暗殺者グレイマン (ハヤカワ文庫 NV)

暗殺者グレイマンはこんな本です

暗殺者グレイマンの感想・レビュー(393)

★★★ 暗殺者グレイマンがスーパーマンすぎてハリウッド映画をみているかのようなジェットコースターばりの展開に目もくらみそうです。正直、暗殺者なのに正義のヒーロー的な描写に違和感を感じるし作品に対する好き嫌いが別れそうなところ。続編も続いているけど手にするか自分的には悩むところではあるし、ほかの積読本をまずは優先かな。
★3 - コメント(0) - 3月14日

元CIAのグレイマンが暗殺者ではあるが超人的能力を発揮して子供の人質を救う話。どれほど傷ついても前へ進む。冒険アクション小説。筆者はトムクランシーのジャックライアンシリーズの共同著作者。
★2 - コメント(0) - 3月9日

「新・冒険スパイ小説ハンドブック」で面白いと書かれていたので、読んだ。冒険アクション小説とはいえ、ストーリーがほとんどなく単にアクションのみというのもどうかと思う。グレイマンがスーパーマンのように最強な男と設定されているが、その割にずたずたにされていつも負けてばかりで、やっとの思いで逆転して勝つだけ。強さが感じられない。稀勢の里のようだ。逆転勝ちのほうが絵になるかもしれないが、それなら最強なんていわないほうがいいのに。
★3 - コメント(0) - 1月19日

tom
暗殺者の反撃が面白かったので借りてきた。このシリーズの第一巻。エンタメ本としては、まあ、それなりに面白い。とてつもなく能力の高い殺人のプロ、かつ、高い倫理観の持ち主という設定。依頼を受けて、躊躇なく人を殺すという主人公に倫理観というのが、なんとも間抜けな設定だとは思うけれど、エンタメ本だから文句は言いません。
★14 - コメント(0) - 2016年12月30日

「新・冒険スパイ小説ハンドブック」で絶賛されていた本書。 孤高のヒーローが、絶体絶命の状況の中、ひたすらフランスのシャトーを目指す。主人公があれこれ悩まないところが良い。アクションの連続だが、場面によって違った趣向が凝らされているのも面白い。 世界各国から招集された殺人集団に、日本の自衛隊チームが入っていなくて何より。続編も読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月30日

主人公は影のように忍び寄り、人知れずに殺しを達成することからグレイマンの称号を得たとのことだが、そういう最高峰の暗殺者って雰囲気は無い。何せ冒頭から感情に身を任せて無意味な殺しを行い、そのせいで大ピンチを招く。彼が世界各国の暗殺者チームに狙われる羽目になるのも、読み進めていけば個人の正義感からスタンドプレイに走った結果であることがわかる。正義漢は物語の主人公としてけっこうな属性なんだけど、凄腕暗殺者としてはなあ。戦闘中にガラス踏んで、痛くて転んだら更にガラス刺さって大ダメージってシーンには笑った。
★3 - コメント(0) - 2016年11月21日

本の冒頭から、戦闘に次ぐ戦闘。息つく暇もないほどの危機の連続。スケールは信じられない程大きく、受ける傷も半端ない。よくもまあこれ程の窮地と、それを脱する方法を考え付くものだと、全く飽きさせないその筆致に驚く。そういえば一時期、トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズに夢中になった事を思い出した。あの頃は若かった・・・このシリーズは危険だ。深入りしすぎないよう、適度な距離をとって、ゆっくり読んでいこう。
★20 - コメント(4) - 2016年11月15日

シリーズ1作目/、“グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる凄腕の暗殺者ジェントリー。CIAの特殊活動部に属していた彼は、突然解雇され命を狙われ始めた。現在、民間警備会社の経営者から暗殺の仕事を受けている。今回はナイジェリアの大臣を暗殺したため、兄の大統領が復讐を決意・・/読後印象はノンストップアクションかな?めちゃ死人が出るし、主人公もどんどん怪我が増え、終盤は死にそうに・・・(汗)サッパリした文章なのでドロドロ感もなし、罪悪感もなし。今後のシリーズどうなるのか?楽しみ
★8 - コメント(0) - 2016年10月25日

ぐいぐい読めます。まあ、多分、こう展開するのかな、きっと最後はこうなるね、みたいな予想がすべてその通りという.....w 期待を裏切らないストーリーで進む謀殺エンターテイメント! 三國無双的な物語なんで、きっと、誰かが映画化すると思うけど、いろんな国と問題起こしそうなんで、映画化自体がサスペンスとなりそうな感じです。w
★32 - コメント(0) - 2016年10月20日

ヨーロッパ大陸の横断を舞台に、暗殺チームと壮絶な戦いで満身創痍となりながら目的を果す凄腕の戦闘員にハラハラ、ドキドキしながら楽しませてもらった。 次作に期待!
★5 - コメント(0) - 2016年9月20日

後半失速した感が否めないがシリーズ次作は読んでみようかなと思える面白さ。兎に角怪我が痛そうで。
★6 - コメント(0) - 2016年9月15日

最新作の「暗殺者の反撃」から読んでしまった。 そこでグレイマンのデビュー作に遡りしたのだが、これはまた凄まじい展開だ。 九つの命を持つと言われる猫がスナイパーになったようなグレイマンの、あまりに壮絶な戦いに、目が釘付けとなった。 これは全作を通して読むべき作品だ。
★10 - コメント(0) - 2016年9月14日

kinoppy版。いや死ぬよ!死ぬって!と突っ込みつつ面白く読みました(笑)。よくもまあこんだけぶっ込んだもんだと。グレイマンの(いかにもアメリカっぽい)ヒロイズム?には、ちょっと引きましたが。殺し屋に「神かけて誓う」と云われても(苦笑)。まあとにかくこれは、ノンストップ殺し合いを楽しむ話でしょう。通常なら無双のキャラが、制限の中で悪戦苦闘してこそ燃ゆるというもの(笑)。韓国のエージェントが、殺し屋キャラとして気に入ったので、描写少なかったのがちと残念でした。映像化に向いてそうですね。
★3 - コメント(0) - 2016年9月2日

シリーズ一作目、再読してみた。 細かいストーリーは忘れていたが、やはりグレイマンは不死身だな ^^  次々と襲いかかる万国博な殺し屋に、撃たれるは刺されるはで満身創痍のグレイマン、 縫合し輸血し最後は敵の本拠に乗り込み・・・ そしてこの物語は進んでいくのですね~。 再読満足♪   
★6 - コメント(0) - 2016年8月28日

ハイハイハイハイハイ。 「身を隠すのが巧みで“グレイマン”(人目につかない男)と呼ばれる凄腕の暗殺者ジェントリー」(裏表紙より) 身を隠すのが巧みって、見つかりまくってるじゃん(笑)。行先、読まれてるし…。どちらかといえば、不自然なほど強靭な肉体と、あらゆる武器をつかって、敵を強行突破していますが。それはそれで無理やり過ぎて楽しい。 でも、フリーマントル「狙撃」に出てくる暗殺者は、もっと知恵をつかっているよ。どちらかといえば、「狙撃」タイプのほうが好きだな。ゴメンナサイ。
★3 - コメント(0) - 2016年8月13日

映画を見てるようなアクションストーリー。主人公グレイマンは暗殺者だけど人間味あふれる人物で好印象、がちょっと強すぎる。シリーズ出てるみたい。
★4 - コメント(0) - 2016年7月20日

トムウッズのヴィクターほどのニヒリズムはないが孤立無援なのは同じ。ちょっと強すぎるかな。出てくる銃器は平凡。☆☆☆。
★2 - コメント(0) - 2016年6月19日

他の3作品読んだ後にこちらを読んでみたら、かえって新鮮に思えました。 「正義」「鎮魂」「復讐」ともだいぶ複雑な物語になってるので、一作目の勢いで読ませるくらいがちょうどよいかな、と。らしい悪人も出てくるので、心置きなくドンパチやってくれ!という気分になります。
★6 - コメント(0) - 2016年6月8日

スピード感があって面白かった。これぞエンターテイメント。
★4 - コメント(0) - 2016年5月20日

ひたすらに死体を重ねあげ、殺し合いを魅せる。その為だけに全ての熱量が注ぎ込まれた1冊。世界中の特殊部隊から命を狙われるようになったグレイマンことジェントリーは、自分の命と信条の為に、争いに身をやつしていく。行く先々で息をするように起こる戦闘、戦闘、戦闘。圧倒的な量とド興奮間違いナシの戦闘シーンに畳み掛けられていくうちに、脳みその中の液体が全てカンフル剤に変わってしまったかのような興奮に包まれる。ここ数年のミリタリ小説はおろか、ミリタリエンタメ全体を通して見ても出色の出来であると思う。
★4 - コメント(0) - 2016年4月27日

前半はちょっと期待したが、後半はあれれれれ。ご都合主義、漫画的、どこかの映画で観たような、ハリウッド的ステロタイプ。ハンドブックで絶賛していたけど、『鷲は舞い降りた』『高い砦』『深夜プラス1』『ジャッカルの日』など往年の名作と同列に論じられるレベルの話ではないだろう。
- コメント(0) - 2016年4月16日

淡々と、だが強烈なアクションシーンがつづられていく。ストーリーやドラマが無い訳ではなく、ドラマ性の強いTPS(三人称視点シューティングゲーム)を見ているような感じ。よって、のめり込み度も人それぞれかも。続編以降の発展に期待。
★1 - コメント(0) - 2016年4月11日

ゴルゴ13ばりの暗殺者。実態が見えないグレイマンだが、人間性はむしろ単純。敵が烏合の衆で同士討ちなどちょっとご都合主義が鼻につく。途中からはアクションの連続で単調。
★1 - コメント(0) - 2016年3月30日

色々と評判だったので読んでみた。序盤はわくわくしたのだが、うーん、最終的にはちょっと期待はずれかな。暗殺者チームが様々な国から来ているのだから、チームごとにその国を絡めた特色みたいなのがあると良かったかも。それと、アクションが割かし単調なのもうむむ。本当の戦いとはそういうものなのかもしれないけど、もっと派手な展開が見たかったです。それと、姿を隠すプロにしては、やたらと発見されてないか? という疑問も。
★1 - コメント(0) - 2016年3月13日

「新・冒険スパイ小説ハンドブック」の中で激推しされていたのが気になって読んでみました。確かに息もつかせぬアクションシーンの連続で序盤は面白く読めたのですが、緩急が無いというか、「急」ばかり続く感じが単調に思えてしまい、中盤以降は飽きてきて、後半はページをめくる手がかなり重くなりました。人物描写が浅いのと、キャラクターの行動原理がいちいち単純すぎるので、なかなか感情移入できないのも難点。ハンドブックであんなに絶賛だったのがイマイチわからなかった…。
★2 - コメント(0) - 2016年2月17日

あれだ。もうEDにExtreme Waysが流れたらジェイソンボーンシリーズでいいじゃねぇかwって感じ。誰もが攻略できない元CIAの凄腕の暗殺者はともかく、少年漫画の主人公みたいな青臭いポリシー持ってたり、いやソコ何で嵌るのwってやっすい罠に自分から掛かりに行くとか、マジ凄腕?って疑問を感じざるをえない荒さがあって、緻密なプロットってよりはドラマとアクションがメインなのかなーという印象。グレイマンとは何者なのかとかそーゆー部分もなくフッツーに業界でバレバレになってるのもどうなのか。面白かったけど映画的。
★3 - コメント(2) - 2016年2月5日

主人公の騎士気取りがちょっと鼻につく。全体的に荒いかな。
★1 - コメント(0) - 2016年2月4日

専門用語が多いので、難しいかな⁇と思いましたが、、、スリリングな話しの進め方にとらわれあっという間に続編に入ってしまいました^_^
★1 - コメント(0) - 2016年1月17日

24のジャックバウアーのイメージがちらついた。アクション映画を一本見たような読了感。
★2 - コメント(0) - 2016年1月15日

☆ プロの殺し屋たちが繰り広げる壮絶な戦闘が続くサスペンス小説。CIAの裏仕事を担当してきたコート・ジェントリーは、グレイマン(目立たない男)と呼ばれる凄腕の殺し屋だった。CIAを追われ、民間警備会社に雇われた彼は、ナイジェリアの大臣暗殺に成功するが、それがきっかけで100人以上の殺し屋から命を狙われる。雇い主の双子の孫娘を人質に取られ、怒りに燃えるジェントリーは、傷だらけの身体で救出に挑む。スピーディーで休む間もなく続く戦闘が圧巻。狙撃も近接戦闘も迫力がある。彼の悪い奴しか殺さないという信念も魅力的。
★19 - コメント(0) - 2016年1月13日

最初のエピソードを読んだ段階では、プロとしての姿勢に疑問を持ってしまったが、あれがあったからこそ、グレイマンの信念が際立った。構成が素晴らしい。ハリウッド映画張りのアクションに信念が宿っているから共感できた。しかし、グレイマン凄すぎの一言です。
★4 - コメント(0) - 2015年12月13日

裏世界の仕事を見せるノンストップ冒険小説。あまり深く考えずにスピード感や主人公(グレイマン)が活躍するストーリーを楽しめばいい。ストーリーとしては映画「コマンドー」を思い起こさせる。いわゆるマッチョが人質を救出するもの。本書はグレイマンシリーズの第一作だ。続編も出ているので、読んでみたい。本作でフランスの美しい女性と知り合うが、007シリーズのボンドガールのようになるのかなと思っていたのだけれど、結局そうならなかった。続編に登場すると面白くなるのではないかと期待している。
★6 - コメント(0) - 2015年12月1日

ハヤカワ文庫の100冊をみんなでレビューし尽くそうというネット読書会に参加すべく手にした1冊。私にしてはめずらしく冒険アクションものだったけれど、ハラハラどきどき、スピード感があってなかなか面白かった。 読み終えて冷静に振り返ってみると、「正義」の名の下に正当化される殺人なんてないぞ!とは思うのだけれど……ね。
★24 - コメント(1) - 2015年11月18日

「暗殺者の復讐」、「暗殺者の鎮魂」、この作品、の順に読みました。やっぱり、第一作のこれ!が今までのところ一番好きです。
★10 - コメント(0) - 2015年11月10日

ハヤカワ【海外ミステリ・ハンドブック】から知った本!よくよく考えればアクション小説は初読でしたが、結構、情景がイメージしやすく楽しめました。しかし、車を運転しながら輸血とブドウ糖点滴して縫合って‼︎それに、グレイマン(人目につかない男)のわりにはみつかってた様な・・・(笑)【C】
★24 - コメント(0) - 2015年11月10日

冒険アクション小説はあまり得意ではないのだけれど、本書はメチャクチャ面白かった!グレイマンのキャラクター(冷酷無比な殺人マシーンである一方で優しい一面をもつ)も魅力的だし、銃撃シーン、近接戦闘シーンの迫力は圧倒的で、ストーリーの展開もスピーディで読者を飽きさせない。個人的には、ギャビン・ライアル「深夜プラス1」以来の衝撃だった。このままシリーズ続刊も読んでいきたい。
★18 - コメント(1) - 2015年11月7日

しばらく積読だった直球ハードボイルド。国家権力、巨大企業に狙われる暗殺者グレイマンが小さな命を救う。読み手に媚びなさ具合はリーダビリティを落としますが、雰囲気に合致し好印象。シャトーでロイドが本性を見せた場面でテンション上昇(笑)モーリスの頼みと説教はグッときます。完全無欠ではなく、果てしなくタフネスなグレイマン。しかし美人だから信用できるって(笑)まぁ痛くて涙も流すしやっぱり人間です。いずれ続編も。「人間らしく暮らすんだ。わたしのために、そうしてくれ」「たったいま、おまえの世界で唯一の危険は、おれだ」
★10 - コメント(0) - 2015年11月1日

国連加盟国のクソ野郎共を元CIAの凄腕殺し屋がちぎっては投げちぎっては投げ……こんなんおもろいに決まっとるやんけ~~ 韓国人エージェントの使い方にはもったいなさを感じた。
★1 - コメント(0) - 2015年10月31日

暗殺者だけどケガもするし人間味あふれるグレイマン。ゴルゴ13タイプが好きな人はコレジャナイ感がするかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2015年10月30日

孤高な暗殺者の物語。ハリウッド映画の主人公達と比べるとどこか地味な感じもしましたが、その分人間味があって好感が持てました。身体中に傷を負いながらも持ち前の頭脳と体力でギリギリの状況を必死で戦い抜いて行く姿がちと切なくも、カッコ良かったです。
★4 - コメント(0) - 2015年10月24日

暗殺者グレイマンの 評価:90 感想・レビュー:161
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