レヴェナント 蘇えりし者 (ハヤカワ文庫NV)

レヴェナント 蘇えりし者の感想・レビュー(76)

★★☆☆☆
★1 - コメント(0) - 3月24日

とても面白いアメリカ西部開拓時代のインディアンと野生動物と開拓者やならず者の中を生きのび進むサバイバルアクション戦闘痛快アドベンチャーで、最後までわくわくして読みました。肉おいしそうだな…
★1 - コメント(0) - 3月8日

星4つ
★2 - コメント(0) - 1月9日

映画を観たので原案本を読んでみた。内容はかなり異なるが、ディテールの細かさは映像に反映されていて、原案とはこういうものなんだなと思わされた。クリントン政権の法律顧問を務めながら史実を調べ、こんな書籍にまとめた著者はすごい。米国人の歴史、ルーツの渇望をかいま見た気がする。結末は書籍の方が好み。
★4 - コメント(0) - 2016年10月2日

時代背景が好みじゃなく、読みにくかった。結局は復讐心のお蔭で命の炎が燃え滾ったから、優しくされるよりもあれが生き残るために必要な扱いだったのではと読んでから思った。それまでが壮絶で大変だったけど、最後まで読むとあらっ・・・って感じだった。主人公に思わず、お疲れ様でしたと声を掛けたくなる読了。
★4 - コメント(0) - 2016年9月15日

これは同名の映画の原作ではなく原案というところがミソ。なじみのない地名そして川。自宅の高等地図帳を探しても、ミズーリ川は載っているがグラント川は載っていない。せめてこの物語の主人公、ヒュー・グラスが劇中で活躍しているおおよその地図を載せてほしい。映画のディカプリオは燃えるような復讐心を抱いて、地獄の底から蘇り、信じられないようなサバイバルゲームを展開していたが、小説はどういうわけかヴィジュアルとして優れている描写は皆無だった。もしかしたらこちらのほうが史実に近いのかもしれないが読んでいて退屈だった。
★9 - コメント(0) - 2016年8月16日

映画の話題があったので読みました。内容は復讐でなくサバイバルです。凄い内容なのだが展開が坦々としていて盛り上がりに欠ける。1800年初頭のアメリカの開拓者の状況は分かりました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

ショック! クマショック! 映画と全然内容違う! 同じなのは主人公がクマに襲われて仲間二人に見捨てられた史実部分だけ!
★1 - コメント(0) - 2016年8月4日

映画は見てないので何とも言えませんが、何か物足りない内容でした。
★10 - コメント(0) - 2016年7月5日

1800年代の実話を基にした漢たちの話。あんまり馴染みない時代だけど、話自体は読みやすくて、すんなり入ってきた。好きな監督が、映画化してるので、そちらも楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

映画の原作です。傷つき置いてきぼりにされた主人公の復讐劇だと思ってましたが、どちらかと言うとサバイバル物ですね。自然・寒さ・インディアンの襲撃から逃れ生き残る話です。時代背景なども描かれていて、読み応えはあります。ただ、話の流れの起伏はあまりなく、淡々とストーリーが進んで行く感じです。映画で話題となった話ですので、一読するのはありですね。
★3 - コメント(0) - 2016年6月26日

グリズリーに瀕死の重傷を負わされ、仲間には見捨てられ、おまけに装備はすべて盗まれるという、ロールプレイングゲームで言えばHP残り1、ステータス全部異常、アイテム無しみたいな状況から始まる主人公。行く手に立ちはだかるのは過酷な大自然、野生動物、そしてインディアン。ようやく死地を潜り抜け、体力を回復し装備を整えて、いざ見捨てた仲間に報復か・・・と思いきや作者は次から次へと主人公を窮地に放り込んでくれる。サバイバル知識や獲物の解体など綿密な描写が更に臨場感を演出しており最後まで飽きさせない作品となっている。
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

映画とは全く異なる原作にビックリ。とはいえ文字通り身を切るような熊やインディアンたちの襲撃シーンとか、怨念を糧にして生き残ろうとする主人公の描写とか、凍てついたシーンが続くのはどちらも同じ。個人的には映画の方がドラマチックでのめり込めたけど、本書も重厚で読み応えのある小説だったな。
★3 - コメント(0) - 2016年6月17日

run
映画見てないけど、実話に基づいてるというのが気になり読んでみた。グロい描写を想像逞しくじっくり読んでたら、朝の電車内で貧血起こしそうになってしまった…。でもすごく面白かった。映画見に行けば良かった。
★14 - コメント(0) - 2016年6月15日

映画「レヴェナント」をみたとき、その映像に圧倒された。映画のなかの自然は壮大で残酷で、現実でありながら幻想的で、とにかくすごかった。すごい映画だった。後で小説の存在を知ったとき、「あのすさまじい映像を文章で表現できるのか? できたとしたら小説の革命なのでは?」と興味が湧き、読んでみた。勝手に圧倒的情景描写を期待していたわけだが、違った。小説「レヴェナント」は、外ではなく、主人公の内部を徹底的に描写していた。傷ついた身体に殺した獣の肉と骨が染み渡る感覚を描いていた。小説は小説で良い作品だったと思った。
★8 - コメント(0) - 2016年6月12日

先に映画を見て、その後原作を読んだ。映画は、映像が非常に美しく楽しめたけれど、説明的ではないので、背景が知りたくなってこの本を手に取った。原作のグラスは、次々と襲ってくる困難を冷静に乗り切っていく。復讐譚というより、「火星の人」のようなサバイバル小説だった(批判しているわけではなく、これはこれでおもしろかった)。特にラストは小説版の方が好きかも。
★3 - コメント(0) - 2016年6月8日

過酷だ。復讐を糧に 地を這い、行く手を阻む数々の試練を、凄まじい執念で生き延びた。この時代、手探り状態での毛皮遠征は、男が夢見る 一攫千金への近道だったのだろうか…。それぞれのその後の人生も厳しく、不本意な顛末も実話らしく「耳の聞こえない者とは、耳を傾けようとしない者のことだ」耳が痛い話だ。
★19 - コメント(0) - 2016年6月7日

熊に襲われ重傷を負い道具を奪われ仲間に見捨てられた主人公が執念と運とサバイバルスキルで超しぶとく生き延びる話。1800年アメリカ版火星の人。
★1 - コメント(0) - 2016年6月5日

うわあ、原作は原作で面白いなぁ!グラスに子供がいないって時点で、すでに映画とは大分内容が異なります。映画における息子=愛銃。隊長さんの不運度4割増。サバイバル術の細かさ3割増。ブリジャー君の可哀想度2割増。フィッツジェラルドのコノヤロウ度3割増。その他の登場人物の描写も細かいのが楽しい。映画とは帰着が違うのも興味深いです。どちらが好きかは決めかねますね。映画と原作、どちらも良さがあると思います。
★5 - コメント(0) - 2016年5月31日

以前、エスキモーがトナカイを捕らえ解体し、余すところなく食し生活に利用する話を読んで以来、こうしたサバイバルな話を読んでも抵抗がなくなりました。むしろ、サバイバルガイドとして読み、生きるということはこういうことなんだと考えている自分がいました。牛にを捕らえる場面では、道具がないにもかかわらず、丁寧に解体していく様に引き込まれました。主人公ヒューグラスの自分を見捨てた者への復讐心は最後まで消えることはないだうと思っていたのですが、この本の結末に、ほっとしました。
★17 - コメント(2) - 2016年5月27日

映画鑑賞済。小説はわくわくサバイバル復讐譚で、映像にするために感傷が足されたのかなという感じ。自分の背中の状況を知り嘔吐する様をディカプリオで想像するなどして楽しめました。ところでヘンリー隊長であるところのドーナル・グリーソンが好きなもので、グラスに話を聞き流される隊長や、フィドルを弾く隊長や、気が狂ったのかと思われる隊長など隊長大活躍で、小説読んだ甲斐がありました。
★6 - コメント(0) - 2016年5月24日

全然ちがうやん! いや根っこは違わないかも知れないけど…映画と全然ちがうやん! でもとても面白かったのです! 荒々しい自然の脅威と容赦ないインディアンの襲撃の危険にさらされながら、半死半生の絶望的な佳境からその字の通り這いつくばって生き抜く過酷なサバイバル。すげえなグラス。備わる能力が高いのもあるが、きちんと経験して常に学習している。そして運もいい。個人的にはインディアンの老婆のエピソードがグラスの持つそもそもの素質を垣間見せるようで好き。面白かった~!全然ちがうけどもう一度映画が見たくなった。
★8 - コメント(1) - 2016年5月18日

映画を観るべきか迷う。。。
★2 - コメント(0) - 2016年5月9日

ヒュー・グラスについては、伝説化していたり、諸説あるようなのでこの本もノンフィクションではなく、多くはフィクション。とはいえ、グラスらの人物を表現するための肉付けエピソードは面白いし、グリズリーとの格闘やサバイバルっぷりは描写が細かく、想像し過ぎて場合によっては辛くなる(対グリズリーでは貧血起こすかと)程だった。当時のアメリカ歴史にあまり明るくない為、完全に理解できているとは言えないので、他の書籍で更に補足したくなってくる。どんな状況でも背を向けて逃げないグラスの姿勢は凄い。読むと「火星の人」を思い出す。
★8 - コメント(1) - 2016年5月9日

面白かった。映画はまだ観てない。原作への忠実度というようなことは期待しないが、厳しい荒野の映像に期待。北方系荒れ地フェチの僕にとっては満足度が高い。
★4 - コメント(0) - 2016年5月8日

映画を先に観た。映像と文章それぞれのいい所を味わえたけど、やはり映画の方が話がきれいにまとまってはいる。しかし主人公が実在の人物(負傷して見棄てられたが奇跡的に生き延びて復讐を図る)だというのにはびっくりした。19世紀になっても単発式先込め銃だったのも全然知らなかったから意外。主人公が大変な目に遭っているのはもちろん、他の人物も自然の脅威とか関係なしに理不尽な人生を送っていたりするので、スキルと道具、そして目標(希望)はとても大事。現代人的には隊長の不運がリアルで辛い。
★5 - コメント(0) - 2016年5月4日

映画を鑑賞後に読破。これは原作ではなく、あくまでも原案である。共通するのは核になる部分のみ。映画で描かれる世界観や時代背景など、ストーリー以外の部分が知りたい方にはオススメだが、映画に好印象を持たれている方は、無理に読まなくても、という感想。史実に基づいたドキュメンタリーという前提で手に取るのが、おそらく正しいと思う。自分にはしんどい本でした。
★12 - コメント(0) - 2016年5月1日

レオ様受賞記念。映画はずいぶん筋が変わっていたような。グリズリーに襲われる場面、映画よりも本の方がぞっとしたかも。生き延びるためのいろいろも、本の方が描写が細かい感じかなぁ。アウトドア経験の乏しさ故か映像じゃ理解しにくかっただけかも。傷口のシーンとかもぞわぞわ。自然は怖い。火打ち石がとても重要な財産であることも恐ろしいほど身に迫ってくる。原作はブリッジャーやフィッツジェラルドの話も描かれていて、読み応え十分でした。
★1 - コメント(0) - 2016年4月30日

念願のオスカーをレオ様にもたらした映画の原作。映画では息子を殺され復讐する父親みたいな宣伝文句があったが、原作には息子は出てこない。史実に基づいたフィクションらしい。結局、実際に怪我した彼を置き去りにした者達に報復はしない。その人物の一人が有名な冒険家みたいで、そちらの話もいつか読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2016年4月27日

小説を半分読み、映画を観てから残りを読了。「復讐もの映画」としてまとめる必要があったのだとは思うが、どうにもつまらない切り貼り方をしたものだと思う。小説の方も、著者の物書きとしてのスキルは特に秀でたものとは思えず、キャラクターの配置も物語の起伏もなんだかダラダラした印象だが、入念な下調べに基づくドキュメンタリ風の筆致からは、建国以来の生々しいアメリカンスピリッツを感じた。
★12 - コメント(3) - 2016年4月25日

瀕死の自分を見捨て逃げた二人への復讐心からとてつもない生命力で甦り、二人を地の果てまでも追いかけたグラス。しかし、一人はまだ少年。その彼を見つけ出し半殺しに。最後の一人とは荒野で対決かと思いきや法廷で?グラスさん、あんたを置き去りにした隊長の判断は正しかったと思うよ。毛皮の納期、迫る敵、迫る冬、他の隊員を危険にさらせない。小熊が見えたら母熊が近くにいる、熊に襲われたのは自分の不注意だよ。全てのことが納得のいくように運ぶとは限らない。ラストの教訓だけは心にしみたのではないかな。過酷なサバイバルに疲れました。
★33 - コメント(1) - 2016年4月25日

グラスはフィッツジェラルドに復讐を果たせないまま神に祈る。運命、のような何か大きな力に逆らえない人間の無力さを感じた。映画とは異なる結末だがこれが真実。
★1 - コメント(0) - 2016年4月21日

映画とは違った展開、映画は登場人物も違い、ラストも映画向けという感じでした。本の方は立派なサバイバル本といった感じです、感想はやはりネタバレになるので伏せます。 未開拓時代で、インディアンというものはとても恐ろしいものだったんだなと伝わります。
- コメント(0) - 2016年4月20日

あまり知らないアメリカの歴史が描かれていてなかなか面白かった。いかに映画になりそうな話。
★6 - コメント(0) - 2016年4月13日

映画版と原作版の美しい対比。とかく「原作に忠実かどうか」が議論されがちだが、映画と書籍は表現が違う以上、似て非なるモノになるというのを実感させてくれる。映画は映画でしかできない表現があった。小説は小説でできない表現があった。どちらも素晴らしいです。
- コメント(0) - 2016年4月2日

映画が楽しみだ❗
★2 - コメント(0) - 2016年3月28日

mad
時代背景が解れば、もっと楽しめたと思う。只の復習物では無いのがいいんだろな。
★2 - コメント(0) - 2016年3月25日

確かに映画向き。情景が浮かんでくる。
★3 - コメント(0) - 2016年3月17日

面白かった。映画を観ないと!
★60 - コメント(0) - 2016年3月13日

レヴェナント 蘇えりし者の 評価:100 感想・レビュー:40
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