月9日

案外良くて泣いちゃった
- コメント(0) - 2012年12月21日

デックスのお母さんとのエピソードに涙・・・ エマのカチカチな性格とデックスのゆるダラの性格が一つに混ざり合う時がくるのかしら・・ 下巻、楽しみです^^
★1 - コメント(0) - 2012年12月4日

大学の卒業式から20数年の二人の男女のすれ違い。デックスは何してんだかと思わざるを得ない。まあ好きです→付き合えた!→そして二人は幸せになりましたでは小説にならないけど。読んでるこっちがやきもきするそんな感じでした。
- コメント(0) - 2012年9月4日

一夜をともにしたことから始まった友情以上恋愛未満な関係。そんな男女ふたりの揺れ動く二十年を、毎年の七月十五日だけで追った作品。この日が特別という印象的な場面の切り取りではなく、この日も日常の連綿とした一部なのだという、写真的なではなく映画的な描き方でした(実際、映画化されていますが)。恋からタイミングがずれて親友になり、その関係も本人や互いをとりまく状況により破綻しようとしている。生真面目でしっかり者の女性と、ユーモラスでハンサムだけどダメ男な男性と。ふたりの関係がどう下巻で変化するんだろう。
★5 - コメント(0) - 2012年7月5日

クサレ縁としか言いようがない2人の、20年間のうち7月15日だけを描いた作品。「ワン・デイ」だけを描くという手法は良いけれど、それによる面白さはあまり感じなかった。お互いを想いつつ反目しあうばかりだし、流れが断ち切られるような、本来描かれるべき、物事に至る苦労、苦悩、喜びの過程がほとんど無く、よくも悪くもスッと読んでしまう。とある年代の英国人のとある一日であって、共感できる人なら面白く読めるのかな。最後の一日を読み終わった時、この本の真意が分かるのかと期待するばかり。映画の方が、見た目的にも楽しいかも。
★5 - コメント(0) - 2012年6月24日

同名の映画原作。ラブストーリーなんだけど、甘くはなくどちらかというと苦い味ばっかりする物語。上巻はエマとデクスターが大学を卒業した日の20代前半から、それぞれ職業についていて、お互い恋人もいる20代後半までの同じ日を描いていく。どうしようもなく、お互い想い合っているのに、その最良の方法を選択できず、それぞれが別の道に進んでも友情だけは保っているという不思議な関係。この主人公二人には全く共感できなくて半分まで読むのやっと。後半から少しずつ面白くなってきてはいますが、どうなることやら。
★3 - コメント(0) - 2012年6月18日

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