極秘偵察 (ハヤカワ文庫NV)

極秘偵察の感想・レビュー(34)

デルタ・フォースの元部隊指揮官という著者の経歴に惹かれて読み始めた。期待に違わず米軍ヘリを始めAK-47,74やKord重機関銃にいたるまで様々な武器、そしてイスラム過激派との戦いが真に迫って描写されており、グイグイと物語に惹きこまれた。ここで実行された「BLACK SITEにイスラム聖戦士を送り込む」という作戦は現実にありそうで怖い。米軍の圧倒的な軍事力、イスラム教狂信者の恐ろしさを再認識する一方、日本のいい加減さがとても価値あるものに思えた。
★3 - コメント(0) - 2016年12月15日

「神風プレデターだ」で吹いた。
- コメント(0) - 2016年9月5日

酔いどれの元少佐コルトが、自分の失策で捕虜にされた親友T・J救出のために孤軍奮闘する。「極秘偵察」すべく単身敵地に潜入。そこで恐るべき敵の計画を知る。作者のドルトン・フュアリーはコルトと同じく元デルタフォースの指揮官だ。パキスタン領内の雰囲気を詳しく描き、なにしろムダな言葉がまったくないので、最後までイッキに読めた。潜入開始から協力者として出てくるジャマルもよい味を出しているし、敵のアムリキも生き延びて、次作への橋渡しをしている。シリーズ化に期待。
★30 - コメント(0) - 2016年5月29日

やばすぎ格好良すぎ
★3 - コメント(0) - 2016年5月2日

元デルタ・フォースという経歴を有する著者のデビュー作とのこと。なるほど、経験に則したリアリティは確かにあるのだろうと思う。でも、小説としての面白味については、正直伝わってこなかった。読み終わってから、他の方のレビューでマーク・グリーニーが制作協力していることを知った。思わず、「グリーニー、もうちょっとなんとかできんかったか?」と考えてしまったのは、ここだけの話にしておいてください(笑)
★6 - コメント(1) - 2015年11月14日

著者のような軍隊経験を持つ者にしか書けないリアリティ―あふれる描写に満ちている。元CIA工作員ボブ・コぺルマンなど脇役も非常に魅力的でストーリーに一層引きこまれてしまう。以下に詳しい感想があります。http://takeshi3017.chu.jp/file6/neta22701.html
★1 - コメント(0) - 2015年7月11日

自らのミスで部下と親友を失った元デルタ・フォース隊員の主人公。その親友が実は生きていると知らされた主人公が親友を助けるため、アフガニスタンへと向かうというストーリー。 ストーリーはよくあるタイプの話だけど、デルタの内情や先頭シーンの表現などはさすが。
★1 - コメント(0) - 2015年4月4日

アメリカ軍最強の特殊部隊である「デルタフォース」の元指揮官であった著者。アフガニスタンでのビン・ラディン追跡作戦にも従事していたそうです。そのため、本書の主要な舞台となるパキスタンやアフガンの現地描写がとても臨場感があり、特に銃撃戦の描写は実際に戦闘に携わっていた軍人ならではの迫力でした。展開も、何度も何度もピンチに巻き込まれるのでハラハラしてしまいます。核心部分が続編に続く終わり方でしたが、本国アメリカでは既に出版されているとのこと。日本での続編出版が楽しみです。
- コメント(0) - 2014年11月22日

星5つ
★3 - コメント(0) - 2014年11月19日

デルタを追い出された男のはなし。UAVを飛ばす女のほうが興味深いかも。
★1 - コメント(0) - 2014年11月3日

小説としては微妙だし、士官であるせいか銃器の描写などもイマイチなのだけど、ペイント弾の訓練をゴーグル着用でおこなうところが個人的にツボだった。「『アップルシード』でデュナン・ナッツが目を負傷したのはなんだったんだー!」って。デルタはとっても合理的。まあ眼帯のデュナンは最高に可愛いので、あれはあれでOK。
★1 - コメント(0) - 2014年11月2日

デルタフォース少将コルトは3年前の作戦で判断を誤り部下と親友を失い軍から放逐され酒浸りの日々を過ごしていた、そこに死んだと思われた親友が生きているとの情報が入り過酷な訓練を受け再び戦闘の地へ戻るが……類型的で単細胞のいかにもアメリカ人(失礼…)主人公の造形は浅いものの、満遍なく散りばめられたアクションシーンは迫力ありなかなかの面白さでした。所々グレイマンを想起させられるのはグリーニーの影響か。グレイマンのように主人公が感情移入できるくらい魅力的に描けていたら傑作になったはず、惜しい。
★11 - コメント(0) - 2014年9月26日

予想以上に面白かったです。ただしマーク・グリーニーが製作チームに参加していなかったら、作品の仕上がりは多分かなり違っちゃったんだろーなーと(^^;。主人公はやんちゃでわがままな俺様キャラで、米国活劇小説ではよくいるタイプ。も少し陰影というか、深みが欲しかったですが、作者の分身なら、ましょーがないか…。本作読んで、ムジャヒディンとタリバンとアルカイダの違いについて結構調べちゃいました。続編も多分読みますが、邦題と帯がやっぱダサイです(笑)。
★18 - コメント(0) - 2014年8月28日

主人公がハチャメチャで楽しめる!よく少佐になれたなぁ!あのマーク・グリーニーも参加しているとのこと。アクション・シーンは手に汗握る!読み終わるまで訳者あとがきは読まないほうが良いと思います。面白かったです。
★23 - コメント(1) - 2014年8月18日

今読んでいるみんな最新5件(4)

11/30:mittaka
02/13:Zemke
12/11:いもいも
10/08:ハバネロ

積読中のみんな最新5件(3)

12/08:かに
09/20:ハバネロ

読みたいと思ったみんな最新5件(11)

12/01:ゆに
05/05:A
02/15:學匪
01/16:森閑書庫
極秘偵察の 評価:82 感想・レビュー:14
ログイン新規登録(無料)