ブラインド・サイド しあわせの隠れ場所 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

ブラインド・サイド しあわせの隠れ場所の感想・レビュー(18)

アメフトはルールも知らないしものすごく遠いスポーツですが、アメリカでは野球(より?)と同じぐらい大人気のスポーツだそうで、プロの選手の年俸は目玉が飛び出るほどなんだそうな。メンフィスのスラム街で浮浪児のように育った…そんな子どもは山ほど居るらしいが…マイケルオアーがひょんな事で白人の行くキリスト教の高校に通うようになり、そこでセレブな夫婦に出会い、サポートを受け、びっくりするような成長をしアメフト選手として頭角をあらわすという実話。本は読みにくかったがこれを原作にした映画「しあわせの隠れ場所」は最高。
★38 - コメント(0) - 2016年12月4日

2016年11月20日:sekkey
2016年10月31日:monkeybird
2016年10月6日:Bubbles
2016年4月20日:beeline
極めて貧しい階層に生まれ、しかし並外れて巨大な身体に恵まれた黒人の少年マイケル・オアーが、富裕層の白人の支援によってアメフトのスター選手へと成長していくサクセスストーリー。オアーの物語の脇で、ランからパス主体へと戦術が変化したことによって、クオーターバックの死角を守るレフトタックルの重要度が高まっていく、いわばアメフトの戦術の物語が語られる。アメフトのプレーに見逃されるものがたくさんあるように、社会のなかで未だ見出されざるものたちが無数にいるのだと、そういう強い主張を感じた。
★4 - コメント(0) - 2016年2月21日

2016年2月16日:kwkmmsr
主人公マイケル・オアーが発掘されてスタープレイヤーになる経過もさることながら、いつものように作者マイケル・ルイスの「難しいことの説明のうまさ」に引き付けられる。アメフトではオフェンスよりディフェンスのほうがアグレッシブとか、知らなかった。この冬はアメフトを観戦するか。☆☆☆☆。
★2 - コメント(3) - 2015年11月16日

未読のマイケル・ルイスはみつけたら読む。なんか知ってる話だなーと思っていたら映画原作と書いてあった。たぶんその映画を観たらしい。アメフトについて最後まで1ミリもわからなかったが、それでも500ページ近い量を読ませる筆力はさすがだ。
★2 - コメント(0) - 2015年8月23日

2015年7月7日:ポルノキング
"あとがき"を読んで驚いたのは、 主人公マイケル・オアーの養父ショーンと 著者マイケル・ルイスとの関係。 幼なじみであったとは、びっくり。 まだマイケル・オアーが、ただの貧しい黒人だった時から、 すでに、その存在について耳にしていたのですね。 そう考えると、著者とマイケル・オアーとの因縁も ドラマチックです。 「マイケル・オアーの話題になると、 ショーンは私の妻を10分で笑わせ、 20分で泣かせ、30分で食事するのを忘れさせてしまった」 本書も、まさに、そんな内容。痛快さと、感動に満ちてます。
★2 - コメント(0) - 2015年7月3日

映画以上にNFLやNCAAフットボールに興味のない向きにはわけの分からない内容ではなかろうか。つまりそれに興味のある人にはたまらなくニヤリとするポイント多し。 個人的にはビル・ウォルシュのエピソードが多くて満足。
- コメント(0) - 2015年4月9日

2015年4月6日:Yusuke Shimada
2015年3月21日:半殻肝
ブラインド・サイド(見えない場所に)に、或るものは何?。
- コメント(0) - 2015年2月22日

2015年1月27日:huyukiitoichi
2015年1月27日:たろう
--/--:sumiyabazar103

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